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12/9「部活スタート!」
こんにちは、ルリです。
長かったテストもようやく終わりました!
これからまた、部活を頑張りたいです!


今日は、初めにこれからの方針について話し合いました。話し合いの結果、新人大会では「クリック•クリック」、3月公演では別の脚本をすることになりました。
なので、3月公演で上演する脚本の候補である、「ぼくんち」、「夏芙蓉」を読み合わせしました。「ぼくんち」は、子供たちの思いと共感できる部分が多くあり、幼い頃に私が抱いていた思いばかりでした。「夏芙蓉」は、悲しい話ではありましたが、誰もがいつか経験する別れについて考えるのことのできるものでした。まだ、二つの脚本しか、読んでませんが、3月公演にふさわしい脚本を選んでいきたいです。

明日から、2年生は修学旅行で台湾です。
部活も私たち1年生だけなので、全員で協力して「クリック•クリック」の潤色を進めていきたいです!

ありがとうございました!

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【2013/12/09 21:39】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
12月 10日  基礎が大事!
こんばんは。ワンです。さっきのは私が間違えてしまったものなので気にしないでください(;´・ω・)
今日から2年生が修学旅行で台湾に行っています。寂しいですが1年生一丸となって頑張りたいです!

まず、ランニング(筋トレ)をやって発声をしました。
そのあと、シンさんから発声練習を改めて教えていただきました!!!

最初に通鼻音をしました。通鼻音をしているときに息がすーっと漏れているかいないかを確認しました。
息が漏れていたら声がはっきり通らないそうです。
解消法として上を向いてそのときの感覚を覚えるです。上を向くとのどが通りやすくなるからです。
次に声を出したときに余分な息が漏れていないか確認しました。
漏れていると声が聞き取りにくくなるそうです。私は自分が見る限り余分な息は漏れていないと思います(笑)
次に肩の力を抜くストレッチをしました。私はよく演技をするときや本読みのとき肩に力が入ってしまうのでこれは必見だっ!!って思いました(笑)
一つ目は3分間腕をゆっくり回すです。やってみたら回したほうの鎖骨が平行になってたのでびっくりしました!!
二つ目は両手を挙げて息を吹きながら両手を下げ肩甲骨を下に下げるです。結構気持ちよかったです。
三つ目は2人でやるもので、一人は座ってもう一人は後ろから肩甲骨の溝をぐっと押すです。見るのもやるのもやられるのもとてもグロかったです(;´Д`)

次に腹式呼吸をやりました。腹式はおへそのこぶし一個下のところが中心に膨らむといいそうです。私はまずおへそがどこにあるのかわかりませんでした。見つけたあとやってみるとおへそが中心になっている感じでした。腹式はお腹を膨らませてやるのではなく、下に下に押すようなのがいいそうです。

最後に数名後ろを向いて立ってほかの人が相手やグループに向かって言う練習をしました。
言葉を投げかけるほうがとても難しかったです。だから舞台に上がったときにもちろん言う相手のほうを向いて言うけど常に見ている方々も意識して演技をしようと思います。

改めて発声の基礎を教えてもらって自分の実力が知識が増えてとてもうれしく思っています。
また、明日からの発声では今日教えてもらったことをいかして取り組みたいです。

あと、ランニングもただ走りながら言うのではなくちゃんと息をコントロールしてやりたいです。


以上ワンでした。
【2013/12/10 23:57】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
12月11日「新しい方針。」
こんばんは!ナナです(*^^*)
今日は午後、急に冷え込んで凍えそうでした…。
私は今年2度目の風邪を引いてしまいました(;_;)
早く治せるように頑張ります!笑


まず、ランニングと発声をして、それから
1年生と先生でこれからの方針について話し合い、
まとめていきました。今回の話し合いで出た意見は、
「新人大会の台本も変えるべきではないのか」や
「『Click Click』を見送る」などの意見にまとまりました。
そのため、今日は部活中ずっとテーマや条件があっているような
脚本を皆で手分けして、探していく作業をしていました。
話としては面白い脚本なのにテーマにあっていなかったり、テーマも
話も面白いのに人数的にできない脚本だったり、いざ探そうとすると
結構難しかったです…!
でも、2年生が修学旅行から帰ってこられた時にはちゃんと説明
できるよう、脚本選びを頑張っていきたいです‼


以上、ナナでした|・x・)ノシ

【2013/12/11 22:47】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月12日「たくさんある!」
こんばんは、今日のブログ当番はユウです。
今日はなんと最高気温が9℃でした(;´-`)寒すぎます。でも、昨日ほど風が強くなかったのでよかったです。

さて、最近は、成績不良による人数不足でやるはずだった脚本を断念しなくてはいけなくなり、部活に集中するためには勉強もある程度できていなければならないということを改めて痛感しました。やりたいことができるように、やらないといけないことはきちんとやりたいと思いました。
 そして今日はランニング(アブラハム、アメンボ)、発声(共鳴、通鼻音、体文字、アタック、ハハハ、笑い、10分自主練)をした後昨日に引き続きそれぞれ脚本を読んで候補を絞っていきました。今日の時点での最終候補は(50音順に)「It's a small world」「S・O・S」「ゲルニカ」「めだか」の4作品です。さらにこれまで3月公演での候補だった「夏芙蓉」「ぼくんち」の2作品も加えて、合計6作品の中から選ぶことになりました。
今日は6作品に絞った後、人数分印刷してそれぞれ家でもう一度読み返してから自分のやりたい作品を決めてくることにしました。どれがいいか、よく読んで考えたいと思います。
 
2年生が修学旅行で台湾にいってらしたので、発声はアユが、部メールはユウが代わりにやらせていただいていました。何か月後かには今の1年生の中の誰かがこの仕事をするのかと思うと、舞台芸術部に入部してからもう1年がたとうとしていることに驚きます。(○´-ェ-)もっともっとたくさん経験して学んで、部活がまわしていけるように頑張りたいです。

短いですが今回はこの辺で!
インフルエンザにはお気を付けて…!
【2013/12/12 22:54】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日1番驚いたこと!(^^)!
こんにちは、つうです。2年生が修学旅行で台湾から帰ってきました。タマと、ユキから台湾の土産でチョコを頂いたのですが……チョコ?あれなんか苦くない?その正体はお茶っ葉でした(゜-゜)タマーーーーー!ユキのチョコは美味しかったですが、お茶っ葉はさすがに苦かったです笑
タマはお茶っぱをチョコだと間違えて買ってしまったそうです。1年生皆、チョコだと思って食べてしまいまし
た。

さて、本題に入ります。今日はいつも通り運動場でアブラハムとあめんぼのランニング、発声練習をし2年生の先輩にいなかったときの状況を説明して脚本をどれにするか決めていきました。最終候補は「S・O・S」「ゲルニカ」「めだか」「It's a small world]「夏芙蓉」「ぼくんち」で、昨日家に帰って皆すべて読んできました。
1年生の意見は、ゲルニカと夏芙蓉が多かったです。先輩方はまだ読んだことない脚本もあるのでまだ分かりませんが新人大会、スターピアをどの脚本でいくかとても気になります。

今回スタッフのお仕事ができるいい機会だと思うので裏方の経験をしたいなと思います。次の考査を本当に頑張らないとスターピアに参加できなくなってしまいそうなので冬休み中予習復習はどんどん進めていきたいとおもいます。
【2013/12/13 22:53】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/16 [部活楽し!]
こんにちは、お久しぶりです!
タマです(・∀・)

修学旅行in台湾から帰ってきて、
日本の寒さに毎日震えております。寒い。
さて、今日は指導員のシンさんがいらっしゃいました。
土曜日に二月と三月公演の脚本が決まり、配役を決め、昨日少しセットを作ってみたのですが、シンさんのアドバイスを元にさらに工夫をしていきました。
ただ単にセットを作るのではなく、その物語にあう雰囲気を出すためにはどうすれば良いかを考えながら作っていく。私たちの選んだ脚本は、日常っぽいんだけど少し奇妙な、不気味な感じを醸し出しているようなお話。だからセットも、日常によくあるような光景を少し工夫することによってその雰囲気が一気に増すよう変えていきました。
セットを組みながら思ったのは、日常系のセットをちょっと変わった感じにするためには、その日常を「普段ならありえない」という動かし方や置き方をするだけで、とても印象が変わるんだなという事です。本当に、少し違うところがあるだけでかなり違った見方ができるので、セットを作るのは本当に奥が深く、まだまだ自分も発想力を豊かにせねば!と感じます。

また、セットだけでない他のことについても、改めて学ばせてもらうことがありました。
キャラクターの特徴について話しているとき。
それは、お話の見方を、過去に先輩や他校の方が上演された様なものとはやはり少しでも違ったものにするために、そのキャラクターの性格だとか趣味とかをなんかひと工夫できないかと考えていたところです!
演出というより、本当に話の一部というか、キャラクターに無かった設定を作る、脚本にないことをする。
その考え方をもっと出来るようにしたら、もっと幅が広がるなと感じました!

