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10月30日「県大会感想」
こんにちは、ルリです。
遅くなりました、県大会の感想です。

宇部中央高校
「16歳、僕隠れています」
セットが工夫されており、せまさや適度なダンボールの散らばりが良かったです。二人劇なので途中飽きることがありましが、同じ1年生とは思えない位の演技でした。

田部高校
「笑顔のおまじない」
金子みすゞの詩がいくつかでてきていて、劇の雰囲気がとても温かかったです。劇中の移動時間が長かった事と、移動中の表情ご真顔なのが残念でした。しかし、主人公とみんなの太陽だった人を同じ人が演じているのが2人が似ている人なんだということが客席に表現できていて良かったです。

西京高校
「キリンは舞台の夢を見る」
演技部でのキャストと裏方の対立が描かれていて、共感できる部分が多々ありました。途中何度か主人公の気持ちが前にで過ぎていたり、マンガ的な演出があったりしていたところが気になりました。しかしぶつかりあって、絆を深めて一つの舞台を作るところにとても共感できました。

岩国高校
「尽生」
大会前に急なキャスト変更があったとは思えないほどの演技でした。
場転でのセット変更に手間取っているところや、3人の人物の人生の表現が強すぎるように感じました。生きることの大切さや、人生を他人のものとは変えられないからこそ自分の人生を悔いなくいきたいと思いました。

下関西高校
「悪魔のいるクリスマス」
最後に主人公の作家が悪魔であったことに驚きました。劇中にでてくる雪が他校の舞台で落ちてきたことや、急に天使の階級の話になってついていけないところがありました。しかし、最後に少女ご歌う「月の砂漠」は切なさを表現できていて良かったです。

宇部高校
「それはいえない」
個性的なキャラクター達の行動や言動にとても楽しませてもらいました。先生がなぜ、このメンバーでグループエンカウンターをしようと思ったのかということを表現して欲しかったです。個性的な3人がそれぞれ過去の問題をかかえており、問題と戦おうする姿に感動しました。

以上です!
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【2013/10/30 22:48】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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