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3月6日「充実した1日。」
こんばんは!今日のブログはナナです(*ノ▽ノ)
最近すごく暖かくなってきたと思っていたのですが、今日は急に
寒くなりましたね…。急な温度変化で風邪を引かないようにしたいです。


さて、今日はまず発声をした後ラストシーンの演出をつけていきました。
ラストシーンはこれまでの楽しい高校生の会話とは全く違う雰囲気を作らな
ければならないので、演出をつけていくのがすごく難しいなと改めて思いました。
また、もっといい劇を作るためには見ている人が劇に入り込めるような演出の面白さが
必要になってくると思うので、そんな演出がつけれるようにこれからも演出を頑張って
いきたいと思います!(^v^)

そして、今日は公立高校入試の関係でやまももホールでの練習でした!いつもと
違う場所での練習だったので何だかとても新鮮でした♪しかも今日は通しを3回も
することができたので、とても充実した1日になったのではないかと思います!
明日からの練習も、今日のように充実したものにできればいいなと思います。

本番まで、あと10日。この4連休で通しと部分練習を重ねていき、有効に使う
事がとても重要になってくると思います。この連休をぐだぐだせずに効果的に練習を
進めていきたいと思います!

以上、ナナでした!(^0^)/
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【2014/03/06 23:41】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月7日「役と自分。」
こんばんは、今日のブログ当番はユウです(*∵)/
3月に入りちょっと暖かくなってきたかと思っていたら最近また寒くなってきましたね。冬はもう十分楽しみましたしもうそろそろ春が来てほしいですねぇ。笑

さて今日は昨日の入試の採点があったので学校は休みで、部活は13:00からでした。まず発声をしてそれから武道場で練習をしました。昨日の通しで最初の千鶴と舞子のシーンがちょっと長かったので、今日はまずそのシーンから始めました。間をとるところとつめてテンポよくするところをきめて、新しい動きもたしました。それから通しをやりました。昨日に比べて全体的にテンポは良くなっていたのですが、まだいらない間があるシーンがあったので部分的に練習をしてもう一度通しをして今日はおわりでした。
私は台詞がパっと思いうかばなくなった時に本当の台詞と全くちがうことを口走ってしまうクセがあるみたいなので今日、流れを止めてしまうことがありました。もうあと9日で本番ですし本番ででるといけないので、役になりつつもうちょっと冷静に対応できるように気をつけたいです。

でも、役の気持ちになりきって動きながら本当の自分も頭にいさせることって難しいですよね。私は特に要領が悪くて、同時に進めるのが苦手です。だけどこの2点が同時にあってこそ舞台ができるのだと私は思っています。なぜならどちらも互いににおぎない合えるプラスの面とマイナスの面を持っているからです。完全に役になりきると、その場に応じてその役として反応することができますが、その反応が観ている客にどう見えるのかを考えることができません。それに対して冷静なときは、客の受けとり方を考えて動けますし台詞を忘れたときにどの言葉が状況に一番合っているのかを考えて即興で言うことができますが、役の気の気持ちで動けずうごきが段取りになります。
今の私は役になりきることを考えすぎて失敗したとき焦ってアドリブを言うことできないのだと思います。だから役と自分を一緒にいさせられるようになりたいです。(一番いいのは失敗しないことなんですけどね...!)


では短いですが今日はこれでおわります。
3/16にみなさんの前でできることがすごくたのしみです(^o^)/よろしくおねがいします。

【2014/03/07 23:27】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/10 四連休終了前
おはようございます 今日のブログはアユです。いつの間にか朝になっていました、 すみません。

さて、今日は発声を外で行った後武道場で練習や行いました。
最近、発声で思ったのですが一人一人の正確性のある発声ができているのかなっと思いました。口がきちんと空いていない人や自分もなのですが語順替えのときに息が続かず止まる人がいてそのままみたいな状態をみることがあります。一年生にとってまだまだな発声はこのままでいいのか(?)と思いました。

今日は朝から照明の仕事をしました。照明Qシートやプリセットなどなど、先輩から学ぶことが多い日でした。通しの時も照明の仕事をしなければならないのであまり参加することができなかったけれど、着々と芝居ができていくことに充実感を感じます。しかし、照明の仕事を知っていくほど不安がこみ上げてきます。本番はどれだけ自分を冷静に保てるかにかかっていると思いました。しかも、今回はスターピアなのですっごい機械だそーなのでめちゃくちゃ緊張します。

昼からはパネルに色ぬりをしました。まずはマスキング仕事。やはり性格が出てしまうので自分の雑さがわかりました(汗)
それから砂パネルに色を塗りました。ローラーなので丁寧にムラなくするのが大変でした。

そろそろ照明の仕事をやっていきたいと思います。自分がキャストの皆さんの手伝いができることとっても楽しみです!
夏芙蓉よろしくお願いします!!!!
【2014/03/10 07:58】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3/10(月)日々反省
 皆さんこんばんは!本日の担当はサイです。
 公演まで残りわずかになりました。みんなそれぞれ自分の仕事をがんばってます!
 ではでは、本日の通し反省です。
  ・「私の考えでは……」の後の千鶴の入りが遅い
  ・「いつっつもウソの答えばっかりおしえてさー。」がタマイらしく聞こえなかった
  ・「アンタの血がついてて。」が冷たく聞こえる。
  ・「褒められてないよ。」が怖い
  ・鼻血のシーンのタマイの声が小さい
  ・「鼻血の話じゃなくていいんだよ。」が言いにくそう
  ・「このブタが目に入らぬか。」が笑ってた
  ・全体的にテンポがよくなっていた
  ・間の取り方でおもしろくなるシーンが多い
  ・ゴミ箱で隠すシーンも効果的にする
  ・奥様口調になるシーン、水戸黄門のシーンなど、唐突なところが多く、もう少し引っ張ってみるとなお良い
  ・タマイは徹底的にこども扱い
  ・サエはもっと意地悪そうに言う
  ・校長先生のゴルフクラブをへし折っても笑えないので、別のものに変える。ex)ヅラをずらす
  ・「ウィナー、ハスミ」をもっとはっきりと言う
  ・「また舞子ちゃんが怒ってるんだ。」は口調を変えて
  ・泣いていたのに「そろそろお家に帰る?」で元気になりすぎる
  ・タマイのセリフにキレがない
  ・「繁盛」のイントネーションが違う
  ・「これはまだタイトルだから。」のトーンが低くて怖かった
  ・「夜見る」が「夜煮る」に聞こえた
  ・「すごい重くて。」のイントネーションが違う
  ・コロスは人間性を消す
 また、今日はペンキを使用したのですが、そのまま放置して通しを見に行ってしまいました。そろそろこの忘れっぽい性格が直ってほしいものです。
 明日は暗転です。初の音響なので、気合を入れていきたいです。
 ではでは今日はこのへんで。本日の担当はサイでした!
【2014/03/11 06:05】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月12日 「残り少ない中で、今できること」
こんばんは、今日のブログはサナです。
今日、明日とどの学年もテスト返却だらけですね。第5回考査…つまり学年末は進級に大きく関わってくるテストになります。もちろん、追試があれば今回の公演に参加することが難しいことになってしまいます。
成績は流石に本人も本人以外も今更変えることはできませんから、あまりぐちぐち言わないようにします(笑)。きっと、自分が危険か大丈夫かは本人が一番よく承知していることでしょう。今はいいほうに、あまりネガティブな考えにならないように考えましょう♪ネガティブに考えては何事も楽しくありませんから!

