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ミサ県大会感想
こんにちは、ミサです。
県大会の各校の感想を。
ネタばれ含みますのでご注意を!

山口県立下関南高校 over the dream
携帯電話、パソコンからの掲示板の様子が矢継ぎ早なセリフから感じ取れました。
公園に変わるシーンもあまり違和感のない大道具でした。
相手の顔、性別、年齢などが分からない、隠してだますこともできる不確かな空間の中で友達と呼べるほどの関係になれるのは実際には難しいかもしれませんが、とても魅力的なことだと思いました。
それぞれのキャラクターが分かりやすくとても楽しかったです。

山口県立新南陽高校 「、それでもカメは歩み続ける」
地区大会から見せていただいていましたが、好きな作品の一つです。
最初見たときは、ロンサム・ジョージだったので動物園かな?とか思いました。
演劇部の部員それぞれがいいキャラですね。
個人的には二年生?の二人が大好きです。

防府西高校 ジンジャーエール!
最初からインパクトが大きくひきつけられました。
いや~、すごい迫力でしたね。
最初と最後がちゃんとつながっていてすっきりしていました。
生徒会諸君が好きです。あと、校長先生!絶好調!

山口県立宇部高校 ナユタ
お姉ちゃんの姑っぷりがすがすがしいくらいでした。
ケンタの語りが話を進行していき、とても分かりやすかったです。
ナユタの大掃除、早送りがとても面白かったです。ふ、増えた!みたいな。
新しいお母さんが何者かわからないような人だったらそりゃ抵抗がありますよね。
でも、見ているうちにナユタが決して悪い人ではないということが伝わってきました。

山口県立宇部中央高校 ボランケンにようこそ
立ち入り禁止の赤いドアに少しの恐怖と多くの興味を感じました。
お~、ボランケン、それは我を助け~…って歌詞が頭から離れないくらい印象に残るメロディーでした。
脳に腫瘍がある孫と、認知症の高校生のおばあちゃん、どちらも長くないような二人が命を捨てようとする高校生を説得するっていうのはとっても重みを感じさせるものでした。
最後のおばあちゃんが孫のことを先輩としてではなく自分の孫として認識していたところにホロリときました。

山口県立下関商業高等学校 life is
将来か…ってこっちまで悩まされるような劇でした。
喫茶店のセットが細かいところまで作りこんであって、なんとなく暗いのは喫茶店ならではの雰囲気を醸し出していました。
階段と照明をうまく使った後ろのほうのセットはひきつけられました。
背負うものは自分一人のものだけではない。


山口中央さんのお葬式と梅光学院さんの独り遊びはリハと本番の関係でみることができませんでした。残念!


そんな風な県大会でした。
今まで支えてくださった皆さん、ありがとうございました。
これからも日々ブタ芸は精進していくので応援よろしくお願いします。

それでは今日はこの辺で 
        ながんが。
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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/10/30 23:33】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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