スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
新人大会日程
顧問Hatchです。新人大会の日程が決まりましたのでご案内します。
なお、各校の上演作品はまだ連絡がありません。
分かり次第、ご案内します。

と き:平成26年2月1日(土)
ところ:アクティブやない

10:10~ 開会行事
10:20~ 上演1 岩国総合高校
11:40~ 上演2 岩国高校
12:10~ 昼休み(兼リハーサル)
14:30~ 上演3 新南陽高校
15:30~ 上演4 光丘高校
16:20~ 上演5 華陵高校
スポンサーサイト
【2014/02/01 19:00】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
新人大会感想
顧問Hatchです。新人大会、無事上演を終えることができました。
多くの方々に来ていただきました。ありがとうございました。
「アクティブやない」、スタッフの方々も親切で、よいホールです。
来年度もぜひここで上演したいものです。

さて、上演の「感想用紙」より、内容を抜粋してご紹介します。

1)千鶴を二人で演じることについて

台本を知っていると思われる(「他校の上演を見た」「台本を読んだ」等書いていた)人は、

・言おうとする自分と、言うべきじゃないという自分で葛藤しているのがよく分かった。
・一人を二人の役者でするというアイデアが面白いと思った。千鶴の心の葛藤が伝わってきた。
・最初、どうして千鶴が二人なのかと不思議に思った。二人の心の葛藤がすごく心にしみた。
・まさか二人で千鶴の心境を作っていくとは思わなかったので、不意を突かれた感じだった。ただ、初めての人には理解するのは少し難しいと思った。

のように、概ね「葛藤する心情を表現する一つの手段」として捉えたようです。

一方、初めて見たと思われる人の感想は大きく三つに分かれます。

【二人で一人を演じる意図が多分伝わった】
・初めは千鶴が二人いる理由がよく分からなかった。
・最初混乱した。言葉での説明はなかったが、演出等で一人を二人で演じていることが伝わった。
・二人だったことがとても意味深で考えさせられた。少し難しい話だった。
・千鶴が二人いる理由がよく分からなかった。同一人物を二人で演じることで「心の現れ」みたいなものを表現している、と認識したが、そこを分かりやすくする必要があると思う。
【二人で一人を演じていたのは分かったが、意図が伝わらなかった】
・二人いる理由が分からなかった。
・千鶴が二人いたのがよく分からなかった。
・千鶴は結局最初二人いたのか? 少し分からなかった。
【二人で一人を演じていると伝わらなかった】
・二人ともがちーちゃんをやっていたのか?
・二人って双子?
・なぜ制服の二人が同じ行動、同じ台詞なのか気になった。

2)その他、潤色台本関係
・台本と向き合うのが大変そうですね。
・オチのところでようやく話に追いつけた。
・舞子は死んだのになぜ最後に出てきたのかが分からなかった。

3)舞台装置・音響・照明について
・最初みんながいた場所はどこなのか分からなかった。
・最初の空間に家具などの具体的な物がなかった理由がよく分かった。
・夢(?)の世界と現実の世界の舞台作りがなるほどと思った。
・事故の音にインパクトがあり、終わっても耳に残っていた。
・車のブレーキ音が何度も流れるのに鳥肌が立った。
・車にひかれるシーンの音が何回も続けて流れる演出がよかった。
・ラスト、台詞と同時に照明が明るくなり、千鶴の心情がすごくよく伝わってきた。

4)演技について
【全体イメージ】
・引き込まれる舞台だった。
・演技が自然でよかった。
・舞子と千鶴の心のやりとりが素晴らしかった。
・一人ひとりのキャラがハッキリしていた。
・キャラの個性がしっかりしていた。
・台詞のテンポが非常に良かった。
・テンポがよく、やりとりも面白かった。
・千鶴二人の動きや台詞が揃っていてすごかった。
・千鶴二人の合わせがテンポも良く飽きなかった。同じことをしていても、それぞれに新鮮さがあった。
【具体的シーン】
・自分たちは死んでいることに気付く直前の緊張感が良かった。
・事故のことですごい泣きそうになった。
・場転直前、片方の千鶴が叫ぶのがうっとうしかった。
・千鶴、叫んだままのストップモーションがすごかった。
・後半の千鶴のサイレントがすごかった。
・最後の教室のシーン、一人が普通に喋ってもう一人が低い声で喋っていたのが少し恐かった。
・最後の舞子の台詞で感動して涙が出た。心が温かくなった。
・ラストシーンで舞台が一気に明るくなったところでぐっと来た。
・ポッキーとプリッツの辺りの流れがよかった。
・先生や舞子の手の動作は何をしているのかよく分かった。

