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スターピア公演を終えて
こんにちは ときです。
昨日のスターピア下松で行われた上演は無事終了しました!
様々な方の協力により、公演は成功しました!本当にありがとうございました!
 
 
実り多い日々が続いていたのではないかとおもっています。他校との共演も有り、劇団キラリ?との共演も有りと勉強になったと思います。
では、感想などを。
 
今回、共演させていただいた島根県の出雲高校さん。ありがとうございました。
出雲高校さんの「ガッコの階段物語」面白かったです。
中国大会のとき見たときも感動しましたし、今回もまた泣いてしまいました。観劇させていただいたのは二回目で今回は違うところに感動しました。
中国大会版は開場のノリに乗って笑って泣いて見ていたのですが、今回は違うところに目が行きました。
 
これからネタバレをします。見たくないという人は飛ばして。
 
 
秀逸に置かれた伏線です。
物語は津波によって大切な人を亡くした少女と亡くなった人達の話。前半はとにかく笑えます。しかしそのときに挟まるギャグが伏線であったりします。露骨に伏線を出さず笑いの中に溶け込ませており、そんなやり方があるのかと勉強になりました。
 
ネタバレは終わりです。
 
それと出雲高校さんの上演前に一緒にアブラハムと出雲高校さんの気合注入の儀式をやりました。交流も大事ですよね。本当にありがとうございました!
 
次に市民劇団キラリ?「DOOR」
面白く観させていただきました!あんなに少ない練習時間でここまでやってのけるなんて驚きです。さすがです。
次の作品は練習時間をもっと取れて素晴らしい物が出来上がるはずです。楽しみです。
 
さて、本編です。防災がテーマという事で何かの災害が起きたときの話。
一つの家族と人々が織りなすドラマ。災害が起きたとき人はどうなるのか。
追い詰められた人々がお互いの心のドアを開けようとします。
 
舞台上で起きている事は、現実で起こりうることなんです。けして他人事では無いと。考えさせられる舞台でした。
装置のドアと心情をかぶせていてすごかったです。
 
劇団員の方には華陵高校の稽古を見てもらいアドバイスをもらうなど、協力きていただきました。ありがとうございました。個人的にも色々な話を聞けて勉強になりました。
 
これからの活動に期待しています。
 
最後に華陵高校の「報道センター123」いやはや名作ですね。作品と関われて貴重な時間を過ごしました。
報道の問題・組織の問題。様々な問題が盛り込まれています。ハードなテーマを扱っているのですがこの作品、泣けるんです…
 
なぜ泣けるか
いくら社会的テーマを扱っていても人の本質と結びつくところがないと、教科書を見てる様でリアリティを感じない。
 
しかし、これは最終的に人間の問題に結びついてるからだと思いました。
けして他人事ではないものを感じさせるのです。
 
僕は社会的テーマが苦手でしたが、この作品は大好きです。ホントにファンなんです。この作品を上演できて嬉しかったです。
 
 
 
 
僕は今回、演出をしてたんですが、何度も困難にぶつかりました。当時の時事問題では古いので現代の時事問題に変えたり、大人の役が高校生に変わったり…
 
特に今年度版の報道センターは本家メンバーでない。
人が違えば作品が変わる。
同じ物を作ろうとするとどうしても、うまくいかない。
ので、思い切って先輩方の作品ですが、演出もやりたい様にやらせてもらい。今回に至ったわけです。
どうすればいいのかなど少しわかった気がします。
 
 
この公演の為に沢山の方からご支援をいただきました。上演の機会が有るのは本当にありがたい事です。差し入れもありがとうございます。
 
改めて、沢山の方々に支えられていると実感しました。ありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします!
 
今年度の華陵高校舞台芸術部の活動は終了しました。
来年からの新生舞台芸術部をよろしくお願いします!
 