テストの話はこれくらいで。今日は計測と通し、設置の練習をしました。
以下、今日のダメ出しのまとめです。

●舞子がシャツを見せるシーンにて、千鶴が暗い表情をするのがあからさま過ぎ
●「そっか、呼んだの~」はもっと滑らかに
●酢昆布を舞子にあげようとする感じが見えない
●3回言う酢昆布の言い方それぞれで変えてほしい
●「ほら!最後の~」のところでもっとタマイを見てほしい
 ↑今の感じだと、タマイ以外の3人だけで話が終わっているような感じに見えるから
●舞子の「だってさ」の後のサエとタマイの絡みが長い
●「WINNER」はもう少し早く入って
●「そんなことある~」は面と向かって言ったほうがよいのでは?
●「夏芙蓉」という言葉はっきり(特に回想シーン)
●夏芙蓉回想シーン後の千鶴のしりぞき方
●千鶴の「知ってる」3つともすべて一緒に聞こえるため、変えてほしい
●「なんかやって」と言われた後、千鶴もっと焦ってほしい
●ギャグの時のしゃがみ方
●ギャグの後の「うき」はもう1テンポ遅らせて
●「ごめん、もうすぐで~」からもっと切り換えててほしい
●「じゃあね」の手の位置が高い
●「もう、あんなことも~」の「もう」が怒っているように聞こえた
●「事故にあった」の「事故」というところで千鶴は反応するのではないか?
●蓮美先生登場後からが長かった
●ラストシーン、暗い声と明るい声が混ざっていて違和感(千鶴)
●ラストの間がすべて一定だった
●ラストシーンがぎこちなく、感情がこもっていなかった
●ラストの呼びかけ徐々に盛り上げていってほしい

私の好きな言葉の一つに「初心忘るべからず」という有名な言葉があります。
何事にも初心が大切です。普段の会話は毎日初めてのことがほとんどです。しかし、舞台の練習はすでに知っていることを何度も何度も繰り返し行います。
つまり、回を重ねるごとに何かしらいい加減になる可能性が高いとも取れます。

練習を重ねていくと、意識しなければならないことがたくさん出てきますし、日々増えていきます。
しかし、動きに集中しすぎてしまうと台詞を聞かずに体が先に反応してしまうということもよくあります。逆に聞かなきゃと思って台詞を一生懸命聞いていると何か一つ書けてしまう可能性がある…。
加減というものはなかなか難しいものです。

今回の役がまさに「初心忘るべからず」だと思います。また、一番台詞を聞く必要がある役だと思います。
聞かなければ、絶対にいいシーンにはならないし、ラストはかなり大事なシーンになります。

何度もやっているうちに気持ちはどんどん変わっていきます。しかし、その場では、自分が演じるキャラクターにとってはその話は毎回初めてのことなのです。
とても難しいですが、やりきった時にはどこか成長していると思います。

そのために、役を毎回見直していこうかなぁと考えました。常に自分の気持ちを大切にしながらやっていかないと、どこか説明的な、観ていて退屈なものになってしまいます。
また、台詞をきちんと聞かないと自然な反応はできません。
自分の役の性格、過去、そのシーンの後…つまり未来はどんなものか、常に考えていこうと思いました。

今日の通しで一番感じたのは、やはり満足にできなかったことに対する苛立ちです。なんでできないんだろう…ずっと考えました。
しかし、悔やみすぎてもよい演技はできません。ダメ出しをもとに次は絶対に出来るようにしよう!と考え、見直します。…なんだか勉強みたいですね(笑)。
復習しなければ成績が伸びないように、演技もダメ出しを復習して次に生かすための工夫をしていかないといけないと思います。よく言われる「復習しろ」というのは、実は部活でも生かされてくるのですね。

本番まであと少ししかありません(あと4日?)。それを「もう~」と思うか「まだ~」と思うかは自分次第です。しかし、私は「まだ~」と考えます。その「まだ~」の中にどれだけの自分の努力を詰め込めるか…それは自分の意志次第ですよね!頑張ります。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。以上、サナでした!
【2014/03/12 23:02】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/13(木)[暗・転・練・習!]
こんにちは。タマです!
寒いです。兎角毎日が寒い。あったかくなる日はいつなのかしら。


今日は貴重な暗転練習の日でした!


日が落ちるまでの時間は、主に設置の練習をしていました。今まで私の経験上での設置は、予めバミリが貼ってあるパンチカーペットを敷いて角を釘うちして、そのバミリに合わせて道具を置くだけ!という方法ばかりだった為、今回パンチがなくて計測が命!な設置方法にとても手こずりました。
(アトリエ公演で七人の部長をやらせていただいた時もパンチは無かったのですが、今回は場所がホールだし設置する机の前後左右もきっちりした数値でやらなければならないしでとても難しいです…)

全体の設置に10分以上もかかり、机10個の設置だけで7分もかかるという始末。今回のリハーサルは時間に余裕があるとはいえ、これが大会だったらとんでもない時間のかかりよう。とにかくスムーズで素早く設置ができ、尚且つ正確である設置の仕方を考えあぐねました。
また、設置をする度に数値が変わるという謎の現象が何度も起こり、同じ測り方をしている筈なのに違っているのでこれまた何度もやり直しました。

そんなこんなで悪戦苦闘している内に日は暮れて、暗転練習のために照明や音響機材等の設置に取り掛かりました。いろんなコードが行き交うコモンホールの床と、手慣れた動作でせっせと回路をつなぐ1年の照明さん(アユ)と音響さん(サイ)、それからユキを見ていて、「あぁ、裏方ってすげ…」と感じました。なんだかんだいって照明や音響をきっちり扱ったことがないので、配線の繋ぎ方も、専門用語もわかりませんでした。もうすぐ真2年生となる現1年生の部員のみんなは、そういった配線などの作業も完璧ではないにしろ覚えているので、3年になるというのになんも覚えてない自分に驚き呆れるばかりです…。みんなすごいなぁ。おいらもちゃんと覚えられるだけ覚えないと(汗)。

そしてそれらの準備が整ってから、通しをしました。日に日に長くなっていく時間に焦りを覚えます。この間の暗転の時の通しでは、キャストとして演技していて長いなぁと感じることはなかったのですが(前から見ている人たちも長いと感じていなかったそう。実際のタイムは2、3分程延びてました。)、今日の通しは自分も演じながら長くてたるくて機械的で、全然面白くない!と感じました。何がいつもと違ったのかしら。みんな疲れが溜まってきてるのかな。とにかく機械的でした。

その後ラストシーンの始まりの演出を少し変えました。今までは千鶴がふっと目が覚めて、消えてしまったみんなの姿を探しても見つからず、途方に暮れているところにはすみ先生がやってくる、というようなやり方をしていました。
しかしそれでははすみ先生の反応が違ったものになるのではないか、また、先生が話を展開しづらい状況に追い込まれてしまうのではないか、等の理由が浮上し、新人大会の時のように千鶴は寝ていて、はすみ先生に起こされる、という風な演出に変えました。ただ1つ、新人大会の時と違うのは、起こされた後に千鶴がみんなの姿を探す、というモーションを付け加えたことです。夢の中(あるいは別の非現実の中)の最後がとても悲劇的な終わり方をしているので、覚醒したなら必ずみんなの姿を探すのではないか、と考えました。似た状況に陥ったことがないのでなんとも言えませんが。

その後リハーサルでの照明の当たり確認やレベル確認、照明と、音響も含むきっかけ確認をざっと流してみて、今日は終了しました。



ちょっとほんとに通しの時間が延びてきているので、通しでだれたりつかれたりすることがないように気をつけたいです。

ミサから差し入れをいただきました!
私のはまだ冷蔵庫に大事にしまってまする(*-艸・*)ウフフ



長くなってしまいました。
今日はこの辺で。
【2014/03/14 02:16】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/14(金)「臨機応変!」
こんにちは、ルリです。
今日は合格発表の日だったのでたくさんの
中学生が結果を見に来ていました。
早いものでもう二年生です。
たくさんの一年生がブタ芸に入ってくれるといいです!!そして出来れば私よりも身長の低い子が入ってくれるともっと嬉しいです!本当に!!