5)苦情
・調光室と舞台袖から声が聞こえた。
・最後の場転でスタッフなどの声が少し聞こえていた。
・場転が長くて少し冷めてしまった。

6)改善点
・シリアスなシーンはぐっとくるものがあったが、高校生4人が教室でわいわいやっているシーンはちょっと物足りなさを感じた(楽しさがあまり伝わらなかった)。声の調子や喋る速さなどを考えたらもっとよくなるのではないか。
・少し手がブラブラしすぎと思った(立っているとき、話しているとき)。
・台詞をハキハキ喋ることを意識しすぎていて、その人のその時の心情が読み取りにくい。
・花と賞状は見えやすい位置に置かれていた。どうせなら机の上のそれぞれの位置も揃えたらどうだろう。

7)ファンレター?
・サエのキャラが個人的に面白くて好き。
・タマイは見た目と中身がすごく一致していてなぜか面白かった。
・舞子のテンポが面白かった。
・舞子のキャラが個人的に好き。

以上です。

次回公演は3月16日(日)、スターピアくだまつにて、です!
【2014/02/03 13:45】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2/1「新人大会」
こんにちは、ルリです。
ブログのアップが遅れてすいません。

一昨日、アクティブやないで新人大会がありました。出場校は地区大会と同じ高校で、どの高校も地区大会とは違う雰囲気の舞台でした。私は、今回の舞台で音響を担当しました。大会の数日前に照明のピンスポットから音響に変わり、本場まで一度も音響を完璧には出来ませんでした。リハーサルでも音響トラブルできちんとした練習ができずに不安しかありませんでした。夏芙蓉の舞台が始まっても、自分が音響で失敗しないかどうかずっと緊張していました。途中で、暗転してから明転に変わる時にセットの変更が終わったら、曲をフェードアウトさせるんですけど、調光室から舞台が全く見えない時には人生で一番緊張しました。その場は、舞台袖にいらっしゃったホールのスタッフの方の協力もあり乗り越える事ができました。大きなミスもなく舞台が終わった時には思わず泣いてしまいました。キャストの皆さんすいません。

今回の新人大会では、沢山のことを経験して沢山のことを学びました。また、新人大会の前日に風邪を引き本番も万全の状態で臨めなかったことが悔しかったです。健康管理もまた、大事な事なのでこれからは自分の健康にも気をつけていきたいです。皆さん、お疲れ様でした。見に来て下さった方ありがとうございました!!

ありがとうございました!

【2014/02/03 21:07】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
新人大会の反省
こんにちは。今日のブログ担当はカナです。
今日は最初に発声練習をしました。
通鼻音、語順替え、アタックをやりました。基礎練習の後は、スターピアのホールの端の位置とか、中心とか、幕の位置とかを計ったりしました。
後、一昨日の新人大会のアンケートを次のスターピア公演でいかすために読んだり、スターピア公演での、舞台装置や、メインキャストについての話し合い等をしました。
今日は主に話し合いをしたので次から本格的に練習を始めると思います。
次のスターピア公演も部員みんなで力を合わせてより良い作品を作れるように頑張りたいです。
【2014/02/03 22:27】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月4日「ゴールそしてスタート」
こんばんは!今日のブログはナナです(^^)
今日は本当に寒かったですね…!そして今日は雨交じりの中、
ロードレース初体験でした。
長距離走は小学校のマラソン大会以来だったので、体育での練習は本当にきつかったです。
でも、今日の本番はなぜかあっという間に感じて、とても楽しかったです。


