スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
7月25日
こんばんは。
暑さに弱くてフラフラになっているキィです。
皆さんは、お体の方ご無事でしょうか。

今日は、地区大会台本の前半の方を演出づけていきました。
キャストさんは、個性の強い人が多いのですが逆にそれが良い感じを生み出していると思います。


タマが演じる役はお母さんで、まさにお母さんって感じです。
世話好きというか…。そんな雰囲気が出ているなって思います。

ナナが演じるサキ姉ちゃん。田舎の子とあって、普段田舎と言う田舎で暮らしていないと分からないことも
あると思いますが、都会のいいところ、田舎のいいところが伝わるなぁと感じています。

フユが演じるおばあちゃん。もはやおばあちゃんです。さすが最初からキャストにえらばれていただけのことがあるなと思います。そのせいでフユの呼ばれ方が本人の書いていた通り悲惨です…。(フユ、ごめんなさい…)

スズが演じる風花は、ホントしっかりもののお姉さんという感じ。月菜と喧嘩をするシーンでは、同じように張り合っては
いるものの、その後の切り替えや人との関わり方は、やはり姉。一枚上手です。それをちゃんと感じるようにスズが演じてくれています。

ゲンが演じる月菜は、現代っ子です。常にスマートフォンを持ってます。月菜は都会への憧れがある子です。ゲンが演じているのを見ると、その憧れがよく感じられます。同感することができる箇所が多々あります。あとゲンは表情をよく作っているなぁと。見習いたい限りです。


今日演出を付けている中で、「距離」も演技のうちである、ということを改めて感じました。
皆さん、「七人の部長」をおぼえていらっしゃいますか?
あの新入生顔見せ公演の台本の一つです。
その中でアニメ部部長が剣道部部長を立たせようとするとき、大変距離のことで練習しました。

「本当に気遣っているように感じない」  
「その人物を嫌っている(距離を置いている)ように見える」

などなど色んな視点が考えられることです。


今回の台本でも転んでいるおばあちゃんをサキ姉ちゃんが気遣うシーンがあって、距離のことで何度か話し合いがなされました。
シンさんが前いらっしゃって「パーソナルスペース」ということばを教えていただきました。
その範囲を侵さず距離を作り出すって難しいことなんだと感じさせられました。
スポンサーサイト
【2014/07/25 21:44】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<7月26日「役について考えること。」 | ホーム | 7月24日 役者と演出>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://butagei2525.blog98.fc2.com/tb.php/1668-b7e8b698
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。