今日は、新1年生に舞台芸術部の紹介&スターピア公演のビラを配りました。少しでも多くの1年生に興味をもっていただけたら嬉しいです。ビラを配った後には明日に向けてリハーサル練習をしました。私は今回、舞台監督なのでリハーサル練習略したリハ練では全体に指示を出す役割です。今日の練習ではコミュニケーション不足で指示の悔い違いや、キャストさんの声だしのタイミングを逃してしまったり、経過時間を合間合間に言えなかったりと反省することばかりでした。また今日の練習のようには明日のリハ練はいかないので、やはりその場その場での臨機応変な対応が必要になると考えました。新人大会では大会の二日前に音響になりほとんど練習をしていない状態で本番に臨みましたが、無事に終わりました。もちろん緊張はしましたが、絶対に成功させるという思いで乗り切りました。明日のリハ練も今日の練習で経験したことと何度も練習したことを生かし、その場の変更にも臨機応変に対応できるような精神力を持って頑張りたいです!!責任が大きいだけに緊張していますが、緊張を超えなければ上手くはいかないので弱い自分に負けないだけの自信を持ちます!そして、今から明日に向けて何度も確認をします。いい舞台になるよう、私ができる全ての事をしたいです!


今日は最終確認を終えた後は、明日に備えて早く寝たいです!

ありがとうございました!!
【2014/03/14 20:49】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月15日 自分の力を出し切る!!!

こんにちは。ワンです!
いよいよ本番が近づいてきて緊張よりも不安で一杯です(ノД`)・゜・。
今日は不安な台詞や今までダメ出しをもらったことをもう一回復習して明日に備えたいと思います。


今日はリハーサルでした。今まで何回かリハーサルを経験してきたけど今回とても緊張しました。それは1年全員が思ったことだと思います。なぜなら初めての証明や音響や舞台監督で全体を進行したりスタッフさんに照明の具体的な内容を伝える仕事を任されたからからです。まだ入部してまもならないときは照明や音響、舞台のことなんか全く知らなくてやさしい先輩方や先生方から教えてもらって、時にはというよりいつも失敗をしたけれどそれから学んでいって今こんな重大な仕事を任されるまで上達することができました。でも先輩方よりかは知識は少ないですが・・・
また私が本当にすごいな!って思ったのは今日のリハーサルで失敗はあったけれど最後までやり通せたことです。
新しいことに頑張っている1年生の姿をみて成長したな、自分も出来るようになりたい!と強く思わされました。だから私もこれから初めての挑戦を恐れずに頑張りたいです。

リハーサルの個人的反省はまずトラックから舞台装置をだしたあとまた舞台装置をトラックに搬入したあと自分から最終確認をしなかったことです。今日劇で使うクッションがなくなりました。予想としてトラックの中で出し忘れたか入れ忘れたと考えられます。その時片岡先生が「自分から確認しなかった。みんな人任せにしているから。」とおっしゃられました。私は自分から確認しませんでした。まずそこまでの考えに到達できませんでした。そこのところは自分の力不足と深く反省しています。明日の搬入や出したあと自分から確認していきたいです。
あと、ごみを楽屋に捨ててしまったことです。ごみ箱なんだからごみを捨てようって思って何ともなく捨てました。でも解散前にホリ先生がせっかく使わせてっもらっているのだからごみを捨てるのはいけないと思う。と聞いたときそうだなぁと思い、次からは捨てるのはやめます。


私は舞台に立って演劇をしたい。自分の演技を見てお客さん方を感動させたいといつも思っていました。
だから今回の舞台の役のオーディションに選ばれてとてもうれしかったです。
それから今日までみんなと頑張ってきました。明日みんなの期待に応えられる演技ができるか?と言われると自信をもってできる!とは言えないかも・・・(;´・ω・)
部員の仲間や先輩方先生方やほかにもたくさんの方たちからたくさんのアドバイスをもらいだんだん上達はしてきているのは確かです!!!
でも、今週の練習は本番が近くなったからか自分が千鶴と一緒になって思うように演技をすることが出来なくてとても悔しかったし少しネガティブになっていました。だから私は思わず少しだけ誰にも気づかれずに泣いてしまいました。
ちょうど私が寝ててハスミ先生が登場するシーンでした。先生を演じているサナはこれも演技なんだろうって思ってたと思います(笑)それから一部は知っているスカート事件で泣いたときも2,3割かは演技が出来なくて泣いてしまったのもありました。みんなにはそのことを言ってませんwwあと、今日のリハーサルで過呼吸が上手くできなくてちょうど暗闇のときに潤目になってしまいました。準備万端で本番を迎えるのが目標でしたが達成できない可能性が高くなってきました(~_~;)明日の朝の通し頑張りたいです。もしできなくて泣いてしまったらすみません。
でもあきらめない気持ちは忘れずにしたいです。

今日のリハーサルでワタさんが手伝ってくださいました。またキラリさんにも搬入や出し入れなどだくさんのことにお世話になりました。一昨日夜中に震度5弱の地震が起きました。私ははっ!と目を覚まし物がが倒れてきたのを見ると自分はもう死ぬのか。まだみんなにたくさん言いたいことがある。と思いとても身を縮ませていました。そしてふと思ったのは東日本大震災は自分が今地震でおびえているその2,3倍恐ろしい思いを人間は体全体で感じたんだと思いました。だから被害にあった方々の気持ちはわからないけれど自分も今まで支えてくださった方々に日々感謝の気持ちを持とうと思いました。今日手伝ってくださったみなさま明日の公演に足を運んでくださるお客さんに心から感謝したいです。


すみません!長すぎましたm(__)m
エリさんのブログを読んで刺激を受け、もっと内容を濃くしようと頑張りました!!
私日本人なのに全く単語しらないし文章を書くのへたくそて拙いとろはありますがそこは暖かく読んでください(^_^;)
では、明日の夏芙蓉最高の作品にします!!!
ありがとうございました。
【2014/03/15 20:49】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月公演
顧問Hatchです。今年も3月に公演を行う予定です。
多くの方の御来場をお待ちしています。

演劇フェスタ2014裏M3


と き:平成26年3月16日(日) 午後1時開場
ところ:スターピアくだまつ 大ホール

上演1:午後1時30分~ 劇団キラリ☆≡
    「また、明日…。」
      迦陵頻伽 作  劇作三昧 潤色

上演2:午後3時~    華陵高校舞台芸術部
    「夏芙蓉」
      越智 優 作  無頼花 潤色

入場料:無料
【2014/03/16 20:16】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大会の反省3月16日
こんにちは。今日のブログ担当はカナです。今日はスターピア公演でした。
まず、部員の今回の反省をかきます。
サイ→今回はじめて音響をやって音響という仕事の大変さがわかった。
本番はよくできた。最後間違えて事故音を入れてしまった。

ナナ→舞台袖からキャストを見てて笑いがとれるか不安だったけどタマイのバカボンのところで笑いがとれて良かった。暗転中ガチャガチャしてうるさかったのではないかと思った。


アユ→はじめて照明をやった。
リハーサルでは上手くできなかった。けど一生懸命やれた。メモリ作業の大変さが分かった。本番は今までで一番よくできた。調光卓では笑いが聞こえなくて不安だったが、うけてて良かった。


サナ→4人のシーンを見てて今までで一番面白かった。客の笑いが聞こえなくて不安だった。蓮美先生の役は難しかった。体験したことのないことを想像して、蓮美先生をやるのは難しかったけど、やりきって良かった。本番前もハプニングあったけどやりきることができて良かった。アナウンスも声が震えたけど、できて良かった。

ホリ先生→本番ハプニングあったけどフォローできたし、照明や音響も、見たことない人にはわからないミスだったので良かった。飾り付けは当日言われてピンが刺さらなくて両面テープに変えたりしたとき、つめがあまいと思った。暗転の机動かすのも、どうでもいい動作だけど、音が出ないように練習したのもいい経験だった。大道具以外のものを動かすとき、倒してしまった。人のものを動かすのははじめてで甘く見てはいけないと思った。