さて、今日は発声をしたあと、まず先日の新人大会の反省会をしました。
ここで、反省会の内容を書こうと思います。

ユウ:音響をやるはずだったから、ミスしたらどうしようとか思っていたけど、本番ハスミ先生をやることになって、今まで練習を積んで頑張ってきている人たちの舞台を滅茶苦茶にしたらどうしようかと思った。
やっぱり、慌てていたから少し演出を間違えたところがあったので気を付けたい。
アトリエ公演では音響・演出をやりたい。

カナ:初めてピンスポをやらせてもらって、ミスがないか不安だったが、なんとかミスがなくできて良かった。
次の舞台も頑張りたい。

サイ:今回も照明をやらせてもらって、割と慣れ親しんだ仕事だったから地区大会よりは緊張しなかった。
次は役者もやってみたい。

ワン:アトリエ公演以来のキャストで、緊張した。
初めて主要メンバーとして舞台に立って、演劇の良さを改めて感じた。
できなかったところをできるようにして、良い役者になっていけたらと思う。

アユ:暗転などに参加できず先生に迷惑をかけたり、ユウには急遽先生役をやってもらったりして迷惑をかけてしまった。
今回、アトリエ公演以来のキャストとして途中まで練習させてもらってみて、自分の体の動きや発声がまだまだだなと思ったから、もっと頑張りたい。
スターピア公演は、照明を今度こそちゃんと頑張りたい。

サナ:初めて舞台に立って、本番始まる前のインカムとかアナウンスとかも声が震えていたけど、いざ本番幕を開けると、緊張というよりも楽しくて、練習よりもよく動けたと思うから良かった。
スターピア公演は、この新人大会以上の舞台ができるようにもっと意見を出したりして頑張りたい。
そして、機会があれば演出などの裏方をやってみたい。

ルリ:今回音響をやらせてもらったが、前日に風邪をひいてしまった上に、全然練習できていなかったし、その少ない練習の中でも一回も成功しなかったからすごく不安だったけど、なんとか終わったので良かった。

タマ:あまり通しができていなかったし、いろいろ直前に変わったから本番はどうなることやらと思った。
皆すごい不安が残る本番だっただろうなと思ったから、ドタバタさせて申し訳ない。
本番をやっていて、すごいゆったりしたテンポで、話の本題がかなりあとにくる脚本だから、
最初はもっととんとん持っていかなければいけないと思った。
スターピア公演では、今回の新人大会のセリフのテンポを基調に、もっと全体的なテンポを良くしていきたい。

ナナ:暗転中、ずっと慌てていたので申し訳ない。
つけられた演出を多々忘れていたので気を付けたい。
また、久しぶりに舞台に立ったのもあり、滑舌が悪くて聞こえにくくなっていた部分があったので
また舞台に立つときは、少しでも滑舌を良くして聞こえやすくしたい。

以上です。
皆の反省を聞いて、自分では気づかなかったことに気づくことができて
新しい課題も見つかりました。

反省会のあとは、スターピア公演について話し合いました。
舞台装置については、パネルの位置やボックスの位置などを大まかに決め、
実際にパネルを置いてみました。
配役案については、皆でいくつかの候補を出して、実際に本読みしてみました。


スターピア公演までにテスト週間もあるので、時間はあまりありません。
新人大会を超える良い公演ができるよう、皆で頑張っていきましょう!!
【2014/02/04 23:51】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月5日「始動。」
こんばんは、今日のブログ当番はユウです。
最近憧れのチャリ通デビューを果たして、中途半端な筋肉痛に悩まされています🐻♩♬笑

今日は推薦入試の日だったので16:00からの部活でした。緊張でお腹の調子が悪すぎてあんまり記憶がない私の推薦入試からもう1年がたつのかと思うと、なんか変な感じがしました。2年生になるなんて…!!
さて、今日の活動は主にセット決めでした。いろいろ試した結果なんとなく決まって、これからパネルを1枚と、とあるものを作ることになったのでとても楽しみです。新人大会とはガラッとかわって新鮮な感じです。新鮮といえば、セットのイメージが固まってからみんなで話し合って大体のキャストが決まりました。
今日決まった配役です↓
末次千鶴 ワン
吉田舞子 ミサ
黒川サエ タマ
玉井由利 ユウ
蓮見先生 サナ
ほぼ総入れ替えで、どういう夏芙蓉になるのか想像すると面白いです。


