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木曜日の話し合いの内容・意見
こんばんわ、ポチです(^^)
昨日記載していなかった、話し合いの内容を書こうと思います。
2日経ったから、個人の考えは変わったかもしれませんがね...
1人1人、箇条書きです。聞くと同時にメモしていたので、少々語弊があるかと思いますが、すみません(-_-)

ワタ・・・千晶先生にパワーをもらっている。先生の演劇にかける情熱はすごいし、憧れ。テスト週間中に気付いたことだが、友達と過ごしたりという部活以外の時間がとても楽しい。部活に時間を割いてきてしまったと感じる。

ミイ・・・自分は初心者だから、千晶先生に指導してもらったら、すごくわかる。演劇の勉強にもなるから、教わるのはとても大事。いきなり先生と離れて、はたして自分たちでやっていけるのか?完璧に縁を切るのは、よくないのでは。必要なこと、引き継ぐべきものは、引き継いでいきたい。

タマ・・・見ていて「すごいなぁ」と思う。こっちが気付かないことを結構言って下さるので、気付かされることが多々ある。もし千晶先生がいなくなったら、意見を出してくれる人が減る。それにともなって、今すでに遅い進行状態のスピードがさらに落ちるだろう。

ユキ・・・自分が憧れていたぶた芸には、千晶先生がいらっしゃった。先生のダメ出しの言い回しのおかげで気付けることが多々ある。

マカ・・・先生に指導されることで劇が良くなっているのが実感できるし、見る人の少ない中見ていただけたり、コロス達の反応の仕方とかも指導していただけるのはいい。千晶先生がいらっしゃることで、今ぶた芸に足りていない厳しさが補える。「自分たちで自立しなければな」とは思うが、来ていただきたい。

モモ・・・今までも自分たちのために時間を割いていただいているから、来てくださっていることにたいして受け入れて、重要なこと、全ての指導について自分たちがその指導を得て、表現をしていくことが大事なのかなと思った。「もっと自分を律さなければ」という気持ちを、千晶先生によって気付かされる。

エリ・・・メールを見たときはカッとなって、来ていただかなくてもいいと考えてしまったが、後から冷静に考えてみると、「この劇には千晶先生は必要だ」と思った。作品を作っていく上で、色々な人の意見を取り入れることはとても大事。ここで「もういいです」と言って断ち切ってしまうと、可能性がなくなる。怒られないために頑張るという雰囲気はいけない。なるべく自立しようと思う。

トキ・・・エリの意見に同感。まだ自分たちは、全然自立できていない。本当なら「もう自分たちでできます」と言いたいところだが、まだまだそういう状態ではない。

チカ・・・冷静に考えると来ていただきたいとは思うが、メンタルが絶えきれていないのも本当。千晶先生が来てくださることが、恐怖でしかなくなってしまった。怒られたくないという一心でやってしまうので、その切り替えがまだ見いだせない。が、この作品を良くするためには来ていただきたい。

ミサ・・・この作品は私たちがつくっていかなければならない。去年受け継ぐべきものが、受け継がれていない。怖いから怒られないようにと、演劇してしまう。

片岡先生・・・作品の質を高めるため→必要   今後のぶた芸の成長のため→不必要
つまり、作品を作り上げることで自主性と自分で表現することを失う。やらされてる感がある。

カナ・・・作品が良くなるならいいと思うけど、自立するためには頼らない方がいいかも。自分のいう『自立』というのは、千晶先生の考えだけではなくて、自分たちで考えること。


先生は、私たちのためにやっていると思ってやっていたことが、実は迷惑がられていたということが分かってショックなんですよね?私は迷惑だなんてこれっぽっちも思ってませんよ。だって先生の厳しく的確な指導のおかげで、私は演劇の楽しさや厳しさ、ルールを学べているんですから。それは先輩方やシンさん、同級生のみんなのおかげももちろんあります。しかし、やっぱり一番すごいなって思うのは千晶先生です。
私、入学したてのころに開かれた離任式で、初めて千晶先生を知りました。正直な第一印象は、声が素敵で他の先生方とは違うということです。人を引きつけるようなしゃべりをしていらっしゃったと思います。実際、私は聞き入ってしまいましたよ。そしてその後、先生の指導や演技(?)を見て、やっぱりすごいな......と思いました。こんなに演劇が似合う人がいるんだー!とか。まだ全然演劇のことを知らないうちにこんなこと言ってるのもなんですけどね。でも率直にそう思いましたから。
そしてそんな先生に今私は演技を指導されている。経験や演技力はもちろんでしょうし、演出のつけ方だって、いくら私が頑張っても一生懸命やっても、今の状態で千晶先生並にできるはずがありません。それをできるようになるには、先輩方やシンさん、先生方の背中を見て成長していくしかないと思いました。それができて、自分の演技に自分で活かせられるようになったら、それは少なくとも『自立』といえるのではないでしょうか?先生なしで完璧な演技をして、完璧に演出をこなして、完璧な作品を作り上げる、ということだけが自立ではないと私は思います。先生や部員からのダメ出しを自分なりに理解し、その解釈を演技に繋げ、自分で思う存分表現がしたいです。
しかし、まだどこかにためらいがあるんですよねぇ....
先生や先輩方の方が確実に経験があるし、それがない私たちの頼りない意見なんて優れてはいませんよね。
まずは私は、
・思いついたことは即行で言う ・人のダメ出しについても考える ・人に頼りすぎない
という課題をクリアできるようになろうと思います。できるようになるというか、常にそういう状態でいたいです。多分自分が2年生とか3年生になったら、今よりもためらわずにガンガン発言できるだろうと思うんですよ。「今はできない」「どうせ私なんて...」という自分を打破することが、私にとっての『自立』かなぁって思います。
私は正直、勝つためにやりたいなって思いました。目標があると本気でそれに向かっていけるし、目標がなければ(ここの場合、勝つとか関係なく何もかもに全力で納得いくようやるだけって意味かもですが)勝つためにやった劇と比べ、色々な部分に欠落が生じると思います。欠落というか、違いというか。その違いがはたして良いものなのか悪いものなのかは分かりません。
何を求めるかですよね。みなさんの言うとおり、何を目指しているのかとか全く分からなくなりますね。千晶先生が来られることで私たちが得るメリットは、より高度な劇ができ、大会にあがっていけやすくなるということ。
デメリットは、先生の勢いに押されて意見を自分から出せなくなるということ。でも、これを自分で乗り越えられれば、自立って言えると思います!
来られないことで得る(?)メリットは、意見を出さざるを得なくなるから意見を出し合うようになるということ。
デメリットは、大会に通用する高度な劇にできる率が下がるということ。私は、「それはイヤだなぁ...」と思いました。最終的にみんなが納得できる演技ができればいいという考えには、賛成です。それが達成感に繋がるのも、分かってます。でも「劇自体のレベルは下がる」と言われたら、もう本当に歯痒くて仕方がないんです。何か心にひっかかってしまうんです。
まぁ私個人の考えですけどね。ぶた芸に入った理由がそもそも違うと思いますし。
私は、厳しく辛いと噂のぶた芸で自分を試したいなと思ったのもありますし、ただ単に演劇に興味があったのも、両方あります。だから、常に最高な劇を見たい(したい)です。