では。
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【2013/04/01 21:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<4月2日(火) 自覚 | ホーム | 公演報告>>
コメント
すばらしい上演でした!
とき、本当に素晴らしかったです。
演出にも、この記事にも感動しています。
ときの今回の成長は目覚ましく・・・この成長を目撃できることは、演劇を通した教育をテーマに生きてる私には、大きな喜びを与えてくれます。
特に、稽古を見てダメだしをして、代案を出したりしたけど、その代案を使わなかったり、削除すべきといったところを逆手にとって、さらに強化しているところなど…やられた…と思いました(笑)。
すごい才能だと思います。
これからもいろんな場面で能力をその能力を発揮していってください。
期待しています。

それから、ルカ。
ルカの演技には、本当に泣かされます。
涙が真実の涙だから・・・。
計算した涙には、人は泣けません。
演劇のすごいところは、人の感情の動きを生で感じ、観ている側の心も自然に反応してしまうところだと思います。
ルカは看護師さんになっちゃうけど、また、上手に余暇の時間をとれるようになったら、ぜひ、演技を続けてほしいなと思いました。

エミもありがとう!
私はエミの演技が大好きだけど、入学前の忙しい中、音響としてびしっと決めてくれて感謝です。
エミは任せたことをきっちり務めてくれるので、安心して任せられます。
私は、ずっとあなたのしなやかな強さに支えられてました。

マリは、本当によく頑張ったね。ごめんなさい。あの試練の中、頑張ってくれてありがとう!
いろいろつらいこともあっただろうに、一人で耐えて、練習に打ち込んで、マリの根性は本当に私たちの誇りです。
スタッフだったとは思えない、豊かな表現力で、ものすごくいい役者です。

ほかの役者さんたちも、本当に上手になりました。
エリやミサには、これが最後かも!?みたいな気合が感じられました。細かいところにも工夫したよい演技で、感激しました。もっともっと続けてほしいけど・・・受験生だもんね。
ワタやモモ、いい味出してましたね。自分にしかない色を出せるというのは、すごいことです。
チカ、いろいろ厳しいことを言ってきたけれど、強くなったね。

ポチもタマも、前作で難しい役をやったおかげで、ものすごく上手になったなと思います。
後は、リアクションの練習かな?

本番の弱かったマカが、ちゃんと舞台の中で生きることができていて、すごくうれしかったです。
もっともっと殻をやぶっていい役者になってください。

ユキは、役替えで辛い思いをしただろうけど、貫録あるよい教頭先生になってましたよ。
発声、滑舌をしっかり頑張って、鮮明に思いを届けられる役者になってくださいね!

片岡先生から、今年は「脱千晶!」がスローガンだと聞きましたが、もう十分、自分たちで歩いています。

すばらしい上演を見せていただいて、心から感謝しています。
【2013/04/02 12:53】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
ありがとうございました
報道センター、Chi先生と一緒に八戸に行った時の作品です。それを下松でリメイク上演できたことを(そしてまさかの照明をすることになったことを)とても光栄に思っています。各種アドバイス、ありがとうございました。またいつかきっと上演できると信じています。
【2013/04/03 20:15】 URL | 顧問Hatch #-[ 編集] | page top↑
chi先生、コメントありがとうございます!返信遅くなってすみません。どうもなかなか改善できない自分に苛立ちを通り越して呆れを感じます。

今回は既に出来上がった作品のリメイクという事でやらせていただきました。
しかし、次は創作脚本で最初から考えなくてはいけません。がんばります。顧問ハッチは「脱千晶」を掲げていましたが、僕は脚本の事などで助けを求めると思います(笑)

それと、一人一人にコメントありがとうございます。皆、励みになったはずです。今は、新歓公演に向けて藤役でチカが頑張っています。
これからもよろしくお願いします。


【2013/04/05 12:27】 URL | とき #-[ 編集] | page top↑
Chiさんコメントありがとうございます。
今までたくさんの言葉、
本当にありがとうございました。
いつも支えて下さったので
ここまでこれました。
これからはキラリの方で
よろしくお願いします*
【2013/04/20 18:17】 URL | ルカ #-[ 編集] | page top↑
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