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10月1日
おはようございます!

にこです(●´ `●)

今日は舞官が明日に迫って来ているという事で!!!!!

資料作成や質問を考えました。

各々で質問などを考えたので、照明以外のことはあまりわかりません。

が、とにかく時間がなーーい!と言うこともあってかキャストは出来るところを練習して役を早く自分のものにするために昼休みの間に基礎練を終わらせるなどをして、とにかく早く練習しようということになりました。

と、舞官のための資料作成と同時に脚本も進めました!

私は照明をやるんですが、時間がないということもあり、地区大会と全く同じで行くということでした。

セットが変わるのでこれから先に変更する点がたくさんあると思います。

あたり図も変わるだろうというのに、これでいいのかとても不安です。

時間が本当に足りないので、どれだけ効率的にできるかというのが鍵になると思います。

ですが!!!!!
ぶた芸部員は中国大会まで進むつもりです。
私は無理かもしれないという気持ちではなく、やってやるぞという意気込みで行きたいと思って頑張っていきます!
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【2014/10/02 07:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
終わってよかったあ!


こんばんは。ワンです。
今日は舞監でした!
書類や各担当の質問など一気につめつめでやってとても不安でした。
でも、無事に終えることが出来て今は気を緩めることができます。



今回の舞台の防府市公会堂はステージの奥行がとても広いのと前の席より後ろの方がステージからの声が聞こえやすいというのが自分の中で印象に残っています。
声を出し方などかなり気を付けないといけません。
日頃の練習から意識あるのみ!



今日の舞台でいろんなステージの構成とか見るのが楽しいな!って思いました。
地区大会の時の市民館やスターピアのホールとかやはり違った部分とかありそれを比較したりすることや知らない知識を取り入れたり出来ます。今、「何で早く興味を持たなかったのか!」ととても後悔してます(笑)

たくさんの学校が集まって打ち合わせや声だし計測をするのを見たり行ったりすると自分の中にある県大会に向けての気持ちがとても奮い立たされたし、いい意味の焦り、やる気を貰えた気がします。
それを維持し、テストと練習を上手く両立したいです。


私は初めてスタッフさんに舞台の質問を担当しました。今までは先輩の横について質問の返答をメモしていました。今回は自分の言葉で質問し、スタッフさんに理解してもらい答えていただくで、不安しかありませんでした。なぜなら私はこの部活の中で一番語彙力文章力がなく相手に何かを伝えることが苦手だからです。
でも、ダメ元で頑張りました!
やはり上手く伝えることが出来なくて後輩や先輩に助けてもらいました。正直めちゃくちゃ悔しかったです。今度こそは先輩からもう任せても大丈夫!と思っていただけるように今回の失敗を自分の中で認めてそれをどう改善するのか考えるたいです。


とりあえず、無事終えて本当によかったです!!!
ワンでした。
【2014/10/02 22:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月3日これからの時間。
こんばんは!ナナです(*´∇`)ノ
舞監も無事終わり、一安心…と思いきやもうすぐテスト週間だということを思い出してガックリしてる今日この頃です笑


さて、今日は私はセットの位置をカッチリ決めようと思い、数値を測って位置を取りました!
最初はちょっとの誤差だから大丈夫か!みたいな感じにしてたらだんだん凄い誤差になっちゃってしまいました…
こういう仕事はやっぱり最初からズレ等は気にした方がいいんだな、と思いました。最初はちょっとの事でも、放っておくとだんだん大きくなっちゃう事もあるなと改めて実感させられました…
なんでも早く正確にやる事が一番なんですね、やっぱり。なかなか難しいですけどね(笑)

最近とりあえず時間がなくて焦りと不安でいっぱいです。最初から効率的に事を済ませていればもっとうまく行ってのかもしれませんが…(´・ω・`)
その分だけこれからの時間を有効に使っていき、残りの時間で劇を固めていけたらなと思います。


そして県大会で悔いのない結果が出せれるように頑張ろうと思います( ´ ▽ ` )
以上ナナでした!
【2014/10/03 22:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
十人十色!

こんにちはー。

エポです!

最近どんどん寒くなりますねー…ってこれ前回も書いた気がする( ̄▽ ̄;)

そういえば今台風が接近してますね!!!直撃しない事を願います…!


