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9月15日 久保 田先生からの教え
チカです(*^^*)
今日は久保田先生をお呼びして、練習を見ていただきました。583もいらしてくださいました。
久保田先生は地区大会の公演を観てくださっていて、その時から気になっていたこともあったそうで、ひとつひとつ丁寧に教えてくださいました。箇条書き&順番がバラバラでわかりにくいかもしれませんが、載せておきます( ̄_ ̄;)

脚本上のことは観客に聞こえてるから強調しなくても大丈夫。それよりも、なぜそんなことを言うんだろう、ということが知りたい。
受けはセリフは言われている感情を出していく。セリフを言う瞬間ではない。
受けの演技を重視し過ぎるとテンポが遅くなってしまうので注意。
家庭のシーンのリアルを追求するなら学校を虚構に。
現実てまはあり得ない演出のときに、あり得ない受けの演技をしたほうがいい。
虚構な演技は受けがしっかり受けてないと、空回りする。
虚構な部分とリアルな部分をきちんとわけて。虚構の部分にリアルを追求し過ぎるとわかりにくい。
相手に言っているセリフを自分に言ってみる。逆もある。
腰から下の演技が不用意には動くが、必要に動いていない。
♯5 「世の中を動かしてる~」は理、ぺろキャン、観客に変えてみて。
♯7 ショキピンはもっとはじけて。ショキピン&有芽は表情を観客に見せて。
演出は本当は違うけど、無理に意味を持たせる。
段取りをかっこよく。
高校生が先生をやっているのは見ていて面白い。
草枕の歩き方× お年寄りは男女関係なく、がに股になってる。
全体的に真ん中な演技が多すぎる。
♯11 30分をきっているのに、段々教祖じみてくるはずのルートが遊び過ぎている。
有芽は「オシャレ」から「かわいい」に変えてみて。
トキの演技はいつも一緒じゃないのに、ポチの受けがいつも一緒になってる。その瞬間の感情を大切に。

演技面では、今日半日だけでこれだけのことを教えていただきました。ありがとうございました。更に発声のことも教えていただきました。

声を枯らすのは、力が入り過ぎ&意気込み過ぎ&まだ声変わりして4 ̄5年で、声帯に慣れていないのではないか。発声を練習しても、発声の声でセリフを言えないのであまり意味がない。力を抜くことを意識するしかない。
ハミングをして、鼻が震えていたらリラックス出来ている。震えていなかったら、緊張している。

久保田先生には明日もお世話になります。よろしくお願いします。
では
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【2012/09/15 22:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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