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もうすぐ本番(^-^)/(9月3日)
おはようございます。ポチです。本当にUPするの遅れてすみません。台本学校に忘れるとかホント何回目でしょう…もう絶対持って帰ります。
 
まず、ユカリとアカネが再会するシーンからやっていきました。
アカネ「母さん!…ってことは幽霊いぃ~!」は、幽霊に会ったのだからもっと驚くのではということで尻もちをつくことになりました。ここのシーンはすごく横向きの演技が多かったのでそれは変えようと、尻もちをついて観客側に後ずさることに。
ユカリ、「今日一日だけ戻ってきたの」で上手のイスに座ります。「十年目の記念で」に反応してアカネが「何の記念よ」と言いますが、ここは明るく「何の記念よ~」といった感じで言うことにしました。そしてユカリの足があることに気付き、ババッと近づいて「足はあるんだね…」と言います。ユカリは自分の子供に対して今まではあまり反応が無かったのですが、お母さんは子供との会話でいちいち反応するだろう、ということで反応をつけることに。今ナミはここで「無いかと思った?」と言ってますよね!私すごい好きです(^-^)/
アカネ「触ってもいい?」は、顔をゆっくりと上げてユカリの顔を見てから言います。触る時に2人の表情を観客に見せるため、アカネがユカリの後ろに回りほっぺをぎゅーっとすることになりました。微笑ましい親子のたわむれ(^-^)/
 
次に最後の方の演出をしました。ユカリが「ねぇアカネ。あなた、ナツミさんのことどう思う?」と1人1人に聞いていくところ、タカシはみんなの考えが気になるだろうと。ユカリが問い、答えるまでの間、タカシはドキドキしてみんなの答えを待ちます。その時みんなの方に顔を向けず、前を向いたまま表情を変えます。「あなたは?」と聞かれて少し戸惑い、「…私とどっちが好き?」と聞かれ「答えなきゃ…ダメか?」と。この時「答えなきゃ」と「ダメか?」の間は空けます。そんなタカシに対してユカリは、腕組みをし怒った表情を見せます。ユカリ以外のみんなは緊張してユカリを見ます。でも「やっぱりいい」でユカリが笑い、みんなの緊張も解けます。その後のセリフは普通に言って「まぁ答えは分かってるから」は低く暗い声で入ります。
次のセリフですが、「私が死んでから今までのことも…これからのことも、私には全部分かってるの」を、
「私が死んでから今までのことも…これからのことも」
タカシ「これからのこと…」
ユカリ「私には全部分かってるの」に変えました。
 
ユカリがタカシに「病院のベッドで言ったこと覚えてる?」と問った時のみんなの気持ちは、タカシは「どうしよう、覚えてないぞ…」という感じ。アカネは「ほんとこんな父さんで…はぁ」と。ミカは「何やってんだよ父さん?」と、動きもつけます。ナツミは恋人が困ってるから「頑張って!」と応援。これも大きく動きをつけます。
その後ユカリが「唐揚げ」という言葉を出すのでそこでみんなテーブルの上の唐揚げを見ます。そこでタカシは思い出し、明るい声で「唐揚げのために今日戻ってきたのか?」と言います。その前の「約束って、」は消しました。
 
ユカリが娘たちに、新しいお母さんができるのは幸せかと聞きますが、タカシは娘たちの方を交互に見ます。次にナツミが、タカシと結婚するのは幸せかと聞かれます。タカシはナツミの方に体ごと向きます。そして自分もユカリに幸せかと聞かれますが、ユカリの勢いのある痛々しいセリフにタカシはパニックになります。「幽霊になって出てきて、俺を責めてるのか?こいつは何を言ってんだよ?」という感じで荒ぶる。
ユカリはカラ元気な感じが見ていて痛いように。ここのセリフはもう少しゆっくりということでした(^-^)/
次にミカやナツミが喋りますが、タカシはパニックになっているので一切耳を傾けません。
タカシの「病院のベッドで手を握ってやるだけで、俺は何もしてやれなかった」を復活させました。「唐揚げ食べたいなんて言ったって、元気になるわけないのにな」は、「唐揚げ」でテーブルの唐揚げを見、「ないのにな」で机を叩きます。「もっとああしてやればよかった、これをやっておけばよかったって…」でタカシはその場面を思い出します。
ユカリの「生きてたらきっと半狂乱になってた」は、語尾を上げ責任を問う感じで言います。「迷わずナツミさんって答えれば」でタカシを小突くところは触るだけぐらい軽く。
次のミカのセリフでミカは号泣。ナツミが泣くタイミングですが、ここのミカの涙につられて泣いてもいいかと(^-^)/
娘2人はユカリの後ろから抱きつくことになりました。
タカシがユカリを抱きしめるところは、「未練が残りすぎてるよ…」と同じぐらいのタイミングで。この次のナツミのセリフは、号泣しながら言います。さらにユカリに「私も安心した。相手がナツミさんで…」と言われてまた号泣。
 
最後にみんなで唐揚げを食べるところのユカリの立ち位置を、タカシより下手にいるようにしました。それで、帰っていくときにみんなを微笑ましい目で眺めながら後ろを周り、平台の辺りへ。
 
終わり方ですが、同じような場面が重複してラストにたどり着くまでが長いので、ユカリが帰ってからすぐに曲を流して終わり、という形になりました。
 
本番まであと3日ですね!ぶた芸は体育の部でもお仕事がありますが、精一杯頑張りましょうね(^-^)/!
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【2012/09/05 08:13】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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