さて。

今日私は午前は皆と別室で老人の動き方の練習をしていました。

なんだかどう動いても足が「巨人」のようになってしまうのです。ドシンドシン(`・ω・´)

やはり老人の動きを観察したり研究してみた方がいいのでしょうか…うーむ難しい。


それから午後は脚本の練り直し(改訂?)をしました。

私もそれなりに考えはあったのですが、皆の意見を聞いていると私はまだまだ考えが浅いなと思いました。

皆の十人十色な考えが一つになっていく、というのは、なんだか凄いことのような気がします!しかも、皆の意見を聞いているととてもワクワクします!!

こういうのも、演劇の醍醐味なんじゃあないかなと思いました。まあそんな悠長な事を言っている場合ではないんですけどね!?ほんとに時間がないです…1日がもっと長かったらいいのに。


そんなこんなで今日は終わりました。

来週からテスト週間なので練習時間が減ってしまいます…バッドタイミングです。

でも私達はその少ない時間の中で必ず「つるつーる」を完成させてみせます!

不可能などないのです!!!


ということでこの記事を読んでくださっている皆さん!華陵高校舞台芸術部の「つるつーる」、乞うご期待です!!!!


ここまで読んでくださりありがとうございました!


【2014/10/04 19:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月5日(日)「紅茶と林檎」
皆さんこんにちは。すずです。台風、結局山口県を素通りして行っちゃいました。
さて、今日の部活は!と言いたい所ですが、生憎私は午前中抜けており、活動内容がわかりません!
そんな私は、三時開幕の市民劇場「はい、こちら奥田製作所」から部活に参加しました。ちなみにブログのタイトルは市民劇場で買ったパンの商品名です。美味でした。以下に観劇の感想を書こうと思います。

・セットが細かい
・回想のシーンで過去の妹が今と過去の主人公両方に語りかけていた。リンクしていた。
・感情を体で表現していた。遠くから見てもわかりやすいし、キャラクターが面白かった。
・ずっと光り続ける奥田製作所の看板。暗転の時も。切なくなる。
・人と人との温度差がお揃いの制服を着ているからか、余計に強調されていた。
・後半でだんだんまとまっていく製作所の皆がまるで作戦をたてるみたいで楽しそうだった。

ざっとこんくらいです。
いやー感想を書くって難しいですね。本当はもっとあるんですけどうまく書けませんでした(笑)
市民劇場から帰ってからは台本の読み合わせ…から衝撃的な事実が!!
午前中に改訂した脚本が保存されていなくて全部消えている!…とのこと。
皆が必死にセリフを思い出していました。
今回私はあまり脚本に関わっていないのですか、すごく面白い作品に改訂されていました。すごいなあ…
新しいキャラクターも増えてたり性格が変わっていたり。地区大会でのつるつーるとは月とすっぽん並みに違います。新しいってすごいですな。

さて、そろそろ時間がなくなってきましたよ。
新しいつるつーるを皆さんにお見せするために、がんばりますよ私たち。蟻のように働きます(?)
それでは、皆様、ぶた芸の皆さん。今日もお疲れ様でした。
ごきげんよう。
すずより。
【2014/10/06 20:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月17日(金)「ラストスパート」
皆様、お久しぶりでございます。
今日のブログ当番はケーです。
いやはや、本日第三回考査が終わりましたよ!
私はちょいと別の意味で終わってしまいましたが……
どうやったらセリフをたくさん覚えられる頭と勉強できる頭が手に入りますかね……

さて、今日は午前でテストが終わったので午後にたくさんの時間を確保することができたのでよかったです。
たくさん練習できるって嬉しいですね(*^_^*)
今回新しく使うことになった冷蔵庫の掃除、大道具の片づけ、パネルの上げ下ろし、演出をしました。
私は主に上記の前から数えて3つをしました。
色々なハプニングに鉢合わせたりもしました(笑)
でも、充実できてたと思えたのでよかったです。

目立つことも好きですが、影の仕事もみんなを支えてるという感じがでてうれしいです!
そう思えるような仕事が今日は多かった気がします。
それらの仕事プラス、声だし表などを作っていかねばなりません。
頑張りたいですね……

県大会まで残すところあと1週間となりました。
みんなラストスパートしっかり頑張っております!
ここから追い上げ頑張っていきます!!

