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エリ県大会 観劇した感想
こんにちは。エリです。
それでは遅くなりましたが、県大会で観劇した感想を書いていこうと思います。
新南陽高校、防府西高校に関してはネタバレの要素が含まれている可能性があるため、気をつけてください。


山口県立下関南高等学校「OVER THE DREAM」
みんな同じ空間に存在しているのに、一人一人が別の空間にいることがはっきりわかりました。席替えなどもしていたし、おもしろいと思いました。
ホリゾント幕を使っての場面転換、私は影がくっきり見えるかんじとかとっても素敵で好きです。大げさに手を動かしてキーボードをカタカタやっていた姿も印象的でした。
チャットでお互いの顔が分からないまま会話していく、今のネット社会に着眼点を置いたのが良いと思いました。
今の若者はどうして目の前にいる人よりも、顔の見えないいわゆる「他人」に自分の本音をぶつけたり、意見を求めたりしてしまうのでしょう。(いえ、若者に限らず、かもしれませんね)
でも見えない相手、知らない相手だからこそ言えることだってあるんだっていうことにもちょっと共感できるような気がします。
キャラ分けがはっきりしていて、衣装や言葉遣い、立ち振る舞いなどから1人の1人の個性が目立っていました。

山口県立新南陽高等学校「、それでもカメは歩き続ける」
この作品は地区大会の時も観ていますが、以前よりも格段にグレードアップしていました。
下手、上手に場所を振り分けることで転換が素早くなっていたし、脚本の大筋こそ変わっていませんが話の内容にも感動できました。
生徒がうわさ話をする所では、毎回おもわずどきっとさせられます。
色んな事に悩みながらもみんな懸命に生きていて、私も頑張ろうという気持ちになりました。
個人的に細かいことなのですが、先輩が亀くんに演劇についても本を渡す時ぶっきらぼうに投げていたのですが私は「あぁ!大事な本があぁ!」と思ってしまいました。演出上だとは分かったのですが、ちょっとハラハラしてしまいました。笑
母役の人の先生達に対する態度と自分の娘に対する態度の演じわけがお見事でした。

山口県立防府西高等学校「ジンジャーエール!」
冒頭から元気あふれる話で、テンポも良くて何度も笑ってしまいました。
劇中劇や、ユニークな校長先生など見所が満載です!
脚本から北見北斗、というか新井先生なかおりがぷんぷんして、昨年の全国大会での「ぺったんぺったん」をちょっと思い出してしまいました。今回の上演とはあまり関係ないですが、北見北斗大好きだー!と1人で思っていました。笑
カウントダウンで1枚1枚めくっていたのが、時間の経過が分かりやすくおもしろいなと思いました。
バトンが降りてきた時にはその大きさと迫力に圧倒されました。
ラストでは私の想像していた展開とは違った終わり方でしたが、それもそれでしっくりくる終わり方でした。むしろ、良い意味で裏切られました。
中国大会での上演も楽しみです。
あっという間の1時間でした。

山口県立宇部高等学校「ナユタ」
ベトナム人というだけで差別を受けるナユタ。人間の惨さを感じます。けれど、仕方ない部分もあるのでしょうか。
でも将棋を通じてミカとナユタがお互いに理解しあってくるのが伝わってきて、心にぐっときました。
とにかくナユタが輝いていて、「はい!ナユタです!」と大きな声で満面の笑みでしゃべっていたのが印象的で好感が持てました。
ホリゾント幕を青にしたりオレンジにしたりすることで、今どの時間帯なのかが分かりやすかったように思います。
心が通じ合えば人種だって国籍だって関係ない、最後にはほっと心温まるような舞台でした。
あの後ナユタと家族で仲良く暮らしていったのかな~と思わせるラストの後の展開が予想できるような終わり方でした。

梅光学院高等学校「独り遊び」
リハーサルなどの関係で前半30分くらいしか観ることができませんでした。
私的にはまず独り劇に挑戦しようという心意気がすごいと思います。
1人なのでかけあいなどがないため、間や反応など難しいだろうなぁ と思いながら観ていました。
恋人ごっこなど1人で劇中劇(?)をしていて、大笑いする、というよりはふふっと顔がほころぶような笑いを頂きました。

山口県立山口中央高等学校「お葬式」
ここも自分達の上演の関係もあって、後半20分程度しか観ることができませんでした。
中央に大きなお花があって、インパクト大、でした。笑
お墓がどんどん増えていくのも観ていてわくわくしました。
少ししか観ていませんが、楽しませてもらいました。

山口県立宇部中央高等学校「ボランケンにようこそ」
少し暗めの照明が劇全体の様子を表しているようでした。
屋上から飛び降りるためにはボランケンの部室を通らなくてはいけない。そこで自殺者を未然に防ごうという魂胆なのですね。なるほど。
実際に女子生徒が屋上から飛び降りようといていた場面ではすごくハラハラして、臨場感を味わうことができました。特におばあちゃんが舞台端から落ちそうになっている時は「早く助けてあげて~」と思っていました。
少しミュージカル調のような展開運びで、今でもあの歌のメロディーが鮮明に記憶に残っています。
生きることの意味、大切さを再確認できたように思います。

