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4月1日 出会いは成長の促進剤か

こんばんは。今日から新年度ですよ!!
ご無沙汰しております、サナです。
久しぶりにブログだーと思えばまさかの新学期最初なのですね私。いやー緊張します。
今日は、考えてみればエイプリルフール。皆さん、嘘はつかれましたか?私はそんな気力さえありませんでした(笑)。
でも今は事実しか言ってはいけない時間。ある意味恐ろしい…。

さて、今日は新学期。つまり新しい先生方が来られる日。つまり長々会議でしたので外で発声をして、小さな声で練習をしました。

私はぶた芸物語の方ですが、今日はエミナ不在の中、ラストシーンを考えて途中まで作りました。
シンさんが来られて演出を付けてくださいました。新鮮な意見を頂けて、また演劇を学ぶ事が出来ました。演劇は奥が深い!

私の演じる有里は、何だか側から見ればけんかをふっかけたり部長に文句ばっかり言ったりとあまり好ましい人間ではありません。しかし彼女の考え方や気持ちはわかる気がします。

私自身も少し反抗期の思春期真っ只中ですので分かるのかもしれませんが、若気の至りなんでしょうかね(笑)。若いからこそ感じる事であり、成熟していないからこうして反抗したり喧嘩が出来るのかなぁと思います。…大人の皆さんに喧嘩を売っているわけでは決してございません!

私自身、有里と同じくはっきり言ってくれない、自分の意見を言ってくれない人が苦手です。ただ人に流される人に振り回されて、自分の意見が不透明になるのが嫌いなのかもしれません。
分かりやすく言うと、反論は1つなのに、それに簡単に同情されて訳もなく敵にされる、なんて状況です。つまり喧嘩がない状態です。

人は同じ意見でないことのほうが多いのは重々承知していますが、面倒だから、嫌われるのが怖いからという理由で目立つ人の意見に何でも乗っかること自体、改めるべき行為だと思うんです。
劇中での目立つ存在はエミナ、否定されるのが怖くて中々自分の意見が言えずに同情に落ち着く存在が怜奈。有里は、根が真面目で、同情だけをする怜奈が許せない存在。

悪い子、ただ喧嘩ばかりする人という存在ではなく、真面目だからこその許せない事だと最近思うようになりました。
真面目って理由があることしか許せないのかもしれません。ちゃんとしていること、ルールに乗っかっていることしか許せない、守らなければという思いが強い。生真面目って世の中生きていていい人だけど影で苦労する人ですよね。
そんな私も根が真面目とよく言われます。
それがあるからか、有里は比較的演じやすいです。

そんな有里は幼馴染みの愛華には長年の付き合いだからこそ、何でも言えるのでしょうね。
怜奈には真面目な性格で許せないからきちんと言う。エミナのリーダーとしての資格を認めているからついて行く。信頼を置いているならついて行く。
…人の内面って怖いですね。演劇だから分かるけど、実際の人の内面なんて分からない。つまり自分がどんな風に思われているのか分からないわけで、表が良くても裏はどす黒かったり表も裏も一緒だったり…。人は怖いですねぇ。

新1年生がもうすぐ入ってくるというのに私かなり弱気でどうするんだ!と自分を叱りたくなりました(笑)。
叱っておきましょう。

4月ですし、新顧問の先生にお会いできるかなぁと思い期待していたらやっとお会いできました!挨拶は今度というか近々ゆっくりしたいです。部名紹介などもしないといけませんね。先生の部名も楽しみです!

しっかり協力して、きちんと言い合える環境を作っていけるよう頑張ります。

そんな意味を込めて今日のタイトルをつけました。
出会いは成長の促進剤か。考え方次第でどんな風にでも出会いは変えることができます。
肝に銘じて。

そんなこんなですが、これからもぶた芸をよろしくお願いします。

最後です!エポから差し入れを頂きましたー!美味しく頂きました。



ここまで読んでくださり、本当に有難うございました。以上、サナでした!








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【2015/04/01 20:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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