読んでいただきありがとうございます!
【2014/10/17 21:47】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月19日の日曜日

寝ぼけて1回ブログ内容全消ししてしまったふゆです。バックスペースキー押したまま寝るなんて、馬鹿すぎて笑えませんですわ。

今日は暗転練習をしました。
暗転練習というよりかは追い込み作業という感じがしましたが…。
それは置いておくとしてですね。
取り敢えず今日思ったことが、恥は捨てるものっていうことです。
私は今回前から希望していた端役をやらせていただいているのですが、それが本当にもう、恥ずかしがったら負けというような役なんです。舞台上では恥なんぞ犬に食わせるかドブにでも捨てればいいのです。
たまに「よくやるよね」みたいなことを言われますが、だって恥ずかしいことやってるの私だけど私じゃないしー??という精神。これは大切にしています。恥ずかしがってる方がよっぽど恥ずかしいことやってるのですよ。例え恥を捨てすぎてキチガイ扱いされたとしても、めげてはいかんのですよ。強い心を作るのです。
今回思ったのはそれだけです。

今日はケーとスズから差し入れをいただきました。
【2014/10/20 01:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月20日 「演劇=Sky's the limit」
こんばんは、今日から完全冬服移行に学校がなり、ブレザーとネクタイが固いなぁと思いながら憂鬱に学校へ行ったサナです。…おかしい、オーストラリアで3週間くらいずっとブレザー&ネクタイだっははずなのに…また前の感覚に逆戻りだなんて…(笑)。

さて、長らくブログ書いてないなぁと自分自身思っていました。テスト週間が重なりましてなかなか顔を出すことが出来ませんでした。県大会までは平日だけの参加という形にしているため、ブログを書く頻度は格段に減り…文章力廃れたんじゃないかな…とばかし思いながらも張り切って書きます!

前置きが長くなりましたすみません。
今日はまず設置をして、ブルー暗転のところのファ二ちゃん勢の立ち位置や動き、はけ方の研究をしました。

長らく部活に参加していなかったせいか、沢山のことが変わっていることに少々慣れませんでした(笑)。まずセットから大胆に変わり、ファ二ちゃんまでも変化していて楽しかったです。これは通しはいい方向に変わっているのでは…?と期待を寄せてます密かに。
残り少ない時間をどうやれるか、どう使うかは私たち次第。いい結果を生み出すのも私達の考え次第ということです。頑張らねば!

話は変わりますが、平日だけの参加ということに県大会はなっている私です。理由は精神的なものなのですが、土日お休みを貰っていることを利用し、自分自身と向き合い、心を整理するだけでなく、ちょこちょこ演劇や部活について考えていました。
その結果の1つが実は今日のブログのタイトルになっていることです。「演劇=Sky's the limit」。

Sky's the limitは訳すと「制限がない」って意味になります(確か)。つまり、日本語で言うと演劇=制限がないということです。
意味は言葉通りです。演劇に形なんてありません。形があって数えられたら演劇は可算名詞!…英語の知識を使って例を出してみましたどうでしょう?(笑)。

ここからちゃんとした話です。
とある時に演劇を見る機会が偶然ありました。そこで感じたのが形にはまらない役者さん達の演技だったんです。
本当に形にいい意味ではまらず、ただ純粋に大好きな舞台を「楽しんで」いらっしゃったのを強烈に覚えています。その演劇は1900年代にアメリカの映画(曖昧ですが…)として出たものを日本で舞台化したものなんですが、原作関係なく、もうその役者さん達の色に作品が染まっているのです。びっくりです。

これって、言い換えるとSky's the limitですよね。制限なんてないから自分達の色に染めたって何も言われない、むしろその方が楽しい。舞台だからこそできることを詰め込んで、でもやり過ぎない程度にするために演出として全体を見る人をつける。つまり、役者はやらなきゃ始まらないんです。
全て演出さんが演技をつけていたら嘘の演技ばかりになってしまいます。自分の感情で動いてみて、それを見て場に応じたものかを演出さんが判断し、指摘する。これってきっと、演劇の根本的な部分なのではないでしょうか。