突然ですが、
私が工場に勤めていていつも同じものを作り続けていたとします。ある日企業から新商品のほうを作ってほしいといわれます。発売半年前です。しかし私の工場には新商品の製造に必要な機械が足りません。その機械を買うための資金は金庫の中に十分なくらいありますが、新しいものを取り入れることに不安や恐怖があり、企業との接触を避けて考え続けた結果、発売1か月前に「できない」と企業へ報告をします。企業は私の工場に作ってもらうつもりでいたのですが別の工場に作ってもらうことにしました。そして、私の工場には仕方なく今まで通りの商品を作っても良いといいます。それを聞いて私の工場は安心しますが、それは私の工場の考えが認められたのではなく、あきらめられたのではないでしょうか。私の工場では新しい機械を取り入れて新商品が作れるだろうと期待して頼んでくれた企業からの信頼を失ったということなのではないでしょうか。いろいろな捉え方があると思いますが、わたしはそう考えます。
新しいものや変化を恐れていては、成長できませんし仲間も増えないと思います。わたしは、変わらないものがあったとしても、新しいものも受け入れて混ざり合わせて変化させる努力をすれば自分の力をより強く成長させることができると思います。
逃げるのは簡単だけど、逃げたことで得られる安心よりも逃げずに粘って得られる強さのほうがずっと価値があるものだと思うからです。だからどんなにつらくても、つらいことばかり考えるのではなくてその先の変わった自分と、隣にいる仲間を想像して頑張りたいです。


そういえば、昨日米泉湖でロードレースがありました。体育の授業の練習では、わたしは運動音痴なので最初は30分かかっていました。だけど29、28、27、26、25、24分とかいを重ねるごとにタイムがよくなってきて、本番では150人近くいる女子の中でなんと58位になることができました!運動音痴なのに!すごくうれしくていろんな人に言いまくりました( *°ー°* )!!来年も頑張りたいです~。

活動とは別の話が多くなってしまった気がしますが、今日はこの辺で終わります。
3月16日の日曜日はスターピアくだまつに是非いらしてくださいね!

【2014/02/05 21:59】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月6日 「もう一度、改めて」
こんばんは、今日の窓の外は雪景色でずっと感動していたサナです。なかなか自分が住んでいる地域では雪を見ることがないため、すごく感動しました(笑)。

さて!今日は発声練習をしたあと、ワークショップをして、スターピアでの公演に向け練習を始めました。
一回新人大会でやっているということもあり、キャストは総入れ替えではありますが、キャラクターの性格や気持ちなどは大体つかんでいるため、演出がつけやすいです。しかし、新人大会での動きや感情の変化にとらわれず、新たな夏芙蓉を作っていきたいです。

今、キャスト総入れ替えの中で元々の夏芙蓉の面白さを見つめ直しています。新人大会は時間の関係上かなりセリフがカットされていました。しかし、スターピアでは元々の台本で進めていきます。

それをふまえ、今日私が感じた、「元々あったものに手を加えていく」ことについてお話しようと思います。

元々存在しているものをやるというのは、元々のものに近いものが出来上がるのは普通のことです。何か新しくやろうというよりは、元々のものにどれだけ近づけることができるか…つまり、元々こうだったからこれが正しいんだという思いになってしまいます。

そう考えると、元々存在しているものに新たな色を付け足すというのはかなり難しいことなのでしょうか。

私はそれは絶対に違うと思います。
気持ちに正しいや間違いは存在しません。明らかに違うなというのはわかっても、完全なる正解など、誰にも分かるものではありません。だからこそ、新たな色を付け足すというのは難しいことではないと私は思います。

新人大会への練習の時に皆で考えたキャラクターの気持ちが絶対に正しいとは言えません。だから、もっと違う感情がある可能性もあります。私は違う感情があると思っています。それが具体的にどんなものかはまだはっきりとはわかっていませんが。

スターピアでは、新人大会で表現しきれなかったキャラクターの気持ちを表現していきたいなぁと思います。前半は元気に、シリアスになっていく部分から気持ちを引き出す…。
新人大会での反省を生かし、スターピアでの夏芙蓉を、より良い舞台にしていきたいです!