明日から早速本格的に練習に取り組みたいです!
【2013/12/17 06:05】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
no title
こんにちは。
今日のブログ担当はカナです。

今日は始めに、つうびおん、体文字、共鳴、アタック、ハハハ、笑いをしました。
で、個人練習をしました 
 


基礎練習が終わったら、新人大会で上演する夏芙蓉という作品の稽古を初めからしていきました。

動きや、立ち位置を主につけていきました。

まだ、この作品をあまり読み込んでいないので、もっとこの作品を読み込んで、登場人物の心情や、感情について理解していこうと思います。
【2013/12/17 22:07】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月18日 雨のち酢昆布時々支えあいなり
こんばんは、サナです。なんだかすごく久しぶりなブログな気がします(笑)、そう感じるのは私だけでしょうか…。

さて、今日は発声練習をして、夏芙蓉の立稽古をしました。
今日はなんとなんと、ホリ先生から酢昆布をいただきました!本当にありがとうございます、先生!感謝感謝です!!実物の力って、すごいなぁと感じました。でも、私は酢昆布を一度も食べたことがありません。その理由は簡単、昆布が嫌いだからです(笑)。
しかし…今度機会があったら食べてみようかなぁと思います。

今日は、夏芙蓉を読んで感じた、「命」について書こうと思います。
戦時中は、「御国のために死んでまいる」といった言葉の通り、自ら命を絶とうとするのが普通でした。時は流れ、今は「命を粗末にするんじゃない」「命は自分で守る」などの言葉に代表されるように、「命」は自分自身で守るべき大切なものという意識が普通になっています。
あるドラマの主人公は「命捨てます」といいました。しかし、皆さん、「命は無駄にするもの」という意識は持っていませんよね?

よく先生や警察官の方は「自分の身は自分で守る」や「命を粗末にしないように」といいます。しかし、「命」を大切にするというのは、いったいどういうことなのでしょうか…。
私は自分の「命」を見たことがありません。それは皆さん一緒だと思います。普通、人は自分の「命」の形を知らないし、具体的にどんな場所にどのように存在しているのか知りません。そんな「命」を守ることについて、少しだけ考えてみました。

普通、人は1秒後、1年後などの未来や自分の寿命を完璧に知ることはできません。また、台風がいつ来るか、自信がいつ起こって津波がいつ来るのかも予測はできたとしても完璧に知ることはできないと思います。つまり、粗末にしてはいけないといってもいつ私たちは命を落とすかわからないのです。その中で私たちは形もどのように存在しているかもわからない「命」を守らなければいけないのです。

突然の自然災害や事故で、私たちは周りの人を助けることができます。助けるために自分が盾になることも可能です。しかし、自分の命を守るためにどうすればよいのでしょう。
盾を見付けるとしても、何らかの犠牲が必須です。自分の命を守るために人の犠牲も覚悟しておかなければなりません。

しかし、「自分の命を守ること=他人の犠牲」という等式が成り立つのはおかしい話ですよね。
自分の命は直接触って守ることができるものではありません。だからといって他人の犠牲を払うことはやってはならないことですよね。

私は、「自分の命=自分のすべて」だと思います。命を守ることはすべてを守り抜くこと。自分のすべてを一番知っているのは、自分のすべてを一番守り抜くことができるのは、自分です。
これからは、命を人と考えて過ごそうと感じました。しかし、守り抜くためには周りの力も必要です。「命」という漢字の上は人という漢字ですよね。人は支えあわなければ成立しません。つまり、命も支えあわなければ成立しないもの…こう考えてみると、「命」って深いですね。

さて、練習場所であるコモンホールはなんと、息が白くなるほど寒いです…!
皆さん、風邪をひかないように防寒対策しっかりとしましょうね!!
そして、けがには十分ご注意ください。明日はクラスマッチということで、けがをしないように!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、今日初めて酢昆布が偉大だと感じたサナでした(笑)!


【2013/12/18 22:34】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/19[演出さんの大変さ!]
こんばんは。タマです(・∀・)
今日はクラスマッチがあり、その応援で叫んで叫んで、喉がやられそうになってしまいました!気を付けなきゃー


さて、今日も夏芙蓉の立ち稽古に入っていきました。一年生も意見をどんどん出してくれていて、毎日少しずつですが着実に前進して行ってるなぁと感じています。でもちょっとゆっくりすぎるかも(;´v`)

今日も嬉しいことに指導員のシンさんがいらっしゃいました。お忙しいのにいつもありがとうございます。

演出の際で、様々なアドバイスを頂いたのですが、次から次へとアイディアが出てくるシンさん、尊敬です。キャラクターの会話やその世界での設定から、私達が想像もしていなかった、新たなそのキャラの気持ちを汲み取っていく。これぞ演出!って感じ。

私も、もっと演出の腕をあげたいので、脚本を読んだり、小説を読んだり、他の演劇を観たりしたいと思います。

では!
【2013/12/20 05:02】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月20日 冬休み!!

こんばんは。今日は雪がたくさん降りましたね。やっぱり雪は綺麗ですね。
でも、とても寒くて手や足が霜焼けになりそうでした。
そして、明日から冬休みです!!これから部活に没頭できます!!
冬休みという時間を無駄にしないようにしたいです。

さて、今日は個人で発声練習をしたあと立稽古をしました。
今回私は演出を担当します。アトリエや夏の大会、3年生の先輩方の引退公演の演出をしている先輩や先生、シンさんを近くで見ていてなんであんなに的確なアドバイス、アイディアが浮かんでくるんだろうと疑問に思うほど尊敬しました。少しだけ演出をやらせていただいたときがありましたが全くできないままで終わってしまいました。
だから、リベンジというわけではないですがちゃんと演出と向き合いたいと思い演出をやらせていただくことになりました。

実際やってみると思っている以上にとても大変でした。でも、毎日充実した部活が送れています。
毎日脚本を読むことでこの物語の新たな発見を見つけることが出来ました。

私がいつも演出をしているときに心がけていることは演技中あまり脚本を見ないことです。
脚本を見ながら演出を考えるより見ないで考えるほうがもし自分が実際そういうことがあったとき、どういう行動をとるのか考えやすいからなのとよりナチュナルな動きが浮かんでくると思うからです。

演出はとても大変で難しいですがやりがいのある楽しいものです。
これからも自分の演出力を向上させていきたいと思うので演出についてのアドバイスをよろしくお願いします!!

ワンでした。
【2013/12/20 23:06】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月21日「しげき!」

こんばんは、ユウです。
今日は島根県のチェリヴァホールで行われた第5回キラキラ雲南高校演劇フェスティバルをみんなで見に行きました。往復6時間を運転してくださった片岡先生、ホリ先生、ありがとうございました!おつかれさまです。
それでは今日は感想を書きたいと思います。


  「見上げてごらん夜の☆を」出雲高等学校演劇部
オリオン座の観測から始まる物語でした。望遠鏡で過去の空をみる少年と劇団オリオン座の天体ショーの両方で突然に身近な人がいなくなることが描かれていて、最後に過去ばかり見ていないで前向きに!という感じで、観終わった後、すっとするような作品でした。去年スターピア下松で出雲高校さんがやっていたガッコの階段物語も観ていたのですが今回は震災や自爆テロなどいろいろな突然の死が描かれていて考えさせられました。演技の部分はまだ作りこめる余地があるなぁと思いましたが演出のほうはセットの高さの違いをうまく利用していて、会場からのアンコールなど工夫されていて新鮮でした。

  「椰子の実とオニヤンマ」三刀屋高等学校演劇部
3年生の方のお話から始まり、最初は海賊が歌ったり踊ったりして出てきていたので、どんなテーマなのだろう?と思ったのですが、3年生の方がさらっと話された進路のことが本編とつながってきて、進路や将来への不安みたいなものが伝わってきて、すごく身近なテーマだったので共感できました。三刀屋らしい体の使い方でとてもかっこよかったです。さらに私と同じ1年生の方がキャストの中に多くいたのですが、見せ方とか声もかっこよくて刺激を受けました。


どちらの高校もとても楽しそうに演じておられたので、地区大会や県大会での舞台を思い出し私もお客さんの前で舞台に立って演技がしたいなぁと思いました。さすがです!わたしも見ている人に楽しさが伝わって演劇がしたいと思ってもらえるような演技がしたいなぁと思いました。

つぎの新人大会、まだどうなるのかわかりませんが今の気持ちをたっぷり使って、いいものにしたいです。

では、各校の感想が少し短くなってしまいましたがこの辺で終わります。
みなさん、良いクリスマスを!そして良いお正月をお過ごしください(´、ゝ`)ユウでした~…!
【2013/12/21 23:09】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月21日 感想

こんばんは。ワンです。
今日は島根県できらきら雲南演劇フェスティバルが行われました。
だから、いまから感想を書きます。

出雲高校 見上げてごらん夜の☆を

舞台装置の使い方が工夫されてたなと思いました。
また、歌やダンス、楽器演奏などたくさんのパフォーマンスがあって面白かったです。
面白いシーンはたくさん笑って悲しいシーンは一緒に悲しんだりと見ている側がしっかりと感情移入できたいい作品でした。全国大会頑張ってください!!!