今回の作品であるつるつーるは創作脚本ですが、地区大会の色とは違う色を出すことが私達には出来るんです。大幅に見直すことは時間的に無理ですが、小さなとこでも県大会のカラーを出すことが出来ます。
出来るからSky's the limit、制限がないっていう言葉が出来たと思います。出来なきゃそんな言葉誰も作りません。わざわざ反対の言葉を作るんです。絶対出来ます。
後は、きっと根本的な「やるか、やらないか」だと思います。意思が集まればきっと大きな思いに変わります。

諦めてどうする。間に合わないと嘆いてどうする。どうしようって考えてどうする。
どれだけ自分達が無限にある可能性にかけられるか、無限な自分達の力を十分に活用して楽しめるかがきっと残り少ない時間をうまく使う鍵になるのではないかなぁと思っています。
冷静になるとやっぱり普段では分からないことも結構分かってくるものですね、不思議!

……調子に乗って長々と書いちゃいました…でもこれが思ったことの1つなんです。
1つと言いましたが、結構思うとこ語り倒しました。

もう合言葉として私の中に定着しつつあるSky's the limit。胸の中に秘めておくべき言葉かなぁと思います。ちなみに出処はとあるアーティストさんの曲の名前です(笑)。

えっと、ここで若干の宣伝です!!
もうすぐそこな10月25日と10月26日に県大会が防府市公会堂で行われます。
華陵は26日に出ます。午前中…お昼前の上演だと思われます。
是非、お待ちしています。
タイトルは「つるつーる」です!!

長々とお伝えしました…おお、時間はあと10分少々で12時です。日が変わります。
先生より部活ばっかりじゃなくてそろそろ勉強始めなさいや、勉強頑張れよと釘を刺された私。これはもう必死に受験に向けて加速して行かねばですね。テストの結果に一喜一憂してる暇がない!!それだけ勉強しなければ…。でも、嫌いじゃないから頑張ります。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!
【2014/10/20 23:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
10月22日「限界なんてないさ きっと」
いろいろとグフフwwwなことが重なってハイテンションなりよです♪

今週の日曜日に県大をひかえ、今日は部分練をしました。
今までやってきていた演出を大きく変えたところもありましたが、部活のみんなでどうするのが良いのか、見ている人が楽しんでくれるのかを考えながら演出をつけました。
考えていることと、実際の体の動きが同じにならない。セリフを動きでどう表現すればいいのか分からない。など、キャストの悩みもおろそかにするのではなく、一つ一つみんなで考えて結論を出しています。

先日のサナさんのブログに書いてあって、確かに…と私が思ったのは「演劇には制限がない」と言うことです。
自分達で限界を作らず、最後まで諦めずに自分達にできるサイコーの舞台を作りたいと思います。
残りわずかですが、私たちも更なる高みを目指して頑張るので、ぜひ見に来てください!!
【2014/10/22 23:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
県大会感想&上演作品に関して。
こんばんは、サナです。今日で県大会がひとまず終わりました。自分自身の華陵に関する感想は後半に書きます。
その前に、まず県大会での上演作品について、感想を述べさせていただきます。

○上演7:サビエル高等学校「あの大鴉、さえも」

「あんたたちー、テレビスターに会いたくないのー?」
アルバイトでガラスを運ぶ女子高生3人。重いガラスに苦しみながらも必死に届けようと頑張る彼女達。しかし、その家の勝手口は開かず、玄関もない。果たして彼女達は無事にガラスを届けられるのか…。

まずセットの簡素さに驚きました。勝手口と水道しかない中でどうやってガラスを届けるシーンを表現するんだろう…と考えていました。それがまさかのパントマイム!!しかもその技術の高さは今でも印象的です。

しかし、後半になるにつれて本当に彼女達はガラスを運んでいるのか不安になってきました。ちゃんと重そうにしているはずなのに、それが全て想像の世界に見えてしまう…。

私は、ガラスは壁を示していると思います。かなり長い付き合いな彼女達ですが、最初の頃は表面だけの付き合い。しかし後半は分裂をして行くと同時に真の友情が生まれてきたのかなぁと自分自身は解釈しました。だから、ガラスが消えてしまったような雰囲気になったのかなぁと感じました。

また、ガラスは透けます。つまり、心の奥底までも映し出してくれるものとしても解釈出来るかなと思います。
全面ガラス張りな山田さんの家。きっと自分を見つめ直すためのやり方ではないでしょうか。いつも客観的に見ることが出来る環境の中で、自分自身の本質を見失わずに生きて行く術を見つけ、上手く社会に溶け込んで行く…景色がガラスに溶け込むように。ガラスが景色と一体化するように。

