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期待と不安と責任で
こんばんは、つうです。最近は朝、晩冷え込んできていますね。体調管理気をつけます。

さて、今日も昨日と同様発声→設置→お芝居の順で練習していきました。私は今回の県大会にキャストでマネコレをやらせていただくのですが、いますごく不安があります。それは前地区大会でナナの演じたマネコレと同じくらいの良い演技をすることと、私のマネコレを作り作っていくことです。

実はというと、キャストをやりたいと言ったのはわたしです。私は文化祭で、「ごはんの時間2ぃ」のキャストをやらせていただきました。演技は難しいけど演じるのがとても楽しくてしょうがなかったです。セリフをミスしたので後悔はしていますが私は文化祭公演でとても成長できたなとおもいます。

わたしはゴンゲラでキャストをやりたいと思ってました。でも、地区大会の時キャストになれなかったので、裏方のお仕事をしていました。県大会も同じ方針だと思っていていたのですが、自分の意思は伝えたほうがいいと思い、タマ→片岡先生→トキに一人ずつ相談していきました。
それでオーディションをしました。オーディションのためにルリにみてもらい、昼休みなどに何回も練習をかさねていましたが、本番はイマイチでした。自分なりに頑張ったのですが、全く納得のいく演技ができませんでした。
ですが皆が悩みに悩んだ結果、私がマネコレを演じることになりました。
マネコレの役ができることの嬉しさと反対に、不安があります。そしてなにより責任があります。私から言い出したことなので。「こんなもんか……。」と期待を裏切りたくないし、マネコレの役を任せてよかったなと思わせるぐらいの演技をしなくてはいけません。

今日の練習でマネコレの登場のシーンをやりましたが、初めてということと、動きがないことと、イマイチキャラをつかめていないことでボロボロでした。「それじゃあ前と変わってない」と言われた時焦ったし、緊張で頭が真っ白になりそうでした。ですが、まだ時間はあるので、キャラの性格や「このセリフはどういう思いなのか」など読み取っていこうとおもいます。スキマ時間を上手く活用し基礎練の発声、セリフ読みを頑張っていこうと思います。
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【2013/10/01 22:43】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
舞台監督者会議 10/2
こんにちわ! アユです。10月にはいってから風邪や花粉症が多くなる時期になりました。体調管理にお気をつけ下さい。

さて、今日は舞台監督者会議でした。二時限目終わってからバスに揺られて約一時間文化会館に到着。わいわいと仲間達で話していました。それから昼食をとり、ちょっとした事務的な連絡を聞きました。
まず、最初に調光卓等の見学にいきました。私は音響卓のほうを見学しました。今回のは、プロセ・カラム、モニタの二つに独立しているので操作が難しそうでした。オーディオの方もあるので失敗しそうで不安です。
次にスタッフさんとの打ち合わせをしました。小部屋になっているので部員全員が入りませんでした。私は音響スタッフさんのかたと打ち合わせをしました。今回一年生ができるところまでやるということで、質問から考えさせていただきました。こんなに大変なものなんだなって感じました。失礼のないように喋れていたかが少しきになるところです。打ち合わせが終わった後、提出しなければならないものをもう少しで持って帰りそうになったので気づけてよかったです。スタッフさんが優しい方々が多かったのでよかったです。
それから、声出しと計測をしました。私は観客席から聞いていました。舞台からの声は響きやすくてよかったなと感じます。ホール自体がホールを中心に扇形になっていたので聞きやすかったのかなと思いました。
県大会まで後一ヶ月もありません。この短い時間の中で濃密な練習をしたいと思います。県大会頑張ります!! ではでは。
【2013/10/03 08:30】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/03【キャストとスタッフ】
どうも、舞台監督者会議が終わり、とりあえず資料系の仕事の波が一段落したユキです(`∇´:)
リハーサル及び本番までの資料の仕事はたくさんありますが・・・w

今日は発声をした後演出をつけていたようですが、私は別室で照明のQシートを作っていたので
あまりそちらの方には関与していません…。

最近はずっと資料を作るために紙やPCと向き合っている毎日です。
去年の中国大会で照明をやらせていただいてから、大分裏方が板についてきたのかなと思う今日この頃ですが、
ペンキや糊の塗り方、資料の作り方などを一年生達にしっかりと伝えられていないので
自分の力不足を感じています(- ー:)
でも無論そこで諦めるなんてことはありえないので、
なにせ人数が少ないので教えるために引き抜く…なんてことはできないのですが、
私たち裏方もそれなりにプライドを持って仕事をしているのでしっかりと技術(?)を
伝えていこうと思います。

それでは、文章構成がかなりグダグダですが今日はこのへんで…
【2013/10/04 00:24】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/4(金) 煮詰まる・・・
 どうも!ブログの更新遅くなりました、すいません。というわけで、今回の担当は、最近食べ物がおいしすぎて体重が右肩上がりなサイです(←ダイエットしろよ。)
 今日は、おもに脚本について話し合いました。話の主題は浪人生と女子大生について。このふたりがどうゆうキャラになるかで、ずいぶん話が変わってしまいます。
 私は最後まで話し合いに参加できなかったので、あとでほかの人にきいてみます。
 短くてすみません、今日の担当はサイでした。
【2013/10/05 07:17】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『勉強になる(10月5日(土))』
どうも、お久しぶりです、モチです!
夜、パソコン、携帯共に使えなかったので朝投稿しました、すみません。

今日は発声練習を行い、方向性の話し合いをした後、オープニングとエンディングを主にして、演出をつけていきました。

今日の演出は、浪人生と女子大学生についてでした、昨日、話し合いを行ったので、そのことなども含めてみんなの思うキャラクターになるように、演出を行いました。

私は、楽器隊のギターをさせていただいているのですが、オープニングとエンディングは出るので舞台での練習に一応加わってました。
わたしは演奏中、楽しそうに見えないのでもっと楽しそうに弾くべきだと言われたので、それは正しいとおもうので楽しそうに弾けるよう頑張ります!

そして、午後過ぎからシンさんの舞台がありました。
雨と花とコップ半分の水、という題名です。

間の取り方がとてもお上手で面白い舞台でした!
そして、無駄な動きがないように思えました!
私的にこの演技を見て、なんとなくポジティブになりたいな、と思いました。
とても、良い舞台だと思います、勉強になりました!

文がまとまってなくて、すみません。
今日はなかなか充実していたと思います。
また、9日にも市民劇場の舞台があります。
たのしみにしときたいです。

舞台を見に行くのもとても、勉強になるので、ちゃんと舞台を見て勉強をして、県大会も突破できるといいなと思います!
【2013/10/06 07:23】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月6日 テスト週間間近!部活に集中。
こんばんは、サナです。気づけばもう10月ですね。最近時間が過ぎるのがとても早く感じます。

今日は、発声をして、主に女子大生の受けの演技・マネコレの演出を中心に練習を進めていきました。
新しいキャストになって初めてクライマックスのシーンもやりました。

今日感じたのは、演出の難しさについてです。
自分が前から見て気付いたことがあれば、その部分で止めて気付きを言ったほうが良いのに、まだまだ自分から止めることができていません。
やはり、気付きは言ったほうが良いし、その意見がたとえボツになったとしても、もしかしたら違う部分でそのアイデアが活用できるかもしれません。
ダメ出しは、演技をより良いものにするものです。ダメ出しを言うからこそ、作品がより良いものになっていくと思います。

