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夏と歌とブタ芸部員(7・26)
こんにちは今日のブログ担当はミサです。
今日の暑さは尋常じゃなかったですね。水分補給は大切です。でも水ばっかり飲んでちゃだめですよ。最近よく売っている塩飴などは体内の塩分濃度をもとに戻してくれる救世主です。活用、活用(^v^)

さて、今日は最初に一場の流れを確認しました。コロスが心象風景を表すのにざわざわっていうより風を吹かせたらどうだろう?ってことです。それもありだな…と思いました。
ルートが座ると同時に鳥が鳴き始めるということを、最初忘れてしまっていました。
少年よ大志を抱け、を変えて、若者よ希望を抱け…でしたっけ。なんかしっくりこないんですよね。いい言葉ないかな~、って模索中です。

あと、東大一直線運動のところをしました。早口なところが多く何言ってるのかわかんない!ってところが多かったです。はっきりしゃべらないと伝わるものも伝わりませんからね。
コロスがざわざわしていてルートのセリフの初めが聞こえないという事態がよくあります。ここの場合、「それは、」や「なので、」をいれることで改善できますが、あまり多用するとまずい気がします。
ルートの言葉で生徒、ショッキングピンクレディー、有芽と理の心がどう変わっていくかを丁寧に創っていったのですが(目配せ、顔を見合わせるなど)、まだまだやれることはあります。

それと演劇部のところをしました。最初の演劇部のシーンの「パンがなければ~」の言い方に苦戦しているようです。
あと花のセリフが多いかな、って。削れるところは削っていきます。全体的に、ですけど。動きをもっとつけていきたいですね。
二番目の演劇部のシーンは、一人劇「アントワネットのショートケーキ」を改造。フランス→おフランスなどさらに豪華に。まあ、セリフは増えてませんけども。
ストーリーを考えながら、セリフとセリフの切り替えを。演じ分けに注意!落語チックな切り替えをめざして!大胆に!

最後にこれらのシーンを流して終わりました。

最近、最初に歌を歌っています。やっぱり、スピーカーから流す音と、生の声では大きく違いますね。芝居は生ものといいますが、その通りだなと思います。一人一人の反応が変わるだけで全体が変わってくるのです。それは歌も同じ。キャラクターの気持ちを感じながらそれにあった歌を歌いたいです。

それでは今日はこの辺で。
ながんが。
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【2012/07/26 23:59】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
皆さんこんにちは、トモです(^v^)お久しぶりです。
片岡先生、娘さんのご誕生おめでとうございます。一年生、ブログの書き方良くなってきたね!成長成長!二年生もこの間部活行ったとき見たら先輩っぽくなっててビックリした。成長成長!
さてさて皆に伝えたいことが2つあって投稿しました。まず一点目。今回地区大会に参加するかもしれない、ということになっていたけど出られなくなった理由。ここではやはり公共の場で詳しく言えないけど、あることに挑戦しています。まさかの書類と面接が通って未知の世界に足をつけててます。その為練習に参加出来ない日が多くなるからです。私も今皆が頑張って練習している様に私は自分の欠点とにらめっこしています。いかに自分が愚かな人間だということが毎回分かります。でもここで頑張って皆や先生、先輩方と会ったときや舞台に立つ(可能なら)時に一回り大きくなって帰りたいです。
それから2点目。高校演劇について。ある日、私はある方にお会いしました。素晴らしい方です。その人は私に次のような事を言われました。「高校演劇ってその辺の高校生がやるもんでしょ?宝塚や劇団四季なら分かるけどそんなの心にこないわよ。」
私は「高校演劇だって立派な舞台よ!!!」と言い返したかったけど言えませんでした。
何が伝えたいのかというと、世間ではそう見ているひとも少なからずいます。でも高校演劇ってchi先生がよくいわれる様に心の動きを大切にしているんです。だから演劇だけでなく道徳の授業にもなる素晴らしいものです。今いじめについてすごく問題になっていますが演劇を授業に入れて演じさせたら相手の立場が分かり無くなる方向に向かうのでは?と思います。
正しいと思ったものは誰に何を言われようと今まで通り頑張って自信持って練習してプロも顔負けの舞台をつくり、世間の人立ちに高校演劇の良さを広めてください!!!
華陵だけでなく全国の高校演劇部員にもそうして欲しいくらいです。
毎日必死で練習しているから皆なら出来る!
地区大会と特別公演頑張ってね♪
トモでした。
【2012/07/27 22:03】 URL | トモ #-[ 編集] | page top↑
考え方はいろいろだけど・・・
ともへ 
あなたは、以前、こちらのブログでも紹介した、横川先生の文章を読んだ?
http://blogs.yahoo.co.jp/soul_kitchenjp/43659865.html
そちらから一部抜粋させていただきます。

「頑張っていれば貴い」んじゃなくて、
「貴いものを目指して頑張ってるから貴い」のだと信じている。
さまざまな大会のうち、
ほんの数週間頑張れば入賞するような催しもある、
逆にこっちが全然知らなくても優勝作品を見せられて聞かされれればあっと驚き尊敬する分野もある。
高校演劇が素晴らしいのは、
その頂点が正しく文化の高みにあるからだ。
鈴江俊郎さんが言っていた。
その年の演劇のベスト10を思い浮かべたら三つまで高校演劇だったりする、それほど高校演劇のレベルは高いと。
高校演劇がそんな高みにあることを、
世間一般の人々はどうやって知るか。
どんなに頑張っているかをどう説明したって伝わるものじゃない。
作品を見せなければならない。

その批判された方は、高校演劇を観ていただいているのかな?
「是非、一度ご覧になってください。そしたら、きっと心に来ますよ」
って伝えて欲しいです。

いろんな考え方があると思うけど、実際に触れず、観ず、喰わず、味わわず、批判するべきではないと思っています。
その方がじっくり味わった上で、やっぱり高校演劇は心に来ないとおっしゃるなら、仕方ないけど。

あなたの書き方だけでは、その方が素晴らしい方とは思えませんでした。残念ながら。

プロにはプロにしかない厳しさと華やかさがあると思っています。
でも、プロ野球にないものが高校野球にあるように、そして、プロ野球より高校野球が決して劣っていると簡単に片づけられないのと同じで、今、10代の部員たちが必死で創り上げるからこそ味がある演劇作品が、たくさんあると信じています。

とももきっとそう思ったから、信じた道を突き進めって言ってくれてるんだよね。
【2012/07/28 01:33】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
先生、コメントありがとうございます。
そうですね、この書き方だと素晴らしい方とは分かりませんよね。つまりは今まで素晴らしい方と思っていたのですが高校演劇を見下しているような言い方だったのでショックでした。この件については。
先生がおっしゃたようにやはり勧めるのが一番ですよね。
今度高校演劇についてお話する時は勧めてみますね!
お忙しい中返信をくださり、ありがとうございました。
【2012/07/30 19:35】 URL | トモ #-[ 編集] | page top↑
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