ガラスは女子高生3人の本性を映し出し、本当の友情へと導いてくれたのかなと私は思っています。その本性はやがて溶け込み、姿を消す…。だからガラスが見えなくなってしまったのかもしれません。

本当に不思議なお話でした。でも、等身大の高校生ということもあり、かなり共感することが出来ました。私なりにテーマを考えるなら、この作品のテーマは集団と個人、その中にある友情ですかね。

○上演10:山口中央高等学校「地底人」

「あるんだ、名前。ちゃんと」

1人1人の解釈でこの作品の見方はがらっと変わるなと私は思います。また、どのキャラクターに主軸を置くかでもかなり違います。

閉鎖空間の中で露わになる人間の本質。悪い部分。良い部分。いい人でいようと頑張るが最後には本性を見せてしまう。人間のちっぽけさが存分に表れていた作品だと思います。

自分の中の普通な人間でない人はいじめても何も悪いことはない。どうせ何も理解できないから犯人にしたって問題はない。そんな間違った考え方しかないように感じました。
その分余計に人間の本当の恐ろしさを感じることが出来たと思いました。

人は人それぞれに過去があり、生活があり、当たり前ではないけれどそう勘違いしていることがあります。
その環境が作り出した人物は皆同じわけではありません。普通とかけ離れた個性が強い人だっています。

最近の世では、個性が強い人は弱者になります。何かある度に犯人にされ、いじめられ、追い詰められ、死まで追いやられるケースも少なくありません。
この作品のタイトルでもある地底人は、靴に画鋲を入れられても何をされても絶対に助けてとはいいません。しかし、虫に関しては騒ぎます。その逃げる様子を面白がる周りがいます。最低だ、そう分かっていても何も言えない影の加害者がいます。立ち向かうヒーローがいます。
しかし、本性はきっと、皆面白がる方へと通じていくのではないかと考えました。
兄が行方不明なケイコが、最後は地底人をいじめる方へと変わってしまったように。

地底人とは何者なのか。姿を消した人には何があったのか。石は何を表しているのか。
全てにおいて抽象的な劇でした。
地底人をいじめるシーンなどのスローモーションのインパクトが強く、残酷さがよく表れていました。
原発の問題、これから起こりうることを想定した、避難場所での生活。何だか…この劇をみて想像して怖くなってしまいました。

しかし、もやもやしてこその舞台だそうです。あえて見せないというのも一つの手法なのかもしれません。逆に記憶に残りやすいです。
全部出しては面白くない。この舞台のエンディングはきっと、観客自身それぞれのエンディングだと思いました。

出口のないトンネル。本当に閉じ込められたら、あなたなら正義を保つことは出来ますか?

分かりにくい表現ですみません泣
今回は、社会的に1度でも問題になったことがテーマになっている作品が多いと感じました。原発、マスメディア、政治、女性の社会進出…。壮大な感動的なものになる反面、深くまで知っていないと浅はかな、本質を理解し切れていない舞台になってしまうと思います。それを県大会で改めて感じることが出来ました。

さて、華陵について。
私は今回見学組として前から見ていました。本当に皆楽しそうで良かったなぁと思います。
講評の際メモを取りながら理解した改善すべきポイントがありすぎて、頭がパンクしかけました(笑)。重いテーマに挑戦したからには、やはりもっともっと、それ相応のリサーチが必要でした。

脚本の構成に関しても、演技のことに関しても、いや、全てに関してたくさんのことを吸収出来た大会だったと思います。
色々問題が重なってしまいましたが、このメンバーでこうしてやってこれて良かったです!

3年生の皆さん。たくさんご迷惑をおかけしました…泣私達は私達らしく成長して、高いところを目指し、頑張っていきます!!
ちょくちょくのぞいていただけると安心します(笑)。

2年生。これからは私達の力がもっともっと大切になってきますね。限界超えて怪我をしないように自分に向き合って1番いい方法で成長して、このメンバーで笑って引退したいなぁとか思っています。良いところも直すべきところもしっかりこれから気づいたら言っていこう。これからもよろしくです!