下関商業高等学校「Life is...」
真ん中に階段を置いた抽象的なセットが好きです。
カフェの作りも精密で、完成度が高い!
階段があることで奥行きのある演技、高さも使えていて有効的だなあと感じました。
「何のために高校に通うのか」「自分の将来はどうしようか」高校生ならだれもが考えたことがあるのではないのでしょうか。私も心にぐさりときました。
生徒講評の時も言っていましたが、自分の抱えている悩みや苦しさ、重みは心象的なもので物質的にはわからないものですが、それをかたつむりの殻であえて見えるように表現したところが斬新で良いなと思いました。
人の重みも背負うことで生きていける、人間は1人では生きていけないんだなと思いました。



今回もたくさんの素晴らしい舞台に出会えることができて本当にうれしいです。
私が勝ちたい と思う理由は「自分達の作品をたくさんの人に観てもらいたい」という気持ちがあるのはもちろんですが、同時に「いろんな作品をもっとたくさん観たい」という気持ちもあるからです。
もっと上の大会に行って、もっともっとすごい劇が観たい!吸収したい!と思うのは私だけでしょうか。
じゃあ観に行けばいいじゃん! という話にもなるのですが、時間やお金もたくさんあるわけではないですし、必ずしも部員全員で行けるわけではないです。それじゃあみんなで感動を分かち合うことはできないじゃないですか!
私は観劇した後みんなで感想を話したりするのが好きです。なにかに感動した時、「あれ良かったよね!」と共感できる人が1人でもいたら、自分1人の中で消化するよりも何倍も感動が大きなものになるような気がします。人数が多ければ多いほど、です。
今から中国大会で素晴らしい作品が観られることが楽しみでなりません。
できることなら、その先もみんなで観たい。
でもその前にわれみそを極めなくては、ですね。
基礎練習を大事に、また今日から頑張っていこうと思います。
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テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/11/01 06:43】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10.31 ザ・ロング曲り道
こんばんは。ときです。
きょうも練習です。
 
最近は外を走りながら発声、しゃべるスピード気をつけて。基本をしっかり。特殊な一風変わったものはそのうえに創る。
と県大会をおえた頃から思っています。僕の個人的な目標ですかね。
 
で今日は、講評でアドバイスをもらったパネルの動きと安楽園に取りかかりました。
パネル移動もたんなる移動にせず移動も演技にしました。緩急をつけるなど。しかしあまり納得のいくものができなかった。ほおっておいているわけではないが。いいアイデアが浮かばないのでかっこいいアイデア持ってたら言ってください。
 
安楽園はみんなで話し合うもあまりうまくいきません。みんなが意見・アイデア・演技をくれるんですが、まとまりません。
まとめる力が僕にたりないみたいです。
自分の力不足を実感しました。いまから中国大会まで自分がなんとかやっていかなくてはいけないのに。
協力、協力、と口では言えても実際はバラバラじゃダメですよね。
僕の個人的な課題です。
 
あ、さしいれです。
ナミとマカ家から
応援してくれる人がいます。
ありがとうございます。
 
では。
【2012/11/01 17:08】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月2日 時間とともに
チカです(*_*)
今日は昨日に比べて凄く冷え込み、下駄箱の前のコモンホールは既に極寒でした((+_+))
そして、今日はジャパニーズドリーム、ルートと理のシーンをやりました。
ルートが理を追い越した瞬間を早めて、2人の感情を丁寧に追っていきながら演出しました。そこでポチが、「ルートの性格が、自分の中でバラバラになっていて感情がわからない」と言っていました。でも、それは脚本上にないルートの日常を、ポチがきちんと考えられてないからではないか?と言いました。段階的にルートの性格が変わっているのに、狭い脚本上だけで役の全てはわからないと思うのです。役にも生活があり、感情があります。その中で理と話しただろうし、お母さんとも会ったかもしれない。そこで何か思ったからこのセリフがあるんだ、と繋げていかなければ、役と演じる側は離れたままだと思ったからです。エリも2回目の演劇部での感情がわからず、苦戦していましたが、集中して考えた後は、泣けるようになっていました。
まだ演出と呼べるような仕事もしていませんが、少しずつ感情がこもっていないセリフまわしが、わかるようになってきました。無駄にせず、集中して演出をしていきたいです。

ほかにも新しい演出をする予定です。去年、先生が「時間がない!」と仰っていた理由がわかりました(^^;時間を無駄にせず練習していきます。
【2012/11/02 06:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/2【映画鑑賞】
こんばんわユキです(`∇´)
今日はchi先生の勧めで、部員ほぼ全員で映画「桐島、部活やめるって」を見に行きました!