三刀屋高校 椰子の実とオニヤンマ

この作品で何を伝えたいのかがとても明確であった作品でした。
舞台装置が全くなくても自分が頭の中で考えやすかったです。
海賊の船を人間の体の動きで表現していて面白かったです。綱を引いているところと鏡のパントマイムは本当にやっているように見えてすごかったです。船長役の人の演技力に刺激を受けました!!
【2013/12/21 23:13】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月21日「観劇の感想」
こんばんは、ナナです!
今日行われた『キラキラ雲南フェスティバル』の劇を見ての感想を
書こうと思います(*^^*)

1出雲高等学校「見上げてごらん夜の☆を」
少年の話と、少年が見上げているオリオン座の中で
起こっている話の2つを同時に楽しむ事の出来る劇でした。
歌を歌ったり、歌を歌いながら踊ったりするようなミュージカル風な
ところもあり、役者さんの歌もとても上手くて感動させられました。
演出も工夫されていて、特に2つの階段の中に人が入ると
いう演出に驚かされました。


2三刀屋高等学校「椰子の実とオニヤンマ」
海賊と少年の会話のテンポや、話の流れがとても良かったです。
また、海賊と少年が歩いて世界遺産や国宝や人間国宝などを調べたり、
島根県と鳥取県の違いを海賊たちがフリーズしたときにアナウンスで
流すなどの演出もとても面白くて、見ていてとても楽しい劇でした。
オニヤンマの例えは、本当に共感させられました。笑いだけでなく、
いろいろな事を考えさせられた話でした。



【2013/12/22 00:02】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月21日 刺激、衝撃、感動!
こんばんは、サナです。今日は、島根県雲南市の雲南市木次経済文化会館チェリヴァホールで開催された「第5回キラキラ雲南高校演劇フェスティバル」を観劇しました。残念ながら全員参加とはなりませんでしたが、観劇した舞台についての感想を上演順に書こうと思います。

1.出雲高等学校演劇部「見上げてごらん夜の☆を」

星の話をベースにしたお話。星のお話が見事にストーリーとつながっていて凄いなぁと思いました。この舞台を見ていて、星の奥深さを感じました。
望遠鏡から星を見ている少年。彼がみているのは星…ではありません。過去です。現実から目をそむけ、楽しかった過去
を「遠くから望む」少年。少年は、今を見るのが怖くて過去を見ている…現実から目を背けたいことはたくさんあります。しかし、そこで目を背けて何か楽になるか、それを舞台が終わって考えてみましたが、楽になることなど、一つもありません。ただ一つ言えることは、楽しかった時に戻ることができるということ。しかし、そればかりを望んでいたって何も変わりはしないのです。それを改めて気づかされる作品でした。
星の話から始まったため、すごく難しいお話なのかなぁと最初は思いましたが、歌のレベルの高さやキャラクター同士の会話、ギャグなどが調和した作品だと思いました。
また、2011年3月10日に出された手紙が主人公の少年のもとへ届きます。また、自爆テロの話も含まれています。地震や原発事故、自爆テロなどは絶対に起こらないという確証はどこにもありません。また、いつ起こるかもわかりません。「日本は平和な国だから」「テロなんて、日本は絶対に起こらないよ」という意見は通用しません。だからこそ、私たちはいつもいつ起こるかわからない危険に備えておかなければいけません。いつまでも平和ボケをしていてはいけないのです。平和ボケをしている今の日本人の精神を叩き起こすことが必要なのではないかと感じました。自分もいつも危険と隣り合わせだということを意識しておくことの重要性を思い知りました。
この作品で印象的だったことはもう一つあります。「歌」です。要所要所で使われる音楽は「見上げてごらん夜の星を」を除くとすべて「SEKAI NO OWARI」さんの曲なんです。しかし、この音楽が作品にすごくあっていて、すごいなぁと感じました。また、キャストの皆さんで歌う「見上げてごらん夜の星を」にも感動しました。歌のレベルが合唱並みで、鳥肌が立ちました!ソロ、ハモリ、ユニゾン、そのすべてが素晴らしかったです!
とっても素晴らしい舞台でした!
最後に。出雲高等学校さんは10月に行われた中国大会を突破し、見事来年に茨城県で行われる全国大会に出場されます!おめでとうございます!!

2.三刀屋高等学校演劇部「椰子(やし)の実とオニヤンマ」

まさか、最初の語りが物語に関係してくるとは…思ってもみなかったです。一切展開の読めない展開に衝撃の連続でした。
海賊と、海賊に憧れる小学生。宝島を探して海賊たちがたどり着いた先は、島根県。そこで繰り広げられる会話、動きのすべてに感動しました。「こんな作品見たことがない!」とずっと思っていました。
最初の語りで、「県外に出る」という言葉がありました。また、小学生も海賊に憧れ、まだ見ぬ世界へと旅立ちたいと思っていました。私もこの山口県にいてよく思います。「都会に行ってみたいなぁ」「大学は県外へ行こう」などと。しかし、「自分の故郷で何も見つけられない人が、都会に行き、何かを見付けることができるわけがない」「宝島は、自分の故郷だ」などといった海賊たちの言葉や気持ちから、「自分の故郷に何もないと決めつけ、都会に出ようとする自分は情けないなぁ」と感じました。自分の故郷もまともに見つめることができない自分が、未知の世界で何か新しいものを見るけられることはできるでしょうか。また、この作品には「進路」についての話が出てきました。1,2年生までは夢を見たってなにも叱られはしません。しかし、3年生になるといよいよ受験があるため、現実をいきなり見せつけられるのです。1,2年生までで散々夢を見させておいたのに、3年になって現実に引き戻す。現実に引き戻す理由は、きっとなんとしてでも合格してほしいからだと思います。それは立派な気配りではありますが、今までずっと描いてきた夢が3年で全否定されるのはおかしいと思います。2年間のキャリア教育は、叶いもしない夢を見るための時間ではありませんよね?だけど、全否定されることもあるわけです。全否定されてしまっては、今まで築き上げてきた夢をすべて壊す、つまり、ぱあになるということです。キャリア教育は、私たちの夢をかなえるためにあるものだと私は考えています。しかし、全否定される可能性もある…夢を夢で終わらせないよう、頑張ろうと思いました。
また、「自分の宝島」をもう一度見てみようと感じました。今まで「何もない田舎だ」とばかり言ってきた「自分の宝島」…人間国宝なんて名前がなくったって、「自分の宝島」に自分が生きた証を刻むことはできます。二つ名なんてものはいらない。「自分の宝島」を改めて見返してみようと思います。
この作品もまた歌が印象的であり、この作品は動きがなんといったって印象的なのです。レベルがすごく高くて感動しました!
この作品を見ている間、この作品の世界に自分が存在しているように感じました。自分がまるで、この舞台のキャストのように一緒に楽しみました。この作品の世界にくっついて離れることができなかったです。
とっても素晴らしい舞台でした!