そのためにも皆でたくさん意見を交換し合い、限られた時間の中でもより良い舞台ができるように頑張ります!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。以上、サナでした!
【2014/02/06 21:37】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2/7(金)[たのしく!]
こんばんわ、今日の担当はタマです。
今日も朝から雪が降って、部活動をするコモンホールはとても寒いです。というか山にある時点で華陵すべてが寒い。


今日も昨日の続きからやっていきました。私は新人大会の時とは違った役をやらせていただくことになったのですが、新人大会の時の反省を生かして、まずはテンポ良く、楽しく元気にを前提に、なるべく素の自分でやらせていただいてます(笑) スターピアまで時間がないので、なるべく早めにざっくりとした演出をつけておかないといけないんですが、ちょっと楽しくなりすぎて暴走してしまいがちです。あんまりそういう事があると「うちわうけ」になってしまうのできをつけたいです。お客さんにも楽しい気持ちになってもらうのがいちばん!

楽しくなることで見落としがちな「つけるべきメリハリ」をしっかりつけ、内容を深くしていく事がこの脚本の課題かなと思います。表の明るい部分と、裏のシリアスな深い部分の両方が良い具合に絡みあわないとただの楽しい薄っぺらな舞台になってしまうので、そこを特に注意して練習をしていきたいです。

明日も頑張るぞ!たまでした!
【2014/02/07 22:58】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月8日 寒さに耐えろ!!

こんばんは。ワンです。
今日は久々に雪が積もりました!いやぁ、それにしても寒いですねぇ。
特に学校のコモンホールは寒すぎて手の間隔が全くありません。お箸を使うのにとても困難しています(笑)

さて、今日はいつも通り発声から始まり夏芙蓉の練習をしました。
今日で一応最後まで演出を付けることが出来ました。
でもやっぱり時々台詞を忘れているときがあるのでそこは家で覚えてきて演出に時間をかけていきたいです。
キラリの方や演出さんにも注意されたように私は常に台詞を切ってしまいます。
その原因の一つとして息の量が少なくてつなげてしゃべれないということです。だから発声の語順変えも最後は息がなく口パクになりがちです。これはよくないので通鼻音とかで酸欠になるくらい長く伸ばせることを意識していきたいです。
千鶴の気持ちの変化や今どう思ってこういうことを言っているのか表現するのがとても難しいです。
だから、千鶴を演じるのではなく千鶴になりきることを忘れないで練習していきます。
明日は市民劇場です。久しぶりに見るのでとても楽しみです!!!そして盗めるものは全部盗んできたいと思います♪
よし!!寒さに負けじと演劇頑張るぞー!!!

ワンでした。
【2014/02/08 23:47】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月9日「濃い1日(*^О^*)」
こんばんは!今日のブログはナナです。
今日はまず発声をしたあと、昨日演出をつけたところを確認しつつ、流しながら、次の演出をつけていきました。
私は演出をつけるのは苦手ですが、迷わず思ったことを言っていきたいです。



そして今日は!!
私がいつも楽しみにしている市民劇場の日でした。

まず1番に思ったのが、舞台装置がとても工夫されているということです。
セットが大回転したり、スクリーンの映像でその時その時の情景を表したりしていて、引きつけられる演出でした。
そして、1人で何役も演じている役者さん方がいて、しかもその1つ1つにちゃんと入り込んでいて、いろいろなことを学ばさせていただきました。

私はずっと笑いっぱなしでした(笑)
それくらい楽しくておもしろい劇でした。
私も、こんなふうに見ている人を楽しませ、笑いを与え、元気にする演技をしたいなと思いました。

最後にロビー交流会というものがあって、出演俳優さんたちのお話を聞くことができました。
俳優の方々を間近で見れて、お話を聞けるなんて初めてのことで、すごく興奮しました。
中でも、角野卓造さんがドラマと舞台での声の出し方の違いを教えてくださったことはとても印象に残っています。
わぁーすごい!生の角野卓造さんだ!と思いながら聞いていました(笑)

