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5/20 きほんにかえろう。
こんばんは、タマです。
テストが返ってきて悲惨な結果だったんですが、逆に次頑張ろうという気持ちが今すごくわいていて、自分でも驚くほどの勉強に対する意欲を剥き出しに…はしてませんが、毎晩できるだけ復習や予習をしようとこころがけました。がんばります。


さてさて、今日はシンさんがいらっしゃいました!
すっかり夏毛に生え変わって、久しぶりに見かけた姿はとても爽やかなお兄さん、という印象を受けました(^ ^)

シンさんがいらっしゃったということはもちろんワークショップまたはトレーニング!
今日は基本の基、腹式呼吸と声の出し方について、2・3年生は以前にも教えていただいたものを今回は1年生と一緒に再び学ばさせていただきました。

腹式呼吸の利点から。
→喉に余計な力が入らないため、喉を痛めず効率良く声を出せる。
→息を吸ったと同時に横隔膜が下がるためより多くの空気が入り、一呼吸で長いセリフを話すことができる。

などなど、改めて腹式の大切さを感じました。
そしてその腹式呼吸がうまくできるよう、まずは床に寝転がってみました。
寝ている状態は常に自然と腹式ができているため、寝て呼吸を行って、感覚をつかみます。
そこで重要になるのがお腹が膨らむ位置。
へそ下、丹田というところのあるあたりがふくらむとうまくできている証拠。
常に意識をそこに集中して立っている間の呼吸を行って行くことで、だんだんと良い腹式ができてくるんだとか。


そして呼吸のトレーニングを行った次は、声の出し方のトレーニングをおこないました。


舞台でいい声を出すために、やはり丹田のあたりがくっと締まるといい声が出るそうです。じゃあ丹田のあたりに力が入るのはどういった感覚かというと、いくつか方法があります。
まずは壁に手をつき、思いっきり壁を押す。そのとき、なるべく腰から入るようにすると丹田に力が入るんだとか。壁を押すときにへそ下あたりがなんとなくくっと締まると、丹田を使えている証拠。

次にびっくりした時に注目。びっくりした時、なぜか丹田がくっと締まるんだとか。普段から思わぬところで使ってたんですね、丹田。

そしてこれは荒療治。椅子の上に人を立たせ、そのいすを別の人が軽く動かします。乗っている人は落ないように下腹部に力をいれます。すると丹田にも力が入って、太い声が出せるんだとか。乗ってる人は怖くてそれどころじゃないかもしれませんね(笑)

いつもの発声中に、壁に手を当ててやってみたりするといいかもしれませんね。


そして、声が出ている時の息の量についても教えていただきました。
これは声帯の開き具合で決まるそうなのですが、声を「あー」と出しているときに、少しシャリシャリした音が混じっていると、それは声を出しているときに余分な息が出ている証拠とのこと。
これは、ハスキーな声の人のように、普段からすこしクセのある声帯の開き方をしている人もいるので個人差があるそうです。
しかし逆に普段はそれほど余分な息を感じないのに、発声や練習中でそれが感じられるとい人は、声帯がその時だけ変なクセのつき方をしている、つまり変な声の出し方になっているということらしいです。

こういう人は、まず声を「あー」と出しながら一度上を見上げると声帯のくせが矯正されるので、その上を見上げた状態で出ている声の感じを覚えていって、普通に立っている状態のときにそれを意識して声を出していくとだんだんと変わってくるんだとか。地道な努力が必要ですね!


さてタイトルの通り、普段がむしゃらに練習しているわたし達演劇部員問わずだれもが物事を進める上で大切な「基本の基」。
数学であれ何であれ、応用は基本がしっかりできてこそなので、今回シンさんが教えてくださったことをしっかり意識して、今後の発声に活かしていけたらと思います。



長々と失礼しました。タマでした。
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【2014/05/20 22:56】 | 日記~2014年春 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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