私としては、仲のいい部活の中で桐島が部活やめるって言い出して部員とか友達とかが止めようとするような内容なのかなと思っていたのですが・・・

桐島本人出てこなかった∑(゜□゜;
ビックリしました!
でもその出てこない桐島を中心に友達sやそれぞれの彼女をはじめとして映画部や吹奏楽部の女の子、バレー部の中でせわしなく感情が動き、ぶつかり合う・・・凄かったです。

昨日顧問Hatchがポチに言っていた「落ち込んでる人に言う「大丈夫?」っていう台詞、心配してますって感じをそのまま出すだけじゃなくって落ち込んでるから心配してるけど敢えて明るく言ったりする場合もあるよね」ということが、そういうことか!!と思うところがいくつかあって、そういう台詞の言い回しの効果的な使い方が分かったようなきがします!

今回もとても素晴らしい貴重な経験になりました。
今日学んだことをまた吸収して、これからも練習に励みます!!
【2012/11/02 23:03】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月3日(土) 心の動き
こんにちは!ミイです。
今日はまずアブラハムと発声をしてオープニングからやっていきました。今日やったことのまとめです。
~オープニング~
理→・早苗に会えてうれしいという気持ち
・生徒会長に推薦されたことを自慢したいという気持ち
・早苗をもっと必死で引き止める
・失恋することを感じさせないように
早苗→・理の行動にひいている感じ(理が寄って来たら離れる、理の前では笑顔で心の中ではうざいという気持ち)
・二面性を出す
岩徳生→・理(華麗高生)にひいている感じ
・花形君が来たとき反応
ルート→・重いセリフはさくっと言う
コロス→・手も揺らすなどして本物の草のように
~占中八策~
ルート→・理を見つめる
一樹→・セリフはとばして怒ったように
~安楽園~
理→・セリフは気合いを入れて、強く言う
ルート→・「変わるかな」の語尾は止めて
・「社会を変えたい」強く言わないで
・セリフにニュアンスをつけないで、意地悪くならないように
~1回目演劇部~
・有芽は演劇部が廃部決定になったのを知っている←反対している
・ルート「不公平だよね~」カット
です。
また、3年生のエミが照明をやるのが難しいということで、照明をユキに、四隅をマリがやることになりました。
大きく変わったのでお互いにカバーしながら頑張っていきましょう!
~改善すべきところ~
・家庭全般の演出
・有芽の存在価値を出す
・ルートの変化の描き方
・キャラの心の動き
です。そのときの気持ちを大切に心の変化を追っていくことが大切です。そして、観客に共感してもらえるドラマのある作品をつくっていきましょう!
今日は差し入れもありました(*^_^*)
ミサのお母さんから大判焼きをいただきました!
とってもおいしかったです。ありがとうございました!




明日も頑張りましょう!
以上、ミイでした。
【2012/11/03 20:13】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/4 でも難しい…
こんにちは、まりです(^-^)/

今日の午前中は、家庭とコロスに分かれて練習しました。


家庭組は、家庭の1場から前にやった復習も含めてやりました。

特に、イライラしている反応を大切にやっていきました。
またルカの反応がお母さんっぽくないということでもっと大人っぽくしました。

午前ははじめから疲れている感じを出すようにしましたが、最終的にはじめは幸せ感、楽しい家庭の雰囲気を出して、だんだんイライラに変化していく感じを出すことになりました。
課題としては、ため息などを入れて疲れている感じは最初から出すようにすることです。

コロスは、オープニングの葦の揺れを揃えるようにしました。
部室の鏡を使って自分達自身が見れるようにして練習しました。そのため、周りの人と自分のちょっとした違いが分かったと思います。

また、授業仕分けのシーンの練習をしました。
コロスの人の感情がブツっと切れて、また急に感情が生まれて…。と、こんな感じになっていた人もいたので、感情の流れをコロスも大切にするように気をつけました。


午後からは、授業仕分けのシーンをみんなでやりました。
コロスの人数が減ったので、セリフや間などを確認しつつ練習しました。
今まで私が言っていたセリフを他の人が言ってるのを聞くと、あぁこんな言い方も出来るんだと思ってなんか勉強になります。
実際に言い方が違うのは、人によって考え方や感じ方が違うので当たり前のことなんですけどね(汗)


四隈の仕分けは、四隈をやることになった私にとっては難しい場面です。

今まではコロスの一人でやっつける側でしたが、四隈のやっつけられる側になってから、有芽やコロスみんなの視線、雰囲気に驚きました…。四隈が嫌いということがかなりストレートに伝わってきます(笑)

演出をつけてもらっても、多分それ通りにはまだ出来てないだろうし、受けの演技も大切にしようと反応するにしてもまだ出来ません。
そんな簡単に出来るようになるものではないですけど…。もっと四隈の気持ちを考えなきゃなと思いました。


「スローガンを掲げるのは簡単でも、実行するのは難しい。」
これは四隈のセリフの一部なんですが、本当にその通りだなと今日やってて感じました。
どんなにこうしてみる!!とイメージしても、実際に動きとして表現することはとても難しいです。
ですが、ひとつひとつ動きやセリフの中で表現出来るようになっていきたいです!!