ユウ→本番は笑いが聞こえなくてシーンとしていて心が折れそうだったけど後から聞いてバカボンがうけてて良かった。タマイみたいにギャグ的な役は初めてではじめは不安だったけどやってて楽しかった。楽しくてやりすぎてしまって落ち着かないといけないと思った。今までの劇でいろんな役ができて良かった。照明と音響も本番ではミスなくてすごいと思った。


ワン→リハーサルの時、1年が初めてのスタッフ頑張ってて同級なのにスタッフの仕事ができてすごいと思った。自分も幅広く知識をつけていきたい。千鶴をやってみんなの期待にこたえられるような演技ができて良かった。ミサと2回共演して楽しかった。これからは滑舌をよくしていきたい。

ミサ→もっとできると思っていたが、緊張して、やってる時も客観的にしか見られなかった。もう1回やり直したい! ミスしたけどフォローしてくれて嬉しかった。リハーサルからテンパってしまったけど一緒にやれて良かった。これからは責任者を決めておくべき。

ユキ→ミサに
練習に来ていただいて感謝。普段の練習で、サナ、ユウ、ナナ仕事を手伝ってくれた時は嬉しかった。資料の作成が遅れて申し訳なかった。飾り付けのやり方も言わなくて申し訳なかった。しないといけないことが行動にできなかった。確認はしっかりやっておくべき。言われたことを頭にとめてやったことは言われた人にいう。1年はわからなかったことは同級生に根拠もないことを言われて信じるのではなく分からないことは他の人にも聞くべきだ。上下のつながりも大切に。

ツー→部活に参加できなくて申し訳なかった。新人大会の反省がよく活かされてた。新人大会は暗かったけど今回は見てて面白かった。スタッフを見てて、自分は知識がないし、照明の話聞いてもわからないけどできるようになりたいと思った。自分で行動して失敗多かったけどゴンゲラの時より動けるようになった。新人大会で演じた時はちーがつかめなかったけど、今回のワンを見てて、ちーをつかめた。また、ワンをすごいと思った。

タマ→本番はあまり緊張しなかったがリハーサル、ゲネプロは緊張した。リハーサルは時間がいっぱいあって良かった。リハーサルで自分が指示する立場になって、1年の頃は無理だと思っていたけどユキが書類とかを頑張ってくれてスムーズにやることができた。照明の知識を得るには、経験することが大事だと思った。朝の通しではセリフを忘れてしまったけど、本番では忘れてなくて良かった。ぶたのクッションがなくなったけどゆうが代わりを持ってて良かった。本番は笑いの波が来たり、来なかったりだった。地区大会では創作をしたい。


シンさん→名ばかりの指導になってしまって申し訳なかった。ゲネプロ、本番は集中できなかった。みんな芝居の出来は笑いを気にしすぎ。1人1人つぼが違うからうけなくていいと思う。ねらいがあるとよくない方向にいく。設置に時間がかかりすぎ。リハーサルの段取りがよくない。問題が発生した時その問題に人数が集まりすぎ。他のことにも目をむけるといい。  


ルリ→自分がやらなくても誰かがしてくれるという考えがあり、分からないことは人にきいたりしないで行動した面があり、反省の残ることばばかりだった。今回の舞台は私にとって自分を見つめなおすいい機会になったし、これからの課題が見つかったものでもあった。人任せにしないこと、コミュニケーションをとることをこれから実行していきたい。スターピア公演を通して、夏芙蓉の課題はギャグパートで盛り上がりきらないと最後のシーンとの落差が出ないと思った。休日とはいえ、たくさんの方々がみにきてくださって嬉しかった。

部員の反省はこんな感じです。

私は今回、初めてスターピアという大ホールでピンスポをやって、新人大会の時のやつと操作が違っていて、本番上手くできるか不安だったけど、ミスなくて良かったです。新人大会同様、今回もピンスポをやることができて嬉しかったです。

今回の反省を次の大会にいかし、次はもっといいい舞台を部員で協力して作り上げたいです。
【2014/03/16 22:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3月16日 劇団キラリ☆彡さんの舞台。
こんばんは!今日のブログはナナです。
最近、疲れているのにちゃんと寝れていなくて睡眠不足です…。
体を壊さないように、体調管理しないとですね笑


今日はスターピア公演本番でした!
今までの舞台と比べてホールの響きがとてもよくてビックリしました(゜゜)
私達の公演の前に劇団キラリ☆≡さんの公演がありました。
私は今回その感想を書かせて
もらいます(^0^)/

初めから終わりまで、テンポが良くてすごく興奮しました‼
また、それぞれの心情が鮮明で、どんどん引き込まれていくようでした。
そして何より、声が通っていて、それぞれの思いが込められているのが印象的でした。
叫ぶシーンでも、ただ叫んでいるのではなく、何と言っているかはっきり伝わってきたし、どういう思いで言っているかまで伝わってきて、すごい…と思いました。
舞台を見て涙したのは初めてかもしれません。
感動の連続でした。
この感動を無駄にせず、これからの自分に必ず生かしていきたいです。


今日は皆さん、おつかれさまでした!
明日からはまた新たな気持ちで頑張ります!
【2014/03/16 22:47】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「がんばろう日本 演劇フェスタ」を終えて
顧問Hatchです。今回の公演の反省点を記しておきます。全部で5つ。

A 情報共有
 今回、照明の使い方について顧問・演出・照明で情報共有がうまくいっておらず、リハーサルで無用な混乱を招いてしまった。申し訳ない。設置に関しても、誰がどこを担当するという役割分担情報が徹底できておらず、バミリだけで相当の時間がかかってしまった。
 本番直前の飾り付けに関しては、どのようなイメージで行うのかを共有できていれば、事前シミュレーション(実際に押しピンで留めてみるとか)の必要性に気付くことができ、本番直前に慌てずに済んだだろう。
 不明な点があればその都度確認する、誰にどの情報を伝えたのかを意識する、情報を受け取った方は「ハイ」ではなくその情報を復唱する、といった地道な確認作業をしていくことが、特に校外での上演については必要であることを痛感した。

B 役割分担
 「デキる人」は、一人では難しい作業を早いうちに他の人に依頼することができる。「普通の人」が慌てるのは、自分でできると思っているうちに締切が近づき、その時点では誰もが余裕がなくなっているので人に頼もうにも頼めない状況になるからだ。
 Aの「情報共有」との関連でいうと、どこの部署がどのような進捗状況であるのかについて情報が共有できていれば、「自分の部署から何人回せる」とかいう話もできるはずだ。そうすれば「することがない」人は大幅に減るだろう。

C 先を読む力
 「デキる人」は、追い込まれる前に何かを始められるため、締切の数日前には一通りのことを終え、「最終確認」のみを締切前にする。「普通の人」は「まだまだ大丈夫」と思っている内に締切が近づき、追い込まれてから慌てる(ちなみに「デキない人」は、追い込まれても何も始めずに締切が過ぎてから慌てる人で、「イタい人」は締切そのものの存在や、追い込まれていることに気付けない人である)。
 これもまたAと関連するが、情報共有ができていれば先を見通すことも楽である。

D 自発性
 するように言われたことをしているだけでは、自分を向上させることはできない。現状に満足せず、常に問題意識をもち、改善できるポイントを探して自分で動くことが重要である。特に演出において、問題がないように見える時ほど安心してはいけない。そういう時は、あえて「全く異なることをしてみる」必要もある。それが当たればOKで、外れれば元に戻せばよいのだ。
 演出に関しては、「自分には分からない」と思っている人もいるだろうが(自分もそうだった)、分からなくても感じることはできるはずだ。なかなか感じられない人は、自分である役を演じてみるとよい。他の登場人物の発言や動作が自分に向けられたときに、自分の台詞や動きが素直にできるかどうかを確かめる。心に何かしらのざわめきが起きるなら、それはきっと「違和感」なので、それをなくすためにはどのような動きや台詞の言い方が事前に必要なのか考えてみよう。

