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7月8日 花の本気
チカです(*_*)

今日は午前中に、昨日やったことを完璧にすることとラストを詰め、午後からはまだきちんとした演出がついていない場面をしていきました。

ひとりぼっちの演劇部員役のエリは、何回も表情が変わるから凄いなあと思いました(>_<)

 

意識してやること↓

#17場

タマ→「何が言いたかったんじゃろうねぇ」でしみじみする。

マカ→「国語の模試の結果が悪いのって~」タイミングを速く。

ワタ→場転前の台詞は言いきって。ぬめっと動かない。語尾をぬかない。

#18場

エリ→「他人の~」花ではない喋り方で。「~生きているのです。」は強く、ぬかない。「わたしのことを~」ドスをきかせて。理と話す時は声を飛ばして。「~なんでだろ。あ、私の芝居~」をきちんと切り替えて。

ワタ→花と話す時は声を飛ばして。だんだんヒートアップして。ぬかない。

#19場

マカ→動きをきちんと止めて。

#21場

ユキ→先生の貫禄を。

以上。

 

そして今日はミサのお父様から、ミサのおばあ様の手作り柏餅を頂きました!

ぶた芸一同、美味しく頂きました!ミサのおばあ様、お父様ありがとうございましたm(__)m

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【2012/07/09 03:16】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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コメント
訂正
チカ、違ってる。

→「他人の~」花ではない喋り方で

ではなく、花自身の思いとして。
後の言葉は、花の演じている役のセリフだから、自分の思いとセリフとしての言葉を区別できるように!

それから、意識すべきこと…!? ポイントが、随分減っちゃってる気がしますが・・・もうちょっとしっかりメモってね。

それぞれのシーンでコロス全体の創り出す雰囲気は分かったと思うけど、一人一人がもっと工夫をして、単なる全体演技ではなく、一人一人が生きた個性として全体である一つの空気って具合に創り上げて欲しいって、伝わってなかったかな?
難しいと思うけど、1年生もかなり思考できる人が多いから、いろんなアイデアが出てくると思います。みんなで試行錯誤してみて。

それから、感情のボルテージをクレシェンドする練習。
急激な変化ばかりでなく、気持ちが次第に高まっていくとか揺れ動くとか、自分の役にセリフがないときも、単なる待ち時間ではなく、その間にも気持ちがつながっているってことをひとりひとりが自覚して演技してください。

演出のチカが、舞台上の全て役者の演技をつけるのは不可能だから、一人一人が自ら考えて工夫してもらってください。

チカは前から、視点を少しずつ変えてみんなの工夫を確認していってください。

それから、美しい場転の練習をきっちり。
扉と壁の出はけのタイミングがポイントになるから、場転練習を中心にやるときは、本番の間口に合わせて、コモンホールの長い方を間口にして練習した方がいいかもしれないね。
演出するときは、引きで見た方がいいから、今の方向で練習した方がいいと思うけど。

それから、演劇を始めたばかりの人がやりがちなチョコチョコ足を踏み換えて少しずつ動いたり、重心が常にどっちかに偏ってたり、手が不自然だったりとか・・・、気になるときは、いっそはっきりとした演出をつけてあげた方が、変なくせが出ないかも。
自分達で意識してれば、少しずつ直っていくと思うけどね。

それから、声の距離感が無い人が多いので、そこはかなり意識して練習してください。
遠くに向かってしゃべるときって、すこしテンポが落ちるよね。
1年生は高音で早口の人が多いので、遠くに向かってしゃべる練習をするといいかも。

演劇を専門に研究されている方達の集まる全国区の入場料の必要な大会で上演するなんて、とんでもなく大きな責任を背負ってしまったけど、日々自分たちのできることを確認しながら、一歩一歩前進していってくださいね。
期待してます!
【2012/07/09 05:08】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
「夢を信じて」
チカさんを始め舞台芸術部の皆さん、おはようございます。

