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ボツになっても考えたことは無駄じゃないっ
こんにちは、今日の担当はワタです。
今日も発声とランニングをした後に、脚本の設定を考えました。

昨日作った三つ目のパターンのエチュードをした後、また次の設定を考えました。
四つ目となるとなかなか良い案が出ず、話がおかしな方向にいってしまったりしてしまいましたが、
他の三つとは違う感じの設定を考えることができました。
しかし、この数日間で考えた案(いじめ)では、いじめの境界線が曖昧でやそれに対する基準が人それぞれで違ってくるので、一度中身を考え直しました。
そして四つのパターンの内の一つに絞り込み、それで作っていくことにしました。

次に、読み合わせをしてキャストの決定もしようとしたのですが途中で時間切れとなり、持ち越しになりました。
一応は主要キャストをほぼ一年生、アンサンブルを良くするために二年生を必ず間に入れようと思っています。


では、今回はこの辺で。
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【2012/12/15 23:50】 | 日記~2013新人大会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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コメント
幕が上がる
●平田オリザの「幕が上がる」読んだ?
高校演劇の話です
高校演劇の勝ち方:p84〜
宮沢賢治の「告別」:p254〜
吉岡先生とchi先生を重ねようとしましたが、chi先生の方が断然イケテマス!
●今夜のチェルシーが何であんなに強いのか?
基本、基本、そして基本
結局、基本の体力ハンパないっす
とにかく前線も終盤もよく走る
テクとか、外見とか、やっぱ二の次やね
^_^
ぶた芸バンザイ
(^_^)
【2012/12/16 14:16】 URL | 一生 #-[ 編集] | page top↑
『幕が上がる』&『演劇大学inしものせき』
一生さん、
いつも元気になるコメント、ありがとうございます。
平田オリザ氏の「幕が上がる」、発売と同時に読み、すぐにぶた芸の子たちに回しました。
あの素敵な吉岡先生と比較してくださるなんて、感激です。
本を読みながら、うちの部活動の様子を覗き見されていたんじゃないの?って思う場面がいくつもありました。
演劇を創っていくことの面白さ、上の大会を目指す情熱、負けたときの複雑な思い、駆け引き・・・
共感できる場面が多々ありました。

それに、私、一生さんが薦めてくださっていた演劇大学に参加してみました。
NODA MAPの高都幸男氏のワークショップでは、4日間で「真夏の夜の夢」(野田英樹翻案)の冒頭部分を創りました。
言葉遊びのいっぱい入った脚本をテンポ良く演出していくテクニックをたくさん教えていただきました。
私は、なんと妖精の王のオーべロン役をやらせてもらいました。
大学時代、宝塚の「ベルサイユのばら」をおっかけしていた私は、男役なんて狂喜乱舞でした。
でも、セリフを覚え、劇中の人物として気持ちを維持しながら、約束事を果たしていく大変さをキャストとして初めて味わいました。
部員たちは、いつもこんなにも大変なことをやっているのだと、10何年も顧問をしていたのに、初めて知りました。
そして、自分の演技をお客様に見ていただくときの非常に激しい気持ち体験しました。
上演前、緊張していないと思っていても、実はものすごく舞い上がっていて、のどが渇き、あちこちに注意や思考が行き届いていない感じ、演じている最中はもう余計なことなど一切頭から消えていく感じ、そして芝居後の中毒になりそうな異常な高揚感と歓喜! 
ずっと演出側として舞台を見てきた私は、ものすごく緊張はするものの、どちらかというと、少し引いてモニターするか、観客とともに感動しながら見るかでした。
役者が感じるようなこのジェットコースターのような気持ちは一度も味わったことがありませんでした。
教え子たちは、いつもこのような複雑な思いを体験していたのか・・・
上演のたびにこの高揚感を味わえる部員たちがちょっとうらやましくなりました。
でも、やっぱりいつも演出している身としては、舞台全体の様子を鳥瞰的に見られないイライラ感もあって、前から、全体の配置や動きを確認したくて仕方がありませんでした。
役者と演出の見え方、気持ちの違いを体験的に学ぶことができて、本当に勉強になりました。
このワークショップは土日、1週あけて、次の土日という4日間だったのですが、私は2日目の夜から、ノロウィルスで倒れてしまいました。なんとか次の練習日には、復活できたものの、参加をあきらめなければならないかと冷や汗でした。
声が良くて、とても上手な若い女性も、本番当日、風邪で声をからしてしまってました。
体を使った激しい演出のために、筋肉痛や関節痛で体をぎしぎし言わせながらのアクションはかなり不自然だったかもしれません。
上演日をベストコンディションで望めること自体、奇跡だと感謝しなくてはならないと痛感しました。
声、体、心のメンテナンスが必要不可欠ですね。

それから、鴻上尚史さんの発声法を中心としたワークショップ、県大会でいつも審査員をしていただいてる篠崎光正先生の演出のあり方の講義にも参加しました。
どちらも、目からうろこの発見が数知れず、また自分たちの目指している方向性は間違ってはいないのだと自信をいただくこともいっぱいあり、本当に貴重な体験になりました。
さらにありがたかったのは、どの講師の方も、多忙で過密スケジュールにもかかわらず、夜9時頃から始まる夕宴の席に参加してくださって、深夜まで楽しいおしゃべりをしてくださいました。
著名な方々のすぐ隣や真向かいで、疑問に思うことをばんばんぶつけて、とっても得した思いです。
テスト週間前後だったために、ぶた芸の子たちが参加できなかったことが残念でしたが、指導員のシンが参加していたので、みんなにもきっと伝えてくれると思います。

また、いつか、ご一緒にワークショップに参加できたらと思います。

【2012/12/17 13:14】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
>一生さん
コメントありがとうございます。
平田オリザの「幕が上がる」読みましたよ(^-^)
私としては自分の分身を見ているようで、なんだか不思議な気分でした。高校演劇を知ってる人でも知らない人でも楽しんで読める小説ですよね!(^^)

チェルシーとはサッカーのことですか?
確かに昨日発声の方法を習っていた時、やはり基礎は大事だなと痛感しました。
すぐに身につくものでもないと思うので、毎日こつこつ続けていきたいです(^^)
【2012/12/18 07:47】 URL | エリ #yxBLcR7c[ 編集] | page top↑
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