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ポチ県大会での感想(^^)/ 
こんばんわ、ポチです(^^)
県大会、みなさん本当にお疲れ様でした!華陵の上演は2日目の朝イチということで、1日目は他校の作品をたくさん観れました。どの高校の役者さん達も一人一人が本当に楽しそうに演じられていて、私も負けないぐらい楽しまなきゃなって思わされました(*^_^*)

さて、観劇をしての感想を一校一校綴っていこうかと思います。

☆山口県立下関南高等学校 『OVER THE DREAM』☆
 舞台の設置にすごく高さがあって、階段と高さを使い5人それぞれの私生活内の様子をえがいていたところが、抽象的だけどリアル感が出ていてすごいなって思いました。チャット内で会話する場面は、キャラの個性があふれていて聞いていてすごくおもしろかったです。次は誰と誰が話すんだろう、この二人が話したらどんな展開になるのかな、と考えちゃってワクワクが止まりませんでした!
私は、個人的にはかおるがすごく好きでした(^^)/あれだけ追い込まれてやさぐれていたのに、夢を追いかけるゆかりに感化されて過去の自分を乗り越えることができたという、かおるの真の部分が見えたことにとても感動させられました。
どのキャラクターも個性豊かで観ていてすごくワクワクしました!

☆山口県立宇部高等学校 『ナユタ』☆
 生春巻きってベトナム料理だったんですね!!初知りです(^^)!
お父さんの和夫が再婚相手を連れてくると言ったときに、私は若い女の人を連れてくるのかと思っていました。(私が勝手に想像してただけですけど...)そしたらまさかの外国人さん!最初は私も、お父さんは何でこの人を選んだのかなー....と思っていたけど、ナユタの家庭事情やお父さんの優しい人柄がわかってくるにつれ納得がいきました。外国人だとか、言葉があやふやだとか、そんなことは関係ない!それ以上のモノがあるとお父さんはわかっていたんだなと思いました。

☆梅光学院中学校高等学校 『独り遊び』☆
 まず一番最初の登場したときの雰囲気に圧倒されました。仮面、マント、暗闇、謎の台詞....何が起こっていてどんな場面かは全くわからないのに、雰囲気だけで「すごいなぁ...!」となり思わず前のめりになってしまいました(^v^)ホリゾント幕の色の変わりようとヨシコの心の切り替わりがシンクロしていて、「今、ヨシコは心の中で何を考えてるんだろう!?」と期待させられました。見ていると、私も一人芝居が無性にやりたくなりました(*^o^*)

☆山口県立山口中央高等学校 『お葬式』☆
 『お葬式』は華陵が上演した後ということで、全部観ることはできませんでした.....(T_T)観たかったです..!
私は、虫かごに入っているカマキリを見ているところから見始めたのですが、特に印象に残ったのは、トモコが火葬場の方を見つめているところです。きっとその時火葬場ではおじいさんが火葬されていて、煙があがっていた....のではないかと私は想像しました。子供ながらに「死」について話すところは、子供にしかできない単純だけれど真を突いている鋭い考えだなぁと思いました。

☆山口県立宇部中央高等学校 『ボランケンへようこそ』
 立ち入り禁止のトビラが赤く塗られて舞台の中でも強調されていて、見ただけで「何か危険なモノがあるな」とわかりました。岡内さんが1人でトビラの向こうに行ったとき、私もドキドキしちゃいました(^^)...
認知症のおばあちゃんを作品に取り入れているところが、華陵のわれのみそしると共通していました。認知症といっても、ぼけ方などそれぞれ違うんですね....。小百合さんが、孫がピンチになったとき我に返ったとき、やっぱり心の奥ではいつも孫のことを大切に思っているんだなぁと感じました。
屋上のシーンを緞帳前でやるというやり方がすごく好きでした!客席側に近くなったし、その場の臨場感がものすごく伝わってきてドキドキしっぱなしでした(^^)

☆下関商業高等学校 『Life is...』
 スポットが当たる人物はコロコロと変わるのに、何を中心にえがかれているのかははっきりとわかってすごく作品の中に入り込めました。みんなそれぞれ持っている苦悩や悩みは違う、自分は自分でいいんだ、と言い聞かされた気がして、気持ちが明るくなりました(*^_^*)!美咲がその後日常でもどう変わっていったのか、知りたいです!
心情が変わるたびに照明の色がめまぐるしく変わるのが見ていてワクワクしました。美咲の葛藤をえがくところは特に激しく、演技で表現するだくじゃないんだなって改めて思いました!


.....中国大会進出校2校の感想なので、ちょっとでも内容がわかってしまうのが嫌な方はご遠慮ください(^^;).....

☆山口県立新南陽高等学校 『、それでもカメは歩み続ける』☆
 地区大会でも観させていただき、今回観劇して改めて素晴らしいなと感じました。大きく変わっていたのは場転時の大道具の移動で、前回よりもすごくスムーズになっていてすごく見やすかったです!場転の時間も短縮されていたし見ている私たち側の気持ちがとぎれないな、と思いました。
前回と同様、私が特に感動したのはカメ君のために中庭で劇を披露するシーンです。カメ君の心の内の苦悩を先輩達がえがくことによってカメ君の励まし、応援になということにあたたかさを感じ、キャラみんなに感情移入することができました!私もこんなに一生懸命生きなきゃな!っておもいました(*^_^*)

☆山口県立防府西高等学校 『ジンジャーエール!』
 恋する子、家庭事情に苦しむ子、生徒会の仕事をまっとうする子、部活に一生懸命励む子など、一人一人が取り組んでいることや成し遂げたいことがよくわかってすごくおもしろかったです。あぁ、こんな子いるよねぇとか、こんなこと考える子もいるんだ、とか色々考えさせられました。何があっても信念を貫く美咲はすごいです。思い事情を抱えて悩む友達が周りにいて、自分も部活ができなくなって精一杯なはずなのにそれを表に出さずに一生懸命生きてるところは、とてもみならうべきだなと思いました。
個性がバラバラなたくさんのキャラを上手く物語に取り込んでいるところがすごいな、と思いました!



以上です!今回9校の上演を観て、自分が今演技してる中で足りないものを教えてもらえた気がします。楽しんで一生懸命やることはもちろん、相手の気持ちを考えることが私には足りなかったです。これを反省として次やこれからに活かしていきたいと思います。
あと、私がこれからすごく気をつけたいのは、練習中や日常でのマナー、態度です。練習がとても貴重な時間であることはもちろんだし、いらない私語はやめようと思います。そこは今回の失敗というか、反省すべき点だったから、これを機に改善していきます!

応援してくださった皆様、作品づくりに携わってくださった皆様、本当にありがとうございました!私たちだけでは今の作品はできていませんでした。華陵の舞台芸術部として皆様と劇をつくれたこと、本当に幸せです!これからもぜひよろしくお願いします!!
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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

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