ダメ出しを言うには、やはり脚本をしっかりと読み、練習に集中することが大事だと思います。
まだまだ私は脚本をしっかりとは読み込めていません。だから、脚本をしっかりと読み込んで、練習の1回1回に集中するように心がけたいと思います。そして、ダメ出しも、きちんと恥ずかしがらずに自分から言おうと思います。

練習を進めていく中で、どんどんと作品の緊迫感、圧迫感が増してきているように感じます。
楽しい、面白い場面は面白いですが、一気に緊張感が増すところの緊張感が、見ている私も息が詰まるほど緊張してしまうほどだと思います。

見えない壁に押され、閉じこもるキャラクターたち…。
今日、クライマックスのシーンをやって、改めて、見えない壁に自分まで押されてしまいました。
本番は、客席がとても近いので、大迫力だと思います!
もちろん、練習の時も大迫力です。見ていて、一緒にやりたくなってしまいます。
通しがとても楽しみです。

さて、もうすぐテスト週間です。
「学生の本分は勉強だ」とよく言われるのですが、私はほとんど家庭学習をしていません(笑)。その分、授業に集中しています。しかし、さすがにテスト週間は頑張って勉強しようと思います。
テスト週間のため、部活ができる時間が限られてきます。とてもさみしいです。
だからこそ、限られてくるからこそ、練習にきちんと集中します。

テストが終われば、大会まで約1週間となります。
気温の変化が激しいため、風邪をひきやすい時期ですが、体調管理に気を付け、頑張りましょう!
【2013/10/06 21:52】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/7(月) [あと1週間と数日]
こんばんは。タマです。

大きな台風が、勢力を保ったまま山口県に直撃するかも、ということで、山口県にお住まいの方、気を付けられてくださいね。


今日は、19時まで練習できる、テスト週間前の最後の日ということで、いつも以上に気合いを入れて練習しました。

やはり人が揃って練習できることのありがたさを感じました。当たり前だけど、みんな、いつも体調悪くても頑張って来てくれててありがとう。


今日はまず、オープニングをしました。浪人生と女子大生の関係を出すためにどうすればいいか、また、受けの演技などに時間がかかってしまって、ほんの少ししか、次に進めることができませんでした。自分の力不足を感じます。

また、今日は間が悪い、との指摘が何度もあったので、明日からテスト週間ですが、毎日通しをしていく予定なので、頑張ってそのなかで良い間をつくれるように努力していきたいです。


メイン二人の反応や感情を、もっとしっかり作れるよう、毎日脚本を読んで、通しも毎度本番だと思って、ダメ出しも、言えるようにしたいと思います。


すみませんが、今日はこの辺で。
【2013/10/07 22:10】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/18(金)「あと1週間」

こんにちは、ルリです。
長かったテストもようやくおわりました。
県大会まであと1週間なので、気を引き締めていきたいです!

今日は部分練習をした後に1度通しをしました。
部分練習では、先日の通し稽古の駄目だしででた、詐欺師の登場シーンの変更や
女子大生の表情や動きをしました。
詐欺師の登場シーンは、地区大会でした、「ガバッ!」をさらにパワーアップさせた
とてもおもしろいものになりました。
私も今まで以上に元気で明るい詐欺師を演じていきたいです!!
また次々に現れる、変わり者すぎる登場人物たちもより、おもしろくなっています。
今日の通し稽古の駄目だしでの改善点は、1時間6分という時間の6分をいかにして
減らすかという事と、テンポの悪いシーンがいくつかあることが主なものでした。
これからは通し稽古が中心になってくるので、一つ一つの通しを大切にしていきたいです。
また見ている人に笑っていただけるよう、芸を磨いていきたいです!!


次に私がブログを書くときには、県大会が終わっていると思うと
焦燥感と緊張がでてきました。
しかし、演劇の良さは自分とまったく違う人になれることのできるものであり、
その役のなかで自分をどこまで表現することのできるものだと思うので
常にこの事を忘れずに日々精進していきたいです!!
そしてお時間があるのであれば、たくさんのかたに「ごんげら」を見て
楽しんでもらえればと思います。


ありがとうございました!!











【2013/10/18 21:48】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

こんばんは!
最近急に寒くなり華陵のセーターがとてもほしいワンです(笑)
ちなみにセーターが届くのは来週の火曜日です!!楽しみです♡

今日は発声をしたあと部分練習をしました。そして、最後の1回通しをしました。

午前中は音楽隊の練習をしました。でも、模試があり十分に練習することができませんでした。
個人的な感想ですが、本番に近づくにつれてミスがなくなったように思います。
その調子で本番でもノーミスで演奏出来るようにこれからも練習に励みたいです。
でも、暗転して鍵盤ハーモニカを吹くのがまだおぼつかないので主にそのところをやりたいと思います。

午後は演劇のほうを見ました。
部分練習をしたところは、ラジオが流れるところ~みんなが武器をもつところまでと、始め~ヤクザ登場までと、浪人生が外に出て行って女子大生が叫ぶところ~皇帝のシーンまでです。
ラジオのところの練習は英語のラジオが流れてきて日本はもう終わりだと認めているいないについてそれぞれのキャラクターはどっちなのかを考えました。


本番まであと数日になりました。地区大のゴンゲラからまた進化した新ゴンゲラを皆様にお見せしたいと思っています。是非、見に来てください!!!
明日は最後の1日練習で暗転練習です。気合いを入れて練習に取り組みたいです!!!

ワンでした!!
【2013/10/19 22:47】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月19日  本番までの自分の課題

すみません!!
題名を入れるのを忘れていました...
【2013/10/19 22:51】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月20日「ラストスパート!」
こんばんは!
テストの結果が不安でソワソワしているナナです泣


今日はまず発声をしたあと省けるところを考えて、まとめて
それを踏まえて部分練習をし、それから暗転練習で2回通し
をしました。

部分練習で時間を短くするために演出が結構変わりましたが、
ただ単に変わっただけでなく、より面白い演出になっていって
いるのを見て、演劇ってやっぱりたのしいな、と改めて感じ
ました。
これからは、自分が先輩や先生のように面白い演出が付けれる
ように今までよりも演出を頑張っていこうと思います‼


県大会まであと、わずかしかありません。
本番に向けてラストスパートで頑張りましょう(^^)


ナナでした‼
【2013/10/20 23:21】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10月21日「努力するべし。」
きょうのブログ当番は、3回考査の成績がとんでもなく悪くて模試でのリベンジに燃えているユウです(´_`。)こんばんは。


今日はまず設置のタイムを計りました。パンチの設置に時間がかかったのと、その他でもたついたところがあり9分もかかってしまいました。地区大会の時に比べるとそれぞれ声をかけあって自分から動いていたのですがもっと設置がはやくできるように、もっともっと声を掛け合えるとよいなと思います。
設置が終わってからすぐに通し稽古をしました。今日は、昨日の暗転練習の後に決まっていた削るところをわたしが忘れてしまい、大幅にタイムを伸ばしてしまいました……。申し訳なかったです。
通しのあとは部分練習をして演出の確認をしました。トキが指摘してくださったわたしのよくしてしまう悪いところを気を付けながら演技をしていきました。

