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第34回山口県高等学校総合文化祭演劇部門について
顧問Hatchです。県大会の上演時間等についてお知らせします。

宇部地区からの出場校の上演順を間違えていましたので、訂正いたしました。
関係各位にはご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。

華陵高校は日曜日の朝一番の上演です。
下松からはちょっと遠いですし、時間もやや早めですが、
多くのみなさんにおいでいただき、御声援いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

会場は下関駅東口を出て徒歩7分(舞台監督者会議実測値)の
下関市市民会館です。周辺図と駐車場はこちらをご覧ください。

10月27日(土)

10:00~ 下関南高校 「OVER THE DREAM」(創作)
11:20~ 新南陽高校 「、それでもカメは歩み続ける」(創作)
13:20~ 防府西高校 「ジンジャーエール!」(平田おりえ・新井 繁 作)
14:40~ 宇部高校  「ナユタ」(大垣ヤスシ 作)
16:00~ 梅光学院高校「独り遊び」(楽静 作)

10月28日(日)

9:40~ 華陵高校  「われのみそしる」(創作)
11:00~ 山口中央高校「お葬式」(亀尾佳宏 作)
13:00~ 宇部中央高校「ボランケンへようこそ」(やまもとけいぞう 作)  
14:20~ 下関商業高校「Life is...」(創作)

最優秀校3校が、11月22日(金)~23日(土)に周南市文化会館で開催される
中国ブロック大会へ出場します。
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【2012/10/28 09:40】 | お知らせ2012 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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コメント
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【2012/10/11 01:28】 | #[ 編集] | page top↑
宇部中央と宇部高、逆ではありませんか?
【2012/10/11 21:27】 URL | 匿名 #-[ 編集] | page top↑
失礼しました
ご指摘ありがとうございました。ご迷惑をおかけし、申し訳ございませんでした。訂正いたしましたので、ご確認ください。
【2012/10/13 19:17】 URL | 顧問Hatch #-[ 編集] | page top↑
山は、山頂に近いほど
先日の文化祭のぶた芸の舞台を見終わって、校舎を出ようとすると、私に呼びかける声あり
「一生さーん、ありがとうございましたー!」
私は、振り返り、「どうも!」と二階の女子に手を挙げるだけの、情けなきリアクション
帰りの車の中で、なんで「優勝を祈ってるてる、照る照る坊主よー!」とか、うまい感じのリアクションが出来なかったのかと、自己嫌悪
ただ、その後は、こんなおじさんに「ありがとう」の声を掛けてくれたことに感動し、至福の時(´Д` )
いま、きっと、納得のいかないダメだしとかで、混乱したり、焦ったり、カオスに沈降していたりするかも
でも、周りの意見に耳を傾けて、いつも「ありがとう」の気持ちでいてください
山は、山頂に近いほど、険しい
藪漕ぎばかりで、果てしない無力感に襲われる
でも、山頂に立ったら、いままでの自分の歩いて来た道を眺め、感動に包まれる
みんなのひた向きな気持ちを「待ち受けトップ」の「ぶた芸ブログ」でいつも確認してますよ
みんなも頑張っちょるけー、今日もおじさんは、頑張る
ありがとう^_^




【2012/10/18 07:01】 URL | 一生 #-[ 編集] | page top↑
27、28日ですか。こちらの県大会と同じ日程なのですね。

因みに青森中央高校さんは、27日(土)の上演5の予定です。
【2012/10/18 10:10】 URL | キリリンロ #ZTXz2U4Q[ 編集] | page top↑
Re: タイトルなし
> キリリンロさん、コメントありがとうございます。
> 青森中央さんの舞台、見に行きたいのですが青森と山口、本州端っこ同士なかなか難しいですよね。
> お互いに良い舞台にできればいいですね。
【2012/10/24 22:01】 URL | ミサ #-[ 編集] | page top↑
一生さんへ
一生さんから素敵なコメントをいただいたのを、先週、ちらっと遊びに言ったとき、部員たちから聞かされました。
一生さんにどう返事する?っていうのが、部員たちの話題で、「『てるてる坊主』を越えるギャグで返す!」って言ってたのに、結局良いギャグが思いつかなくて、返信できないでいるんですね。
今回は、脚本の中にも、「高い山は裾野が広い! 高い山を目指すなら、いろんな体験をしなくちゃ」というようなくだりがあります。それにからめた素敵なコメントありがとうございます。
一生さんのコメントは、いつも、部員たちにとって、大きな励みになっています。
最後の急勾配を登り切った気持ちよい演技が見られるといいなって、私も期待して下関に見に行きます。
お芝居の中身も、試行錯誤、検討を重ねて、ずいぶん変えたようです。
迷い悩み苦しむことすべてが、すべて作品のためだけでなく、彼ら自信の人生の糧になっていると信じています。
【2012/10/25 08:25】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
おめでとう!
ブタ芸のみなさん、ブロック大会出場権獲得おめでとうございます!!

本当によかったですね♪

いろいろ大変でしょうけれど、ブロック大会に向けて頑張ってください!!!