この「第5回キラキラ雲南高校演劇フェスティバル」を観劇して、たくさんのことを学ぶことができました。もちろん、演技のこともあるし、人間性についても学べました。ここでの経験を生かし、これから頑張っていきたいです。

また、この「第5回キラキラ雲南高校演劇フェスティバル」は明日も島根県雲南市木次経済文化会館チェリヴァホールにて行われます。明日は13時30分から松江南高等学校演劇部さんの「冒険授業」という作品が上演されるそうです。ぜひ、お時間のある方、足を運んでみてはいかがですか?なお、積雪の可能性があります。
以上、感想と宣伝でした。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。以上、サナでした。
【2013/12/22 00:25】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
no title
こんにちは。今日のブログ担当はカナです。



今日ははじめに、発声練習をしました。
共鳴、つうびおん、アタック、体文字、ハハハ、笑いをしました。


発声は演劇をやる上で最も重要なので頑張ってやっていきたいです。


今日は夏芙蓉という作品のショートバージョンの脚本の読み合わせをしてシ
ショートバージョンの脚本で動きや、立ち位置を決めていきました。

今日は主にシーン2をやっていきました。


明日も頑張りたい
【2013/12/22 19:58】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/22[キラキラ雲南フェス21日感想]
こんばんは、タマですー(´・ー・`)

昨日の、[第五回キラキラ雲南高校演劇フェスティバル]にての感想を書かせていただきます!
長いのでスルーしてもらって構いませんこのブログ←


来年夏の全国大会出場決定!
出雲高等学校演劇部
[見上げてごらん夜の☆を]

≫≫主人公の[のぞむ君]や、私たちの世界に実在する[星]をうまく組込み、「残される側の辛さ」や、「残す側の想い」。また、「別の視点を持つ者の介入」などなど、色々な視点から観ることができ、観終わってから深く作品について考えたくなるお話でした。
≫≫セットは高さと横の長さを利用したもので、階段をうまく使ってありました。登り降りするだけでなく、その上に人が乗ったままパフォーマンスしながら移動させたり、二つの階段をぶつからせて音を立て、爆発が起こったかのようにみせたり。モノの使い方がうまいなあと感じました。
≫≫主人公の[のぞむ君]は、望遠鏡を使って星や過去を覗き、望んでいる。過去にはおそらく何かの災害で失ってしまった好きな娘や大切な友人たちと、昔のように楽しく笑い、はしゃぎあっている自分の姿。擬人化された星たちの繰り広げる楽しくも哀しいミュージカル。
≫≫[過去から届く手紙]が後半になって登場します。
自分の大切な人が、目の前から居なくなってから届く手紙。それは過去、同じ時間を過ごしていた時に書かれたもの。
読む側にとって、それはさらにその人を求める程に哀しいものとなったり、または前を向いて歩き出すためのきっかけとなるものになったり。
≫≫この作品を観ていて、時間というのはやはり進んでいくべきものなんだと思いました。どんなに先が嫌でも、時が経つことで前に進めるのだから。
また、手紙は時間を超えて、未来にいる相手に想いを届けることができる手段の一つなんだと思うと、凄いものなんだなと感じます。

≫≫私達は常に先を、未来を見て歩かねばならない。過去を振り返り、一喜一憂することは悪い事じゃないけど、時間は戻らないのだから、例えそれがどんなに辛い過去であっても、人は、自分は、それを糧として未来へ進まねばならないのだ。と思いました。


三刀屋高等学校演劇部
[椰子(ヤシ)の実とオニヤンマ]

≫≫タイトルからは全く想像のつかなかった[海賊]と[少年]の繰り広げるお話と、それから私の考えでは恐らくその[少年]が成長したのではないかと思われる[高校三年生の青年]の語りで構成された作品。ギャグ満載、しかしそのギャグが深い意味を持つという、これまた観終わってから深く考えてしまう作品でした。
≫≫舞台はなんと素舞台。でも[青年]の語る台があったな...。でもその台以外は何にもありませんでした。私は三刀屋高校さんの作る舞台の勝手なイメージとして、「豪華な衣装と壮大なセット」というのが頭にあったので、今回幕が上がって何もなく、スモークだけがもくもくと炊かれているのを見て驚きました。でも何も無くても全く問題のない、一度も気になることのない作り方でした。すごい。
≫≫導入から、壮大な音楽とぴったり揃った滑らかな動き。すぐにこの作品の世界観に引き込まれました。いつもどんな風に練習してるのか気になります。また、「きゃー」とか「ひそひそ」などの感動詞やオノマトペを沢山使われていて、そう言えば[われのみそしる]の時にも「ざわざわ」っていうのをやっていたな、と思い出しました。
≫≫海賊に憧れて、いずれは島(島根県)から出ていきたい少年と、その島に宝島を探す途中で流されてきたちょっとおバカな海賊一味。少年の住む島(島根県)には、国宝や人間国宝など有名な建物や人が沢山あります。少年は、都会に憧れ、海の向こうに憧れ、海賊たちに自分を連れていってと顧願します。しかし、「この島の何を知っている」と言われ「何も」としか言えなかった少年は、外の世界へ行くことは叶いませんでした。
≫≫自分の住む島のことを何も知らないのに、なぜ外の世界に出たいのかと問われれば何も言えなくなるなと思いました。「ここが我らの宝島」という台詞があるのですが、この言葉で自分の住む島(山口県)について、「いずれ県外に行きたいと思っていてもその前にまず自分の住む島のことをちゃんと理解していなければ、その島の人として恥ずかしいんじゃないか。外に出たいという説得に、なんの意味もなくなるんじゃないか」と思いました。

≫≫[青年]は、高校三年生で受験も近く、県外に出たいのだそうです。行きたいところや、それ以外の大学ついても沢山調べ、でも唯一調べていなかったのが自分の県(島根県)。担任に「本当にそれでいいのか」と言われたそうです。
[青年]が、[オニヤンマ]の話を切り出します。一度中に入ると、外に出たくても何故か出られなくなるオニヤンマ。すぐそばの窓は開いていて出られるのに、わざわざ閉まっている窓に何度もぶつかっていく。
私は、あの[少年]と[青年]は、この[オニヤンマ]なのではないかと感じました。一度県外に出ると、戻りたくなっても戻れなくなってしまう。または県内にいて、県外に出たくても出られない。色々な解釈ができます。でもきっとあの[少年]と[青年]は、[オニヤンマ]のような意味でこの作品に描かれているのではないかと思います。そして私達若い人、とくに県外に出たいと考えている人も、[オニヤンマ]のような存在なのかもしれません。




以上で感想を終わりますー
長々とすみません_(。_。)_
【2013/12/23 07:14】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月24日「クリスマスイブ!」
こんばんは!今夜はホームパーティーのナナです!
寒い日が続き、また風邪を引いてしまいました…。
大したことはないのですが、体調管理に気を付けなければと
反省していますm(_ _ )m


さて、今日は発声をした後寒いので多目的教室で流しながら
稽古を進めていきました。今日は最後の方のシーンを途中で
止めながら、演技を付けていきました。

私は今日の稽古を見て、セリフの言わなくてもセリフを聞いて
いる人の表情や反応はとても重要だな、と思いました。ただ
立って話を聞いているだけでは見ている側に面白いと思って
もらえないと思うからです。それと同じくらいセリフを言う側
の演技も重要になってくると思います。そのどちらもの演技が
あってからこそ見ている側を話に引きつけれるのではないかと
思います。私も、そんな演技ができるようにこれからも稽古に
励んでいこうと思います!(^-^)


それから、皆でスターピアの三月公演でキャスト希望している人の人数を
確認し、どの役をしたいか希望をとり、複数が立候補している
役は、オーディションをして決める事になりました。
それぞれ希望している人は、

千鶴:ユウ、ワン
舞子:タマ、サナ
由利:カナ、ナナ
サエ:ミサ、サナ
です!(^^)/

また、オーディションで選ばれなかった人たちの中から先生役を
選びます。
オーディションまで日にちがあまりありませんが、当日に良い演技が
できるように日々練習し、努力していこうと思います(0・ ・0)/


さて、今日はクリスマスイブですね♪
昨日ツリー祭りがありましたが、私は行けませんでした…(><)
でも、今日は楽しもうと思います‼‼‼
皆さん、良いクリスマスイブをー(*^^*)


今日は片岡先生からシュークリーム差し入れを頂きました!
とても美味しく頂きました‼
ありがとうございます(・U・)

ななの写真
【2013/12/24 09:00】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月24日「クリスマスイブ!」
こんばんは!今日はホームパーティーのナナです!
寒い日が続き、また風邪を引いてしまいました…。
大したことはないのですが、体調管理に気を付けなければと
反省していますm(_ _)m


さて、今日は発声した後、寒いので多目的教室で流しながら
稽古を進めていきました。今日は最後の方のシーンを途中で
止めながら、演技を付けていきました。
私は今日の稽古を見て、セリフを言わなくてもセリフを聞いて
いる人の表情や反応はとても重要だな、と思いました。ただ
立って話を聞いているだけでは見ている側に面白いと思って
もらえないと思うからです。それと同じくらいセリフを言う
側の演技も重要になってくると思います。そのどちらもの演技が
あってからこそみている側を話に引きつけるのではないかとと思います。
私も、そんな演技ができるようにこれからも稽古に励んでいこうと思います!(^-^)

それから、皆でスターピアの三月公演でキャスト希望している人の人数を確認し、
どの役をしたいか希望をとり、複数が立候補している役は、オーディションをして
決める事になりました。
それぞれ希望している人は、
千鶴:ユウ、ワン
舞子:タマ、サナ
由利:カナ、ナナ
サエ:ミサ、サナ
です!(^^)/
また、オーディションで選ばれなかった4人から先生役を選びます。
オーディションまで日にちがあまりありませんが、当日に良い演技が
できるように日々練習し、努力していこうと思います(0・ ・0)/