昨日の部分練習の時には、最初、同じところを何度も指摘していただいてるのに何度も同じ失敗を繰り返してしまうじぶんが情けなくて、悔しかったり、女子大生の役をちゃんと理解しきれてなくて気持ちの流れがぐちゃぐちゃになっているのに女子大生が何を考えてどう動くのか全然わからなくて、やめてしまいたいなって何度も何度も思いました。
だけど、いくら私が思うように動けていなくても、わたしの女子大生の演出をみんなが真剣に考えてくれているのがすごくうれしくて、その演出を女子大生として納得して動けるようにわたしももっと頑張らないとなっておもいました。
みんなと真剣に向き合っているときは、すごく苦しかったりやめたくなることもあるけど本当はすごくうれしくて楽しいので、土曜日の本番まで気を抜かずにみんなとGONGERAと向き合いたいです。


あしたは設置のタイムを計った後に通し稽古、ハケの練習、リハの流れの確認を行う予定です。
設置は今日よりもはやく、通しは今日よりも観ていただけるようなお芝居になるように頑張りたいと思います。



そういえば明日はセーター販売の日です。先輩たちが着ているのを見て、かわいいなぁいいなぁはやくほしいなぁと、おもっていたのですっっごく楽しみです。

それでは、きょうはユウでした。ありがとうございました。


土曜日の上演4!!
華陵高校の応援をよろしくお願いします。

【2013/10/21 22:52】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
本番まであと少し
こんばんは、今日のブログ当番はツウです。更新がおくれてすみません。
今日は、始めに設置したあとにすぐ通しを2回とダメだしをしました。昨日のダメだしの内容を載せます。

男2 勢いがたりない

女1 声が小さい、後半セリフが早くなる、「やめて!」の声が聞こえない、入りのとき男1の方に
目線がいってない

女2 セリフが早い、言い方が雑になっている、「そうよ!きっとそうよ」のセリフ→泣きながら口元笑うカンジ
ターン&ゴーを素早くそして位置が悪い落ちそうになっている、「結婚だってしてないのにーーー」←セリフをきって言っていた。ご一緒に←左に人居るのに右に動きが集中していたから両手で

女3 パントマイムをもう少し長く

女4 男2が男1に殴りかかるときの足の動き 

以上です。

本番まであと少し頑張りましょう。




【2013/10/24 22:45】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/25【修了!そして始まり】
どうも、ユキです(`∀´)
今日はついにリハーサル当日でした!
今回は今までマリがやっていたような資料作成や大道具などの作成を責任者のような形でやらせていただいたので、とてつもなく大変な日々でした………w
久しぶりに9時代に寝れるのが純粋に嬉しい………w

さて、今日がリハーサルということは明日はついに本番です。楽しんで、けれど本気で演じてこようと思います!!
今まで先輩方や先生方に言われてきた
「その時のメンバーで演じられるのはその一回きり」
「お客さんと一緒に造る舞台が一番良い」を、今一度頭と心に刻み付けて、明日、挑みたいと思います!!

それでは、今日はこのへんで…
ユキでしたノシ
【2013/10/25 22:09】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/26(土)本番!
こんばんは!
本日の担当は本番前お腹が痛くてたまらなかったサイです!
というわけで今日は県大会本番でした。
本番はやっぱり練習よりも何倍も良かったと思います。きっとわたしだけではなく、みんなもそう思ってると思います。私は今回も照明でしたが、途中間違えてしまい、ほんとうに焦りました(´Д`;) なんだかんだ言って無事終えることができましたが、私としてはそれが心残りです。

明日は結果発表です。嗚呼、またお腹痛くなるんだろうなぁ…。明日が来て欲しいような欲しくないような、複雑な気持ちで今夜は寝ようと思います。

本日の担当はサイでした。
【2013/10/26 21:39】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月27日 県大会、作品の感想
こんばんは、県大会が無事に終了し、ほっとする気持ちと残念な気持ちが入り混じっていて、すごく複雑なサナです。しかし、満足感でいっぱいです!上演に後悔はありません。自分たちの力を最大限表現することができたと思います。これからもっともっと頑張ります!

県大会の作品について、上演の順番の関係上、見ることができなかった作品以外の作品の感想を書きます(上演順です)。

1.宇部中央高等学校「16歳、僕隠れてます」
現代のいじめ、ネット社会を取り上げた、衝撃的な作品でした。少年1と少年2の会話の掛け合い、段ボールに書かれた文字、段ボールの軽さと言葉の軽さのつながり、そのすべてに引き込まれました。
ネット上の偽りの自分、偽りの自分が書き込む言葉…偽りなら、偽りの自分なら書くことができる言葉の数々…レタリング(?)で書かれた言葉の裏に書かれた赤い文字の数々。そのすべてがすごくリアルに感じました。
ラストで、少年1と少年2が手を繋ぎ、外の世界へと歩いていく部分がすごく印象的でした。

2.田部高等学校「笑顔のおまじない」
病気で亡くなった帆夏を中心として展開するドラマに引き込まれました。要所要所で登場する金子みすゞの詩が印象的なお話でした。
帆夏の死から立ち直れていない紗代と転校生の凛のぶつかり合い、劇に関して対立する紗代とひいな、その2人にかけられた帆夏の言葉…高校生、演劇部という設定から、共感してみることができました。
演劇部員の対立、そこにあるのは、帆夏との思い出…人とのつながりについて考えさせられる作品でした。

5.下関南高等学校「タチカエル」
家庭内の悩みを抱えた優子、学校内での悩みを抱えたさくら。2人の悩みは、誰でも抱えることがある悩み事です。その悩みの正反対にいる人を羨ましがる気持ちも、もちろんあります。悩みを一人で抱え込んでしまう優子の気持ちもすごくわかって…あるときは優子に、ある時はさくらに自分を重ねてみていました。
逃げ出したくなっても逃げずに立ち向かっていった優子とさくらの姿から、辛いことをすぐに辛いからといってあきらめないことの大切さを再確認することができました。

6.西京高等学校「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部という設定の中で、キャストとスタッフの対立を描いた、見ている間終始共感したお話でした。
舞台は、キャストだけでは成り立たない。キャストがいて、裏方がいて初めて成り立つものです。そのことを改めて感じることができました。嘘を使ってでもキャストとスタッフの仲を修復したいという演出の中野の必死さにもまた感動しました。
キャストの役割、スタッフの役割、舞台の中で大切なことをたくさん学ぶことができました。

7.岩国高等学校「尽生」
地区大会の時とセット、話の流れがすごく変わっていてびっくりしました。自分の人生に絶望する中で、ほかの人物の人生を歩みたいと願う3人の人物。3人の人物に共通するのは、自分の人生への絶望、家族の片方を失っているということ…。「自分のせいで亡くなった」「大嫌いだった」家族に対する3人の言葉が強く胸に残りました。そして、天使が、忘れかけていた生きることの大切さを私に教えてくれました。
生きることの大切さを、辛いことから簡単に逃げないことの大切さを教わりました。

8.下関西高等学校「悪魔のいるクリスマス」
クリスマスイブの、作家と少女、少年のファンタジックなお話なのに、どこかさみしい、切ない気持ちが残るお話でした。
空間の使い方が上手で、幕の裏にも世界が続いているように感じました。ブランコからベンチまでかなり距離があるのに、広いなぁとは全く思わない。素晴らしいなぁと感じました。
少女の歌の後、雪が降ってくる演出がすごくきれいでした。1つ1つがきらきらと光っている様子が、クリスマスらしくて、引き込まれました。