毎回の市民劇場は、私を成長させてくれます。
これからもたくさんのことを学んで吸収していきたいです。

部活、市民劇場鑑賞と、濃い1日になりました(^О^)
【2014/02/09 22:08】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2/10 風邪ひきさん
こんにちわ、アユです
最近はインフルエンザが流行ってきていますが皆さんはいかがでしょうか?私たちの学校ではまだインフルエンザになった方がいないらしく元気ハツラツとしています。しかし、風邪ひきさんが多いようで心配です。自分は自己管理をしっかりしたいところです。ブログの更新が遅くなっていることについて反省します。メンタル面でも、部員の方々に迷惑をかけないようにしたい。

今日は発声(通鼻音→語順替え)をしてから歩行をしました。(歩き始めて数字に合わせて4人がおんなじ速度で歩くというもの)意識が散漫していたように見えましたが徐々に集中していたように思います。けじめが自分もみんなもつけれればいいかなって思いました。

舞台稽古では舞子と千鶴の二人のところをしました。最近は笑いのツボに入りやすいなと思いました。ツボにはいる時間が多いのでこのままで間に合うのかなって思います。夏扶養...スターピアに来てくださる方々に楽しんでいただけるよう頑張ります!
【2014/02/11 08:45】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2/11(火) ちょきちょき
 こんばんは、風邪やインフルエンザの季節ですが、皆さんいかがお過ごしですか?私はそろそろ風邪をひきそうな予感がしています・・・。
 ということで、本日の担当はサイです。
 今日は発声練習をしたあと、部分練習をしました。午後からは小道具をつくりました。輪飾りなんて、何年ぶりに作ったかなーってくらいなつかしかったです。
 パネルの色もきまりました。そろそろ塗り始めないと間に合わないので、明日からでも塗り始めると思います。
 とりあえず、今はみんなが元気に部活ができたらいいなと思います。皆さんも体調にはしっかりとお気を付けてください。私もかからないように気を付けます。
 それでは今日のところはこの辺で。本日の担当はサイでした。
【2014/02/11 21:09】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月13日「衣装。」

こんばんは、今日のブログ当番はユウです。
明日はバレンタインデーですね。わたしはバレンタインはもらうほうに徹して、ホワイトデーでくれた人にお返しをする派です。そのほうが誰の分をどのくらい作ればいいのかはっきりして無駄に作らなくて済むので♪

さて、今日は発声をしたあと設置をして、キャストの衣装を決めました。千鶴は制服なので、あとの3人の衣装をいろいろ組み合わせて着てみてみんなで考えていきました。役の性格とかストーリーとか考えながら決めていくのが面白かったです。
衣装が大体決まってからは、千鶴が3人を引き留めるあたりのシーンの演出をつけていきました。わたしはタマイをやることになっているのですが、みんなでわいわいやるシーンが多くてやるたびに新しいアイデアが出てきてとてもたのしいです。割と自由にわいわいできる役を今まで経験していないのでとても新鮮で、いろいろ試してやってみるのが楽しいです。シリアスシーンでの切り替えも意識してやっていきたいと思います。今回のタマイを自分のものにして、役のはばを広げられたらいいなと思います。


最近考えていたことなのですが、
わたしは緊張しやすいタイプなので授業中に発表したりあまり話したことのない人と話したりするのが苦手です。そういう時、友達や先生によく「舞台芸術部の練習だと思ってやりなよ」とか「これが全部台詞でここは舞台の上だと思えばいいじゃん」とか言われます。私も、「これは役だ!演じろ!!」と心の中で唱えたりもするのですが、うまくできません。
それでずっとなんでわたしはうまくできないんだろうと考えていたのですが、1つの結論をみつけることができました。
劇では台本があり、どのような反応をするのか知っておくことができます。ある行動から相手の心が離れていったり近くなったり。それはたとえ劇の中で相手が離れたとしても台本やストーリーの展開からは受け入れられているのです。それによって安心感が得られ、大きな声や演技でその役の気持ちを表現することができます。相手が離れていっても、自分からではなくその役から離れているということも安心して動ける理由の一つかもしれません。
それに対して日常生活の場合は、自分の行動や発言によって相手がどう反応して関係がどう変化していくのかが分かりません。よって自分の決めたキャラクターになりきってやろうとしても、もしかしたら相手が離れていくかもしれないという不安が大きく、安心して演じることができないのです。わたしの場合、何かから受け入れられるとわかっていないと行動できないのです。
 何も考えずにありのままの自分で相手と接することができたらいいのですが、私は不安に勝つことができません。これでは損してしまうことも多いので、どうやったら緊張しすぎずに行動できるのか研究していきたいと思います(。’-')(。,_,)笑