さて、今日はクリスマスイブですね♪
昨日ツリー祭りがありましたが、私はいけませんでした…(><)
でも、今日は楽しもうと思います‼‼‼
皆さん、良いクリスマスイブをー(*^^*)


今日は片岡先生にシュークリームの差し入れを頂きました!
とても美味しく頂きました‼
ありがとうございます(・U・)
ななの写真
【2013/12/24 23:33】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月25日「充実!…?」

こんばんは、25日のブログ当番はユウでした。更新が遅れてしまい申し訳ないです…;;
25日のことと、少し今日のことも書きます。


昨日から2年生3人と1年生3人が四国大会をみにいっていて、ルリが体調不良でお休みしていたので4人での活動でした!活動内容は、部室の大掃除をしたり台詞練をしたりお勉強をしたり、という感じでした。
 部室はかなり汚れていたんですけど4人とホリ先生でせっせとお掃除をして、すっきりしたきれいな部室になりました。窓も拭きたいなと思っていたんですが時間がなくてできませんでした…今度昼休みにでもやろうと思います。あとカーテンも洗濯するか新しいのに変えたいなとおもってます。くすんだ黄色でだらーんと垂れ下がっていて何かの事件現場のようなので、いつか…笑
 そして台詞練の時間をスケジュールの中で一番長めに取りました。明日、27日が3月のスターピアのキャストのオーディションの日です。
私は末次千鶴のオーディションを受けます。わたしは一昨日とその前の日に熱が出て部活を休んでいたので、その間にどんな演出がついたのか少し聞いたくらいであまり知りません。だけどそのおかげで自分で自由に考えやすかったように思います。オーディションでは3つのシーンを見られます。どれもだいたい流れはできてきたのですがまだところどころ汚いところもあります。また、緊張して台詞も動きも全部忘れてしまうことが心配です。だから、そうならないように部活までの残り13時間を存分に使って台詞をばっちりにして動きも少しして、考えをまとめておきたいと思います。
オーディションに参加するかどうかすごく考えて参加するのをやめようかとも思いましたが、やっぱり舞台に立ちたいって強く思ったので最後まであきらめないでやりたいと思います。


2月の新人大会、3月の演劇フェスタ、詳細が決まれば載せますので興味のある方やお時間のある方は是非!まってます!!

では今回はこの辺で(pq´.`*)これからもよろしくお願いします~…!


【2013/12/26 20:35】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月26日 高校演劇っていったいどういうこと?
こんばんは、サナです。今日四国大会が終わり、やっと山口に帰ってきました。長旅お疲れ様でした…片岡先生、ありがとうございました!
今日は、9つの作品の中から3つの作品についての感想を上演順に書こうと思います。かなり長いですが、ご了承ください。

上演2:徳島県立鳴門高等学校演劇部「その街の高校生」

「生きてるって、ひどいことやな」
皆さん、「震災」と聞いて真っ先に思い浮かんだものは何ですか?多くの方はきっと記憶に新しい「東日本大震災」が思い浮かんだことだと思います。しかし、この作品で描かれている「震災」は、「東日本大震災」ではありません。今の高校生が生まれる前に起きた、「阪神淡路大震災」です。
主人公は、阪神淡路大震災で友人などを亡くした女性の先生です。その先生は、係で防災マップを作っています。東日本大震災が起こり、日本人の防災に関する意識は高まっています。そんな中、先生は防災マップを作っていました。「阪神淡路大震災」を経験した者の使命です。
18年経った神戸に、震災当時の面影はもうありません。あるのは、たくさんのお店やビルなどです。震災から復興し、変わり果てた神戸のように、私たちの生活はどんどん便利になっています。もう、パソコンや携帯電話がなかった時代の面影などありません。むしろ、現代の人たちにとっては、「ある」ことが当たり前。神戸だって「都会」が当たり前なのです。
こんな状況を、18年前に震災で亡くなった先生の友人は、幽霊となってみました。友人たちは、成長に驚くとともに、悲しみました。あの日のことを忘れているような気がして。
現代の高校生は、阪神淡路大震災後に生まれました。だからこそ、身近な「震災」といえば東日本大震災です。しかし、東日本大震災後に生まれた高校生もいずれ出てきます。知らないからしょうがない、で終わらせてよいのでしょうか。
人はたくさんのことを経験します。限界のある人間の記憶…限界があるから忘れてしまう、で終わらせるわけにはいかない問題ですよね。
この経験は、未来に語り継いでいかなければいけません。今、防災意識が高まり、皆で防災について考える機会が増えていますよね。しかし、そんなに大切なことが人間の記憶に限界が来て消えていいのでしょうか。
この経験を消さないために、もう一度状況を再現するなんてことはできません。私たちができること、それは未来に語り継いでいくことです。阪神淡路大震災も、東日本大震災も、忘れてはいけません。それを忘れ、のうのうと生きている私たちの残酷さを改めて思い知りました。

上演5:愛媛県立川之江高等学校演劇部「読書感想文戦争」

「言葉は不思議」「書いた言葉が私の思い」
読書感想文というと、夏休みの宿題として多くの小中高校生が悩み、苦しむ課題の1つですよね。このお話はそんな読書感想文を巡っての先生と生徒の会話が描かれています。
読書感想文の書き方は、年を重ねるごとに意識しなくなってきますよね。しかし、この作品のおかげで読書感想文の書き方をもう一度見直すことができました。
この作品には、読書感想文だけが問題ではありません。謹慎処分を受けた男の子の問題があります。
その男の子の問題についてクラスではアンケートがありました。しかし、主人公のあいはそのアンケートに問題については何も知らないと答えました。彼女は答えた人はいないと思っていましたが、答えた人から話を聞いたという先生の言葉を聞いた後、聞いた話を先生に向けて話していました。
アンケートに何か書くと、先生から呼び出されて話を聞かれる、という恐怖から何も知らないと嘘をつくことは皆さんにも一度や二度はあると思います。また、風のうわさを書いていいのか、ということを悩むこともあると思います。
私も話を聞かれるという恐怖から知っていることがあってもアンケートに知らないと答えることがあるため、偉そうな口は叩けませんが、これだけは言わせてください。その一言がその事件を動かすこともあるのです。風のうわさであれ、無駄な一言は一つもありません。
また、普段の生活態度が悪い人はよくやってもいない罪をかぶせられますよね。そこには、確かにかぶせる人、かぶされる人のほかに、それを黙ってみている人が存在します。黙ってみるだけ、無罪を晴らしたいという思いがあったとしても言えない助けたいという言葉…。人に言われて自分がはっとし、いきなり話し出すというのは本当に悪いことだと思います。
何もしていないというのに罪をかぶされる…。しかし、それを止める人は少ない。いや、いないといってもいいくらいです。まさに、同じ地球に存在しているというのに、まるで一人一人が違う地球に存在しているかのようですよね、今の世の中って。実に生活しにくい世の中になったなぁと感じました。
最後に。この作品より。読書感想文は、国語の総合格闘技だそうですよ。

上演8:香川県立観音寺第一高等学校演劇部「問題の無い私たち」
「誰のために演劇しよん?」
高校演劇って、いったい何なのでしょう。高校生が演じるから高校演劇?いや、そんなことはありません。高校演劇という一つのジャンルが存在している意味を考えさせられる作品でした。
演劇を自分がやろうと思った意味を初心に帰って考えてみました。話すと長くなるため省略しますが、演劇をなぜ楽しみ、何のために劇を演じるのかなど、いろいろなことを考えてみました。観ながら考えてもいたため、頭がパンクしそうでした。今でも考えているため、パンク寸前です。
作品のテーマ、勝ちにこだわる理由、演劇をやる意味…。演劇をやるにあたって考えるべきものはたくさんありますよね。しかし、皆さん肝心なところを忘れてはいけません。高校演劇って、なんですか?なぜ演劇をするのですか?
芝居って、やはり観客をひきつけることや楽しませることが大事なことだと思います。もちろん、脚本も演出も発生も大切です。しかし、一番大切なのは、観客を楽しませることよりもまず「自分が楽しむこと」だと思います。自分が本当に楽しければ、自分がその舞台で生きていれば、観客に笑顔は自然とうつっていくものだと思います。
また、実はこの作品には、高校演劇に関してだけでなく、福島の原発事故の問題も絡んでいます。
放射能の汚染を恐れて香川に引っ越してきた男子生徒。安全な香川で暮らしていますが、いつかは東京に戻るのかもしれません。彼は、香川に引っ越してきた後も放射能関連のニュースをずっと見ていました。放射能汚染を避けるためにきた香川…。放射能は消えません。しかし、彼は東京へ帰りたいと思っています。
また、心臓の病気を持った弟を持つ女子生徒がいました。彼女が何をできるようになっても喜んでくれない親。しかし、弟にできることが増えていくと喜ぶ親。
自分の存在を否定されているようですよね、自分がこの状況に立たされたら。私はそう思います。しかし、心の片隅で自分は愛されている、そう思います。愛されていなければきっと病気の弟を助けるために売り出しているかもしれません。そんな怖いことが今起こらないという確証はどこにもありません。しかし、家の子供として生きている。つまり、その家の子として存在することを許されている、つまり愛されている証拠です。
高校演劇とは、何なのか。また、親や福島の原発事故について考えさせられる作品でした。