1つの舞台(演劇)を作ることは、部員の皆さん1人1人の気持ちがあって初めて出来るものとフルは感じています。

部員の皆さんの試行錯誤と言うのもあったり、本気で「部員と顧問の先生」が意見を言いあう姿勢、それはある意味、舞台芸術部の醍醐味だったようにも思います。

「悩んだ分だけヒトは強くなれるから」と最近言うようになった自分ですが、それには、明らかに感じる想いがあります。

自分は舞台芸術部の出身ではないので、深い部分までは分からないですが、どうやったらチカさんを始め皆さんをサポートできるかな?そのようなイメージになっています。

報道センター1・2・3そしてカツっを国立劇場で見ていた自分でしたが、その時に感じたのは「高校生の熱い舞台に心を躍らせた」と言う言葉が似合うくらいと素直に思っています。

現在、仕事上で関東にいるので、帰省する日が限られているので、なかなか高校に伺う日もない自分ですが、せめて「Chi先生が在勤のときに一度伺えればよかった」そう実は思ってます。

関東で色々と感じながら過ごしている自分ですが、皆さんの日記には確かな1歩があり、「夢」を見させて頂いている事は間違いないと素直に思っています。

チカさんそして部員の皆さん1人1人「舞台」に対する熱い想いがあると思います。その熱い想いをオーディエンスに伝えるには?

それには何が必要なのかは皆さんにあるのだろうと素直に思います。

「みんながんばれ」って自分は旗を振ることしか出来ませんが、1歩1歩確実に進んで欲しいと思ってます。

「夢を信じて」と言う徳永英明さんの曲があります。それをチカさんを始め、皆さんに。

http://www.youtube.com/watch?v=c2AcM9iaPEw

「花の本気」に合うかは分かりませんが、伝えておきたいと思います。
【2012/07/09 06:10】 URL | ♪星降る街のフル♪ #-[ 編集] | page top↑
応援再開!!
ちかさん、第一声から、なかなかchi先生の指導はきびしいね。(笑)e-447
ガンバレ!!

・・・演劇を専門に研究されている方達の集まる全国区の入場料の必要な大会で上演するなんて、とんでもなく大きな責任を背負ってしまったけど、・・・

ここのchi先生の 一節に私は、ちょっと共感できないんですよ。

ブタ芸高校生は、観てくれる人がいても、いなくても、観てくれる人がどんな立場の人かどうかも、またそれが大会であろうが、もっとプライベートな公演であろうと、入場料をとるかどうかなどはもっと関係なく、ただそのときの作品にかける精一杯の心を舞台にぶつけてきたのだとおもってわたしは観ています。

また、観客と共に演劇は作るものだとおもっているので、観てくれる人の前で公演できるチャンスを一つでも多く得たことはとても喜ばしいことです。

ここ山口に集まられた演劇の先生方の胸をかりて、どーんとやってみたらいい。

わたしは、演劇のことはわかりませんが、ブタ芸のみなさんが徐々に進化していく姿をいつもたのしみに観に行っています。
どうなったかな~~おおっやるじゃん!!
こう来たか!!とかひとり他のひとと違うところでおもしろみを発見し、わくわくドキドキして公演を拝見させていただいています。

だから、今回も、1人1人が「私はこの人に観てもらいたい!!」という人をひとり明確にもって、その大切なひとりの人にみせて恥ずかしくない作品に仕上げてくださいね。

たのしみにしています。では、玖珂で・・・
【2012/07/09 13:54】 URL | まつ シニア #-[ 編集] | page top↑
おっしゃるとおりです
まつシニアさま

おっしゃるとおりです。
どういう条件であろうと、どんな方に見ていただくのであろうと、目の前の舞台に全力投球して欲しいです。

おっしゃるとおり、役者は、本番、観客の中のだれかに思いをはせつつ演じた方がいいかもしれませんね。

でも、本番までの準備は、もっと責任感を感じてやって欲しいって思うのです。

このチャンスを与えてくださった方のためにも、
期待して見てくださる方のためにも、
高校演劇を頑張ってる仲間達のためにも、
いい加減なことは許されないって思うんです。