E 責任感
 以上4つに共通しているのは、この「責任感」だと考える。全員が舞台芸術部のかけがえのない一員であり、自分のすべきことに責任を持つことの重要さを自覚して、これからの活動に取り組んでいこう。また、ここまで述べたことの多くは、舞台芸術部の活動だけでなく、学習活動も含めた学校生活全般に関連することであり、また社会人生活全般にも関連することなので、日頃から気をつけて実践してほしい。
 特に「学習活動」については、保護者のみなさんに心から部活動を応援してもらうためにも、両立のために毎日の努力を怠らないでほしい。


以上、自戒も込めて。
【2014/03/17 19:39】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月17日「ほうれんそう。」
こんばんは、今日のブログ当番はユウです(^o^)
 
今日はまず外で発声(通鼻音、語順がえ、アタック)をして、秘密の会議(笑)をした後でエリチカ マリ ワタからいただいたスターピアの感想を聞きました。
私が演じたタマイについては、はまり役だったとかのびのびできていたなどの感想があって嬉しかったです。だけど、声量に関して以前に比べたら大きくなっているが、まだか細いという感想もそれぞれのなかにありました。
「声が小さい」ということは、この一年間でずっと私の一番の課題でした。自分の精一杯の声でも先輩たちとの舞台の中ではぜんぜん小さくて、発声の時や練習の時の声の基準を一回り大きくするように心がけていました。だから、前よりも大きくなっていたといってもらえてすごくうれしかったです。まだ周りの声に負けているようなので部員に発声のアドバイスを求めてみようかなとおもっています。

そのあと新入生歓迎公演について話し合いをしました。
その結果、部員全員がキャストをやることになりました。この1年間キャストがやりたくても我慢していた人もいたので今回全員が出ることができることを私は良いなと思いました。
そして今年は2つのチームに分かれて2本だてでやることになりました。

それからその内容について決めました。
出た案は、夏芙蓉のスターピアキャスト2人がえ(パターンA)、夏芙蓉のスターピアキャスト全がえ(パターンB)、夏芙蓉のスターピアキャスト1人がえ(パターンC)、ぼくんち(パターンD)の4パターンです。この中から今回はA+Dの組みあわせになりました。それからぼくんちの一部を本読みしてみて配役が決まりました。
◎夏芙蓉
(演出→タマ、サナ)
チヅル→ワン
マイコ→タマ
サエ →サイ
タマイ→ルリ
ハスミ→サナ
◎ぼくんち
(演出→ユキ、ユウ)
直人→ツゥ
達也→ユウ
裕樹→ナナ
千春→カナ
梨花→アユ
夏美→ユキ
亮太→ユキ
という感じになりました。私はいつの間にかたっちゃん役になり、さらに演出をやらせていただくことになりました。(*_*)
たっちゃん役は本読みの時やってみてあんまり思い通りにいかないなぁと思っていたので、片岡先生や部員にぴったりだと言われたとき正直びっくりしました。でも、スターピアで子どもらしいタマイの役をやったばかりなのでつかみやすいかなぁともおもっています(笑)

演出に関しては、とても不安な気持ちでいっぱいです。私は演技をするときあまり頭で考えずに感覚でうごきます。だから新人大会の練習の時アユが休みでかわりに入った後、演出の変更をアユに言葉をまじえて伝えるのがとても大変でした。でもスターピアの反省会でシンさんや片岡先生やタマから1年に、演出で思いついた案は採用されるかされないかは考えずに取りあえず言ってみてたらいいとアドバイスがあったので、今回実戦してみようと思います。
がんばります。
 
 
スターピアの公演から私は片岡先生がおっしゃった「ほうれんそう」を大切にしたいと思いました。みなさん知ってらっしゃるとおもいますが「ほうれんそう」とは「報告、連絡、相談」のことです。今回の公演ではこの3つが不十分だったことによってたくさんのハプニングが起きました。
今回の経験でわたしは三点に確認を加えて「書くほうれん草」としてつねに頭の中に入れていようと思いました。
その一番大きなきっかけはリハのときのぶたちゃん紛失事件です。リハのときにタマイ(わたし)がつかうブタのクッションがなくなりました。リハが始まる直前になって私が気づいて、みんなで探しても見つからず、いつなくなったのかをたどっていったときに、搬出のとき部員の誰もぜんぶつまれているかの確認をしていなかったことが分かりました。そのとき片岡先生が「みんな他人任せにしている」とおっしゃいました。本当のことだったから情けなくて、言葉がすごく心に突き刺さりました。確認して報告、相談してから行動をするようにこころがけたいです。
 
 
 
それでは今日はこの辺でおわります。
スターピア公演を見に来てくださった方、本当にありがとうございました!
これからもブタ芸の応援をよろしくおねがいします(*^^*)


[追記]
スターピア公演の時に校長先生、チカ、ワタ、ひとつは差出人不明なのですが、たくさんの差し入れをいただきました!本当にありがとうございました!!美味しくいただいます( ´﹀` )
(載せるのが遅くなってしまい、すみません(>_<。))
【2014/03/18 05:39】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3/22(土) ありがたい
だいぶん暖かくなってきましたねー!今日もポカポカとして心地の良い昼下がりでしたー
というわけで本日の担当はサイです!

今日はムービックス周南で「遺体 明日への十日間 」を観ました。
正直、こういった形で感想をお伝えしてもよいのかわかりませんが、感想を書かせていただきます。
個人的には、御遺体が死後硬直されていたとき、無理矢理真っ直ぐにしようと力を入れて押して、骨がバキバキって折れていくのが衝撃的でした。そんな惨状の中、遺体を運ぶ人達に死後硬直の直し方を教える相葉さん。筋肉を解す手がとても暖かく見えました。
自分よりもまだまだ小さい小学生が運ばれてきた時には、何ともやりきれない思いでいっぱいでした。まだまだ外で遊びたかっただろうに。そして生きていたら私達と同じような高校生になっていただろうに。その子のご両親が迎えに来て下さらないシーンでは「なんで迎えに来てあげないの?」という思いと「亡くなられたのかな」という、2つの思いでいっぱいでした。
たくさんの御遺体に、相葉さんが話しかけているシーンには、驚きとよくわからないけど嬉しさがありました。きっと私も話しかけてくれたら嬉しいからだと思います。「御遺体は話しかけると生きていた時と同じように、尊厳を取り戻す」と相葉さんは語りました。私はもう途中からは涙でボロボロでした。
中学2年生の娘さんに目の前で亡くしたお母さん。少しでも一緒にいたいと、避難所に御遺体を運ぼうとします。そんなお母さんのために、相葉さんは体育館に明かりをつけて、一緒にいさせてあげました。その過程は映画には出てきませんでしたが、きっと県警の人達に何度も何度も頼み込んだのだと思います。電気は貴重だから、何度も断られたと思います。それでも一緒にいさせてあげたいという思い。これは思いやりなのでしょうか?それ以上のものです。

海外のメディアに大きな衝撃を与えた日本人の行動。それは震災があったにも関わらず、ものやお金の盗難が無かったことです。「これは我々日本人の誇りに思っている特徴だ」と誰か偉い人がテレビで言っていました。けど。私は違うと思います。日本人といっても悪い人は悪いし、いい人はいい人なんです。盗難事件が少なかったのは、多くの方がいい人だった、そういうことではないでしょうか?(すみません、これは映画とは関係ないです)