ここで、四国大会の結果をお知らせします。
1位:愛媛県立松山東高等学校演劇部「夕暮れに子犬を拾う」
2位:香川県立観音寺第一高等学校演劇部「問題の無い私たち」
3位:徳島県立富岡東高等学校羽ノ浦校演劇部「夜帰(やき)」
創作脚本:香川県立丸亀高等学校演劇部「鬼ぃさんといっしょ」

皆さまお疲れ様でした!そして、全国行きが決まった学校の皆さん、おめでとうございます!
本当に素晴らしい作品ばかりでした!ありがとうございました。
【2013/12/27 01:01】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四国大会に行ってきた(1)
久しぶりの、顧問Hatchです。

部長のタマから「全体の感想を書いてください」と言われ、どうしようと戸惑いつつ、とりあえず書いてみました。とてもまとめきれるものではありません。が、あえて強引にまとめるとすれば、「深く考えて作る、作りながら考える」という、当たり前のことを高いレベルで実践しているのだな、と実感させられた、とでもなるのでしょうか。とにかく、発見の多い2日間でした。

大会では、「現代の高校生」ではない登場人物を中心に据えた作品が5つ、「現代の高校生」を中心に据えた作品が4つありました。高校演劇の分類で言う「既成」は4本ですが、このうちの2本は顧問や部員の中に外部コーチが入っているためにそういう分類になるもの、1本は童話を潤色したものでした。

ではまず、「現代の高校生」ではない登場人物を中心に据えた作品から。
松山東雲と鳴門の作品は、2013年を生きる自分とはつながりにくい「登場人物のいた時代」や「登場人物の持つ『生き残ったことに対する罪悪感』」について考え、話し合い、それを登場人物の身体を通して表現しようとしていていました。前者は被曝後の広島について、後者は神戸の震災について、かなりの調査が行われていることが伝わってきました。
土佐女子の作品は、自分とはつながりにくいであろう「27歳の女性」の現状と未来への不安を、完成度の高い舞台装置とあわせ、よく表現できていたと思います。
丸亀の作品は楽しくも哲学的で、「何を喩えているのだ?」と考えさせられました。舞台を作っていく上で、台本の意図について様々な疑問点が出され、それについて多くの話し合いが行われたと思われます。
高知追手前の作品は、限られた舞台空間の中で宮沢賢治の世界をどのように表現すべきか考え抜いた結果であると思います。「六角形の白い椅子」は何を意味しているのか、未だに考え中です。

次に、「現代の高校生」が中心の作品を。
川之江の作品は、コミカルな会話の中にいじめの話題を少しずつ挟み、傍観者であることを選択した生徒が問題と向き合おうと決意するまでを描いていました。高校生と「いじめ」との距離感が丁寧に表現されていました。
富岡東羽ノ浦の作品では、部員に自分の脚本を使ってもらえなかった女子生徒と家出を試みた男子生徒が、会話を通して自分を客観的に見つめ直し、前向きに進み始めるまでを、精密に作られた舞台装置と考え抜かれた照明の中、描かれていました。
観音寺第一の作品は、高校演劇の審査システムや「高校生らしさ」についての疑問や、「演劇大好き!」という思いをストレートに伝えるものでした。顧問の先生と部員で「リアルな高校生」像を作り上げていました。はじめて自分の言葉で自分を語ろうとする女生徒の姿が印象的でした。
松山東の作品は、「いじめられっ子」を守ろうとするクラスメートが、様々な情報に翻弄されつつ「正しいことって何?」と悩み続ける姿が、おそらく現在の国際情勢とダブらせる形で描かれていました。役者の台詞は内面化されており、相当の試行錯誤があっただろうことが分かりました。

これら四国大会に出場した各校の作品は、それぞれにオリジナリティのある、非常にバラエティに富むものでした。冒頭にも書いたように、「考える」という点についての四国のレベルの高さを感じました。とても充実した時間を過ごすことができました(運転疲れた)。
【2013/12/27 15:02】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
四国大会に行ってきた(2)
顧問Hatchです。

全ての上演が終わった後、審査委員長の鴻上尚史氏による講評が行われました。私なりに理解した、氏の発言をまとめます。

1)演技で最も大切なのは、「リラックス」である。リラックスするためには、「自意識」から自由になることが必要不可欠で、それを実現するためにはスタニスラフスキーも言うように、「与えられた状況」、つまり自分の演じる役が

 A)どんな性格で何が好きで、過去にどのようなことをし、これから何をしようとしているのか
 B)厳密にいつの時間に存在するか(「夕方」とあるなら、それは何曜日の夕方で、どんなことをした後の、あるいはする前の「夕方」なのか)
 C)厳密にどの場所に存在するか(「繁華街」なら、それは大都市か地方都市か田舎の町か)
 D)幕のあがる前には何をしており、暗転中にはどんなことをしており、終演後に何をするのか

を可能な限り想像し、自意識の居場所を奪うことが重要だ。

2-1)演劇とは、日常を舞台上で少しデフォルメしたものである。「ナチュラル」がよいという人もいるが、「日常」を舞台に乗せても何も面白くないし、観客はそれを見たいとは思わないだろう。(鴻上氏による訂正あり:コメント欄を参照)

2-2)演劇とは、自分の感情と出会う行為でもある。ある役を演じながら、日常では遭遇しない状況で自分がどのように感じるのかを学ぶことができる。

3)どの役にも、舞台上に存在する目的(≠動機)がある。動機は演じられないし、目的も「地球を救う」というような漠然としたものは演じられない。しかし、「具体的な目的」(地球を救うためには環境を汚してはならない。環境を汚さないためにゴミ拾いをする)は演じられる。具体的な目的と、それを阻む障害(人物や出来事、時間的制約、等:「愛する人の善意」が障害なら、演劇的には最高)によって、登場人物の動きが決まっていく。その「行動」を通して、登場人物の葛藤を描いてほしい。

4-1)演技とは、「聞くこと」であり、「台詞の決まっているアドリブ」である。順番通りに台詞を言うのは難しいことではない。しかしそれは「言われたことを舞台上で復習している」だけであって、演技ではない。

4-2)演技とは「自分と別人を演じる」ことではなく、「自分の別の可能性を演じる」ことである。したがって、自分のもっている感情と演技上で「感じているはずの感情」は地続きでなければならない。上手な役者はこの二つの「感情」の距離感が分かっているため、自分の言葉として台詞を発することができるし、自然な動きで反応をすることができる。「~しなければならない」という気持ちでその動きをしてはならない。その「しなければならない」は、観客に伝わるものだ。「定型化した台詞」がよくないのは、その台詞と登場人物の感情に開きがあるからだ。

5)話していることと思っていることの違い(「サブテキスト」という)を意識しよう。「大嫌いだ!」という発言の真意は「大好きだ!」なのか、本当に「大嫌いだ!」なのか。

私の理解が足らず、間違っている部分もあるかもしれませんが、だいたいそんなところだったと思います。
【2013/12/27 15:04】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
それぞれの持ち味
ブログの更新遅れててすみません、つうです。今日はいつも通り発声(通鼻音、ハハハ、笑い)その
あとにスターピアでのキャストオーディションをしました。私は、新人大会の夏芙蓉で千鶴役を
演じるので、いろんな人の演技が見れてとても参考になりましたし、活かしたいなと思いました。
オーデション受けた人皆とてもいい味がでていてこーゆう演じ方いいなとか自分には足りないところ
が分かりとてもいい経験になりました。新人大会とスターピアそれぞれちがう雰囲気の夏芙蓉になると
思いますが、そのキャストでしか作れない夏芙蓉ができるよう頑張りたいです。

オーディションの結果……

末次千鶴  ワン

吉田舞子  タマ

黒河サエ  ミサ

玉井由利  ナナ

蓮美先生  ユウ

です。スターピア公演楽しみです(●^o^●)
【2013/12/27 23:26】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/29[四国大会感想ver.タマ]
こんにちわ、タマです。
遅くなりましたが四国大会の感想をば。
みんなで分担して、それぞれ3作品の感想を書かせて頂きます。