よく考えると中国大会まで時間があまり無いので、大切に使っていきたいと思います。

それでは、この辺で(*^^*)
【2012/11/04 23:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
母と息子の葛藤 (11/5)
こんばんは。ポチです。11月にはいって急に寒さが増しましたね!コモンホールに吹き込んでくる冷たい風が冬を感じさせます.....(^^;)

今日は、冒頭のシーンで登場人物のドラマをより効果的に見せるための立ち位置を考えたあと、家庭のシーンをつくっていきました。家庭に出ない組は別の教室でコロスの練習をしていました。
早苗の名前を『さな子』に変えました。
(さな子と聞いて、ピンとくる人は心に太平洋を抱えている人でしょうか?)
『さな』ってあだ名、私は可愛いと思います(^_^)v

最初の家庭からやっていきました。お母さんは日常の介護疲れから、いたるところでため息をするようにします。
「んなわけないじゃろ、つきあってないのに」のあとと「えぇーあんたさな子ちゃんにフラレたんかね!」の驚きのシーンには、心に事実が落ちてくるまでの間が必要です。
県大会でお母さんの変化が急だから、日常的な疲れをあちこちで描き、徐々に怒りやストレスが上がっていく感じに。「お母さんのお母さんなんよ」ぐらいから、くどく施設に預けることを要求する理にイライラし始めてキツイ言い方に変化していきます。
あと、お母さんがずっとお鍋洗ってるだけで他の動作がなかったので、お米をお釜に入れ研ぐ動作が増えました( ̄▽ ̄)
「責任とれるようになるまで絶対手ぇ出しちゃいけんよ」と言ったあと、自分の言ったことに対して思わず笑ってしまう。そのお母さんの笑顔は、観客に見せたい。その笑いで笑いがとれるぐらいにしたいです!(^_^)
「俺会長なんよ、生徒会の!」と聞いてお母さんは、まさか期待なんか全然してなかった息子がそんな大役をやっているなんて思ってなかったから、言葉には出さず喜びます。その次の「自分のことさえできんのに人のお世話、大丈夫?」も、嬉しいけど、ちょっとちゃかして優しく言います。
しかし、それを聞いた理は、自分が認めてもらっていない気持ちになってどんどんイライラしてきます。後半は母の言葉を待たないで話す感じに、でもセリフが聞こえなくなってはいけないので、語尾にぎりぎりかかる程度で。
理がイライラせているのに影響を受けておばあちゃんとお母さんもイライラしていきます。

あ、電気のつけ消しをもう一回増やしました(^_^)!
お母さん「ムリいね」の前に一回電気つけ消し増やす→理「母さん仕事から帰ってきてずっとつきっきりじゃん」となります。
理はお母さんに一生懸命東大に行きたいって話してるのに、お母さんが「あーはいはいわかったわかった」と真面目に聞いてくれません。それに嫌気が差し、イライライライラします。

2回目の家庭は....
お母さん「元栓しめちょるけぇつかんじゃろ」&理「こんな家じゃ勉強なんてできん」の前、「それでも親か」の後にお母さんが大きなため息。どれだけため息を入れられるかが勝負(^^)/
汚い鍋を見た瞬間、何も大きな反応がないのはおかしいから、悲鳴をあげることにしました。生理的に受け付けない感じです。
3回目の家庭で…
母が殺しに行こうとして止められ、我に返り泣くところがあります。一番みんなもやりそうな泣き方が『へたり込んで泣く』だと思うんですけど、それだったら前の家庭とカブるから、シンクの台に臥せる状態で泣いてみたり、シンクに手をおいて苦悩の表情を見せたり、いろいろやりましたが、昨日の段階では、呆然とした母が、冷蔵庫側に下がってそのまま動かなくなることにしました。
そして、今まで、「ばあちゃん探してくる。母さんは家におって」と言って居るシーンまで呆然としていた母を、理がばあちゃんを呼び始めたシーンで母も正気に戻って探し始めることにしました。

今日ずっと家庭のシーンを見ていて、あぁ、うちん家もこんなイライラしてるときあるなぁ...と思うことが多々ありました。でもそのリアルな場面を忠実に描くって、本当に難しいことなんですね(T_T)実感しました。
中国大会まで日がないです。それをいつも頭に入れて毎日一生懸命頑張ろうと思います。
ではこのへんで(^o^)Good bye!
【2012/11/06 01:08】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/6「コロス」

こんばんわ!タマです(^^♪

最近ほんとに寒いですね…
教室と廊下の温度差が半端ないです!
今も指がかじかんでキーがうまく打てません…

さてさて今日はコロスの動きや感情を
整理しながら練習していきました。

1場、パボパボパボパボ~待った??までの動きをなめらかなところはもっとなめらかに、激しいところはもっと激しく、メリハリを付けることを意識しました。見ていて、簡単そうに見えてすごく難しいんだなということがよくわかります。

