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12/30(月) 四国大会感想
 お久しぶりです!サイです。
 遅れましたが、四国大会の感想です。
 1.上演1 リツル・ウィメン~きよちゃんと私の若草物語・梅干しを探して~
   きよちゃんが「誰がうちの梅干し取ったんじゃー!」と言って、お弁当のフタにくっついていたシーンは、自分もやりがちだなと反省しました。また、高校生時代のきよちゃんと、今のおばあちゃんのきよちゃんという過去と現在を織り交ぜた形のお芝居でした。「死んだ人にはどうやって許してもらえるか」がテーマのように感じました。自分がその人の分まで生きて償うしかないと思いますけど……。
 2.上演4 鬼ぃさんといっしょ
   個人的に二番目に好きだった作品です。おばあちゃん役の人たちがほんとにおもしろくて、上手でした。ダンスがとても印象的でした。桃太郎といえば「いい人、ヒーロー」というイメージがつきものですが、この桃太郎はとても人間くさい桃太郎でした。誰しもがもつ表裏。それは桃太郎もいっしょである、という意味なんでしょうか?個人的には田舎をバカにされたのが、とてもいやでした。(私の家の周りは未だに雪がとけてません)また、金太郎が都会に憧れる気持ちはものすごく共感できました。別にこの地域が嫌いってわけではないですけど……。
 3.上演7 銀河鉄道の夜
   言わずと知れた、宮沢賢治の名作です。原作もよみましたが、どうも難しく感じてしまいます。お芝居のほうがわかりやすくなっていたと思います。私は、宮沢賢治はジョバンニより、カムパネルラのほうを主人公にしたかったのでは?と思います。お芝居では、ピアノやバイオリンの生音が入っており、効果的でした。ただ、選曲は「アメイジング・グレイス」じゃないほうがよかったかな?と思います。ボックスが六角形で、おもしろいなと思いました。その中で一個だけ違う色のボックスがあったら、ジョバンニの孤立感がもっとでていたと思います。
 +αでもう一個書かせていただきます
 4.上演8 問題の無い私たち
   一番好きでした。エンターテイメント性があって、ミュージカルのようなお芝居に感じ
ました。「高校演劇とはいったい何なのだ?」というテーマが素直に表れていました。また、審査員のみなさんに喧嘩売ってるようなもんだなと思いました。高校生はみんな共感していたと思いますけどw。創作するなら、こんな風にみたあとにすっきりする作品が作りたいなと思いました。初めの部分で「あ、よくある演劇部内の衝突ね」と決め込んでいた私が馬鹿でした。この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。
 四国大会、ものすごく勉強になりました。「ピンスポ使いたいー!ホリの色変えたいー!」っていうのが一番思ったことですかねw。新人大会も照明なので、今回勉強したことを踏まえてがんばります!
 今回の担当はサイでした!!
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【2013/12/30 13:54】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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