「自分たちが楽しく演じられるのが一番だ」
っておっしゃる方もいらっしゃいますし、
「高校生が一生懸命やってるってだけで、感激する!」
観客の中にはそんな温かい言葉をかけてくださる方もいらっしゃいます。

私自身も、幕が開けば、役者たちが心から楽しんで演じてくれるのが一番だって思います。
そんなきらきら演じる彼らに一番側で感動させられ続けててきたのですから。

でも、練習はあくまでもシビアに。
観客の皆様を巻き込んで何かを産み出すことを目指して欲しいんです。

ささやかではあっても、
クリエーター&エンターティナー&アクターとしての使命感を、
部員たちにも持って欲しいんですよね。

簡単に言うと、プロ意識!?

いや、自分達がお金をもらっているわけじゃないから、プロではないんですけど。

安易に妥協しない高い志って言えばいいのかしら!?

「一生懸命やりましたけど、本番にはちょっと間に合わなかったんですよね。
まあ、私達、高校生ですし、いろいろ他にもやらなくちゃいけないんで・・・」
なんて、絶対やっちゃいけないって思います。
だから、計画性のない準備の進め方や、段取りの悪い練習には、
厳しいことを言っちゃうんですよね。

6月公演の一週間前、もう自分が顧問でないのを忘れて、
学校中に響き渡る声で、怒鳴り散らしたのは、そういう訳です。

あのときの情けなさというか、悔しさというか………
今も、思い出すと、心が痛くて、涙がこぼれそうです。

私は、ぶた芸のみんなに常に期待してきたし、
今も期待しています。

私の思いは、うまく伝わったでしょうか?

大人が本気で付き合えば、
高校生達は、大人の期待を遙かに越えて
ぐんぐん伸びていきます。

のんびり楽しい部活動ではないけれど、
他では得られない体験ができるのが、
ブタ芸での活動であって欲しいと……
もうそんなことを決めることのできる立場ではないことを重々承知で、
勝手に期待してしまってます。



【2012/07/09 22:10】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
まつシニアさん、chi先生、貴重なご意見ありがとうございます。

誰かのために、それは感謝を伝えたい人、見てもらいたい人、お世話になっている人、友人、家族、そして応援してくださっている皆さん。私はそんな人たちに向かって精一杯の劇をしたいです。欲張りでしょうか?

本番は誰かのために。私はそう思って舞台に立ちます。そして誰かのためは巡り巡って自分のために。
だから今できる最大限の努力を!六月のような事態が起きないように。
どんな舞台でも自分たちができる最大限のものをぶつけていきます。

それはお金を取ろうが、自主公演であろうが、大会であろうが変わりません。私はそう思っています。
練習に対してもそう思っています。言い訳なんてしたくない。
高校生だからって「できませんでした」なんて言う気はさらさらありません。
だから、練習はより濃い内容を。本気の舞台を追い続けていきます。
【2012/07/11 23:08】 URL | ミサ #-[ 編集] | page top↑
>Chi先生、修正ありがとうございます。どう表現したらいいか分からず、間違った文にしてしまいました。すみません。

>星降る街のフルさん、いつも応援ありがとうございます。「心を踊らせる」、「熱い想いを伝えられる」舞台になるよう、部員一同励んでいます。何が必要なのか。1年間がむしゃらにやってきた私は、具体的な言葉が出てきませんが、ただただ自分達の「出しきった!」と言えるよう全力で練習するだけだと思います。

>まつシニアさん、コメント、励ましのお言葉ありがとうございます。私もたくさんの高校がある中、華陵が選ばれた責任は感じています。しかし、Chi先生の2回目のコメントにもあるように、「精一杯」という言葉は常にあります。Chi先生には注意をうけてしまいますが(・-・`;
観客の皆さんに何かを感じて帰って頂きたい。その想いで、今回の作品仕上げていきます。玖珂でお待ちしています。
【2012/07/12 07:00】 URL | チカ #-[ 編集] | page top↑
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