4場、授業仕分けのシーンですが、生徒達それぞれの感情に伴った動きを練習しました。
授業仕分けのシーンでは、行動を起こす前や後によく真顔になるという指摘がありました。
常にその時に応じて生徒としての感情を追っていかないといけないのかなと思います。
またこれはコロスだけでなく、ほかの役にも言える事だとも思いました。
さらに、曖昧だった目線も決めていきました。
基本は鏡ですが、主要人物の位置などによって今は鏡で次はあっち、というように目線が少しくちゃっとしている部分があります。
その違和感を感じさせないくらい自然な演技ができたらと思います。

短いですが、今日はこの辺で。
さよなライオン!←


【2012/11/06 20:15】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
衝動は心から
こんにちはミサです。
すっかり寒くなりました。もう半袖なんて季節は終わっちゃいましたね。
つい最近まで半袖で寝られたのにもう風邪をひいてしまいます。
去年も思ったのですが、コモンホールのあの寒さはなんなんでしょう?廊下の寒さより寒いですよ。

さて、今日は最初にアブラハムと発声をした後、トキが病院に行きまして、中に入ってエンディングの曲とオープニングの曲を歌いました。
一人でもコロスが減ると歌の音量が減ったのがすごくわかります。
私はオープニングの歌の後、回って座るんですが、椅子の位置が分からず最近ずっと椅子から滑り落ちてるか、ぎりっぎりに座ってるかのどちらかで、まともに座れたことがないのでそこを気を付けたいです。
その後、草枕の授業をしました。ユキが照明にまわってくれたのでその穴を埋めないと!と、いうことで、コロスのセリフを振り分けてたところをやっていなかったので。

その後、通しをしました。
以下ダメ出しです。

・体育館で草枕の所に教師が行くところ。「いいんじゃないかな、ってもんでしょ」というセリフがないとその場面にインパクトがない。四隈がほかの先生とつるんでいるのでコロスに変えたほうがいい。ミイに。

・芝一樹の台詞全般に間が入っている。アクセントも気を付けて。

・一年のタマ、ポチ、マカは声を張りつづけている。心の動きをしっかり捉えなおして。抜いた言い方をするときもある筈。
マカは歌っているセリフが多い。 
     
・トキ、ルカ、エリにも慣れてしまって歌を歌っているようなセリフがあるのでもう一度心のなかから言っているか確認してみてください。

・羽生をもっと普通にいる先生に。目指せナチュラル!

・有芽「私だって…」で思いを表す表情を。
「これほど楽な仕事はないよね」語尾はシリアスなままの口調のほうがいいかもしれない。

・四隈 職員室のシーン 草枕の「はぁ~」にイラついた表情のまま静。

・理「だから、父さんも死んだんだって」のあたり押してばかりなので抜いてみて。
「デイサービス」は抜かずにクリアに発音するように。

・花、有芽が部室に来ているシーンは声に反応して声をかけて。

・理 ルートが「理と一緒に生徒会やってて良かった」にあまり「???」で反応しないで、あっさりと。

・ルート JD 「岩徳?」のタイミングがちょっと早い。
「変わるかな…」言い方を工夫して。
「自分で立ち上がらずに…」のセリフの言い方がおかしい。前のセリフと同じ言い方をしている。これはおかしいって訴える台詞なので、もっと強く。

・母 理の「ばあちゃん?」に反応するタイミングが不自然。

・ルートの「生徒会長なんだから生徒の声を…」有芽のセリフに。

・芝「なんて言ったらいいかわからない、けど…」のセリフと「つきあげてくる、何かが…」のセリフの調子が同じなのはおかしい。
「やらずにはいられない、そういうやつもいるんだよ」→「やらずにはいられないやつもいるんだよ」

・理 「そんなことが言いたいんじゃなくて…」迷っているセリフが同じ調子で強すぎる。考えてるところ、否定して自分に強くあったっているところなど緩急つけて。そのセリフの最後は叫ばないほうがいい。

・マリ セリフを言った後の顔が戻っている。ボタン止めて。

要注意の台詞
コロス「バカレイ、ウケるww」
ルート「覚えてない?」
母「モテんかったけえねえ」
コロス「日本語喋ってよ」
芝「何の権利があって…」
芝「どうせ誰のためにもならないんだから」
コロス「頭に入らない」
コロス「ピリピリしてて」
芝「くだらないマニフェスト」
花「芸術は人々を…」
母「厳しくて何でもできるすごい人…」
芝「誰かさんみたいに…」

言葉の芯が分かっているのかわからないようなアクセントの所が多いです。自分の順番だ、と思って話すと段取り芝居のようになってしまいます。演技はナチュラルに。その役の心を感じて。どうしてもこっちを向いてほしいところはあるが、それ以外は自分のこころが動いた瞬間に。

って感じですかね。
長々と失礼しました。

それでは今日はこの辺で。
        ながんが。
【2012/11/08 00:13】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
気合だーっ!
こんにちは。今日の担当はワタです。
最近体調があまり良くなかったので、風邪をひかないか自分で心配しています。
でも、気合で吹き飛ばして練習していきますよっ!