1年生。この悔しさよく覚えておくように。
この悔しさがあれば、次は絶対に中国大会行けると信じています。
勉強と部活の両立だったり、ストレスだったり色々とあると思います。その時は思う存分色んな人を頼ってなるべく溜め込まないようにしていきましょう。これからもよろしくです!

さて、新人大会に向けて再出発の時間です。
リスタートです。
次の出会いは何かなぁと今から楽しみで仕方がありません!!

今日の舞台。結果は確かに残念でした。悔しい気持ちだってあります。
でも、皆が声を揃えて楽しかったと言えるなら、私はそれでいいと思います。結果が問題ではありません。大切なのは、自分の心です。楽しめたらそれでいいんです。
たった一度きりの本番。楽しまなきゃ損じゃないですか!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!
【2014/10/27 00:21】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月28日 県大を終えて…
こんばんわ。りよです。

先日の日曜日、県大が開催されました。
私達、華陵高校 舞台芸術部は残念ながら中大へ進むことはできませんでした。
そして今日の部活では「反省会(?)」をしました。

ブタ芸メンバーの反省を書きます。
足りてないところ、私が聞き逃した所があったらすみませんってことで……

サイ
初めて照明の責任者という立場を経験して、たくさんの資料がいることが分かった。フォローをしていただいたユキに感謝。新人大会は、自分で作って自分でやりたい(照明を)。
ファニちゃんでは、練習よりも腰を使っえたのでよかったと思う。それから、溜め込んでいる気持ちがあったら早めに誰かに打ち明けることをする。

ナナ
とにかくやりきれない気持ち。自分から動かなかったことを後悔。もっと早く動いていればよかったのかもしれない。
本番は楽しかったが、やらなきゃいけない!!という意識が強すぎたのかも…。考えすぎて動きがぎこちなくなったのだと思う。

サナ
部員には迷惑をかけたが、部活を客観的に部活を見れるいい機会だった。
みんな、ストレスを抱えていて演劇を楽しめていないと感じた。責任感などに縛られ過ぎ。
大会で勝ち負けが決まるけど、それにこだわりすぎると楽しくないんじゃないかと思った。中大には行きたいと思うけど、楽しむことを大切にしたい。新人大会ではみんなが楽しめるといいと思う。
でも、楽しい舞台で、いい作品だった。よかったと思う。

エポ
本番でいろいろと間違えてしまって申し訳なかった。メインキャストだったことはもちろん、あんな大きな舞台で演じられたことは楽しかった。
つるつーるをもうやらないんだ…と思うと寂しかった。
フユのツルばあちゃんと比較されたくなかったが、そんな意見、感想がなかったので安心している。

スズ
後悔はない。地区大に引き続き、風花をやりたいと自分で言ったが、やりたくないなと思うこともあった。
他の高校の方達など、たくさんの人と出会えていい三日間だった。
県大は負けて当然という思いもあった。まずはシンさんに頼りすぎ。そして時間がなかったこととだらけた雰囲気があった。
ストレスで、のどになにかつっかえたような感覚があったり足に力が入らなかったりした。正直負けたい。と思うこともあった。でも、やっぱり光丘と一緒に中大に進みたかったし、三年の先輩とまだ一緒にいたかった。

ゲン
成長したと思ったこと
・自分のストレスを他人で発散しなかったこと。
・劇中のイライラを引きずらない。
・地区大では恥ずかしかったことも、恥を捨てて挑んだことで、演技の幅が広がったと思う。
・今まで以上に役に入り込めたと思う。
・他校の演劇を見て、真似したい所を見つけれた。生かしたいと思った。
新人大会にむけて、時間があるからダラダラするのではなく、時間がある時にきっちりとする計画的な部活にしていきたい。

フユ
楽しかった。
時間はあったと思うけど、時間の使い方が悪かったことと計画性がなかった。細かい所を作り込む時間がなかった。
地区大は地区大。県大は県大。エポには自分の地区大の時の演技を気にしないで自分のツルばあちゃんを演じてほしかった。

リヨ
家のチャイムと華子の携帯の着信音の音の大きさが大きかった。すみません。
リハーサルの時から、かなり緊張していて、サンプラの音量を下げたのをメモするのを忘れていたので、これからは一回だけじゃなく、二回三回と繰返し確認したいと思います。

ミイ
引退公演で戻ってきたのをみんなが受け入れてくれて嬉しかった。
何をすればいいのかがよく分からなかったけど、もっといろいろ出来たと思う。
引退したくないなと思う。本当に楽しかった。