9.宇部高等学校「それはいえない」
接点、性格の共通点が見つからない3人が、グループエンカウンターを通して、自分が思い出したくない過去と向き合う中で友情が深まっていくお話です。
シチュエーション芝居を初めて見て、すごく表現をするのが難しいなぁと感じました。しかし、後半の思い出したくないそれぞれのキャラの過去へのストーリーの運びは凄いなぁと思いました。
失ったもの、ないものねだりをしてしまう気持ちにすごく共感しました。3人のキャラクター、そして柳井先生のその後がとても知りたいです。

県大会でびっくりしたことは、創作作品が多いことです。今回創作作品は9作品中6作品。すごく多いなぁと感じました。
脚本、演技、セット…すべてにおいてレベルが高かったです!また、現代の問題や、現代抱えている等身大な悩みが主なテーマの作品が多く、どの作品にも共感し、感動しました。
上演時間、順番の関係上山口県鴻城高等学校「ハロー、モモ!」は残念ながら見ることができませんでしたが、沢山のお話を見て、感動しました。
結果は残念でしたが、次の大会に向け、これからも頑張ります!!
【2013/10/27 22:08】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
第32回山口県高等学校大会大会
顧問Hatchです。高校演劇山口県大会についてお知らせします。

会場:山陽小野田市文化会館(JR厚狭駅新幹線口前)
 ※駐車場には100台以上駐められます(無料)。
  国道2号線のバイパスから「JR厚狭駅」の看板を追いかけてください。
 ※徒歩圏内にコンビニやスーパーマーケットはありません(厚狭駅構内にも…)。
  昼食購入を事前に済ませておくことをお勧めします。
 ※徒歩圏内の食堂としては、そば屋さんが1軒あるようです。
 ※厚狭駅の在来線口周辺にはわりとお店がとありますが、
  新幹線口と在来線口を結ぶ無料通路はありません。

入場料:無料

10月26日(土)
  9:00  開場
  9:20~ 開会式
 10:00~ 上演1 宇部中央高校(既成)
      「16歳、僕隠れてます」 古谷泰三 作
 11:20~ 上演2 田部高校(創作)
      「笑顔のおまじない」
 13:20~ 上演3 山口県鴻城高校(創作)
      「ハロー、モモ!」 渚太陽 作
 14:40~ 上演4 華陵高校(既成)
      「GONGERA」 安藤聖 作 無頼花 潤色
 16:00~ 上演5 下関南高校(創作)
      「タチカエル」

10月27日(日)
  9:00  開場
  9:40~ 上演6 西京高校(創作)
      「キリンは舞台の夢を見る」 西京高校演劇部 作
 11:00~ 上演7 岩国高校(創作)
      「尽生」牧野加奈 作
 13:00~ 上演8 下関西高校(既成)
      「悪魔のいるクリスマス」 在間ジロ 作
 14:20~ 上演9 宇部高校(既成)
      「それはいえない」 中原久典 作
 15:30~ 生徒講評
 16:00~ 閉会式
【2013/10/28 00:00】 | お知らせ2013 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10月27日 他校の作品の感想
こんばんは!!ワンです。
今日昨日は県大会本番でした。
今から他校の作品の感想を書きたいと思います。

1宇部中央高等学校  「16歳、僕隠れています」
この作品はネット社会について考えさせられました。
ダンボールを使って言葉を並べ替えるところが面白かったです。
でも、途中から話の流れが理解できなくて何が伝えたかったのかはっきりとはわかりませんでした。

2田部高等学校  「笑顔のおまじない」
まず、ほのかとひいなの回想シーンの証明がとても印象に残っています。
また、皇のキャラが好きでした。皇が入って来たら空気が和んだように感じたので皇の存在は大きいんだなと思いました。最後凛がほのかを演じたときのやり取りがとても感動的で涙が出そうになりました。

3,4,5は時間などの都合で見れませんでした。

6西京高等学校  「キリンは舞台の夢を見る」
よくあるキャストとスタッフのすれ違い。それを描いた友情?恋愛?(笑)ストーリー。
表野さんをキリンにたとえたのは本当のなるほど~!と思いました。
しかし、感情の変わりと間をとるところが早かったなと思いました。

7岩国高等学校  「尽生」
生きることの大切さ。死にたいと思う気持ちがすごく伝わりました。
天使の少しおっちょこちょいな性格が面白くてかわいかったです!
自分もどんなに辛いことがあっても死ぬという選択をしないで目の前の世界に立ち向かっていこうと思いました。

8下関西高等学校  「悪魔のいるクリスマス」
いろんなところで文法のことなどが入っていて面白かったです。
作家の動きが台詞と合っていてまたとても細かいところまでやっていて勉強になりました。
やっぱり私も最後の雪が降ってくるのがとてもきれいで印象的でした。
歌を取り入れるのもいいなと思いました。

9宇部高等学校  「それはいえない」
とりあえず、かまぼっこちゃんかわいかったです(笑)
また、玉ノ井さんが何気矢口さんをライバルに思っていて口惜しがっていたのが面白かったです。
じゃんけんで勝った人が質問するのが好きでした。

感想が短くてすみません。
ワンでした。
【2013/10/28 00:12】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/27 県大会の他校の感想
こんばんわ アユです。 今日は県大会お疲れ様でした!! 県大会に出場していた8校の感想を書いていこうと思います。
上演1 宇部中央高等学校 「16歳、僕隠れてます」
強気なおとこの人が弱気なおとこの人の過去を忘れさせようと必死になっていました。現在で自殺が多いので、自分(らしさ)を大切にして欲しいっというメッセージがあるのかなと勝手に解釈しました。石というのをつかった言葉遊びが面白かったです。現代社会での問題を取り上げ、石にコンピュータで打った文字が貼ってあったのもきちんと関連性がありよかったなと思いました。
上演2 田部高等学校 「笑顔のおまじない」
ほのかの真似をしたりんがみんなにほのか(ほのかが言うであろう言葉を)のことばを代わりに言ってくれた場面が印象的でした。ほのかの優しさに皆が太陽と言われ中心的な人材でした。金子みすゞの暖かい詩も私の心の中に響いてきました。男の子の役者さん好きでした!!! 絶対、笑いを持ってくるので出てくれるだけでいいなとおもった。
上演3.4.5は見れなかったので書けません。
上演6 西京高等学校 「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部のキャストとスタッフの葛藤の物語。もし、自分もあの世界にいたとしたらスタッフ側につくと思います。自分は音響をやっているしなにより上から目線で言われるのには腹立ちました。そこでの葛藤を描きたいのかなと思いながらも、講評でもあったように恋愛的なのも入れたかったんだなぁと言われてわかりました。言えない感情がわかっていく楽しさっていうのを実感しました。演劇ってやっぱりいいものなんですね。キリンの絵綺麗でした!!
上演7 岩国高等学校 「尽生」
天使役の方が味を出していたと思いました。天使役と中年のおじさん、女子高生、ニートは家族なんだなぁと思いました。最後にあの場面をもってきたのはいいなぁと思いました。天使(お母さん)からの些細な贈り物と言っていいのでしょうか、心温まる物語でした。同んなじ地区大会から勝ち上がった高校で地区大会のとき見れなくて残念だったのですが、今回見れてよかったと思いました。
上演8 下関西高等学校 「悪魔のいるクリスマス」
作家さんの動きのキレが素晴らしくて真似したいなっと思いました。あーいう動きに憧れちゃいます。少女役の方の歌声が面白かった。なんか、拍子抜けしちゃうような歌を歌っているので面白かった。雪とか背を煽る部分のところとか好きです。作家さんが一人になるとき青く照明がついていた理由がよくわかりません。(ブランコのときとか)
上演9 宇部高等学校 「それはいえない」
グループエンカウンターでの仲間作り。小学校や中学校のときやりました。 あんまり、見たことのないゲームだったので面白そうだなと思いました。講評で、アクティングエリアが狭い方が動きやすいんだなと思いました。玉ノ井さんのキャラ好きだなぁ。独特な個性が発揮されていて。