今日はイセさんがいらして下さいました。いつもありがとございます。

まず発声をした後、生徒総会のシーンをしました。
昨日のダメだしで出た、マリの台詞をミィに移すことをしました。
その後、一樹と有芽の去り方を変え、理の台詞回しを独裁者のようにアメとムチを使った言い方に
したり、コロスの反応やストップモーションのタイミングを決めたりしました。
上山台にくっつけるように置いているボックスが不安定なので、何かで固定するようにしましょう。

次に一回目の演劇部のシーンと安楽園のシーンをしました。
有芽の動きや、ルートが悪人のような喋りになっているのを直したり、台詞の変更があったところの
動作を確認しました。特に有芽は賢さが出るように、演じているのがわかるようにしたりと工夫をしました。
安楽園では、最初ルートはイライラしているので、それを前のシーンの終わりでも出すようにしました。


明日は遅くまで練習する予定なので、体調管理には気をつけてください。
夜は冷え込むので防寒具を忘れずに……。

それでは今日はこの辺で。
【2012/11/09 00:00】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポッキーもいいけど、カステラ食べに行きたいのさー
こんにちは。今日の担当はエリです。

今日はまず発声ランニングをしてから、1場から細かく止めつつ、直しながら流していきました。
1場は物語の最初の部分なのでさりげなく説明しつつ、同時に観客に感情移入してもらえるようにより丁寧に創りこんでいきました。また、オープニングのコロスの動きもバラバラだったのでタイミングやお互いに細かい動きを確認したりしてそろえていきました。草枕が石を投げるところもおもしろく笑えるような演出をつけていきました。
他にも気持ちが伴っていない台詞や動き、早かったり癖が強かったりして聞き取りにくい台詞などを洗い出していきました。
私も何度もくり返していくうちに感覚が麻痺してきて台詞が歌っているように聞こえたり、段取り芝居になってしまいます。やはり1回1回の通しや練習で気持ちをしっかりと入れることが大事だと改めて感じました。油断していたらまたすぐに段取りになってしまうので、気を抜かず常に新しい気持ちで取り組みたいと思います。

並行して、空いてる人達で舞台監督者会議の準備や転換用のパネルの色ぬりもしていきました。
家庭用の小さい方の濃い黄色のパネルはそのままで、クリーム色の大きい方のパネルを深い緑に塗り替えました。また、家の壁の質感を出すためにデコボコな壁にしました。(写真を撮るのを忘れていました・・・すいません)個人的には去年のカツっ!で使ったパネルの色と同じなので、少し懐かしかったです。笑
しかし新しく完成したパネルの重さが以前よりかなり増したようで、パネルを持つ人は大変になりそうです・・・。

そして今日は6時までしか部活ができないということで、4時45分くらいに通しをしました。
最近なかなか1時間以内に収まりません。増やしたシーンはあるのですが、同時に削ったシーンもあるので台詞や間に問題があるのかもしれません。
初歩的な台詞の言い間違いやミスが少し目立っていたように思うので、台詞練習などをしっかりやっていきましょう。

また少し時期は遅いですが、今日県大会で観客のみなさんから頂いた感想用紙をみんなで見直しました。
地区大会から観に来てくださっている方や、(才谷家の)おばあちゃんを自分のおばあちゃんと重ねて感動してくださった方、中には一人一人の役者の感想を細かく書いてくださった方もおられました。
みなさんからたくさんのご意見・ご感想を頂けてとても暖かい気持ちになりました。舞台は客席と一緒に創っていくものなのだと改めて実感することができました。本当に感謝しています。

それでは今日はこの辺で。
【2012/11/10 23:16】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月11日 (日)「個人の努力」
こんにちは、今日ブログを担当するモモです


今日は雨が降っていたので中でストレッチをしました。その後、十場の演劇部のところから練習していきました。
花の独り芝居のところで、最初はシリアスな感じにして、その後ケーキを食べた後の反応を本当に心から喜んでいる幸せな感じを描いていきました。
セリフを同じ調子で言わないように、ぬくところはぬいて声のバリエーションを増やしていきました。
またセリフのどの部分を誰に向けて言うのかをきちんと意識しました。
次に十一場の東大戦線のところを練習しました
反応の仕方など重要なところでは引かないところに注意していきました。

午後は草枕の授業のところを練習しました
ここではまわりがガヤガヤしていても何も聞こえずぼーっとしてしまっている理を描いていきました。

また目線に注意し 同意する時の反応の仕方などただそうよね~とかうなづくだけではなくて相手の言葉をきちんと受け取ることに注意していきました。


この後ひととおりパネルの動線確認をして通しをしました。

時間を大切にして一つ一つの部分稽古に集中するべきだなと思いました。
また、自分の役の出番がないときはセリフ練など個人練習を大事にすることが大切だと思いました。
【2012/11/12 00:01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/12(月)「烏兔怱怱」
こんばんは!
ブログの担当が今日だと言う事を忘れて笑うしかないマカです。
それに声が枯れかけてますし・・・・oh,no・・・!!

今日は運動場を走って、発声の後、OP・EDの歌をやり、通しをやりました。
そして、舞台監督者会議の準備をしました。
照明のINなどを台本に書き込んでいく作業をやりましたが、すっごい疲れました・・・。
こんなに疲れることを毎回やっていたんだなぁと・・・本当に尊敬します!