そういえば、今日ミサがマカロンを作ってきてくださいました!写真を撮るのを忘れてしまったので載せることはできませんが、すごくきれいでかわいくて、おいしかったです(人´3`*)さすがです。
それでは今日はこの辺で!来月の16日の日曜日にスターピアくだまつでお会いしましょう!

【2014/02/13 22:07】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2/14(金) ハッピー!
 皆さん、ハッピーバレンタインです!昨日から今日にかけてチョコを作りあげましたよ……。こういうイベントに便乗していると「ああ、自分女子高生なんだなー」ト思います。
 というわけで本日の担当は結局朝の4時までチョコ作ってたサイです。
 今日は発声練習のあとに部分練習をしました。どうやら、すすむたびに変更していくのは、どの作品も同じようで、今はそれのまっただなかですね。
 演出に関しては、あんまり言えないので、自分がなにか気づいたら、どんどんいっていくようにします。
 なんだか頭がぼーっとするので、今日はもう寝ようと思います。皆さん、よい夢を。
 本日の担当はサイでした。
【2014/02/14 21:44】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月15日「また新たな解釈の中で」
こんばんは、都会の方では雪景色、しかし私の周りを見渡せば雪景色のゆの字もない…それがさみしいサナです。しかし、雪による被害がすごいようで、心配です。

さて、今日はまず発声練習をして、セリフが不安なところの練習とラストの練習をしました。
練習をしていく中で、今日は新たな解釈がたくさん生まれました。これを生かし、また新しい夏芙蓉を作っていきたいです。

今日は、久しぶりにラストシーンをやりました。そこでふと考えたことがあります。

キャラクターの間には必ず何らかのエピソードが存在します。しかし、そのエピソードは脚本のどこにも書いていない…つまり、演じる人の解釈によって変わってくるものです。

どんな解釈、イメージであれ、そのエピソードがあって脚本にある姿、間柄などがあると思います。
そのエピソードは、脚本によっては日常生活が生んだ何かかもしれません。しかし、場合によっては自分が体験したことのないこと、つまりドラマの中などだけの話かもしれません。

それでも確かにキャラクターの間にはエピソードが存在します。私と友達の間に、例えば喧嘩した過去があったり助けられた、助けたなどの過去があったり…。

そのエピソードの部分を自分なりに考え、作り、それを心のどこかに刻み込んで演じることで、より感動する舞台になるのではないでしょうか。かなり難しいことではありますが(笑)。

私が演じる役は特に考えなければいけません。しかし、そのエピソードは、私が今まで経験したことがないことばかりです。
しかし、この考える癖をつけておけば、演じるキャラクターにも深みが増し、より感動する舞台ができると思います。

自分なりに考えることで、演じるキャラクターに一歩ずつ近づけたらいいなと思います。頑張ります!

さて、明日は通しがしたいですね(*^^*)
どんな風になるのか、とっても楽しみです!

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。以上、サナでした!





【2014/02/15 22:01】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
2/16[千鶴のきもち]
こんにちわ、タマです。
今日もコモンホールは寒いです。


昨日、千鶴の演出が変わり、その演出は「現実では友達は既に存在しないという事実を、夢の中(非現実の中)でそれをすっかり忘れてその友達と楽しく過ごす。卒業証書を渡したいが、渡したら帰っちゃいそうで、居て欲しいからなかなか渡せない。最後には(ラストシーンの前)、千鶴は友達の会話を聞きながら記憶を辿り、事実に気づかされる」というような感じでした。分かりづらくてすみません(・_・;)

