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励ましのメッセージをいただきました。
顧問Hatchです。

卒業生のお母さん、「まつママ」さんから、温かい励ましのメッセージをいただきました。
承諾を得て掲載します。


「われみそ」さらなる可能性へ進化!!

16日の市民劇場を私も観ました。
さすが、ブタ芸部員、演出も担当するチカさんの視点は素晴らしいものだと感心しました。
私は、「竹下景子さんかわいい!!」って感激しているばかりで・・・・

でも、この演目は「カツ!!」に似ています。
「カツ!!」普通の吹奏楽部の話と、「市民劇場」の普通の家庭の話。
そして、結局なにも解決していないし、進展していない。劇的な変化もないという部分において・・・
普通の普通の一場面なのになぜかこうやって演劇にして人に演じてもらい、第3者としてみるとなにかの発見があるという部分においても・・・

プロはプロ。でも、高校演劇負けていないよ。
人の心を動かすのはどっちかわからない。プロ野球と高校野球の関係に似ている。

きれいに整っているものが人の心を動かすのではないように思う。そこにはある程度のテクニックは必要と思うけど、高校生にだけしか備わっていない、邪心のないパワーあふれる荒削りな心意気のようなものがあって、わたしはブタ芸演劇も負けてはいないと思います。
プロにはもう決して真似できない何かが高校生演劇にはあるものね。
がむしゃら度が肝心!!

さて、先日の「われのみそしるについて」
まず、コロスってなに?

コロス
多くの古代ギリシア劇の中で、コロスは主要登場人物が劇中語れなかったこと(たとえば恐怖、秘密とか)を登場人物に代わって代弁する。コロスは通常、歌の形式を採るが、時にはユニゾンで詩を朗読する場合もある。
技術的には、シンクロニゼーション(同期性)、エコー、波紋、身体表現を駆使し、仮面をつけていた。

などど解説されているものもあったのですが、この解釈であっていますか?

コロスの部分がかなりの時間を占めていて、ここをもっと丁寧に。
この度の演目で、私はこのコロスという手法??に是非挑戦してみてほしいと思っています。
去年あれだけの評価を得たみなさんです。失敗を恐れないで、新しい何かに挑戦しつづけてほしいです。
同じ所にとどまって安全にやっていくのはブタ芸魂がちょっと泣く。
結果として、失敗でもそれはそれの収穫があるようにこのコロスと、コロスを演じるための目に見えない心のシンクロシニティ、共振する経験、同期するすてきな感覚を互いになんとしてもモノにしてほしい。

つぎ、認知症について。
わたしは職業柄この疾病のひとと沢山つきあってきました。(不思議の世界を共有するのは非常に興味深いお仕事でしたよ)
結構真にせまった解釈と演技であったと思います。

認知症という病気はまだ良くわかっていない部分も多く、また一般のひとはちょっとちがった解釈をして認知症をとらえている方も多いのが現状です。
演技するチカさんへのヒントとしては、「認知症を患っている人は、自分ができないことがふえていることを実は、自分でわかっている。でもそのわかっていることを人にうまく伝えるすべをもたないので混乱し、悲しい気持ちでいる」ってことを理解して演技してみて。
認知症=なにもわからないってことではないのです。わからなくなる自分にがっかりしている状態とでもいいましょうか・・・

あとは、この疾患に特有のこだわりは、お金、貯金通帳、食べ物に向かう人がおおく、最も信頼している近くにいる人にたいして「あんたが・・・・・したんじゃろう」などどいう発言をするんですよね。だから、職業としてつきあうわたしたちは「あんたが・・・をとった」といわれれば信頼を得たことになるので一人前と言われるほどです。だから、お嫁さん(おかあさん)をこのおばあちゃんは一番信頼しているんです。こころの奥底から・・・(ここをちかさんはうまく表現していましたよね)

ほか、認知症の正しい理解と援助の方法を寸劇にして発表したある老人ホームのスタッフグループがありました。講義や文書ではなく演劇としてみせたことで非常に理解しやすく、穏やかな気持ちでこの病を見つめることができると非常に好評だったそうです。
私の娘は社会福祉をめざしています。
これから世間にむけて指導、啓蒙する立場に立つようになったとき、この演劇でいろいろ表現し、みなさんに共感をえてさらなる疾病の理解につなげようと考えているようです。
前回のワリワリのカウンセリングも、そのまえのカツっ!ガンのはなしも今回の認知症も・・・・その手本となり高校演劇を超えたあたらしい世界が広がる予感がします。