~通しでのダメだしを書いていきます~

コロス「黙れ、ば華麗。」が怒っているように聞こえない。もっと怒って!
有芽の「私だって数学を~」のところで、理とルートは「こんな奴だったっけ?」って感じでこそこそ話す。
ルート「まだあの子のこと・・・」のところで、「まだ」と「あの子のこと」の間に変な含みや、間が入っている。いらない。
理、最後の語るところはもっと噛み締めるように、自分自身に言うように。
理「絶対無理って言わない!」から家庭に移る時は、そのままの勢いでよし勉強するぞ!みたいに演技して座る。
「ごめん、何やってんだ俺」は謝るよりも「何やってんだ俺は・・・」って気持ちが強いから間はいらない。

草枕が授業後に帰る時、「高い高い山の裾野は広~い!」みたいに明るく陽気に言って帰ったら良いのではないか。
→生徒が暗めだから、草枕とのギャップが出て良い


不備などあるかもしれません・・・。すみません。

今日の題名は「烏兔怱怱」(うとそうそう)です。意味は月日が流れるのは早いということです。

「烏兎」はカラスとウサギ。中国では太陽の中にカラスが、月の中にウサギの形があるとしたので、烏兎で太陽と月、つまり月日の意となります。「怱怱」はあわただしいさまを表すそうです。

月日が経つのは早いもので、もう11月も半ばですね・・・。
明日は舞監会議です。気を引き締めてがんばります!!!!

声枯れが心配ですが、なんとか万全の状態にしたいです!いや、します!!

それではこのへんでっ!!!!
【2012/11/12 23:58】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月14日(水) 気持ちの変化
こんにちは!ミイです。
今日はアブラハムと発声の後、昨日いただいたアドバイスをもとに理の気持ちが変わった瞬間はどこなのか、どのように演出していくかについて話しあいました。
いろいろな意見がでました。私ももっと意見を出していきたいです。
~まとめ~
理がルートに問いかけるようにするなら理に強い信念が必要。
理の気持ちが揺れ動くシーンを大切に。
演劇部1回目→一樹の「お前さ、~正しいって思ってる?」に対して無意識のうちに演劇部を無駄だと言ってしまったことに気づく。
演劇部2回目→一樹の「熱くて強い思いに正直に生きたいだけなんだ」に対して自分はそのような生き方ができてないことに気づく。一樹に対して妬み、焦り、自分に対して情けない気持ちになる…のループ。
東大戦線のシーンを
なくす→演劇部2回目からラストにつながる→理の気持ちの変化した場所が明確になる。
残す→東大を目指す理由がちっぽけなことに気づくシーンになる。信頼していたルートが周りの人を傷つけるのを目撃する→ラストの理のセリフにつながる。
その後はラストシーンをやりました。
理→「俺たち何やって~」抜いて言う。
ルートに問いかけるように
ルート→理の問いかけに反応して(必死に、ヒステリックにゆるめず加速して)
問いかけを受けるうちに迷いが生じる→間を大切に
全体的に繰り返すセリフは言い方を変える
気持ちを大切に、そのときの感情を考えてということでした。
キャスト1人1人が演じるときどんな思いで、芝居の上でどんな役割を担っているかを考えていきましょう!特にコロスは難しいです。1秒でも無駄にしない気持ちで!
中国大会まであと9日です。今自分にできる最大限を発揮して全力で!体調管理はしっかりとしていきましょう。
以上、ミイでした☆
【2012/11/14 20:20】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
11.13 圧倒
こんにちはときです。
今日は舞台監督者会議でした。
帰って練習をしてあーやこーやしていたので会議の内容は別にまた記事にします。
すいません!まだ、まとめてないだけ!
 
僕らの上演は最後なんで、打ち合わせは一番最初でした。
ので、打ち合わせが終わり待っていると・・・
各県代表の学校がつぎつぎと登場。どこも、リハも上演も見たわけじゃないんですが、話しているところや少しだけの声出しでどこもステキな学校だとおもったんです。そう圧倒されたんです。
 
すごく楽しそうにやる学校があるんです。浮世とお別れしたような。この大会でやれること全部やろうというものを感じました。
それをみて、僕はもうやれるだけのことをやったのかとおもいました。僕達が欲しいのはつきぬけようとすることなんじゃないか。
 
帰って通しをしました。イセさんとNHKの宮島さんにみてもらいました。
 
ダメ出しは
イセさんより。
 
・最初、バ華麗は何をいっているのかわからない。
 
・しゃべりながら動くと自然。止まるときは意味がある時。家のシーンや全般
 
・石投げるときに効果音入れるかコロスをつかう。
 
・私が絶対エースよをもっとエースになれそうにないひとがやる。→みんなは「ないない。」
 
・理がおばあちゃんのたたせ方が不思議で立たせてないように見える。
 
宮島さんの感想で理の変化はわかったが大きな切り替わりがわからない。最後の理は泥臭く鎧を脱いだ言葉を聞きたかった。などたくさんのアイデアをもらいました。ありがとうございました!
 