少ない感想ですがこれで終わります。全ての高校がレベルが高くて素晴らしかったです。今度こそは県大会突破します。

10/24 最後の学校での練習
すみません(汗)ブログの更新、遅くなってしまいました。4日も経ってしまいました。
今日は通しを二回と部分連習、トラックに運ぶための支度をしました。
通しは時間がタイムロスしてしまいそうになりましたがなんとか1時間数秒と収められたのでよかった。
ダメ出し(覚えている限りで書きたいなと思います)全体的に早かった。セリフの間なども少なかったかなと。
部分練習は女子大生を中心とした場面を重点的にしました。
トラックに運ぶため、天候が雨なのでブルーシートで雨に濡れないようにしました。
こんな感じです。数日たっててあんまり覚えていません(汗)県大会では残念な結果になりましたが、次で挽回します!! それではこの辺で終わります。
【2013/10/28 00:44】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こんばんは!ナナです。
今日は県大会での他校の作品の感想を書こうと思います。


上演1宇部中央高等学校「16歳、僕隠れてます」
1年生2人の劇なのに、テンポがよく、とても
面白かったです。また、段ボールを積み上げて
それを「石」として身を守るために使っている、
というような工夫もあり、印象に残る劇でした。


上演2田部高等学校「笑顔のおまじない」
保健室という場所で話が展開していくので、身近に
感じる事ができるような劇でした。また、主人公の人が
二役やっていて、お互いの役の切り替えができていたの
で、凄かったです。


上演3,5は時間の都合により見れませんでした。


上演6西京高等学校「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部の話だったので、一番身近に感じた作品でした。
キリン=上から目線というのにも、納得させられました。
また、劇は裏方とキャストどちらも必要不可欠で、どち
らも重要な役割をこなしているという事を強く感じさせ
られました。


上演7岩国高等学校「尽生」
死ぬという事は、どれだけ辛く、悲しい事かを改めて
実感させられました。また、どんなに辛い事があって
も、すぐにくじけたり、死にそうになったりせずに、
立ち向う事が大切だと感じさせられました。


上演8下関西高等学校「悪魔のいるクリスマス」
作家、少女、少年の独特なテンポに引き込まれました。
また、作家とコロスが一緒に踊ったり、少女のバック
ダンサーでコロスがおどっていたりして面白かったです!(笑)


上演9宇部高等学校「それはいえない」
何の接点もなさそうな三人の女の子が、実は似たような
経験をしていた、というところに納得させられました。
また、終わり方も「あんたがたどこさ」をしながら、幕が
下りていく、という印象に残る終わり方でした。


ブログが消えたので更新遅くなりました…。すいません(泣)
来年こそは、県大会を突破して、中国大会に行きたいです‼

【2013/10/28 09:00】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
県大会終了:これからの課題
顧問Hatchです。

県大会は本当にどこが中国大会に進んでもおかしくないと言えるほど中身の濃い上演ばかりで、今年は華陵高校、中国大会へ進むことができませんでした。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
DSC_2937.jpg写真提供:大会実行委員会

しかし、ここで止まっていることはできません。常に「よりよい表現、よりよい舞台」をめざし、これからも舞台芸術部は前に進んでいきます!

さて、前顧問のChi先生もブログに書いておられましたが、審査員の柳沢先生(劇団演劇街代表)とお話しをする機会がありました。その際いただいたコメントを私なりに解釈した内容を、以下にまとめておきます。

-----------------------------------

最初からすごいエネルギーで圧倒され、どんな展開が待っているのだろうと大いに期待させられた。しかし中盤以降、全体の流れが「同じリズムの繰り返し」になっていた。一連のショートコントという感じで、「どういう世界を見せてくれるのだろう」という期待が次第にしぼんでいった。らせん階段のように、同じ場所を回りながらでも、上に向かって進んでいけないだろうか。

自分はこの台本を「不条理劇」だとは思っていない。部屋の外側で起こっていることから取り残された(逃げようとした)人々がこの空間に集まり、あるコミュニティーを作ろうとして破綻する、というストーリーがあると思う。また、何か社会的な事象のたとえ話がちりばめられているようにも感じる。そのような切り口で舞台を作れなかっただろうか。

「それぞれの登場人物が、自分の抱えている問題からどのように逃げようとした結果この閉塞空間にたどり着いた」という解釈はその通りだと思う。であれば、登場人物は逃げてきたその空間で何を実現しようとしているのだろうか? それが見えてこない。それぞれが実現しようとしていることが、お互いの干渉によって実現できなくなるからこそ、様々な小競り合いが起こっているはず。

ラストシーンの直前で外に出る場面はあるが、その後浪人生の部屋の閉塞感には変化がない。壁が一部なくなっているとか(たしかにドアは外れているが、その状況は目に見えない)、窓の雨戸が開けられているとか、そのような変化をつければ「解放感」が表現できたと思う。

最初と最後で女子大生と浪人生の関係は結局大きくは変わっていない。外に連れ出そうとする台詞、その誘いに乗る台詞はあるが、身体表現としてそれがないのが残念。

空間の使い方や役者の立ち居振る舞いが見事で、よくできた楽しい舞台であったことは間違いないのだが、それだけに、「もっとできたのでは」と思ってしまった。

---------------------------------------

今大会講師の篠﨑先生は、閉会行事での私の質問(「演出で行き詰まった時には何を参考にしたらよいのでしょう」)に対して「愛情へのアンテナを常に張っておくとよい」と答えてくださいました。今回の作品を作るに当たり、それぞれの登場人物が何に怯え、何を求めてあの場所にやって来たのかを考えるとき、「愛情へのアンテナ」が敏感であれば、もっとアイデアが出たかもしれません。
また高校生の質問(「演出を始めたいのだが、なにから学べばよいか」)に対しては、「有名な小説を読みなさい」と答えておられました。小説には台詞だけでなく、そこに至るまでの心の動きが細かく書いてあります。感情がどのように動いたときにどのような言葉(しかも、説明的でない言葉)が出てくるのかを知るには、小説は絶好の教材ということです。私は小説よりも論説が好きなのですが、これからもっと小説も読もうと思います。とりあえず学校の図書館に行こう。

