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3月17日「ほうれんそう。」
こんばんは、今日のブログ当番はユウです(^o^)
 
今日はまず外で発声(通鼻音、語順がえ、アタック)をして、秘密の会議(笑)をした後でエリチカ マリ ワタからいただいたスターピアの感想を聞きました。
私が演じたタマイについては、はまり役だったとかのびのびできていたなどの感想があって嬉しかったです。だけど、声量に関して以前に比べたら大きくなっているが、まだか細いという感想もそれぞれのなかにありました。
「声が小さい」ということは、この一年間でずっと私の一番の課題でした。自分の精一杯の声でも先輩たちとの舞台の中ではぜんぜん小さくて、発声の時や練習の時の声の基準を一回り大きくするように心がけていました。だから、前よりも大きくなっていたといってもらえてすごくうれしかったです。まだ周りの声に負けているようなので部員に発声のアドバイスを求めてみようかなとおもっています。

そのあと新入生歓迎公演について話し合いをしました。
その結果、部員全員がキャストをやることになりました。この1年間キャストがやりたくても我慢していた人もいたので今回全員が出ることができることを私は良いなと思いました。
そして今年は2つのチームに分かれて2本だてでやることになりました。

それからその内容について決めました。
出た案は、夏芙蓉のスターピアキャスト2人がえ(パターンA)、夏芙蓉のスターピアキャスト全がえ(パターンB)、夏芙蓉のスターピアキャスト1人がえ(パターンC)、ぼくんち(パターンD)の4パターンです。この中から今回はA+Dの組みあわせになりました。それからぼくんちの一部を本読みしてみて配役が決まりました。
◎夏芙蓉
(演出→タマ、サナ)
チヅル→ワン
マイコ→タマ
サエ →サイ
タマイ→ルリ
ハスミ→サナ
◎ぼくんち
(演出→ユキ、ユウ)
直人→ツゥ
達也→ユウ
裕樹→ナナ
千春→カナ
梨花→アユ
夏美→ユキ
亮太→ユキ
という感じになりました。私はいつの間にかたっちゃん役になり、さらに演出をやらせていただくことになりました。(*_*)
たっちゃん役は本読みの時やってみてあんまり思い通りにいかないなぁと思っていたので、片岡先生や部員にぴったりだと言われたとき正直びっくりしました。でも、スターピアで子どもらしいタマイの役をやったばかりなのでつかみやすいかなぁともおもっています(笑)

演出に関しては、とても不安な気持ちでいっぱいです。私は演技をするときあまり頭で考えずに感覚でうごきます。だから新人大会の練習の時アユが休みでかわりに入った後、演出の変更をアユに言葉をまじえて伝えるのがとても大変でした。でもスターピアの反省会でシンさんや片岡先生やタマから1年に、演出で思いついた案は採用されるかされないかは考えずに取りあえず言ってみてたらいいとアドバイスがあったので、今回実戦してみようと思います。
がんばります。
 
 
スターピアの公演から私は片岡先生がおっしゃった「ほうれんそう」を大切にしたいと思いました。みなさん知ってらっしゃるとおもいますが「ほうれんそう」とは「報告、連絡、相談」のことです。今回の公演ではこの3つが不十分だったことによってたくさんのハプニングが起きました。
今回の経験でわたしは三点に確認を加えて「書くほうれん草」としてつねに頭の中に入れていようと思いました。
その一番大きなきっかけはリハのときのぶたちゃん紛失事件です。リハのときにタマイ(わたし)がつかうブタのクッションがなくなりました。リハが始まる直前になって私が気づいて、みんなで探しても見つからず、いつなくなったのかをたどっていったときに、搬出のとき部員の誰もぜんぶつまれているかの確認をしていなかったことが分かりました。そのとき片岡先生が「みんな他人任せにしている」とおっしゃいました。本当のことだったから情けなくて、言葉がすごく心に突き刺さりました。確認して報告、相談してから行動をするようにこころがけたいです。
 
 
 
それでは今日はこの辺でおわります。
スターピア公演を見に来てくださった方、本当にありがとうございました!
これからもブタ芸の応援をよろしくおねがいします(*^^*)


[追記]
スターピア公演の時に校長先生、チカ、ワタ、ひとつは差出人不明なのですが、たくさんの差し入れをいただきました!本当にありがとうございました!!美味しくいただいます( ´﹀` )
(載せるのが遅くなってしまい、すみません(>_<。))
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【2014/03/18 05:39】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
生産性と育成のバランス
舞台芸術部の皆さんそして顧問のHatch先生こんばんは。フルです。

今日はどんな話をと思って、自宅にある本を読んでいました。生産性と育成のバランスについて、ちょっとお話しようと思います。

ユウさんがおっしゃっている「ほうれんそう」はとても大事な事です。特に「ほうこく」「れんらく」は簡単です。でも、「そうだん」は難しいです。実際の私自身も苦手です。

そんなときに、役立つのは、生産性と育成のバランスを含めた考え方と思います。弘兼憲史さんの本の中にこんな記述があります。

①生産性を重視する
とくに秀でている分野があれば、専念させてエキスパートに育てる
②育成を重視する
専門をもたせず、さまざまな仕事を経験させることで、オールラウンドの人材を育てる

4月になれば新しい新入生が入部してくると思いますが、その時に、新入生のタイプを見極めて見るのも良いのだろうと思います。

そうすれば考え方も変わってくると素直に思います。考え方にしては、「ほうれんそう」は何処の場でも使えると思います。なかなか定着するのは難しいですけど頑張って下さい。それに加えて生産性と育成のバランスを入れて見たら一味違った部活になると感じます。「ほうれんそう」の体系(基盤)作りが必要と感じます。でも自分のコメントはご参考までに。
【2014/03/18 18:48】 URL | フル #MrfPXhL.[ 編集] | page top↑
おはようございます!ユウです
コメントありがとうございました

フルさんのコメントを読んで、いまの一年生がどちらを重視されていたのかを一人一人思い浮かべてみました。それを参考に私たちも見極めていこうと思います!

ありがとうございました!
【2014/03/21 13:31】 URL | ユウ #-[ 編集] | page top↑
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