スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
4月30日 初の経験、次のステップへ
こんばんは、昨日は新入生歓迎会でありながら実は私の誕生日でした!そんな、17歳に昨日なったばかりのサナです。皆さんに当日お祝いしてもらえるという経験が初めてで、とてもうれしかったです。何しろ、祝日なので(笑)。

さて、今日も発声をした後、アトリエ公演に向けての練習をしました。
私は「七人の部長」でソフトボール部の役をさせていただきます。最初はアニメ部の予定だったのですが、交代して今に至ります。
ほかのキャストもなかなか雰囲気に合っていて、やっていてとても楽しいです。

「七人の部長」で大事なのは、テンポと長いセリフの言い方、それを聞く演技だと思います。特にテンポはかなり大事になってくると考えています。
一つ一つのセリフは長いですが、だからといってこの作品はテンポが遅くていいものではないと思います。しかし、逆に早すぎも聞き取れないため、急ぎ過ぎず、間を詰めることに重点を置いてやるのがいいのかなぁと思っています。

特に、剣道部とアニメ部の絡みは楽しく、ぽんぽんいってほしいという思いがあります。昨年見たときに一番印象に残っているのがその部分というのもありますが、ここのシーンはかなり遊べるところだと思います。
1年生と2年生のコンビですが、話を展開させていく剣道部はなんと1年生!頑張ってほしいです!

テンポと同じくらい大事な部分はやはり長いセリフ。生徒会長である蓮美さんの長ゼリは蓮美さん自身の気持ちも大切ですが、それ以上に聞く側の受けの演技も重要になります。
いくら蓮美さんの感情が素晴らしくても、聞いている6人が無表情というのは「え?」となります。受けの演技を磨いていかないといけません!
蓮美さんのセリフを聞きながら、自分が演じるキャラクターはどのように感じるかをもっともっと研究していきます!

しかし、長ゼリを聞いているときの反応だけしておけばいいというわけではありません。セリフの少ない陸上部、ソフトボール部は特にセリフがないときの受けの演技をしなくてはいけません。
スターピア、新入生歓迎会への練習の時に夏芙蓉の蓮美先生を演じながら感じたのは、受けの演技を「しなければいけない」と考えてしまうとどうしてもエスパーになってしまいます。「しなければならない」ではなく、「実際に聞いて演じるキャラならどう感じるかな」と考えながら、そのセリフをしっかりと聞くということが大事だとわかりました。

今回の役は高校生ということもあり、感情移入がしやすいキャラクターです。
しっかりとほかのキャラクターのセリフを聞き、反応をしていきたいです。

また、1年生にアドバイスをやっていく中でもっとしていこうと思います。
セリフの言い回しやイントネーション、アクセント、声の出し方だけでなく、間の取り方、立ち位置のことなどをアドバイスしていけたらいいなと思います。
それでもまずは自分の演技とセリフを頭に入れることが最優先。自分に与えられた役割を一生懸命こなしていきたいです。

さて、まだ実は「七人の部長」は全員そろった状態で練習をしたことが1度もありません。早くそろって練習がしたいです!全員がそろってやるとどんな「七人の部長」になるのかとても楽しみです。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。以上、サナでした!



スポンサーサイト
【2014/04/30 21:11】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<5/2(金)[最近ほんとに楽しいです。] | ホーム | 4/28(月) やらなきゃならぬプレッシャー>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://butagei2525.blog98.fc2.com/tb.php/1597-7a094602
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。