ですが今日更に変わり、前のように「友達が存在しないということはわかっている」というのとプラスで、「夢の中(非現実の中)ではその事実を思い出しつつも、認めたくないために楽しいことがあると忘れ、また思い出し、忘れ。そして認めたくない事実を突きつけられる」というような演出になりました。

他の三人も、千鶴の様子が少しおかしかったら軽くでも反応し、お客さんが千鶴の異変に気づき、少しの違和感を持ちつつ芝居を観られるようにやっていくことに。

今日初通しをしてみたのですが、まだまだ。今日演出が変わったのに皆(特に千鶴)よく対応しててすごいなと思うと同時に、やはりまだ詰め込む余地が大分あるので、全体的な課題としてその点と、またテンポアップが大事になりそうです。


今週の水曜日からテスト週間です。
放課後はできないので朝練をすることになりました!頑張って早く来なきゃ。

それでは今日はこの辺で。タマでした。
【2014/02/16 21:24】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2月17日 滑舌!!

こんばんは。ワンです。
今日は発声をして歩行のゲームをして夏芙蓉をしました。

あさってからテスト週間なので部活の最後は通しを一回しました。
最近千鶴の心情が上手く掴み取れなくなってみんなといろいろ考えていろいろ演出が変わったりしたけどやっとわかるようになって演出もちゃんとつけれるようになりました。舞ちゃんとタマちゃんとさえちゃんの三人が確実に自分たちが死んでいるというのが分かったときのちーちゃんの反応が難しかったです。ちーちゃんは現実逃避しているの?それとも舞ちゃんには自分が死んでいるのをわかってほしくないの?舞ちゃんがいなくなってほしくないの?たくさんの疑問をもっています。

四人が集まって楽しいときはとことん楽しんで三人が死んでいるということがわかるヒントとかが出てきたらドーンと落ち込むという波を大きくわかりやすくやることで少しミステリアスで面白いと思います。
そこをうまく表現できたらなと思います。
それから、まず滑舌をよくするために発声を頑張りたいです。スターピアはとても響くので滑舌をよくしないと何を言っているのかわからないので自分の苦手のサ行ラ行ナ行を重点的に練習していきたいです。


ワンでした。
【2014/02/17 23:00】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2/18(火)「気持ち」
こんにちは、ルリです。
風邪をこじらせてしまい今日が2週間ぶりの部活です。
ただの風邪と思っていたら風邪をひいてから3週間もたってしまいました。
まだ咳がでるので、早く治したいです。


今日は、発声をした後に通し稽古をしました。
久しぶりに見た「夏芙蓉」は、新しい演出や役者それぞれの個性が以前よりもでたものになっていました。
笑いあり涙ありとメリハリのある舞台に近づいていると思いました。
今日通し稽古を見たときに思った事は、高校生が大人の役をすることの難しさです。
「夏芙蓉」には、教師の役があります。通し稽古の後のダメ出しでも教師役の演出が話しに上がりました。。
私は人生経験も少ない高校生です。自分と同じ高校生の気持ちはなんとなくでも分かります。
しかし、先生方の生徒への気持ちは、私には推し量れない深いものだと思いました。
どうしても高校生が大人の役をすると表現しきれない部分や思いを汲み取れない部分がでてくると思いました。
けれど高校生の演じる大人だからこそ、感動がうまれるものでもあるかもしれないと思う部分はあるし、
演技に正しいも間違っているもないのだから、考えて考えて演じて自分達が表現したいものにしていけばいいのでは
ないかとふと思いました。また、視覚でのリアリティーのない部分を補う演技も必要だと思いました。
毎日思うことですが、芸術の世界は難しいと思いました。
高校生が大人の役をすることの難しいさを題材にあげましたが、そういえば私は以前「GONGERA」で詐欺師のばあさんの
役をしていたことを思い出しました。イメージと感覚だけで、役をしていたことに今更ながら驚きました。あまりにも自分とかけ離れていたからこそ、あまり考えずにできたのかなと思いました。

明日からはテスト週間です。
1年生最後のテストなので今回はがんばりたいです。
そして風邪を治したいです。

ありがとうございました!








【2014/02/18 23:07】 | 日記~第3回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。