来年の全国大会出場校さんの作品は、ネタバレを含みますので一番最後に書かせて頂きます。



上演3 土佐女子高等学校演劇部
[雨上がりの自由律]
≫昔、児童クラブで幼い子供達とその先生が過ごした家が取り壊されると聞いて、大人になった四人の女性がその家に集結する。昔の思い出話や今の現状などを語り合い、これからに向かってまた歩み出していく...というお話。

≫セットがとても細やかで、[年月が立ちボロボロになった家]、というのがとてもわかり易く、今にも埃が立ちそうな素晴らしいセットでした。登場人物の一人である、[美玖]が幼い頃に描いた[河村の絵]や、子供達が遊んだであろうおもちゃの数々。それらを手に取りながら、四人が昔を思い出し、進んでいくストーリー。

≫四人は、仕事を持っていたり、家庭を持っていたり、大学で絵を描いていたり、またはバイトをしていたりとそれぞれがそれぞれの人生を生きている。そんな中、再び集まったこの家で15年後の自分へ宛てて書いた手紙を見つけ、昔の自分が将来やりたかった事や想いを改めて思いかえし、今の自分の悩み、不安を乗り越えていく。
昔の自分というのはなんの苦労も知らず、夢ばかり見ているもので、そんな自分の手紙を読み返すとすごく恥ずかしくなりますよね。でも逆に、その純真無垢な言葉が励ましとなることがあるのかもしれません。この作品は、人生経験が長ければ長いほど考えさせられるものがあるのではないかと思いました。


上演6 徳島県立富岡東高等学校羽ノ浦校演劇部
[夜帰(やき)]
≫文化祭前の夜の教室で、演劇の小道具を展示する演劇部と、1人で鉄道同好会を開き電車の模型を組み立て試走させている男子生徒。演劇部員の仲間割れと、男子生徒の「出戻り」疑惑。リアルな教室のセットと男子生徒の醸し出す不思議な雰囲気でゆっくりと進んでいくお話。

≫この鉄道好きの男子生徒が、友達との家出未遂の様子を語る際、教室の床に組み立てられていた電車とレール、家の模型を使って語るのですが、その方法がなんと教室の証明を暗くして、実際に灯りをつけた電車を走らせて語るというもの。それによって出来る影と、男子生徒の語りが絶妙にマッチして、自分もその時、同じ電車に乗って体験しているかのようでした。

≫お話の中で、「家出して、考えて戻ってきた」というようなフレーズが出てくるのですが、その「考えて」というところで、[根拠のある自信]と、[根拠のない自信]の話も絡んできます。男子生徒は、「自分は[根拠のない自信]しか持つことができないからこそ、その自信にかけてみたい」という考えを持って、帰ってきました。でも、[根拠のない自信]と訴える男子生徒の言葉は、何故か強く、説得力を感じさせるものでした。
ラストにその言葉が揺らいでしまうようなことがあったのですが、しかし彼は考えて、きちんと戻ってきます。
何を考えていたのか、まだ私は考え中です。深いお話でした。


最後に、来年の全国大会に出場される高校さんの感想を書かせて頂きます。
ネタバレを含みますので嫌な方はスルーなさってください。



上演9 愛媛県立松山東高等学校演劇部
[夕暮れに子犬を拾う]
≫キャストもスタッフも全て二年生で上演された作品。来年の、部の存続が心配です。しかしクオリティはとても高く、キャストさんは皆素晴らしく上手かったです。

≫何処かの公園と思われる舞台。そこに、いじめを受けている山本ミーナと、その人を守るために集まった3人の仲間。[山本ミーナを守る会]、略して[やままも会]を、ミーナを含む4人で結成する。結成当日の夕暮れ、ダンボールに捨てられた子犬を拾い、公園で飼うことに。飼ってくれる人を探しつつ、ミーナを守る日々。

ある日、その会の存続が怪しまれるほどの深刻な事実が明かされる。

≫前半はボケとツッコミが炸裂した、テンポが良く非常に楽しいもので、ラストになるにしたがってトントンと怪しい雰囲気が流れ出します。全体として非常にまとまっていて、流れがわかり易く、また現代の高校生によくある「いじめ」が話の筋になっているので、とても感じやすい、感情移入しやすい作品でした。

よかれと思って自分の決めた道を真っ直ぐに進んで行こうとするサオリや、そのサオリが暴走しだしたら全力でとめると誓うリナ。暴走する前に引きたくない手を引いて去って行くトモカ。どんどんバラバラになっていくのを観ていて、とても辛かったです。また、ミーナは過去に、今いじめを受けている人を逆にいじめていたことがあり、それは自分の意思でないにしろ引き返せない事実となってミーナに襲いかかってきます。

加害者が被害者に。どちらからともなく始まったこの[戦争]は、この先どうなっていくのか。片岡先生はこの作品に、国際情勢を見た、と仰られました。まるで日本やアメリカを見ているようだと。
また、サオリは最後まで、やはり一人のままになっていくのか。
とても考えさせられるお話でした。




以上で感想を終わります。
松山東高等学校さん、全国大会頑張ってください!
【2013/12/29 16:30】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月29日 今年1年を振り返って・・・

こんばんは。ワンです。
27日で今年の華陵高校舞台芸術部の活動が終わりました。
だから、今年1年を振り返っての感想を書きます。

この1年は私にとって未知の世界ばかりでした。
例えば、舞台芸術部に入部したことや演劇や舞台監督者会議、大会などです。
正直、部活の練習の毎日はとてもきつかったです。練習が楽しくないときもありました。
でも、それを乗り越えたこその今だと思います。私は今とても充実した日々だったととても達成感でいっぱいです。
そして、来年の課題も見つけることができました。
一番先輩方にたくさんご迷惑をおかけしてしまったことが心残りというか、少し引っかかっています。
部活の雰囲気も壊してしまいました。今思うとなぜそんなことをしてしまったのか自分にとてもあきれています。
でも、そのおかげで1年生全員が団結して練習に励んでいます。
来年は新しい後輩たちも入ってくるのでそういうことがないようにしたいです。

来年はもっと練習が大変になるけど諦めず乗り切って自分自身強くなりたいです。
それでは、よいお年を・・・・。

ワンでした。  いつもブログを読んでいただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
【2013/12/29 22:32】 | 2013総括と2014抱負 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/30[2013年を振り返って!]
こんばんわ、タマです。
今年も残すところあと1日となりました。
年月が過ぎるのが速いよー。
もう少し子供でいさせてよー。
部活を引退するのもあっという間なんだろうな...やだな...

タイトル通り、今年を振り返ってのブログを書かせていただきます。



今年は色んな意味で充実した年だった。
1年生が9人も入ってくれて、大喜びしているのもつかの間まさかの2年生が2人ほどやめて常に部活に出られるのがたったの3人に。そして相次ぐ部活内の人間関係、家庭、また各クラスでの問題。
沢山話し合った。
正直面倒くさかった。
皆泣いた。何度目かの話し合いでやっと自分の本音を相手に伝えた。嫌なところも話した。おかげでそれからは、[テストの成績]という問題以外は殆ど何もなく、練習に打ち込める日々。

脚本を、ぎりぎりの所で創作から既成に切り替えた。ちょっと嫌だったけど、皆、上演出来なくなることは何としてでも避けたかったし、既成に切り替えるからといってそれに甘んじたわけではなかった。後悔はしてないし、むしろ今では、あんなに苦労して既成脚本に取り組めて良かったと思っている。
練習で泣いたこともあったけど、
中国大会に上がることはできなかったけど、
でも、すごく楽しかった。結果なんて関係ない。1年生は色んな問題が起こってる最中だったけど頑張って辞めずについてきてくれた。2年生は、大事な時期に人数が減ってすごく苦労したし辛かったけど、一緒にいてくれた。それだけで充分だった。
負けて悔しいという気持ちでは泣かなかった。皆が、色々あったのにここまで一緒に来てくれたことが嬉しくて泣いた。
また、結果を知った後すぐに来年の大会のことを考えた。「次はこの経験を活かして創作脚本を作る。そんで、せめて中国大会に出る!」このメンバーとなら、この先なんかあっても何とかなると思う。

そういえば、副顧問の先生が、あこ先生からほりもと先生に代わった。
ほり先生はこまめに部活に顔を出してくれて、ほんとにお母さんみたいだ。四国大会などで何人かの部員が抜けるとき、必ずメールしてくださる。優しくて良い先生だなと本当に思う。