「われみそ・・」は全体にうけた感じとしては、テクニック的には○。
さすが歴史と今までの評価を引き継いだ方々の作品だとおもいました。
短い時間でワリワリ・・・につづきみそしる・・・という素敵な作品をうみだしているのですから。
基本的テクニックもたぶん知らず知らずのうちにかなりのレベルに達していて、みなさんが普通と思っていることレベルはかなりハイレベルのものになってきているのだとおもいます。

でも、作品をつくっている部員同士の意思疎通はいかがでしたか??
1人芝居が連立しているような感じもうけました。
意味もなく作品についてあつい議論が交わした?
意見の相違による戦い(という表現はあまりよくないけど)もたくさんしましたか?
そして、その結果、互いの心が読める喜びを感じあえたでしょうか?
作品としてというより、ブタ芸の集団パワーを一つにまとめてドーンと観客にむけて打ち上げることができたでしょうか?
私は、ブタ芸パワーのシャワーをもっと浴びたかった。
はなしの内容、展開ではなくて、ブタ芸のみなさんの演劇にかける熱い志を「作品」という包装紙に包んでみせてくれる姿を観たい。
意味もなく熱く議論する・・・・これがすこし足りなかったのではないか・・・と勝手に想像してしまいました。それは言葉でコメントできるものではなく、おんなの直感、感情として、空気としてつたわってきたものかもしれません。

ブログもよく拝見しています。

その日の出来事、感動したこと、文句言いたいことを頭のなかで考えるだけでなく、話し言葉ではなく、文字として表現してみることは大切です。
直接あって話しをする。
文字にしてすこし冷静に話してみる。
演技をとおして第3者的に話してみる。
これを全部やると相互理解が深まると思います。
ブログにタイトルをつけて下さい。
今日のブログで結局読み手に何を伝えたいのかを「タイトル」というひと言で表現してみてください。
タイトルをつけるレッスンって大切とおもいます~~~

と、いろいろ書き連ねましたが、前回の「われのみそしる」は私の勝手な生活不摂生のためにすこし居眠りをしてしまいました。ごめんなさい。
次回は、生活態度をあらためて、みなさんの真摯な表現を拝見いたします。

前顧問のchi先生からは、ブログのなかの文字をとおして非常に心に響くコメントをいただき、人はかくも言葉のやりとりで心満ちるものかと不思議な体験をしておりました。
このたび転勤され、ブログの恋人を失ったような気持ちがしています。
そんな失恋のこころから、「われみそ」へのコメントが遅くなりました。
どなたか部員のかたが、「わたしは新米だから・・・コメントをひかえていました。今度からは意見をいいます」と書かれていて、わたしも「居眠りしていたから・・・」などどいういいわけをやめて勇気をもって私の意見を発表することにしました。

さらなる皆さんの進化を応援し、期待しています。


いつも舞台芸術部を応援して下さってありがとうございます。
きっと「上手な舞台の作り方」ではない、もっと「泥臭い」部分が、
今の私たちには必要なのだと思います(「上手」でもないところも多々ありますが)。
「上手いけど大したことない舞台と、上手くはないけどすごい舞台」
のどっちがよいかといえば、私は後者だと思います。
この「われみそ」をどうしてやりたいのか、という思いと、
自分たちの思いをどうすればもっと表現できるのか、について、
部員と顧問でもっと突っ込んだ話をしてきます。

これからも応援をよろしくお願いいたします。
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【2012/06/20 11:21】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(1) | コメント(7) | page top↑
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コメント
ぶっとい絆を築こう!
まつママ様、素敵なメッセージをありがとうございました。

私が顧問の間も、ブログや衣装作り、さまざまなキャンペーンで支えてくださって本当に感謝しておりました。
時には、生の思いをぶつけてしまったこともあったのに、温かく受け止めていただいて、何度も勇気づけられました。
心から感謝しております。

