スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
8/23(木) 照明講演会

こんにちわ
昨日の担当はタマです。
日付が変わってしまいすみません(-_-;)

難しい日に当たってしまいました…
拙い文章で解りにくいと思います。
すみません。


さて、今日は周南市文化会館にて照明講習会があり、チカ、トキ、ワタ、マリ、モモ、私が参加させていただきました。


まず、舞台における安全面の確認を田中講師よりお話しいただきました。
事故を起こしてからでは遅いということ、そのためにも手を抜かず、常に緊張感を持続させるということ。また、『KY』(危険予知)という言葉を習いました。これは主に自然災害のためにある言葉です。いつ地震や火災があるかわからないので、舞台のスタッフさんは常に『KY』という言葉を頭に入れているんだそうです。

次に、照明設備、仕込み図等のお話を、伊藤講師よりされました。
いただいた資料と説明がとても分かりやすく、
なんの知識もない私にも理解することができました!また照明機材の中に、マシンスポットライトというものがあり、自然現象(雨・雪・雲など)や特殊効果を表現するためのものがあり、流れ雲や雪を見せてもらいました。こういったものはアルミを切って型を作っているそうです。ホリゾント幕に写し出されたそれらはとてもリアルで、本当に外にいるようでした!   仕込み図の説明も受けたのですが、少し難しかったです…ライトの記号というものがそれぞれあり、例えば平凸レンズスポットライト1つでも、機材が違うだけで◯や●という記号があります。その記号は全国共通で、全部が頭に入っているスタッフさんは本当にすごいなと思いました(-"-;)

さて、昼食をはさんで午後1時からは、明かりの見え方・作り方・色の使い方を稲田講師を中心とする4人の方々に実習で見させていただきました。
照明は、『明るく見せる』『状況を説明できる』『美しく見せる』  という3つのことが重要なんだそうです。そこで、実際に様々な状況の照明を作りながら説明してくださいました。モデルのため、ステージ上にチカとワタが上がりました。例えば夜のシーンの照明を作るとして、夜は夜でも屋外か屋内かによって色を変えるんだそうです。屋外の場合、ベースをブルーにし、地明かりもブルーで構成されます。この時顔が見えるようにフロントの七番をつけます。生です。そして両側からSS二台で挟み、少しだけ明かりをいれます。(確かこの時、SSも生だった気が…)  すると、夜の公園かどこかで話をしている男女、というようなシーンに見えてきます。屋内の夜の場合、白熱電球の場合だったりLEDライトの場合だったりと、様々な場面に合わせて照明を作っていきます。とんとんと作られていく照明を見て、裏方さんってかっこいいな…と感じました(*^^*)

色々と照明での説明の仕方を見せていただいたあとは、質疑応答の時間。華陵高校からも二つほど質問をさせてもらいました。

Q : 『ホリゾントライト無しで、SSだけで冬の夕焼けを表現するにはどうすればいいか』
A : 『冬の夕焼けは赤みが強くて、傾きが低いので、影を伸ばすように作ったらいい』

Q :『夕焼けの河原を表現する際に使ったブルーがうまく出なかった。夕焼けの河原を作るにはどうすれば良いか』
A : 『なかなか難しいと思う。アンバーを退けてしまうか、川をきらったところにアンバーを当ててみるのはどうか。』

知らないテクニックがどんどん出てきて、感動しました。『盗み』という、ホリゾントライトで色を変えるときそこにない色をわからない程度に入れておく、という技も教えていただきました。プロってすごいなぁ…(-"-;)

質疑応答の時間が終わってから、ステージ上に出ている照明にさわらせてもらえたり、調光卓(漢字が違うかも)を見せていただいたりしました。調光卓はスイッチのようなものや取っ手が沢山あって、これを操る姿はかっこいいんだろうな…と思いました。…私にも操れるのかしら(-_-;)

それらの時間が終わると、吊ってあるライトの片付けを手伝わせてもらいました。万が一の時の事を考えて、毎回片付けているのでしょうか。だとしたら重労働だな…と思いました。
写真を撮ったので、小さくてわかりづらいと思いますが載せておきますね!

全ての幕が上がり、裏側が丸見えでなんだか新鮮な感じでした!




ちらりと横を見ると、フロントも片付けをされていました。抜かりないですね…忘れることはないのでしょうか??


そして閉会式があって、照明講習会が終わりました。普段なかなか見たり聞いたりすることのできないプロの方々とこうした講演で関わることができたのは、とても良い経験だったと思います。今日の出来事は忘れることのなにようにしっかりと留めておき、いつかの為に役立てなくてはなりません!

この日のブログ担当になってしまって、少し嫌な思いもあったのですが、逆に、書いた方が記憶に残って良いかもな…と感じました(*^^*)
毎日日記を書く人は、記憶に残らせるために書いているのでしょうか??

それではこの辺で!
長文失礼しました…




スポンサーサイト

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/08/24 06:05】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<OGまつ所属ComeHosの公演 | ホーム | 工夫>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://butagei2525.blog98.fc2.com/tb.php/984-d747d6ba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。