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11月11日 この世界に存在するもの。
こんばんは、今日はポッキー&プリッツの日ということで、ポッキーをたくさん見たサナです。ちなみに、私は両方とも学校に持っていきませんでした(笑)。

さて、今日は発声練習をしたのちに、部室にて「Click・Click」の手直しをしたり、本読みをしたりしました。
現代風の内容に変えたり、台詞を増やしたり、カットしたりをみんなでしていきました。

「Click・Click」を読んでいて、私が一番心に響くのは、「子供を持つこと」「母親の存在」の2つです。
高校生は、特に女子高生は入学して1年もたたないうちにもう結婚できる年齢になります。また、子供を生む可能性も出てくる年齢です。
「子供を授かり、産むことは素晴らしいことだ」と聞いたことがあります。しかし、最近では「望まない妊娠」も増えてきています。

この作品でいう「子供を持つこと」は言葉を変えれば「望まない妊娠」だと思います。そんな中で子孫を残す…ひどい言い方をすれば、「ただ子孫を残す」ということ…。
少子高齢化が叫ばれている時代、将来このような妊娠は絶対にないとは言えません。もしかしたら、政府が子供を増やすためにこのようなことを容認する可能性も否定できません。
もし本当にClick・Clickの世界観が現実になったら…本物の愛情はきっと消え失せることでしょう。

本物の愛情が消え失せるならば、母親の存在する意味もだんだんと分からなくなってくると思います。
私は、母親は赤ちゃんにとって一番身近な存在だと考えます。世に誕生する前、つまりお腹の中にいるときから、赤ちゃんは母親の愛を感じています。
しかし、妊娠が「子孫を残すためだけの」妊娠となってしまったら、生まれてきてくれてありがとうという気持ちはなくなるでしょう。つまり、赤ちゃんはただ生き延びてくれたらそれでよい存在と化すのです。

私は、形のない本物の愛がまだ明確にはわかっていません。本物の愛は人によってさまざまな形があると思います。
たとえば、叱られたり注意されたりすること。嫌だなぁと感じることはありますが、愛がなければ、その人のためにという気持ちがなければ決してやらない行為だと私は考えます。つまり、愛がなければ自由に生きられるように見える反面、やってよい事悪い事の区別がつかなくなり、我慢することがなくなるため、人は皆一人ぼっちになってしまう気がします。

本物の愛、母親の存在、子供を持つこと、望まない妊娠…。
世界を、日本を少し見まわしてみると定義がはっきりしていないものがたくさんあります。
自分の中の定義は本当に正しいのか、間違っているのか誰にもわからないからこそ、物事が間違った方向に進むことがあるのだと思います。

将来、今の子供たちのほとんどが大人になってきっと結婚し、子供を産むと思います。私もその一人です。
その時を自分が迎えたときには、子供の存在、母親の存在をきちんと理解し、「意味のある」ものにしたいです。

さて、話は変わりますが、最近部活内、学校内で風邪がかなり流行しています。マスクをつけて登校している人が増えてきているように感じます。
体調管理をしっかりして、もしなってしまった場合には無理せずしっかり休養をとってくださいね。あと、風邪をひいてないとしてもしっかり寝てくださいね!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!

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【2013/11/11 21:48】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
おはようございます。
おはようございます。フルです。
下記内容に自分なりに感じたことを書きたいと思います。

纏まりのない文ですがよろしくお願いします。

>私は、形のない本物の愛がまだ明確にはわかっていません。本物の愛は人によってさまざまな形があると思います。
たとえば、叱られたり注意されたりすること。嫌だなぁと感じることはありますが、愛がなければ、その人のためにという気持ちがなければ決してやらない行為だと私は考えます。つまり、愛がなければ自由に生きられるように見える反面、やってよい事悪い事の区別がつかなくなり、我慢することがなくなるため、人は皆一人ぼっちになってしまう気がします。

確かにサナさんが言うように、叱られたり注意されたりすることは嫌だなぁと感じるはず。その人のためにという気持ちがなければ決してやらない行為と言うのは、同感です。その補足として、自分から相手を振り向かせたいと言う思いがあり行動に移して見ても、振り向かせるには「ものすごいパワーがいる」ことだと自分は思います。続けて、愛がなければ自由に生きられるように見える反面・・・と言う部分についても、良い指摘をサナさんはしていると思います。補足すると、自分の体験談からお話しますが、自分が相手のこの部分を変えたいと思ったとしても、過度にし過ぎると「相手」は硬直します。その打開策と言うのはおそらく間を空けるではないだろうかと思います。

自分が現役生の頃から、舞台芸術部は納得行くまで話し合うと言うスタイルだったとお聞きしています。1つの事に、熱中することで、日々の暮らしにアクセントになれば、非常に大きいのではと素直に思います。舞台の演目に対し、「考えること」を日々忘れないようにすることを心がけたら、もっともっと演劇に熱い情熱が出てくると自分は思っています。

今年、実は、私は個人的な事情で苦しみ今も打開できていません。でも、何かしら、皆さんの日記を読みながら、現役生も頑張っているのだから自分も負けずに頑張るかって素直に思っています。

では、最後に本の紹介です。この本は自分の愛読書の1つなのですが、仕事でも、プライベートでも、部活でも、とても役立つ[不思議な本]です。仕事のノウハウ本ですが、是非、読んでみて下さい。

「人生で大切なことはみんなRPGから教わった」市村よしなり 著
バジリコ株式会社(発行所)

急に寒くなって体調を崩している方が多いと日誌に書かれていますが、お大事にして下さい。皆さんが1つ1つ「好転」するように、自分はこれからも、コメントを寄せようと思います。
【2013/11/13 06:58】 URL | フル #MrfPXhL.[ 編集] | page top↑
Re: おはようございます。
こんばんは、サナです。コメントありがとうございます!

>自分が相手のこの部分を変えたいと思ったとしても、過度にし過ぎると「相手」は硬直します。その打開策と言うのはおそらく間を空けるではないだろうかと思います。

間を空ける…確かに必要なことだと思います。しかし、間を空けすぎるのも逆に良くない方向に行ってしまう気が私はします。でも、過度にし過ぎるのもよくない。相手の何かを変えることはかなり難しいことだなぁと思います。絶妙な部分を見つけるのは、かなり難しそうですね。

>舞台の演目に対し、「考えること」を日々忘れないようにすることを心がけたら、もっともっと演劇に熱い情熱が出てくると自分は思っています。

「考えること」は、いつも意識していても、意外と考えることができていないことが多いです。また、考えていたとしても、ただ考えるだけで、自分の意見をそのまましまっておくこともよくあります。
これからは、日々いろいろな角度から演目について考えることを日々忘れないようにしていきたいです。そして、自分の思いついた意見は、自分から言うように心がけたいです。

>「人生で大切なことはみんなRPGから教わった」

題名を見た瞬間にRPGの文字が目に入ったため、題名を見間違えたかなぁと思いましたが、すごく興味深いタイトルだなぁと感じました。
今度書店で探してみようと思います!

最近、部室で活動する時間が長いせいか、ブタ芸の部員の中でかなり流行っています。
最近まで暑いなぁと感じていたのに、一気に冬の気温へ、という気温の変化もありますが、体調管理はしっかりしていこうと思います。また、風邪がかなり蔓延しているため、風邪をひいていない今でも、予防の意味でマスクをつけようと考えています。

>皆さんが1つ1つ「好転」するように、自分はこれからも、コメントを寄せようと思います。

ありがとうございます!これからも、部員全員で力をひとつに頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。






【2013/11/13 23:50】 URL | サナ #-[ 編集] | page top↑
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