話を戻しましょう。今回の映画のまとめとして、どんな状況においても、思いが深い人に人はついて行くのだなと思いました。御遺体一体一体に毎日話しかけたり、御家族にショックが少なくなるような言葉をかけてあげる。そんな思いが深い相葉さんに、皆さん心打たれたと思います。できることなら、彼のような思いが深い人になりたいし、人の役に立ちたいです。
なにやら未だに胸が苦しいです。でも後悔はしていないです。皆様も機会がございましたら、是非ご覧下さいませ。

本日の担当はサイでした。
【2014/03/23 05:27】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3月23日 「自分に今できる事といえば…」
こんばんは、最近また寒暖差がひどくなってきてついていけないサナです。本当に春なのかなぁといつも思ってしまいます。雪が積もっているところもあるほどですし…今本当に春なのですかねぇ(笑)。

今日は全体で発声練習をした後、夏芙蓉のグループとぼくんちのグループに分かれて練習をしました。
私は夏芙蓉のグループのため、夏芙蓉のグループのことを書きます。

夏芙蓉グループは、部室の片付けを完全に終わらせて(?)本読みをしたあと、セリフ練や立ち稽古をしました。
千鶴、舞子、サエ、タマイの4人がそろうところをやったのですが、新人大会、スターピアとは全く違う雰囲気でとても面白かったです。今までとは違う新しい夏芙蓉がお届けできたらいいなぁと思います。

昨日、「遺体」という映画を見て夏芙蓉へ向き合う気持ちが変化しました。
残された方の姿は自分の中の想像とは全くと言っていいほど違っていました。自分が想像していたほど軽く受け止められるはずはない、そう改めて思いました。
その姿を見るのは本当に辛かったです。それを考えると、自分が演じる蓮美先生は本当に辛いところで頑張っていたんだなぁと思いました。

教師だから生徒を見守るのは仕事だ、しょうがない…そうだと思っていました。しかし、「遺体」を見て無理に明るくしようと頑張る、なんとかして場を明るい雰囲気にしていこうとする蓮美先生は本当にすごい人なのだなぁと今は思います。あの状況は本当に逃げたくなります。でも逃げたらいけない…いつもの自分に戻ろうとするけどできないなど、先生の葛藤をもっと表せられるようにこれから頑張ります!

私は、千鶴の気持ちも蓮美先生の葛藤も、「遺体」の残された方の思いもすべてただ想像することしかできません。また、その想像が本当に正しいのかどうか答え合わせすることもできません。それはしょうがないことだと思っています。人の気持ちがすべて見えるなんて現実では絶対にありえませんから。

想像しかできないけれど、その想像を動きに、声にすることはできます。
答え合わせができない分、中途半端な気持ちで演じるというのは本当に失礼なことです。

実際に千鶴と同じような状況に置かれてみることも、実際に蓮美先生の立場に立ってみることも今すぐにできることではありません。
経験ができない分、想像するしかありません。しかし、想像で終わらせるわけにはいきません。そんなことは当たり前ですよね。

新人大会、スターピアと合わせて2回この「夏芙蓉」という作品を上演しました。この新入生歓迎公演で3回目となります。そのため、「夏芙蓉」の作品のイメージは大体つかめるようになってきました。
掴めるようになってきたら次のステップへ、それができたらまた次へ…何度やってもほとんどかぶるものがないからこそやっていて本当に楽しいです。
毎回毎回新たな「夏芙蓉」の一面を見ること、探すことがとても楽しいです。

今自分にできることといえば…自分の想像を想像にとどめておくのではなく、声に、動きに出していくことだと思います。
想像するだけで演技が中途半端では今「夏芙蓉」を演じる意味はなくなってしまいます。また、同じような経験をされたことがある方に失礼にあたります。
心を動かす秘密のカギは自分自身が持っていると思います。本気で作品とぶつかり合い表現することが一番の秘密だと私は信じています。信じる道を一歩ずつ着実に歩んでいきたいです。

さて、新入生歓迎公演まではもう時間がありません。できることから着実にこなしていって、納得のいく作品ができるように一丸となって頑張りましょう!!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!


【2014/03/23 23:53】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
遅くなりましたが、「演劇フェスタ」の感想です
顧問Hatchです。

諸般の事情で遅れていた感想の整理を終えました。劇団キラリ☆≡さんへの感想も同じ用紙に書かれていたこともあり、
どちらへのメッセージなのか分からない部分もあるのですが、華陵へのものだと判断したものについて、掲載の了解を得たものをご紹介します。感想をくださった皆様、ありがとうございました(一部、漢字の訂正や「です・ます」調の書き直し等を行っています。御了承ください)。

感想
・毎日コモンホールで練習しているのを見ていた。素晴らしい作品だったと思う。
・新人大会と違うキャストで味が出ていた。結末を知っていたが、新鮮な気持ちで観ることができた。
・去年と趣が少し異なって良かったと思う。

ダメ出し
・前半のコメディパート(?)の流れがもうちょっとかな、と。

考えたこと
・震災を決して忘れてはいけないということ、自分が生きている、生かされている奇跡、命の重み、様々な事を考えさせられた。
・今回、初めて地元での公演を見て、色々なことを考えさせられた。

応援メッセージ
・これからも、一丸となってがんばれ、華陵。
・1歩1歩確実にこれからもがんばって下さい。応援しています。
・今後のご活躍を期待します。

この他にも、ブタ芸の卒業生から「自分の関わった作品を懐かしく見た」という内容の、県内でともに演劇に取り組んでいる高校生からは「県大会でまたご一緒したいです」という内容の、華陵の卒業生の親御さんからは「毎年楽しみにしています」という内容のメッセージもありました。「声が聞き取りにくかった」という感想もいただきました。
また、直接いただいた感想には、「効果音のインパクトが強すぎて、重い気持ちになった」「最後の華陵高校生徒のメッセージが、BGMが大きくて聞き取りにくかった」というものもありました。
来年度、また上演する機会をいただければ、また精一杯演じさせていただきたいと考えています。

今後とも華陵高校舞台芸術部をよろしくお願いいたします。
【2014/03/24 16:13】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月24日 「田布施座公演感想」
こんばんは、2日連続で失礼します(笑)、サナです。今日は行ける人のみで見に行った田布施座さんの「赤い取調室」という舞台の感想を書きます。

刑事ドラマが好きな私にとってこの作品は非常に楽しめたお話でした(タイトルを見た瞬間にこれは楽しそうだと…)。
この作品は一人芝居でした。この作品の中には、たくさんの人物が出てきます。演じられている方は男性ですが、女性の役も演じられます。もちろん1つのシーンで3人くらい人が出てきます。その人物は全く違います。しかしその違う人物になる切り替えが素晴らしかったです。

真犯人ではない被疑者とその被疑者を犯人に仕立てようと誘導する警部たち…。被疑者は警部が関係者から聞いた話を少し変えながら話す話を事実だと思い込みつなぎ合わせあたかも自分が犯人であるように話すものの、警部にそれは嘘だといわれ誘導されるままに答える、赤ずきんをなぞった殺人事件の取り調べのお話です。

赤ずきんをなぞっているところは、腹に石を詰めた、というところで気づきました。しかし、真犯人は言われるまで全く想像できませんでした。また、最後の展開も全く予想していなかったもので、気持ちよく裏切られた、また自分の想像の何倍も上をいく素晴らしい脚本だったと思います。

その中で私が一番注目した点は、警部の取り調べ方法です。
上手く吐かせる状態を作り、自白させる部分。見逃してほしいと頼まれたことを専門外だからと目をつぶる部分。誘導し、被疑者を真犯人と仕立てあげる部分。真犯人とするために関係者の事情聴取でわかったことを、被疑者が真犯人となるのに有利なように変え、被疑者に話す部分…。
最後の展開を知った今では納得がいきますが、実際にはあってはならないことです。