私自身も、このブログで、いろんな思いを語ることもできなくなって、なにかぽっかり穴のあいたような寂しい思いをしていました。
実は、ぶた芸から離れるということが、身を裂かれるほど辛いことだったので、自分にとってのこのブログの重さを量りかねていたのですが、まつママさんのメッセージを読んで、ジーンとしました。

しみじみ、思いました。絆を築くのは難しい。
だけど、築けたときは、この上ない喜びなんですよね。

私は異動先で、まだ、自分の使命を見つけられずにいます。
周囲の新しい人たちとの絆も、これからです。
いろいろな試みもなかなかうまくいかず、自分の存在意義に疑問を持って、めげていたとき、まつママさんのコメントを読ませていただき、とても感激しました。

振り返れば、「カツっ!」までの道のりも険しいものでした。
2年前、ぶた芸顧問復帰直後、
「私を信じて!絶対後悔させない」
(今考えると、あんた、何様!?な感じですね)
と2年のナオやマイに言って、私のやり方を押し付けてしまったとき、3年生たちが集団で抗議に来ました。

県大会前に、急にピンチヒッターとしてヒロイン役に入ってもらったまつに、県大会前の練習後の雑談で
「もっと早く復帰してたら、全国大会に一緒に行けたのに、ごめんね」
(全く何様!?な発言ですよね。)
というと、
「先生と3年間も一緒にやったら、うちらの学年、みんな辞めてしまってますよ」
といわれてしまいました。

懐かしいなぁ!

いろんなことでもめて、話し合って、本音ぶつけあって、何度も涙を流して、また語り合って・・・だから「カツっ!」はあれほどの力を持った作品になったのだと思います。
あれは、みんなで作り上げたシンフォニーだぁ♪なんて。

顧問の先生方の優しさと「いつでも指導に来ていいよ」という校長先生の言葉に甘えて、週末、時間を見つけては、華陵にお邪魔しています。
指導員のしんの指導のもと活動している部員たちに、何度か口を挟ませてもらってきましたが、全く、質問も、反論も返ってこないことがもどかしくて仕方がありませんでした。

エリもトキも、1年のときは、もっと反論してくれていたのに・・・。
すっかり遠くなっちゃったなって。

1年生や新しい顧問の先生とは、まだ信頼関係も築けてなくて、たまに来る、偉そうなことをいう、厳しい先生の話は、黙って聞き過ごそうって感じなのかなぁって、哀しくなることもありました。

でも、まだまだあきらめませんよ。

絆を築きたい。

幸い、新入生も、2年生もブログでも宣言してくれてるように、自身に「カツっ!」を入れてくれてます。
私も、「もう仲間に入れてやらない!」って言われるまで、ブログや練習で、しっかりぶた芸部員たちと絡んで、何でも言い返してもらえる絆をつくりますよ!

これからも、アドバイス、よろしくお願いします!
【2012/06/21 18:04】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
Chi先生コメントありがとうございます。
僕は、「論破されたらどうしよう」と弱気になっていたり、考えていることをあまり言葉にできなくて、意見が考えていることの半分も伝えられないことがよくあります。
だから、言葉にしてぶつかり合いたいです。
言葉にすることも本音で言いあうこともしたいです。
僕にとって上辺じゃなくて本心で語り合える数少ない場ですから。何度でも、もめて、語り合って意見をぶつけたいです。