「われのみそしる」長崎と国立で観たいな~。
パックの独り言でした。
【2012/10/28 18:27】 URL | 妖精パック #V81E8UhM[ 編集] | page top↑
素晴らしい県大会でした!
ぶた芸のみんなへ

ものすごいスピードで始まった上演に、ハラハラしました。
みんな緊張してたんでしょうね。
今にもかむんじゃないか、呂律が回らないんじゃないか
残響度が1.9と言われる大ホールで、スピードの速い台詞は観客の耳に届くのか。
複雑な設定を観客の方々に理解してもらえるのか。
いつまでたっても、ぶた芸への思いは特別で、母のような気持ちで見てました。

家庭のシーンでは、リハーサルの時、SSからの影を調整してるはずなのに、
パネルにいくつもの影が……
気が散って芝居に集中できない。
大切なシーンは、舞台前いっぱいで語るところが多いのに、
前明かりが弱くて、せっかくの表情が見えない!

指導員のシンに、照明はもうちょっと検討する必要があるのじゃないか。
ゲージを正確にとる大切さ
リハでやるべきことを再検討すべきではないかと小言をもらしてしまいましたが、
今回、審査員をしてくださった松田勲先生は、技術スタッフをされてきた方なんですけど、
照明が効果的に使えていたとおっしゃっていたそうです。
意図的に影を使うことの大切さもシンが聞いてきたようです。

私は、役者の演技や表情を見せることを第一に考えて、
ベタ明かり、ぎんぎんの明るい照明を多用してきました。
でも、三刀屋高校の前明かりを使わない演出に感銘を受けたシンのおかげで、
新しいテイストのKaryo Worldが築かれつつあるなと思いました。
今回のコロスの使用や音響なしの演出も、これまでの舞台で出会ってきた様々なお芝居の影響を受けて、どんどん進化しているぶた芸を実感できました。

上演初めは様々なにふくれあがった心配も、どんどん芝居に引き込まれました。
気づかないうちに、涙がぽたぽたとこぼれていました。
思うようにならないことが世の中にはいっぱいある。
だけど、みんな必死に生きてる!
自分が正しいと信じる道を必死で生きようとしている……
そんなことを考えていました。
演劇部のシーン、家庭のシーン、別れのシーン、最後の笑顔。
ぐっと来ました。
みんなの力が十分発揮された納得できる上演になったと思いました。

上演後、入学してきたばかりの不器用だったワタの姿がちらっと過ぎって胸が熱くなりました。
ルカもそうです。一番、おどおどして、声も出なかった子が、部長として成長し、
3年のこの時期になっても、後輩たちのために部の要として良い芝居をしてくれてます。
エミも、受験生としての大切な時期に、この難しい照明をよくやってくれました。
本当にありがとう!

いい上演でした。

県大会は、確実にレベルが上がってきていて、
どの学校も様々な工夫をし、練習も十分積んできていました。
どこが選ばれてもおかしくない横一線の状態で、
果たして、中国大会に進めるのか!? 
離れてもなお、ぶた芸への思いは強くて、やっぱりドキドキせずにはいられませんでした。

顧問の亜子先生と私は、宇部高の「ナユタ」のほのぼのとした笑いが大好きで、
宇部高の最優秀は間違いないと思っていました。
だから、上演2の新南陽高校、上演3の防府西高校が続けて呼ばれた瞬間、
華陵の受賞はない!
もっとドラマを丁寧に創るべきだったんじゃないか?
挑戦的な試みが多すぎたか?
構成が複雑すぎたか?
あの一瞬に様々な思いが過ぎりました。
でも、あなたたちが、苦しみながら創り上げた作品の素晴らしさは変わらない!
そう心の中で叫んでました。
でも、呼ばれたのは、華陵でした。

推薦していただける幸せというのをしみじみ思いました。
この作品で、もう一度、舞台に立てるチャンスをもらえて、本当に良かったね。

>イセ

イセのコメント、心にしみました。
上演前の部員たちには、とても励みになったと思います。

>一生さん

一生さんの祈りが届きました! 幕が下りた瞬間、私も心の中でブラボーと叫びましたよ。
県大会は素晴らしい作品がいっぱいあったので、一生さんにも見ていただきたかったです。
中国大会は、ぜひいらしてくださいね。

>パックさん

いつも気にかけていただいて本当にありがとうございます。
部員たち、本当によくがんばりました。
また、これから更に厳しい練習の日々が始まりますが、
高い志を持って頑張ってくれることと思います。
【2012/10/29 06:05】 URL | Chi #-[ 編集] | page top↑
>chi先生
私も最初のシーンで自分のセリフが速いなと感じました。
いつも練習でテンポを重視している生徒総会、授業仕分けなどは、本番では逆にセリフを丁寧に言うことを心がけた方が良かったのかもしれません。

発表の時、私もドキドキでした。けれどやはり自分の学校の名前が呼ばれた瞬間というのは、何にも変えがたい喜びがありますね!

もう一度再演できるチャンスを頂けたのですから、もっともっと作品を深めていきたいです。
【2012/10/29 08:02】 URL | エリ #yxBLcR7c[ 編集] | page top↑
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