警察官というと、人々の安全を守ることが仕事です。もちろん、犯人であっても守らなければならない…。
だからこそ、いかなる事情があっても悪いことはきちんと悪いと判断し、報告するべきです。私情を挟んではいけないとは少し違いますが、今回の話のように専門外だから、と目をつぶるのはやってはいけないことですよね。
切り捨てることに勇気はいります。しかし、警察官であればやらなければならないことだと私は思います。

人を疑うことが警察の仕事です。検挙率を上げることも仕事の一環です。
しかし、すべてを疑うことで事件が解決するか、と言われたらそうではありません。時には人を信じることも大事なのかなぁと思います。
疑いすぎると物事は一方向からしか見ることができません。しかし、視点を変えてみることでまた新たな推理が生まれる可能性もあるわけです。
見る方向を変えると何か新しいものは見えてくるというのは警察官の方だけが使えるものではありません。むしろ、日常生活のほうが使えるのではないでしょうか。

この作品を通してこれから生かせるなぁと思ったことは「人を信じる力」「聞く力」です。
人を信じられない時、人を疑いすぎてなんだかわかんないといったことがよくあります。疑い続けて疲れるといったこともよくあります。
人を疑うということはしょうがないことです。しかし、疑いすぎると人間不信に陥るなんてことも考えられます。
人というのは1発ではわからないものです。何度も話して素を知り、やっと「この人ってこんな人なんだなぁ」と理解できます。

見た目だけで「性格悪そうだからいやだなぁ」と考えるのではなく、何度も話したり班活動などを一緒にしたりなどして本当の相手を見つけ出すことが大事になってくると考えました。

また、この作品では、被疑者の意見を無視し警部が突っ走るということが多かったです。
相手の意見をすぐに「違うのではないか?」と決めつけるのではなく、相手の発言をよく聞き、自分の中で理解して自分の意見を発するべきなのかなぁと考えました。

相手の意見をしっかりと聞くこと、人を信じることは平和への第一歩にもなると思います。聞かずに自分の意見を発するために相手との関係がこじれるという可能性も否定できません。
これは今の国同士の問題だけでなく、人間関係の問題にも代用できるのではないでしょうか。

これらを念頭に置き、これからもがんばります!

今回の舞台、本当に素晴らしかったです!!ありがとうございました!!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!
【2014/03/24 21:59】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3/24(月)[心機一転!]
こんにちわ!タマです(*^-^*)
だんだん風があったかくなってきて、春の陽気も少しずつ感じられるようになりましたね。前まで寒くて嫌いだった学校の窓を開けるのが、とても楽しみになってきました!



私は次の校内で行う新入生歓迎公演にて、スターピアで上演した「夏芙蓉」の舞子役をやらせていただきます。新人大会で一度やらせていただいて、またスターピアの練習を通しているので大方セリフは頭に入っていました。時間のないこの期間に、それだけは救われたなと思ってます(笑)

他のキャストを紹介させていただくと、

千鶴役は前回同様ワンが、
私がスターピアで担ったサエ役は、その時音響を担当していたサイが、
ユゥが担った玉井の役を、ごんげらでお婆ちゃんを演じたルリが、
はすみ先生は前回に引き続きサナが。

という割り当てになりました。

本読み、のち 立ち稽古に移ったのですが、皆すごく我が強い(笑) ある意味個性豊かで、しっちゃかめっちゃか!まとまりがない!立ち稽古して少ししか時間がたってないのにとても疲れるほど体力を奪われる練習でした…
スターピアの時は皆ある程度の落ち着きを持っていたのでまとまるべきところはきちんとまとまっていたのですが、今回は全体が見えないメンバーが揃ってしまったのでただシナリオを追っているだけのような薄い演技になってしまいがち。受けの演技、セリフを言うときの自分の感情をその都度理解して、細かくやっていかないとまったくつまらない、ただ女子高校生が話してるだけな舞台になってしまいそうです。


ただ元気だけはいいので、スターピアの時よりも活気に満ちたものになりそうです(笑) 落とすところはしっかり落とせるよう、反応などに気をつけて演出をつけたり演技をしたりすることを常に心がけたいと思います。


どんな「夏芙蓉」になることやら…
とてもわくわくする反面、まとまるのかすごく心配です。焦らず着実に進んでいきたいと思います!

では( ̄^ ̄)
【2014/03/24 22:01】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/26 新夏芙蓉!!
こんばんは。ワンです。
今日の朝は暖かかったけど午後からとても寒くなりましたね。
春よ!来い!!(笑)

今日は発声をしたあと、ぼくんちと夏芙蓉に分かれて練習しました。私は夏芙蓉なので夏芙蓉チームのことを書きます。

新夏芙蓉のキャストは全員元気ハツラツでとても面白いのですが、少し、いや、かなり遊び過ぎてたりバラバラでまとまりが全くなく、落ちるときと上がるときの落差がわかりにくいです。今日の練習で最後まで行ったので、これからの練習は私達の治すべきところを治したり細かい演出をつけることに専念したいと思います。

やはり、新人やスターピアでやったので夏芙蓉の話も自分たちなりの理解を共有出来ていて、一人ひとりの登場人物についても自分の頭の中で考えがつくので今のところはとてもスムーズに進めていけていると思います。私達の代で初めて取り組むぼくんちのグループよりかは、多少焦らずに練習できますが、その焦りがないことで気が緩んでしまうことが最近よくあるので常に緊張感をもって練習に励んでいきたいです。

また、新人やスターピアと同じじゃなくて
今までにない新夏芙蓉を作るぞー!!

今回のキャストはみんな仲が良く、笑いが絶えません。
そんな、仲が良いのに演劇になるとまとまりのない私たちが精一杯演じる新夏芙蓉を、どうぞ暖かく見守ってください!!!

ワンでした!
【2014/03/27 08:19】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/28(金)「考える」
こんにちは、ルリです。
今日家に帰る途中で切戸川の桜を見ると満開に近い位に花が咲いていました。
春の訪れを感じました。


今日は、発声をした後にぼくんちと夏芙蓉に別れて練習しました。
私は夏芙蓉です。
今日は昨日の通し練習のダメ出しで出た所の部分練習しました。
私は今回も飛んだり跳ねたり自由に動いたりしていますが、オーバーになりすぎないようにしたいです。そして、ちょいちょい台詞や動きを間違えるので気をつけたいと思いました。劇全体としたは、メリハリのある舞台になってきたのではないかと思います。

新人大会、スターピア公演、そして今度の新入生歓迎公演で夏芙蓉をしますが、まだまだ夏芙蓉については分からない事が多いです。は卒業式の終わった夜の教室に訪れた千鶴ちゃんは舞子ちゃん達の後を追うために教室を訪れたということは以前にも夏芙蓉について話合った時にでました。では何故、事故で死んでしまった舞子ちゃん、サエちゃん、タマちゃんは千鶴ちゃんの前に現れたのでしょうか。やはり、千鶴ちゃんに死んで欲しくないからだと思いました。タマちゃんの役をして思ったのは、最後に自分たちが死んでいることに気づいているようになっていますが、本当は自分達がすでに死んでる事を知っていて千鶴ちゃんに生きる希望を持ってもらうためにあえて千鶴ちゃんの前に現れ、自分たちがすでに死んでいる事を千鶴ちゃんに告げ、最後に舞子ちゃんの一緒に卒業した!という言葉で千鶴ちゃんを救いたかったのではないかと思いました。といってもこれはあくまで私の想像にすぎないのですが。そういった解釈だやるのなら、夏芙蓉という舞台はまた新人大会、スターピア公演と違う夏芙蓉になるのではないかと思います。科学では説明できないものがあるのではないかと夏芙蓉をして思いました。


今年は何人くらい1年生が入って来てくれるでしょうか。とても楽しみです。早く1年生と同じ舞台に立ちたいです。


ありがとうございました!!
【2014/03/28 22:05】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月29日「前を向け!!」
こんばんは♪今日のブログはナナです。

さて、今日は人数が少なかったので、発声をした後、午前中セリフ練、午後から課題をする、というように進めていきました。
セリフ練は個人練習ではなかなか分からない部分もあるので、夏芙蓉組の人に見てもらったりしながら進めていきました。

私は、セリフの言い回しは大体どのように言えばいいか分かってきたのですが、動きや反応がイマイチつかめなくて最近は考えすぎてしまいます。自分がどうやって動けば観客の人に違和感を与えない自然な動きになるのか、それが掴めないです。自分の演技に自信を持てない時もあります。
でも、同じぼくんち組の皆や先生方につけてもらった演出をもとに、役の動きや反応を研究して、新入生歓迎公演本番では新入生の皆に演劇って面白いな、やってみたいな、と思ってもらえるよう頑張ります!!