なので、これからもご指導よろしくお願いします。
【2012/06/21 21:32】 URL | わた #-[ 編集] | page top↑
ありがとうございます。
演出していると私は答えを探しすぎて何も言えない状態に陥ってしまってました。だから、言われるままにやっていたのではないかと思います。でも、答えなんてない、正しいものなんてどこにもない。ただもっと良いものにしていくことが大切なんですね。最近そんなことを忘れていた気がします。とりあえず、無我夢中に動いてみようと思います。
まつママのコメントは私の心にガツンッと来ました。私たちには話し合うこと、どうすればもっと良くなるかを考えることが全く足りていなかったです。一年生にはこんな不安な舞台を経験させてしまい本当に申し訳ないです。これからは動くブタ芸!積極的な姿勢をもって励むので、これからもご指導、よろしくお願いします。
【2012/06/21 22:28】 URL | ミサ #-[ 編集] | page top↑
Chi先生、ありがとうございます
いつもありがとうございます。生徒は、まつママのメッセージを読んでから後、「なんとかしなきゃ」という思いを外に出すようになってきたように思います。
生徒には今、「正解はないから、思うようにやってみて。とにかく恐れずに試行錯誤することが大切だよ」と言っています。これは自分に向けての言葉でもあります。トキが頑張って指示を出し、チカがそれを吟味し、必要に応じて意見を言っている状態です。他の2年生も1年生も、自分なりに言い方や動作を工夫しようとしています。私も思ったことを言っています。
なかなか思うようには進んでいないのですが、こういう「自分で産み出す」経験が、とても大切なんだと感じています。「却下されるかもしれないからやらない」ではなく、「却下されるかもしれないけどやる」ことによって、みな成長していくのだと信じることが大切ですよね。
またご相談することもあると思いますが、その時はよろしくお願いいたします。
【2012/06/22 08:05】 URL | ブタ芸 #-[ 編集] | page top↑
反論〉chi先生へ 絆は生徒さんの方が紡いでくれますよ。きっと・・・
ブタ芸のみなさん、現場を見てもいないわたしのコメントを大切にしてくれてありがとうございます。

chi先生に総スカンくわせた先導者であろうわが娘まつは、今はミニchiを演じています。
既存の演劇部を飛び出し、女だけの新しき演劇部を創り、旗揚げ公演は「カツっ!」のパクリでした。(笑)全国大会には行けませんでしたが、先生の奥深いところのエッセンスを受け継ぎ、自分達で創り、自分達で路を切り開きました。まつのあるいみ全国大会にかわるもの、先生へのお返事、おさらい発表会のようでちょっと笑えました。そして、周囲との対立、協働も同時に真っ正面からうけてなお演劇を愛す友達と力をあわせて前進していることを感じる舞台でした。なかなかやります!!
そこまでやらなくても・・・世渡りうまくやれよ!!と思うシニアまつの気持ちもあるのですが、やっぱりミニchiを演じての初舞台でしたからそうは問屋はおろしませんでしたね。(笑)またこれから、徐々にchi先生の部分をまつのなかに取り込み、渾然一体となったまつで演劇と取り組むことができるといいとはおもってます。

まつ達の学年は、1年、2年と自分達なりに一生懸命演劇に取り組んだにもかかわらず、周囲の評価ももちろんでしたが、自分達だけではもうこれ以上進化できないなにかの壁にぶつかっての3年生突入でした。そこでchi先生にであったのです。だから、質問するべく内容がよくわかっている生徒のように1年間のちょっとのご指導でおなかいっぱいだったのです。(と今頃になって思います)

県大会のころが一番緊張したころでした。そのときに先生にむかってあのような「暴言!!」をはけるようになっていたということにも驚きます。
先生の生徒への「何様発言」もなかなかいいと思いますが・・・どっちもどっち・・・そんな互いへの尊敬と信頼を感じさせるような言葉にのせた心のやりとり。
いいよね。


新任地の高校の生徒さんも申し分ない。なかなかたのしそうですね。
今の姿のままで舞台に立てるようなそんな演劇を創作されたらいかがですか?台詞のひとつにはこのまえ先生をしょんぼりさせた「さわるんじゃね~~」を必ずいれて、演劇でリベンジ!!が先生らしいかも。
パワフルな部員を引き連れて、厳しい先生が襲ってくる。これっていい感じです。2校の合同演劇教室の開催を期待しています。

生徒のみなさん、chi先生はいつもこわいです。話しあいになりにくいです。先生の頭の回転についていくことは困難だと思われます。でも、演劇にかけるしつこいまでのこだわりとその方向性においては、ほとんどのところで正しいようです。そして、生徒を信じて目標をあそこまで高くかかげる指導者もあまりありません。そして、歴代の部員さんもみんな反論しようとして、くじけ、でも、文句言い、喧嘩して、部活をやめたり復活したりしてこの先生の何かを盗もうとやってきて今があります。