とか前向きなことを書きつつ、やっぱり悔しいです。悔しさをそこに留めることなく、いかに昇華させていくか。次の作品に向け、再スタートです。
【2013/10/28 20:50】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10/28(月) 他校の感想
 どうもこんばんは!サイです
 一日遅れましたが、他校の感想です。
 1、宇部中央高等学校
 檻が使ってあって、斬新なセットでした。証明としては、赤いTシャツの男の子が追いつめられるシーンが印象的でした。SSを四台使って男の子に当てていて、おもしろいなと思いました。しかし、SSは袖に隠しておいたほうがよかったとおもいました。
 2、田部高等学校
 保健室とひまわり、あまり共通点がないようなセットではじめから「嗚呼、ひまわりはなにか意味があるな」と思いました。ホリの色がコロコロ変わって、飽きることが無かったです。しかし、最後の凛がほのかを演じるシーンは、ホリではなく、地明かりなどで、室内の雰囲気を変えた方がよかったと思いました。とはいえ、一番証明が好きだったのは、この学校です。
 3、西京高等学校
 裏山君に惚れました。かっこいいなーと。最後のピンスポのやり方、西京の部長さんに教えていただきました!これを見た瞬間「ピンスポやりてぇ・・・」と切実に思いましたね。
 4、岩国高等学校
 天使さん、最高におもしろかったです!腹筋痛かったなーw証明はあまり印象に残ってません。暗転のとき、薄っすらアンバーかナマ入れてたきがする・・・。確かに真っ暗だったら危ないよな・・・。トキよくケガしなかったなとか考えました。全く関係なかった・・・。
 5、下関西高等学校
 作家の役の人がとても上手!証明は、作家さんが歩くのに合わせてサスで当てるのが工夫してあったなと思いました。雪のシーンはナマがもうすこし抑えてあってもよかったと思います。
 6、宇部高等学校
 かまぼっこちゃんが焼き付いて離れませんw証明、変わった?ってくらい覚えてません。ゲームで演じるシーンがあったのでそこは変えてもよかったと思います。
 他校のを見ておもったのは、「ピンスポやりてぇ・・・」です。
 次も裏方やりたいなぁ・・・
 というわけで、以上サイでした!
【2013/10/28 22:40】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月28日 変わりつづける夢へと
こんばんは、今日定期考査の結果と、追試についてのお話があった時、自分の成績に焦りと不安を感じたサナです。今回のテストで思うような結果が出せなかったため、次の考査では、自分の力をきちんとテストで発揮できるように頑張ります。

さて、今日はセットの搬入をしたのち、県大会の反省会をしました。その際の皆さんの感想です。

・ツゥ
文化祭での公演よりも焦らずできた。初めて大会でキャストとして出たが、楽しく演技することができた。
本番緊張したが、楽しかった。中国大会に行けなくて悔しいが、次の大会へ向けて脚本を頑張りたい。

・ワン
設置の際、焦ってしまい雑になってしまったから、次からは丁寧にやりたい。音楽隊で、タイミングをミスしてしまったのが悲しかったが、最後きちんとしめることができてよかった。観客の方々の表情、気持ちを見ることができてうれしかった。中国大会に行けなくて残念だが、このメンバーでやれたことに悔いはない。

・ユウ
中国大会に既成でいくのは難しいと言われたが、駄目だと思われない素敵なものを作りたいと思って女子大生をやっていた。どんどん気持ちが変化していく女子大生についていけず、混乱して、大会1週間前でも女子大生の気持ちがつかめずずっと不安だったが、最後に学校でやった通しでやっとつかむことができたから、頑張ろうと思った。
他校の作品がとても新鮮に見えた。本番ミスしてしまって、取り戻せないと思っていたが、周りの方々のおかげで気持ちを上げることができた。負けても勝っても泣く資格のある演技ができてよかった。

・ルリ
キャストをして、アトリエ公演の時と正反対の役を経験し、アトリエとは違う自分を見つけることができた。たくさんの方に笑ってもらって嬉しかった。個人的には、コマネチが納得できないものになってしまったのが悔しい。しかし、刺青を見せるシーンで回るところはとてもきれいに回ることができてうれしかった。
結果発表の時、取り乱してしまったが、親や皆に励まされて元気を取り戻すことができた。これからも芸の道を極め、頑張っていきたい。

・アユ
大会1か月前の中で、問題を起こしてしまったこと、リハの時にタイムロスをしてしまったことが申し訳ない。キャストではなく、音響として携わって、音響卓から見る景色が意外と好きだった。
普段の練習では見ることができなかった山台のところが見えて、普段とは違うものを見ることができて楽しかった。

・ナナ
地区大会とは違う形で携わる中で、演出の仕方が最初わからなかったが、地区大会での経験を生かし、マネコレの演出に携わることができたと思う。設置・搬入・搬出などで自分から行動できていなかったため、これからは自分から行動するようにしたい。裏から本番見ていて、すごく楽しそうで中国大会行けると思っていたが、行けなくてショック。地区大会、県大会で学んだことを生かし、次頑張りたい。裏方を頑張ってみたいと思った。

・モチ
本番、ステージ上で焦ってしまった。最初緊張していたが、観ている方の表情やキャストの声を聞いているとほっとした。ギターの技術を磨いて、また舞台に貢献できたらいいなぁと思う。このメンバーでやれてよかった。

・サイ
照明として真正面から見ることができてよかった。正面から見るのが面白く、「面白そうだなぁ」と感じた。特に、ユウが輝いて見えた。照明は、覚えさせる機械で不安だったが、サナがいてくれたおかげでやることができたと思う。戦争シーンで地明かりをフルにしたのは申し訳ない。他校の作品も、演技よりも照明が気になって、内容がわからなくなってしまうことがよくあった。もっと照明がしたいと感じた。今度は、ピンスポをしてみたい。

・カナ
銃をやる中で、タイミングがわからなくなったりすることもあったが、できてよかった。客席の反応がよく、中国大会に行けると思っていたが、行けず、残念。今回、自分から動くことができていなかったため、これからは自分から行動するようにしたい。また、リハで戸惑うことがあったから、これからはきちんと確認したうえで臨みたい。

・タマ
あまり覚えていないが、やっている間は楽しいという気持ち以外の気持ちだった。しかし、乱闘は楽しかった。
緊張して台詞が練習の時より早くなってしまったことが悔しい。台詞の早さには気を付けたいと思った。笑いがたくさんあってよかった。中国大会に行けなくて残念だったが、次頑張ろうと思った。今の1年生、次入ってくる1年生のためにももっともっとしっかりやろうと思う。次は、もっと早く脚本を準備して、次につなげたい。今回、既成をやる楽しさを味わうことができた。既成をやったことに悔いはない。

・ユキ
大会前の暗転練習に出られず、申し訳なかった。今回、舞台監督を担当していく中で、仕事をもっと人に頼っていけ良かったと思った。音楽隊では、本番ミスしてしまったことが悔しい。自分が楽しそうにできていたかはよくわからないが、楽しかった。中国大会に行けなくて残念だったが、次に向けて頑張ろう。

・トキ
数々の迷惑をかけてしまって申し訳ない。今回の作品では、既成をするという1つの経験としてやりたい放題やろうと思ってやった。部活の暗い雰囲気を見て、なんとか皆が楽しめる作品を作ろうと考えてやった。
演劇、芸術を嫌いにならずに卒業してほしい。演劇を謙虚な気持ちで見てほしい。その中で好きなものを好きと思うことが大切。楽しんでやれてよかった。

・ワタ
体感時間がすごく長く感じたが、ウケがよかったのが一番の救い。大会が終わると思うとまた演劇をやりたくなってくる。今回やって、演劇も捨てたものじゃないなぁと思った。
この大会を通して、後半ハスキーボイスになってしまうところを直していこうと思った。県大会で負けた悔しさを糧にして頑張ってほしい。

