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2月14日 感情=表情、無言の表現。
こんばんは、サナです。今日は皆さんご存知、バレンタインデーでございます。「本命チョコ渡すぞ~!」なんて思っている方も少なからずいらっしゃることでしょう。しかし私は日本の会社の策略にまんまとはまりはしませんよ!!(笑)そんな甘い人間ではないんですねぇ私ははは。

えっと、それはもとより今日は演劇大学2日目でした。私も参加してきました!
その名は、わくわくミュージカル(違っていたらすみません…)です。
実は、演劇大学で一番惹かれた講座です。

小4から続けている合唱団の活動に、オペレッタがあります。小学生が主役なのですが、それがあってずっと舞台での芝居やミュージカルが大好きで憧れでした。

どんな事をするのかなぁと思っていたらもう最初からテクニックの連続!
プロのような方もいらっしゃって、大丈夫かなという不安しか感じる事が出来ませんでした。

出来る人に共通して言えたのは、自分の演技を最大限に魅せる事の意識の高さです。
感じるままにどこまでも信じて大きく魅せていらっしゃるその姿全て見習うべきであり、実践すべき事だと感じました。

実際、難しくて想像以上にプロのミュージカル世界は大変なのだなと思いました。
宝塚歌劇団の皆さんも、劇団四季の皆さんも同じ人間ですが、惹かれるのはそれ相応の努力あってこそなのですね。

お話の中にあったのですが、自分の感情を出すことが日本人はどうも苦手です。
それをいかにして表現するか、またセリフも音楽もなしで表現して伝わるようにするにはどうすれば良いのか、考えてみましたがやはりもう殻を破るべきですね。

恥ずかしいと思った時点で演劇は終わり。

新入生歓迎公演でヒーローの絶対をやるのですが、それはキャラがキャラを演じるシーンがあります。
只今改稿中ですが、新人大会ver.以上に今日学んだ事を生かす場だと思いました。

ミュージカルの魅力は、無言の表現の大きさにあると今日感じました。
定義がないのに何故こんなにも人を魅了するのか……考えた事もありませんでしたが、今日の講座で無言の表現の大きさにどこまでも魅力を感じました。

無言でも伝わる演技が出来る人こそ真の役者であり、表現家です。
真の役者になれるよう、今から猛特訓していきます!

長々と語りました。
ダンスと歌を一緒にというのは難しいですね!汗だらだらでした。

でも講座受講できて良かったです!!

ますます舞台、ミュージカルが好きになりました。

本当に心に残る体験が出来ました。ありがとうございました!!!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!
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【2015/02/14 23:26】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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