だらだらとどーでもいい話を綴ってしまいましたが、結論を言うと
私は千晶先生にこれからも来ていただきたいです。その中で自分の葛藤があるなりして、成長できたらそれはもう自立ですよね。だから、先生がおられるおられないで自立できるかが決まることはないと思います。
これからも私たちを指導し支えてくださったら、私は嬉しいです。




さて......
なんか読み返してみると、きれいゴトばかり書き綴ってるなぁ...って感じました(-_-)ルートに怒られますね。
でもこれが今私が考えていることの総まとめです。文章にする力、どうやら私にも備わっていないようです。
普段の話し合いでなかなか意見をまとめ、口に出せない私を許してください。

今日も時間の使い方を誤りました。現在AM03:10です。もっと素早く書く努力をしたいです。
おやすみなさい。
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【2012/07/15 03:10】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
ぽち、ありがとう
とてもよく整理されて分かりやすかったです。
来ていきなり・・・、1年生との信頼関係を築く前に、6月公演前の練習を見せてもらい、そのできあがりに声を上げてしまったこと、本当に申し訳なく思っています。
前顧問の怖さに驚いたでしょう。
すでに1年付き合ってきたチカでさえ、トラウマになっている状況ですから。
彼女の場合、演出という責任ある立場だから余計にだと思いますが・・・
反省しています。
前日のミサの日記のコメントにも書かせてもらいましたが、私自身にも華陵の作品の劣化は許されないという呪縛がありました。

でも、1年生の前向き&陽気な発言を目の前で聞かせてもらって、本当に幸せな気持ちになりました。
ありがとう。
でも、私が口を出したからって、大会で勝てるわけではないので、それは訂正させてください。
このブログをさかのぼると大会で勝てずに苦しんだことも出てきます。
大会の結果だけを目標に演劇を創っていくことの虚しさも・・・。

だから、あなたたちの創りたいお芝居を創るって気持ちで、楽しんで(もちろん、創作の過程は厳しく辛いことも多いのですが)お芝居を創っていってくださいね。
手伝えることがあったら、またいつでも手伝いますよ。
声をかけてください。
【2012/07/15 07:25】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
1つ1つの「きずな」を大切に!!
舞台芸術部の皆さんこんばんは。

色々と討議されたようで、その結果を読ませて頂きましたが、部員の皆さんの1人1人の言葉が強くなったような、そんなイメージで自分は感じました。

フルはあくまでも、舞台芸術部の部員ではなかったので、深い部分までは分かりません。ただ、皆さんを見守る事をしていければと思っています。

討議した内容を持って新しいスタートを切られたと思いますが、日々1歩でも成長出来ればイイネ!と思います。

2005年・2011年と国立劇場で舞台芸術部の舞台を見させて頂きました。その中で思うことは、1つの演劇を情熱を持って取り組む事が出来れば素晴らしいモノが出来ると言う事を実感。と言う事を伝えたいと思います。

舞台芸術部が生まれた当初の現役2年生だった自分が高校を卒業し、10年以上が経過し、社会人として現在自分が関東の地で、働いていますが、皆さんの努力が分かる日誌を読みながら、自分も頑張っていきたいと素直に思っています。

長くなってしまいましたが、皆さんが部活動を1年・2年短い間に在籍であっても、何かを感じる事が出来れば、きっとイイのではと思います。

汗をかいた分だけきっと皆さん1日1歩成長していると思いますから精一杯頑張って下さい。ただ、体調には十分気を付けて下さい。

華陵高校らしく優雅に華やかに。
頑張れ!!舞台芸術部。
【2012/07/15 17:19】 URL | ♪星降る街のフル♪ #-[ 編集] | page top↑
>chi先生
いつもご指導ありがとうございます。
そうですよね。頑張った分だけ全て評価されるとは限りませんよね。
けれど、自分達の納得のいくものにできるよう、がむしゃらにもがきたいです。これからもよろしくお願いします!

>フルさん
コメントからでしかお話できていませんが、いつもフルさんからの暖かいお言葉に部員一同とても励みになっています^^
また新たなスタートを切った舞台芸術部の活躍にご期待ください!
【2012/07/17 07:56】 URL | エリ #yxBLcR7c[ 編集] | page top↑
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