みなさんの今課題といわれていることは昔からの課題であり、大人達のおおいなる課題でもあります。
だから・・・・あなたたちらしく、この課題にむかって戦いを挑んでくださいね。
壁は高く、固いです。部員一同が一丸となってシン先生や、はっち先生、あたらしき顧問になられた先生、校長先生、卒業した先輩、そしてなにより3年生に後ろからささえてもらって、立ち向ってみて。

この度の作品をあなたは誰にみせたいですか?
ご家族、中学校の先生、恋人、高校演劇のすごい人、遠くの誰か・・・・その人、1人がよろこんでくれればいい。その1人にはずかしくない作品にしよう。とおもって各々が作品作りをしたらいいですよ。1人の賛同者をえれば百人力です。


最後にとっておき情報。
chi先生の弱みはチョコレートらしいです。双方お手上げのときは、ちょっと一息。チョコレートをさっと差し出すというのも歴代先輩がやっていた手です。姑息的ではありますが良い案と思います。押すばかりが得策ではない。時には退いて・・・違う空気をすうといいかもよ。おためしください。

chi先生もブタ芸との距離感がつかめずなかなか難しいご指導となられているのだとおもいます。
「手綱はながくもって、でもはなさない。」バージョン。
「突然やってきた台風」バージョン。
「サイクロン」バージョン。
「そよ風」バージョン・・・これはなさそう!!
などなどいろいろ演じてみて新しきキャラを確立させてください。応援しています。
【2012/06/22 15:00】 URL | まつ シニア #-[ 編集] | page top↑
胸がいっぱいです!
まつシニアさま
素敵な本を読み終わったような、読後感です。
本当に心を揺さぶるコメントをありがとうございます。
中国大会の後、奈落の底に落ちていたときも、希望の光を与えていただきましたが、今回また、夢のような将来がちらっと見えてきたようで…まあ、そう簡単ではないのですが・・・それでも、明るい兆しが見えた気がします。
いつも私の不器用な試みを、肯定的に見てくださって心から感謝しています。

何よりもまつの頑張りに感激しています。
初公演を見逃したことが悔やまれてなりませ
ん。
次回、公演は是非見たいです! お知らせ下さい。

ワタ、ミサ、そして片岡先生、お返事、ありがとうございます。

みんなと一緒にやらせてもらえることを、心から感謝しています。
そして、創作する歓びを、だれよりも、味わっています。
自ら求めなければ、手に入らない立場に立って、この歓びはこの上ないものだってことを実感しています。
だから、あなた方にも、是非、この歓びを感じて欲しい。
やらされるお芝居なんて、つまらないじゃないですか?
自ら創るからこそ面白いんです。
是非是非、恐ろしいかも知れませんが、食ってかかってきてください。
反論、楽しみにしています。
【2012/06/22 22:05】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
まつ シニアさん、千晶先生、コメントありがとうございます。
>まつ シニアさん
最後のとっておき情報、おもわずふふっと笑ってしまいました。まつの公演、私も見に行きたかったです!
この作品をだれに向けて見せたいか・・・うぅん、私にとってはまつシニアさんが書かれた人達全員ですかね。(あ、でも恋人はいませんけれど。笑)演劇を知らない人やよく知っている人達にも、1人でも多くの人に見てほしいなと思ってます。そして私達のお芝居から何か感じていただけたらうれしいです。
そのためには、私達演じる側がしっかり観客に伝えようとすることが大事だと思います。
部員一丸となって全力で頑張ります!

>千晶先生
先生が「エリもトキも1年生の時は反論してきたのに・・」とコメント欄に書かれていて、「あれ、そうだったけ?」と思い、1年前を思い返してみました。そういえばいつからか、積極的に意見を言うことを忘れてしまっているような気がします。
もっとみんなで意見を出し合って試行錯誤していくことが大切ですよね。この気持ちはいつまでも忘れたくないものです。
いつもご指導ありがとうございます。これからも、なにとぞよろしくお願いします。
【2012/06/23 01:12】 URL | エリ #yxBLcR7c[ 編集] | page top↑
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まとめtyaiました【励ましのメッセージをいただきました。】
顧問Hatchです。卒業生のお母さん、「まつママ」さんから、温かい励ましのメッセージをいただきました。承諾を得て掲載します。「われみそ」さらなる可能性へ進化!!16日 まとめwoネタ速neo【2012/06/21 06:11】
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