ユキ
成長できた所
・今までずっと自分で動いていたことを他人に任せてみた。
・自分に与えられた仕事をきっちりと最後までやりとげようと思った。
今まではやってないだろうな。と思いながら指示していたが、今回はやってると思うけど確認ね。という最終確認の気持ちで信じて任せることができた。
時間はあったけど、使い方が悪かった。
自分が変わったり、行動したりしないと部活は変わらない。部活を変えたいのなら、自分から動くこと。
もっといいサポートのしかたがあったんじゃないかと思っている。

タマ
一番心残りがある作品。
われみそ、ごんげらでは与えられた脚本を演じるだけだったけど、つるつーるは自分達で考えて、自分達で書いて、自分達で上演した、自分達の作品。
もっといろいろとやりたいことがあったけど、負けたし、引退で本当に残念。
前の反省を生かして、シンさんに頼らないで自分達でやろうとあうことになっていたのに、結果似たようなことになってスタートが心残り。
シンさんは忙しいから、結局出来ないと思ったときに行動できていればよかった。スタートが遅かったと思う。心残り。
テスト週間に集まってくれたことは、やる気があるんだなと嬉しかった。
こんなに心残りな大会は初めてで、悔しくてしょうがないけど、みんなにとって学びの多い県大だったと思う。いい経験ができた。
ブタ芸に入るまで、初めは演劇に興味がなかった。
一年生も興味本意からブタ芸に入った子は多いが、好きになってくれたら嬉しい。
演劇と出会えてよかったし、ブタ芸のメンバーと出会えてよかった。
人間として大きく成長できた三年間だった。

ハッチ(片岡先生)
シンに頼っていたけど、もっと自分に出来ることがあったと思う。
時間があるからこそいろんなことが出来ると思うので、ダラダラとやる時のきりかえをしっかりする。
他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる。
恋愛と一緒で、告白しなければ始まらない。フラれると、自分の心とプライドが少し傷つくだけ。だけど、ヒットすると、いろんなことが劇的に変わる。
自分で物事を進めてやろうというぐらいの気持ちで。いい意味で空気を読めない存在になることができるといい。
中大に行けたらよかったなと思っている。自分の中でもすごく思い入れの深い作品。