感想の内容が間違っていたら本当に申し訳ありません。

では、私の県大会を終えての感想を書きます。

地区大会とは違い、照明補佐として華陵の舞台に携わることができ、とても嬉しかったです。始まる前は凄く緊張していましたが、いざ始まってみると緊張は吹き飛び、リラックスして自分の仕事を全うすることができました。
この県大会の練習の中で、数々の困難にぶち当たってきました。ぶつかり合って、泣いて…その中でお互いの気持ちを知ることができたからこそ、悔いのない華陵の舞台ができたのかなと私は思います。
中国大会に行けなかったからこのGONGERAという作品をやってきた意味はなかった、というわけではありません。物事には、必ず過程と結果がついてきます。結果が駄目だったから過程はすべて無駄になる、そんなことはありません。結果という名の一つの夢が崩れたら、過程も崩れるわけはありません。夢を追い続けてやってきた努力は記憶に残りつづけます、絶対に。
夢が崩れたら、また新しい夢を作り、その夢に向かって仲間とぶつかり合いながら1歩ずつ夢へと近づく…。
もしも夢が叶ったら、そこで満足せず、次の夢を作りそこへまたぶつかり合いながら近づいていく。夢を追い続ける旅に終わりはありません。終わらせるのは、自分の心です。
これからは、常に向上心を持ち、満足のいく結果に満足せず、そこからまたレベルアップした夢を作り、これからも頑張っていきたいです。

気が付けばすごく長い文章に…!そんな中、ここまで読んでくださりありがとうございました。これからもよろしくお願いします!以上、サナでした。
【2013/10/29 00:32】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10月28日県大会の他校の感想。
こんばんは!ナナです。
今日は県大会での他校の作品の感想を書こうと思います。


上演1宇部中央高等学校「16歳、僕隠れてます」
1年生2人の劇なのに、テンポがよく、とても
面白かったです。また、段ボールを積み上げて
それを「石」として身を守るために使っている、
というような工夫もあり、印象に残る劇でした。


上演2田部高等学校「笑顔のおまじない」
保健室という場所で話が展開していくので、身近に
感じる事ができるような劇でした。また、主人公の人が
二役やっていて、お互いの役の切り替えができていたの
で、凄かったです。


上演3,5は時間の都合により見れませんでした。


上演6西京高等学校「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部の話だったので、一番身近に感じた作品でした。
キリン=上から目線というのにも、納得させられました。
また、劇は裏方とキャストどちらも必要不可欠で、どち
らも重要な役割をこなしているという事を強く感じさせ
られました。


上演7岩国高等学校「尽生」
死ぬという事は、どれだけ辛く、悲しい事かを改めて
実感させられました。また、どんなに辛い事があって
も、すぐにくじけたり、死にそうになったりせずに、
立ち向う事が大切だと感じさせられました。


上演8下関西高等学校「悪魔のいるクリスマス」
作家、少女、少年の独特なテンポに引き込まれました。
また、作家とコロスが一緒に踊ったり、少女のバック
ダンサーでコロスがおどっていたりして面白かったです!(笑)


上演9宇部高等学校「それはいえない」
何の接点もなさそうな三人の女の子が、実は似たような
経験をしていた、というところに納得させられました。
また、終わり方も「あんたがたどこさ」をしながら、幕が
下りていく、という印象に残る終わり方でした。


ブログが消えたので更新遅くなりました…。すいません(泣)
来年こそは、県大会を突破して、中国大会に行きたいです‼

【2013/10/29 01:09】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/29(火)[新たなスタート!!]
こんばんは!タマです。

皆様如何お過ごしでしょうか。私はとても元気です!
県大会は負けてしまったけれど、今、2/1に柳井市である新人大会に向けて、部員一同張り切って計画を立てています!

というわけで今日は、その新人大会でおこなう作品について話し合いをしました。
自分達で一から作る創作手段と、華陵高校の今までの作品をリメイクする手段の二つで希望が分かれました。
そこで、それぞれで分かれて、どういう風な劇にしたいか、どの脚本をリメイクするか、などを考える期間を設けました。1週間後、お互いでそれを共有して、最終的にどうするかを決めるという計画です。

私は創作の方を考えています。
一度でも、自分達のオリジナルの作品を作って残したい。と考えたからです。折角演劇をするのだから、創作をすることの辛さや楽しさ、達成感も経験したい。

華陵高校の今までの作品をリメイクし、それを上演するという経験は、一度「報道センター123」でさせていただきました。自分達なりに作り変え、練習するのは、とても充実したものでしたし、大変だったけど、その分やりがいがありました。
だからこそ、創作をしてみたい、という気もあります。


私達創作組は、今日はどういった感じの話にするか、アバウトに考えていきました。5色ボールペンの擬人化、赤ちゃんの本音、狂った人がメインのお芝居など、いろんな意見が出ました。
まだきちんとまとまっていないので、明日はそれをまとめて、さらに深く掘り下げていく作業をしたいと考えています。

難しいけど、頑張ります。
日付が変わってしまって申し訳ない!
では、今日はこの辺で…(・o・)/
【2013/10/30 02:26】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10月30日「県大会感想」
こんにちは、ルリです。
遅くなりました、県大会の感想です。

宇部中央高校
「16歳、僕隠れています」
セットが工夫されており、せまさや適度なダンボールの散らばりが良かったです。二人劇なので途中飽きることがありましが、同じ1年生とは思えない位の演技でした。

田部高校
「笑顔のおまじない」
金子みすゞの詩がいくつかでてきていて、劇の雰囲気がとても温かかったです。劇中の移動時間が長かった事と、移動中の表情ご真顔なのが残念でした。しかし、主人公とみんなの太陽だった人を同じ人が演じているのが2人が似ている人なんだということが客席に表現できていて良かったです。

西京高校
「キリンは舞台の夢を見る」
演技部でのキャストと裏方の対立が描かれていて、共感できる部分が多々ありました。途中何度か主人公の気持ちが前にで過ぎていたり、マンガ的な演出があったりしていたところが気になりました。しかしぶつかりあって、絆を深めて一つの舞台を作るところにとても共感できました。

岩国高校
「尽生」
大会前に急なキャスト変更があったとは思えないほどの演技でした。
場転でのセット変更に手間取っているところや、3人の人物の人生の表現が強すぎるように感じました。生きることの大切さや、人生を他人のものとは変えられないからこそ自分の人生を悔いなくいきたいと思いました。

下関西高校
「悪魔のいるクリスマス」
最後に主人公の作家が悪魔であったことに驚きました。劇中にでてくる雪が他校の舞台で落ちてきたことや、急に天使の階級の話になってついていけないところがありました。しかし、最後に少女ご歌う「月の砂漠」は切なさを表現できていて良かったです。

宇部高校
「それはいえない」
個性的なキャラクター達の行動や言動にとても楽しませてもらいました。先生がなぜ、このメンバーでグループエンカウンターをしようと思ったのかということを表現して欲しかったです。個性的な3人がそれぞれ過去の問題をかかえており、問題と戦おうする姿に感動しました。

以上です!
【2013/10/30 22:48】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月30日「読んで深めて」
こんにちは、ルリです!
先日の県大会ではたくさんの方GONGERAを見ていただきすごく嬉しかったです!
結果は残念でしたが、この経験を糧として新人大会に向けて頑張りたいです!!

