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6/6 市民劇場
投稿遅れてすみません!アユです。今日は市民劇場にいって来ました。
題目「樫の木坂四姉妹」
感想
補足 場所→長崎 時代→21世紀前
・建物自体は煤がかかってて古びたお家。昔らしいものがいっぱいでてくる。紗幕は樫の木をモチーフに書いてあり、場転のときにでて来たりしたのでとっても綺麗でした。後、紗幕に証明を当てるとき樫の木の影を演出していて細かいところまで凝っていてすごいなっと思いました。音響も細々と指定されていて不自然なときに入っていなくて見やすかった。生ピアノと生合唱(?)があり、キャストの皆さん歌がお上手で聞き惚れました笑
・今回でて来たのが
長女→しを 次女→ひかる 四女→ゆめ
このお三方は俳優座養成所をご卒業され賞を受賞された方々です。劇でもこのお三方が中心とした展開になっています。
私は特に次女役の方が素敵で、意地っ張りな性格とか人を引き付ける何かに惚れました。
元々、家族は七人でお父さんとお母さんは亡くなられ長男は特攻でやられ三女は原爆の下敷きに。ひかるは被曝者であり劇中でも病に犯されました。ゆめも被曝の影響で鼻と口から血がタラタラと。しをは劇中の最初は体調が優れていませんでしたがひかるが倒れた途端家の家事をして、面倒見のよい姉なんだとつくづく思いました。
そんな家族とであったのは洲崎さん。洲崎さんはあんまり劇中で感情をあらわにすることはなかったですがその人のいることで家族の秘密とかが知れたのですがはっきりいうときっかけ作りの人としか私は感じませんでした。第三者からの干渉があることで話が展開されている劇なのでしょうか...?よくわかりません。
昔の人たちには家族がいることで幸せを感じたり些細なことで笑えたりするのが微笑ましかったです。長男が死んでコスモスが咲いたとき家族がお兄ちゃんの生まれ変わりだっと言った時うっと心打たれました。
長女の話、次女の話、四女が三女に対する想いが伝わってきました。長女の経験と次女の経験がすれ違ったりしたときはなんとも言えない気持ちになりました。
一人一人の触れてはいけない部分があらわにされて感情のブレが自分の心を揺さぶりました。
・一番気に入っているセリフは「名もない被爆者にひかりはなりたくない」という被爆者が思っていることを私は考えもしませんでした。改めて訴えられると劇中に色んなことを考えさせていただきました。

私の書いている以上にすごい劇で自分の感想がこのブログに書いていいのやらと思ってしまうほどにすごかったです。
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