シンさん(台本の書き方)
台本には感情が書かれていないので、台本だけを読んだのでは意味がない。小説も読むことが大事である。


こんな感じです。

三年生は今日で引退します。今まで本当にありがとうございました。

私達も気持ちを切り替えて、新人大会にむけて頑張ろうと思います。
【2014/10/29 06:55】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/26(日) 県大感想 反省
エボラ出血熱、陰性で良かったですね!まだ日本では感染が広がることはないようです。
担当は最近体調不良ぎみのサイです。
まずは反省を……。
今回は照明責任者として初の仕事でした。2年で大きな大会で照明やったことのあるのは私だけなんで、当たり前と言ったら当たり前なんですけど……。当たり図やらQシートやらメモリシートやら、今までもらったやるだけだったものはこんなに作るの大変なんだと初めて気づきました。(まあ結局、ユキにやっていただいたんですけども)次からは、1人でやります!(まあ、ユキいらっしゃらないから私以外誰がやるんだってかんじですけども)
全体的な反省として、やるべきことにとりかかるのが遅かったと思います。舞監の資料作りもそうですが、当たり図、メモリシートなどが完成するのも遅く、照明さんには心配かけました。ごめんね、ニコ。新人は、演出と平行して照明案が作れたらなと思います!(自分で作って自分で操作したいとか思ってたり……)
ファニちゃん(マゴノテ)は、本番一番きもい動きができていたと思います。あと、本番前日発狂してすみませんでした。どうも耐久性がないようで……。言いたいこと言ってもいいのは、本番が近くないときだと分かってたんですけどね……。どうも頭と心は違うようです。反省、反省。感想の中に「マゴノテ可愛い」というのがあってきもいの間違いじゃないのかなと思いつつ嬉しかったです!感想で書いて下さった方、ありがとうございます!
以下は観劇の感想です!↓
上演2 下関中等教育学校「ホタルと夏影」
まず、セットが素晴らしかったです。見てすぐに、御廉→平安時代→貴族→天皇→定子→清少納言 になりました!(あれ?すぐじゃないのかな…。私の脳内では、これが一瞬にしてできました)他称歴女だった私には興奮させられるセットでした!
照明としては、ホリの使い方が上手だったと思います。ただ、夕暮れかな?と思ったら朝焼けだったりして、んん?となったところが少々ありました。
内容として、審査員の先生もおっしゃってましたが、「なぜ枕草子の夏の段なのか?」というのが気になりながら見ていました。理由は「地区大会が夏だったから。」歴女の私としてはがっかりな回答でした。(ちなみに私は冬の段が一番好きです) 素晴らしい才能を持ちながら、自信を持てなかった清少納言と、変わろうとして変われなかったほたるが重なって見えたところがあり、上手いなあと思いました。
最終的にほたるの成長というものが描けていて、エンドとしてはよかったと思います。
現代と平安時代を舞台にして、時を越えて成長する2人の姿と、セットが素晴らしかった作品でした。
上演4 宇部高校 「Re:らいふ」
2ベルの後で、音響さんの声が聞こえたのがとても気になりました。音響さんのところの窓閉めてた方がいいですね……。
セットは、「待合場所」にも使え、現実の世界でも使えて、良いセットだと思いました。
ホリを使って川を表現しているのが、とても良かったです。(ただ、緑に近い色だったので、発想力の乏しい私は汚い川とか思ってしまいました。)
内容として、主人公のしおりが死後成長するという、ちょっと変わった内容だなと思いました。
「自殺」「児童虐待」「残された者がとる行動」に目をつけていて、「死」について考えさせられる作品でした。
いやー、日々精進ですね!皆様、体調にはお気をつけ下さいませ。
ではでは今日はこのへんで。
今回の担当はサイでした!
【2014/10/29 08:37】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
にこです。10月30日
遅くなってすみません!

今月末?までに一人一本台本を書くことになって焦りまくってるにこです!

新人大会に向けて、台本を書けるようになる為に一人一本ずつ脚本を書く!……という話なんですが(´・ω・`)
脚本作りってこんなに難しいんだな と感じました。
といっても、部員の皆さんはどんどん書いていっているんですよ!
エポの隣で脚本を書きながら(パソコンでやるんですけど)、エポのタイピングの音を聞いてやっべー!全然進まない…ぅあーーー!と叫びたくなる気持ちでいっぱいです。

さて、県大の話に移りますが、県大ではサイが資料を作っている中、自分は何をしているんだろう……という気持ちにとらわれていました。まあ、1年生というのもあったんですけど(笑)
また照明をやる事になったら、空いてる時間にはフェーダーの練習をするなどして、無駄な時間をなくしていこうと思います!
そして、サイさん!
ありがとうございます。
お疲れ様でした(●´ω`●)

自分の反省としてはこのくらいだと思います。
県大を見た感想としては、上演1の『ほしあい。』県大を見た人は覚えてますかね?
あのスローモーション!最高でした!
オトメちゃんのキャラも良かったですね(笑)
審査員の方はオトメちゃんの好きな人が出てきてないのが残念と仰られていたんですが、私は出てこない方が良いかなと思いました。
劇の中でどういう人なのか想像していたら、物凄い人になっていたので、それが壊れたら嫌だな と勝手に思ってました(笑)
ほしあい。はキャラの個性が生きていて、見ていて元気が出るような作品でした。
最後まで楽しんで見れたのでとても良かったと思います。
掃除の班が同じ人達がその掃除の時間だけだけど、仲良くなっていく様子を見て、友情は時間だけじゃないんだなと思いました。
七夕祭の係になった二人が仲良くなる話ですが、周りにいる人たちがとても面白いので笑いあり、涙ありだったと思います。

そして、大会を通してすごく思ったことがあるんですけども、華陵高校は笑いのツボが浅い!
まあ、私が一番浅いのかもですけど……
もう、サクラのように笑いました。
……だって、仕方ないじゃないですか!面白かったんだから!
はい、という事でここいらで失礼します。

そういえば、明日はハロウィンですよ!
ぶた芸ではハロウィンパーティーをするみたいです!楽しみですね 

それでは皆さんスィーユーアゲイン!
アンドハッピーハロウィン!
にこでした。
【2014/10/31 07:48】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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