今日は、発声をした後に創作班と華陵高校が以前した脚本組とで分かれて活動しました。私は華陵高校が以前した脚本の舞台を新人大会ではしたいと考えています。理由は、一から脚本を作る創作も良いけれど、華陵高校が以前した脚本の舞台を自分たちなりに表現したぶたいをつくりたいと、新入生歓迎公演で先輩方がえんじられた「報道センター123」を観て思ったからです。だから、一週間後の発表会にむけて今日はたくさんの脚本を読みました。私たち1年生は、他校の舞台や脚本を見る機会が少なく
まだまだ自分たちの知らない世界がたくさんあるということを日々実感します。一回読んだ後でもう一回読み直すと、先程読んだ時と印象が違うことや心に残るシーンが違うことに演劇の深さを感じます。私は、まだどの脚本にするか決めかねていますが、どの脚本もじっくり何度も読んで結論を出したいです。そして自分がなぜその脚本を選んだのかということが明確に言えるようにしたいです。そして、今日のブログのタイトルである、「読んで深めて」いきたいです。


次の新人大会でも華陵高校舞台芸術部としての最高の舞台を創りたいです!
そして、本と脚本をたくさん読んでいきたいです!
ありがとうございました!!


【2013/10/30 23:11】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
県大会の感想(タマ)
こんにちは、タマです。
県大会での、各校の感想を書かせていただきます。
今回中国大会に出場される二校の感想は最後に書かせていただくので、ネタバレが嫌な方はスルーして下さい。

2, 田部高等学校「笑顔のおまじない」
皆にとって太陽であった、大切な存在、帆夏を亡くした演劇部と、どこか帆夏と似た所を持つ新部員、横山 凛のお話。劇の中で、帆夏と、帆夏の親友であった坂本 ひいなの二人の回想シーンで、ホリゾントが鮮やかなオレンジに変わり、二人がシルエットで見える仕組みは、圧巻でした。また、そのシーンにて、帆夏を横山 凛役の方が一人二役の形で行っていたのですが、シルエットになった途端雰囲気がパッと変わって、一気に帆夏に変わって見えたので、とても工夫がされているなと感じました。

7, 岩国高等学校「尽生」
実はひとつの繋がりを持つ三人が、天使、と名乗る人物によってお互いの人生を体感するお話。天使の、「生きて!」と何度も訴える様子は、なんだかとても悲しく、しかし強い思いがあることを感じさせました。自分も、もし大切な人が何かを諦めかけていたら、天使のように、最後までその人を励まし、前を向けるように手伝いたいと思いました。

8, 下関西高等学校「悪魔のいるクリスマス」
開幕から、他とは違った不思議な雰囲気を醸し出す作品でした。照明は常に少し暗めで、寒い外の様子が伺えました。少年少女が空想の家やケーキ、プレゼントを作り上げている様子は、なんだか儚くて、寂しさを感じさせました。しかし、前半は楽しく笑える所や、演技のうまさに感動する所などが沢山あり、それにより、少年少女が動かなくなる所や、雪が降りつつ幕が閉まる所は落差があってより静かなシーンが強調されていました。一人一人の動きが多くて、とても見習う所が沢山ありました。

9, 宇部高等学校「それは言えない」
方言、学校、呼び出しなど、わかり易く、入り込みやすい設定で、開幕何分かで笑いが起き、とても楽しい作品でした。お互いの中を深めるゲームをしつつ、しかしお互いの暗い過去が少しづつ明らかになっていく。お客さんが疑問に思ったことを(少なくとも私が疑問に思ったことを)、的確に台詞などでついていくので、こちらの気持ちと一緒に舞台が進んでいくようでした。シチュエーション芝居というものを観られて良かったです。


ここからはネタバレを含みますのでお気をつけください。。。






1, 宇部中央高等学校「16歳、僕かくれてます」
格子で作られた囲いの中に、いくつもの ”イシ″ と呼ばれた文字の書かれたダンボール箱。それらと一緒に一人の気弱そうな男の子がいて。
男の子の雰囲気とその空間が、不思議な空気を醸し出していました。正面から見えた、"イシ" に書かれている文字が、"生きる" とか、"一匹" とかだったため、人生等に関わる文字なのかな?と考えていたら、実は全てゴキブリ関連の言葉だったというオチ。面白かった…!また、ネットの言葉が下に置いてあった "イシ" から出てくるとき、ゆっくり上に流れるように出していて、ネットで、リアルにその言葉を見ているようで、怖さを感じました。
ゴキブリの楽しい前置きがあったからこそ、"イシ"を裏返した時の悲痛な、赤い言葉の数々に、より驚愕と、衝撃を受けました。
後からやってくるもう一人の男の子と、始めにいた男の子が、ラストシーンで一緒に囲いの中から出ていく様子は、二人で一人だという強調と、強かさを感じさせました。

6, 西京高等学校「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部のキャストと裏方の対立をドラマに、互いが今一番したい事を見つけるお話。私は今まで舞台芸術部に所属していて、キャストと裏方の対立を経験したことがないので、劇を観ていてとても新鮮でした。裏方の人達が、自分たちがいないと何も出来ないということを証明するために試行錯誤し、キャストの人達にそれを見せつける。しかしその行為が、部活の雰囲気をより悪くしていく....
私も始めに、「おう!見せつけてやれ!」と思っていたんですが、「その先に何がしたかったの」という言葉を聞いて、「確かにこのままでは自己満足で終わっただけで、状況は何も変わっていない」と少し反省をしました。
何かをするには必ずその先のことも考えないといけないんだと思いました。
また、「演劇をやりたい!」という強い思いを、劇全体から感じ取れました。
皆が協力して必死で取り組んでいる姿は、始めの仲の悪さが嘘のようでした。



今回、いろいろな種類の作品を観れてとても有意義な二日間でした!
中国大会に行かれる皆様、力いっぱい、やりきってください!

かなり遅れてしまった。
では、この辺で( ̄^ ̄)ゞ
【2013/10/31 20:39】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月31日  台本とビデオ映像
ハッピーハロウィーン?
みなさん、今日は楽しめましたか?
私は明日友達とお菓子パーティーをする予定です!!楽しみです!!

改めてこんばんは!ワンです。

大会が終わり次の新人大会のために気を引き締めて頑張っています!!
今日は発声をしたあと創作と既成に分かれて台本について考えました。
私は既成なので創作の取り組みはわからないので既成の取り組みを書きます。

既成はこれまで先輩方が作ってこられた台本を読みました。
読んだ台本は「クリッククリック」「ワリワオ」「テキハドコダ」「NO NAME」です。
どれも奥が深くとても面白いので自分もこういう台本をつくろう!と燃えてきました!!
この中で今日読んだのは「NO NAME」です。でも、まだ最後まで読んでないので今から読みたいと思います。
ルリが最後がすごいって言ってたので最後が楽しみです!!

後半は既成のみんなで「クリッククリック」のビデオを見ました。私は一回台本だけ読みましたが読むだけではこの人は今どんな気持ちなのかなど理解ができないところがあったので見れてよかったです。
でも、予想以上の台詞を言うのが早いので台本を読みながら見ても追いつけないときが多々ありました(;´・ω・)
そんなに早く台詞が言える先輩方にすごく憧れました!!!
自分も滑舌と台詞がすらすら言えるように発声に力を入れていきたいです。
話が戻りますが、最初は話の内容があまり理解できませんでしたが終わりに近づくにつれて内容がわかりキャラクターの気持ちに共感することができました。そして、見終わったあといい話だったと感じました。
やっぱり台本だけ読むのとビデオを一緒では感じ方が違うなと思いました。
そして、もっと台本やビデオを見たいなと思いました。

明日も読める時間があれば読みたいです。
では、今から「NO NAME」読んできまーす♡
ワンでした!!
【2013/10/31 22:54】 | 日記~2014新人大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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