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8/18「夕暮れに感動を見る」

こんばんは、今日は登校日ということでとても憂鬱だったサナです。自分の教室の席を忘れていてもう朝から焦りに焦り…数学の課題テストの準備不足に冷や汗かいたりといった散々な登校日でしたが、久しぶりにクラスメイトの顔や先生にお会いできたのは嬉しかったですね。ホームステイや部活以外でなかなかクラスメイトに会うことは夏休みはないのですごく久しぶりな感じがしました。感動の再会、 とまではいきませんが(笑)。
あと、かなりブログお久しぶりです!地区大会ごろはオーストラリアのホームステイに参加していたため部活になかなか参加できませんでした…。ちょっと今日は久しぶりな分、気合入ってます!!

さて、今日は3年生の皆さんの卒業公演の脚本を決め、読み合わせをし、キャストを大体決めました。
決まった脚本は「夕暮れに子犬を拾う」です。四国大会で見た感動的なお話です。あの七人の部長や相当悩んだ夏芙蓉を書かれた越智優さんの作品をまた出来るということで相当今から舞い上がっております。
実は、結論から言うと、本当に悪い人がいない脚本なんですね。悪い人に見えても違う方面から見たらいい人という人が多くて憎めませ ん。しかし、どのキャラクターも大切な役割を担っていると言っても過言ではない、高校生のお話です。

今日はそんな「夕暮れに子犬を拾う」を四国大会で見た時の感想を思い出しながらまた読み合わせで感じたことを交えつつお話しようと思います。
メインとなる4人の気持ちそれぞれにきっと自分だなぁと思う人がいると思います。ちなみに私は全員の気持ちに少しずつあてはまるところがあります。
自分の意思を貫き通す、悪いことだと分かっているが友人を簡単には裏切れない、辛いことをあえて笑顔で明るく乗り切ろうと振る舞う、冷静沈着な周りを上手く見て行動する、一見バラバラなように見えて意外とつながっているこの4人が繰り広げる物語、結末をお楽しみに !…なんて宣伝をしている場合ではありません。
青春を舞台にするというのは身近だから簡単だろうと思いますが、意外と身近すぎて難しかったりします。日常のシーンは特に難しかったりします。話が動くドラマの部分は描きやすいのですが、日常のシーンはどうしても動きが少なくなりたるくなってしまうものです。
四国大会で見た時は演出がよくついていたなぁ、うまいなぁと感じました。特にドラマへ引き込んでいく部分は素晴らしかったです。特に一番のドラマを持つミーナは怖いぐらいでした。しかしそのくらいしてこそこの脚本の感動は引き出せるのかなぁと今日改めて思いました。演出楽しみですね!

改めて今日思ったことですが、高校生だからこそ感じる気持ち 、高校生だからこそできる体験…そのすべてがこの脚本には詰まっているのかなと思います。
どうでもいい言い争い、本当の意味での喧嘩、誰かへの仕返し、自分の将来を信じて疑わないこと、しかし諦める事が大事だと言われ葛藤すること…大人になったらなかなか出来ないことですよね。日々の親の行動なんかを見ているとそんな気がします。大人になると人生ってなんだか平凡になってしまうのか…それはそれで子供でずっといれたら嬉しいなんて感じたりもしました(笑)。しかしどんな役でもなることができる舞台はある意味自分の生きる場所を探す手助けになるのではないのかなとも感じました。脚本の話に少しからませると、将来に悩むキャラクターが多いこの脚本。実際にその仕事をしていたり 、大学生だったりのキャラを舞台でやってみて将来の自分像を発見することも面白いなぁと思います。そんなことができたら将来を悩むなんてことはなくなりますよねなんて素敵な夢物語だ…。

将来に自分も今すごく悩んでいて、親や先生に言われることを鵜呑みにしていい道を歩むか、自分を信じて自分が本当に行きたいと思う道を進むか毎回そのはざまに立たされては結論を出せずにいる自分と色々な事情を抱え、それぞれの事情と照らしながら悩み悩み…そんなキャラクターたち。事情は違えど同じような気がします。正しい道なんてどこにも存在しないし、好きなことばかりをやって成功するほどこの世は甘いものではありません。そんなことわかってるんです。だけどやっぱり自分が信じる道を歩みたい…そこに立ちはだかる壁は多く、絶対にやり通すという強い意思を持てているわけでも実はないんです。本当に進路って難しい。損な時に生まれてきた、何だかその通りな気もしました。時代のせいにしたって何も状況は変わりませんが、悩むとイライラしてほかのもののせいにしたくなってしまうんです。
その中で、トモカが発した将来に対する言葉がグサッと来ました。それはきっと自分のこれからを照らしてくれる起爆剤になってくれると信じています。
本筋の中にちらちらと見える高校生なら誰だって通る道にも注目してこれからたくさん脚本を読み込んでいきます。

また、唐突ですが、青春って…いいものですね…そんな青春の良さやキラキラがこの脚本はメインではありませんが、日常会話のシーンで出せたらいいなと思います。ドラマだけよくてもそれはそれでそこにこだわりすぎだろとなってしまいます。ドラマに行くにはそれまでの過程が重要です。その過程の部分を描いてこそドラマに通ずる…つまり、ただの日常会話でも大切なんです、舞台上では。

話がつながってなくて本当にすみません…。ですが、最後にちょっとだけ。
子犬が導き出してくれたの事は一体なんだったのか…タイトルにもなるくらいの子犬です。この作品をやるからにはその子犬が出る意味を汲み取っていく必要があるかなと思います。キャラの心 情も大切ですが、子犬が出てきた意味が分からないと結局あの犬はギャグとして出されただけなの?と思われてはこの作品が台無しです。みんなでしっかりと考え、いい作品にしていきたいです。短期間を集中して!!

さて、今回のタイトルは「夕暮れに感動を見る」です。…お気づきの方も多いと思いますが、ちょっと卒業公演の脚本のタイトル「夕暮れに子犬を拾う」にかけてみました、はい(笑)。
今日の読み合わせで四国大会同様うるっときてしまいました。もうこれは実際本番見たら泣くのではないかなと心配です(気が早いですが…)そんな意味を込めて、今回のタイトルをつけさせていただきました。この感動が生徒さんを始め先生方、保護者の皆さんに伝わるように、しっかり読み込み、考え、演出をしていきます!合言葉は考えすぎ注意です!!

終わりに。今日もまたたくさんの差し入れをいただきました。ありがとうございます!!
ラスクはエポ、角島のお菓子はナナ、クッキーはキィよりいただいたものです。美味しかったです~。
あと、ミィさんからかっぱえびせんとキャラメルコーンをいただきましたが、写真を撮るのを忘れてしまい、載せることができませんすみません…。明日いただきます!
私もそろそろオーストラリアホームステイのお土産持っていかないとなぁ…とずっと思っています(笑)。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!

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【2014/08/19 06:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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