来年は、もう最上級生で引退も近づくけれど、次を引っ張る2年生と、新しく入ってくる1年生にできる限りのことをして、恥ずかしくない先輩になりたいです。


以上、今年の感想でした!
皆さん良いお年を!(*´∀`)
【2013/12/30 05:09】 | 2013総括と2014抱負 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/30(月) 四国大会感想
 お久しぶりです!サイです。
 遅れましたが、四国大会の感想です。
 1.上演1 リツル・ウィメン~きよちゃんと私の若草物語・梅干しを探して~
   きよちゃんが「誰がうちの梅干し取ったんじゃー!」と言って、お弁当のフタにくっついていたシーンは、自分もやりがちだなと反省しました。また、高校生時代のきよちゃんと、今のおばあちゃんのきよちゃんという過去と現在を織り交ぜた形のお芝居でした。「死んだ人にはどうやって許してもらえるか」がテーマのように感じました。自分がその人の分まで生きて償うしかないと思いますけど……。
 2.上演4 鬼ぃさんといっしょ
   個人的に二番目に好きだった作品です。おばあちゃん役の人たちがほんとにおもしろくて、上手でした。ダンスがとても印象的でした。桃太郎といえば「いい人、ヒーロー」というイメージがつきものですが、この桃太郎はとても人間くさい桃太郎でした。誰しもがもつ表裏。それは桃太郎もいっしょである、という意味なんでしょうか?個人的には田舎をバカにされたのが、とてもいやでした。(私の家の周りは未だに雪がとけてません)また、金太郎が都会に憧れる気持ちはものすごく共感できました。別にこの地域が嫌いってわけではないですけど……。
 3.上演7 銀河鉄道の夜
   言わずと知れた、宮沢賢治の名作です。原作もよみましたが、どうも難しく感じてしまいます。お芝居のほうがわかりやすくなっていたと思います。私は、宮沢賢治はジョバンニより、カムパネルラのほうを主人公にしたかったのでは?と思います。お芝居では、ピアノやバイオリンの生音が入っており、効果的でした。ただ、選曲は「アメイジング・グレイス」じゃないほうがよかったかな?と思います。ボックスが六角形で、おもしろいなと思いました。その中で一個だけ違う色のボックスがあったら、ジョバンニの孤立感がもっとでていたと思います。
 +αでもう一個書かせていただきます
 4.上演8 問題の無い私たち
   一番好きでした。エンターテイメント性があって、ミュージカルのようなお芝居に感じ
ました。「高校演劇とはいったい何なのだ?」というテーマが素直に表れていました。また、審査員のみなさんに喧嘩売ってるようなもんだなと思いました。高校生はみんな共感していたと思いますけどw。創作するなら、こんな風にみたあとにすっきりする作品が作りたいなと思いました。初めの部分で「あ、よくある演劇部内の衝突ね」と決め込んでいた私が馬鹿でした。この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。
 四国大会、ものすごく勉強になりました。「ピンスポ使いたいー!ホリの色変えたいー!」っていうのが一番思ったことですかねw。新人大会も照明なので、今回勉強したことを踏まえてがんばります!
 今回の担当はサイでした!!
【2013/12/30 13:54】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12/30(月) 今年の反省
 またまたサイですw
 もう入学して9か月たったんですねー。ほんとうに月日の流れとは早いものですねー。
 私としては、人間関係の難しさがよくわかった年でしたね。意見の相違で人間関係がややこしくなるとか中学校までなっかたものですから、あるいみ初の体験でした。おかげさまで今の私があります。
 あと、勉強の大切さですね。Line中毒、ツイキャス中毒など、所謂「ネット中毒」にかかってしまった1年でもありました。成績はグングン落ちて行って、まあ欠点は未だにとってませんが、一時は退部の危機でした。部活にはほんとうにご迷惑おかけしました。勉強、今はちゃんとしてます。
 ついでに来年の目標も書いておきます。
 来年は一人でも裏の仕事ができるようになりたいです。キャストはそれまでいいかな、とか考えてます。そういえばキャストやりたくてこの部活入ったんだっけ?まあ、いろんな発見がありますよ、裏の仕事は。私は大好きですねー。というわけで、来年も調光卓さんにお世話になろうと思います。予定では音響卓さんも使う予定です。
 よっしゃあ!課題が全部終わるきがしてきた!それではみなさん、よいお年を!!!
 今回の担当はサイでした!!
【2013/12/30 14:22】 | 2013総括と2014抱負 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月31日 反省と新発見、充実した1年を振り返る。
こんにちは、サナです。今年も残すところ今日のみとなりましたねー。時が過ぎるのは早いですね。
さて、今日は今年1年を振り返りたいと思います。

今年は沢山のことを学んだ1年でした。舞台芸術部に入部して、アトリエ公演を経験して、地区大会、県大会と沢山の舞台を感じた1年であったとともに、ほかの面でもたくさんのことを学びました。

まず、人間関係で悩んだり、家族のことで悩んだり…その度に話し合いを繰り返してきました。
皆で考えて、皆で本音をぶつけあって、皆で泣いて。その度に感じたのは、面倒なことにはなるべく関わらないようにしていた自分と、人になかなか言い出せず、ため込んでしまう自分の弱さです。
舞台芸術部に入部して、たくさんぶつかり合ってきて、たくさん泣いて…、改めて自分という存在と向き合えたと思います。
また、たくさん話し合いをしました。かなり重なってくると、正直面倒だなぁと思っていました。解決したと思ってもほかの部分がどんどんねじれてくるのがほとんどで、話し合いをしても、「またどこかがねじれてまた話し合いだろうなぁ」とも思っていました。本当に、弱い自分が嫌だなぁとも思いましたし、投げ出そうとも考えました。
しかし、ぶつかることでたくさんのことを学びました。自分の感情、人の感情、そのすべてからたくさんのことを学びました。また、ぶつかることの意味も見出すことができました。新しい自分の面も発見できたとも思います。

次は、アトリエ公演・地区大会・県大会のことです。
アトリエ公演で初めて人前で演技をしました。「全校ワックス」は、楽しくて、でも感情の流れやテンポが難しくて、かなり苦戦したのを覚えています。ポケベルのシーンは、100回練習しようということを合言葉に頑張ったのを覚えています。しかし、そのおかげで成功したのは本当に嬉しかったです!
地区大会・県大会では、初めて他校の方の舞台を見たり、県大会では初めて裏方のお仕事を体験したりと、たくさんのことを経験しました。残念ながら中国大会に進むことはできませんでしたが、この「GONGERA」という舞台を作ることができたということに後悔はありません。しかし、来年は中国大会、全国大会に進みたいです!
次の大会では、キャストがやりたいなぁとも思っています。大舞台を体験してみたいです。

2014年に入れば、2年生になります。新入部員、たくさん入ってきてほしいなぁと思っています。
そのためには、今年以上に頑張らないと!
2014年は限界を決めず、頭で駄目だと考えず、その舞台に自分が「生きる」ことを第一にやっていきたいと思います!自分ができる範囲は設定せず、どんなことにでも果敢にチャレンジします!

今年1年間本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。以上、サナでした。
【2013/12/31 17:57】 | 2013総括と2014抱負 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月31日「振り返り、経験、そしてこれから」
こんにちは!ナナです(*^0^*)
今年もあと今日だけになりましたね。
今年は長いようでとても短かった、とてもあっという間に
過ぎていった気がします。

さて、今年1年の振り返りブログを書こうと思います。

舞台芸術部に入って、市民劇場や、舞台などを多く見ることによ
って、またそれぞれ違った立場で経験した事で演劇についていろ
知ることのできた1年でした。また、演劇以外の沢山の事も
学ぶ事ができました。

まず、人間関係の大切さです。友人関係や家族の事などで悩んだり、
苦しんだり、そうなるたびに話し合いを何度も何度も繰り返していきました。
話し合いで、それぞれの気持ちをぶつけ合って、言い合いになったり、
泣いてしまったりした時もありました。なかなかすぐに元通りにいかない時も、
立ち直れなかった時もありました。でも、そういう苦しい事や辛い事を経験した
からこそ、今のように仲良く、笑い合えるようになり、打ち解けて話せるように
なったのではないかと思います。

次に、アトリエ公演、地区大会、県大会などを通していろいろな観点から
見る事のできた演劇の面白さです。アトリエ公演や地区大会ではキャストとして
演劇に携わっていましたが、県大会ではパネルの組み立てをしたりパネルの後ろで
銃の音をしたりするなど、アトリエ公演や地区大会とは違った形で舞台に携わり
ました。そのおかげで、他の人とは全然違った特別な体験ができた気がします。
舞台から沢山の事を感じさせられた事で、いろいろな考え方をできるようになった
と思います。

最後に、勉強です。私は3月にあるスターピア公演に出れるように数学の最後のテストで
悪い点を取らないように、成績を少しでも上げれるように頑張ろうと思います。

来年は、2年生。後輩たくさん入ってきてくれたらいいなと思います(^^)/
そのために、また1年生同士で揉めないような、いつでも団結したり協力したり
できるようになりたいです。少しでも良いお手本になれたらいいなと思います。


1年間ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします(^0^)
ではー($・・)))/
【2013/12/31 21:29】 | 2013総括と2014抱負 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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