私たちのグループ、ぼくんち組の公演は1日目なので本番まであと12日しかありません。
残りの日々はこれまでの日々と比べて練習量が増え、体力的にもきつい日々になると思います。
これからの12日間、どんな練習にしていくかがとても重要です。
もうへこんでいる暇はありません。皆と団結して、そして前を向いて、練習を頑張っていきたいです(^^)
【2014/03/29 22:37】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再見!『報道センター123』!
どうも、ユキです(`∇´)
今日は昨年私たちが三月にスターピア下松にて上演した『報道センター123』を
呉の高校の方々が合同公演で上演されるということだったので部員全員で観に行きました。
まぁ、全員といいましても体調不良や急な用事などでかなり来れなくなったので実質行けたのは
ユキ・タマ・サイ・サナ・ワン・ナナ・Hachiの7人だったわけですけども……(_ _;)

えーと、それでは……僭越ながら感想をば書かせていただこうと思います。
まずはじめに会場に入った瞬間に丸く並んだ客席に驚きました。
後に聞いたところによりますと、客席に背を向けることを怖がらないようにするための客席配置だったそうです。
そんな配置の客席を見るのも、そんな客席で観るのも初めてだったのでとても新鮮な気持ちで劇を観ることが出来ました。

さて、劇の内容に関しましては、
正直初めの辺りはどうしても自分たちが演じた時の報センのイメージが強く、
「この人こんな感じじゃないんだけどな」とか「あぁ、こう言っちゃうんだ」などと思ってしまうことも
あったのですが呉の皆様ならではの報センがしっかりと作られていたので、藤・有賀・江西の報道部三人組や
岩原・本橋・鳥山の生徒会三人組が私たちとは違った感じでバランスのとれた楽しい人間関係や役柄づくりになっていると感じられて
楽しむことが出来ました。

個人的には華陵で上演した三公演「新人大会」「スターピア三月公演」「新入生歓迎公演」で
私だけ三公演とも「有賀」「教頭」「岩原会長」とすべて別の役をやらせていただいたので
愛着のある役が多く、その分余計に楽しませていただきました。
呉の方々によって創られた新たな報センに出会えた喜びや楽しみに、更に自分が演じていた時の楽しさも思い出して
私はダブルで楽しませていただきましたw
とても得をした気分ww


上演後になんとも僭越ながら一言ずつ言葉を送らせていただくことになったときは、
Hachiの口から「ダメ出しを……」と出た瞬間只楽しんで観ていただけだったので一瞬頭の中が真っ白になりました;
その時も言いましたがホントにロクなこと言えなくてごめんなさい。。。
楽しみつつも考えつつ、考えながら見ることを楽しめるようになりたいと思います!

その後のキャストさんや呉の高校の方とお話しをさせていただいたのもとても楽しかったです!
自分達が演じた物を他の人が演じているのを見る、といのが初めての体験だったのでホントにいい経験でした、
良い物を観させていただきました。

呉地区合同公演の関係者の皆様、おつかれさまでした、そして有り難う御座いました!!
【2014/03/31 00:05】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月31日「決断。」
こんにちは、ユウです。今日はわたしから報告があります。

きょう私が舞台芸術部を退部することが決まりました。
今日はそれに至るまでの経緯と今後のことについて簡単にではありますが書かせていただきます。
まずわたしがこの華陵の舞台芸術部に入部しようと思ったきっかけは中学生のころからの夢でした。その夢を目指すうえで演劇はすごく近いものだったからです。演じることが好きでその「好き」を職業にしたいと思っていたから、ほかの部活に比べて考える量も練習量もいろいろと多いこの部活もキツイと思うことはほとんどありませんでした。純粋に楽しむことができました。しかし、学校の授業や講演会などでたくさんの先生方のお話を聞くうちにその夢への思いは薄れていきました。もっと自分の能力を見つめて考えなければならないのだと、もっと現実的な夢を持たなければならないのだと思うようになったからです。時期的に言えば県大会のGONGERAが終わるあたりには完全にその夢をあきらめ、進路への考えが変わっていました。そのころからだんだんとこの部活のキツさを感じるようになりました。わたしは何のためにこの部活をやっているのかと、日に日に疑問が大きくなっていきました。新しく決めた自分の夢は入部当初の夢に比べて演劇との距離が遠いものでした。だからその夢に生かすものとしてこの舞台芸術部で学べることのほかにもっと学ばなければいけないことがあるのではないかと思い始めました。この部活は学校での活動時間だけでなく帰宅後も家で考えなくてはいけないことも多くある部活です。特に私は要領が悪いので考えるのにものすごく時間がかかります。だから私の舞台芸術部の活動に費やす時間というのはすごく大きかったです。夢の実現にむけて何につなげるために何のために部活をやっているのか、こんなに多くの時間を部活に使っていていいのか、わからなくなりました。そのような状態でこの部活を続けることに限界を感じ、新人大会が終わったらやめようと思いました。しかし新人大会とスターピア公演との間が短いことを知り、もう少し頑張ってやりきってスターピア公演が終わってからみんなに伝えようと思い、この2つの公演に全力で取り組みました。それからスターピア公演終了後、みんなに言わなくてはと思いながらもタイミングがつかめず言えないでいると、「ぼくんち」でたっちゃん役と演出をやることになりました。正直、どうしようって戸惑いました。ちゃんと言わないとと思いましたが、(モチの復帰前だったので)人数的に代わりがおらず、断ることができませんでした。しかし、ここまで引きずって、また更に新歓公演終了までがんばれる自信がありませんでした。そんな気持ちの中で迎えたぼくんちの練習初日、このまま進めていいのだろうかという気持ちや、ちゃんと任されたことをやらないとという気持ちなどいろいろな考えがずっと頭の中にあり、それは練習が進んでいくにつれてどんどん増えていきました。そうしてその翌日に体調をくずし、それから今日までずっと休ませていただいていました。
数日前、やっと片岡先生に退部のことをお話ししてさらに今日直接お話しして、退部と退部後の舞台芸術部や演劇とのかかわり方を考え、みんなに伝えました。部員一人一人が、片岡先生が、ホリ先生が、みんなが真剣にきいて真剣に考えてくれました。その一つ一つの言葉が大きくて、こんなにも考えてくれる仲間がいることをすごくうれしく思いました。
そして、みんなの言葉を聞いたうえで、しっかりと納得のいく形で結論を出すことができました。
わたしの今後の舞台芸術部とのかかわり方については、部員という枠からは外れて、公演前や大会前といった期間限定で大道具やその他の補佐など、必要に応じてサポートをしていきたいと考えています。校内公演や大会もできる限り見に行きたいと思っています。
中途半端だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私には完全にきっぱり演劇と縁を切ることはできません。だから、みんなの気持ちを聞いたうえでこの形を選びました。

わたしは華陵の演劇が好きです。だからこれからもずっと応援していきたいと思っています。
さいごに、わたしの舞台芸術部での活動を支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。これからも華陵の舞台芸術部の応援をよろしくお願いします。

【2014/03/31 16:33】 | 報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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