いろんな人が助けてくれる。とてもありがたい状況にいれることを再確認しました。
 
中国大会までもうちょっとしかない。素晴らしい学校さん達と上演できるのがうれしくてなりません。
 
では。
【2012/11/14 21:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11月15日 主 役の重さを感じて
チカです(*_*)


今日はラストシーンを丁寧につくっていきました。
前までは理の言いっ放しで終わってしまって、引っかかるところがわかりにくかったですが、理がルートに疑問を投げかけることで、ルートを動揺させる。二人とも苦労していました(´Д` )


感情が掴みにくいのはわかりますが、二人とも主役の重さをもう少し感じてほしいと思いました。
先生にもキツく言われていましたが、私も二人の責任のなさに少し疑問を持ちました。私も1年の時まで、完璧に感情を理解していませんでした。ポチは台詞多いし、自分とは違う性格で、感情がわからないのかもしれない。でも、口癖のように「わからないんです」って言っていては駄目だと思います。前にも書きましたが、自分から役をつくっていかないと役にはなりきれないと思います。そしてワタ2年です。勉強も頑張るって言っていたので、大変なのかもしれませんが、「今どう思ってる?」と聞かれ、直ぐに答えているワタを私は見ていません。動きと感情を他人につけてもらって動くだけでは、ロボットです。自分の思いを持ってください。ワタも「わからない」とよく言います。じゃあ質問してください。私も考えるし、トキもいます。先生やしんさんもいます。聞いてください。そして自分で納得して、演技をしてください。1年生のポチと同じレベルでうだうだしていては、全国の舞台にたった人としてどうなのかな、と私は思いました。
二回連続で偉そうことを書いてしまいましたが、昨日は二人に?となってしまったんです。すみません。後一週間です。頑張りましょう!
【2012/11/16 07:12】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
11/16【自信を裏付ける努力!】
どうもユキです(`∇´)
もうすっかり冬ですね、私は体感温度が異常なので平気ですが、学校内や部活中によく「寒い寒い」という声を聞くようになりました。

さて、今日は生徒総会のシーンをやったあと、通しをしました。
通しのダメ出しをザッとまとめたいと思います。

~生徒総会~
・モモ 「私が絶対~」言う時にちゃんと止まって。
・カナ ペロキャンで最初まわる時に回った後止まれてないからちゃんと止まれるように。要練習。
・マカ 一樹の腕に抱きつく時、もっとはしゃいで。
・マカ 「私やってみるね」きちんと止まってから言って。

~授業仕分け~
・羽生と白金の時、コロス全体的に妙な間があった。
・モモ 羽生の時台詞が何を言っているのか分からない。台詞練習をしっかり。

~エンディング~
・コロス ルートが一回目はけようとした時風吹いて。
・理 「心の底から~」トキをお手本に要練習。
【2012/11/17 06:19】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
11/17 進化は続く!!
こんにちは、まりです(^-^)/

今日はイセさんが来て下さいました。
ありがとうございました!!

まず部分稽古をしました。
最初に演劇部のシーン。
一樹のハケる前のセリフの言い方や、理の感情を追っていきました。

次に草枕の授業のシーン。
草枕がハケるときに、鼻歌を歌ってルンルンな感じを出すようにしました。

そしてラストの歌。
草枕の独唱部分を長くして、歌は歌でもちゃんと歌詞も伝えれるようにしました。
コロスの動きを少し複雑にしてみたり、苦悩を表現するように動きや表情をつけてみたり…。
けっこう長い時間を掛けてやりました。



そして、通しをしました。
時間は1時間27秒でした。
なかなか1時間内に収まらない…(汗)

しかも、長い時間練習したラストの歌の動きなどがぐちゃぐちゃになってしまって、あの時間は何だったんだ!?という状態に…。本当に申し訳なかったです。


▼ダメ出し
・家庭での理が怒りすぎ。もっと軽く言って良いセリフが多々ある

・羽生の授業仕分けの時、理の「失礼します!」はイライラ感を出す。また、羽生が逃げた後にやってやった感を出す

・理がばあちゃんを立ち上がらせてからが、ばあちゃんを飼ってるみたいに見える。

・有芽「運動部もそうしよ!~お金あげたらいいじゃん。」は、良い案が見つかってヤッター!!みたいな感じに

・母が包丁を取り出した事実に気づいたときに、息の使い方等でもっと表現出来る

などがありました。


その後は、問題点を改善する為に再び部分稽古をしました。
3回目の家庭。
母が包丁を取り出した時、理のセリフを「母さん」だけにしました。
また、「俺がばあちゃん探して来る」の流れを復活させました。
次の草枕の授業への場転は、もっとキレイに出来るように練習しなくちゃなって感じです。

次に、2回目の演劇部シーン。
花が一樹に対して怒るのは、いきなりではなく徐々になるようにセリフの位置を少し変えたりしました。
また、花の「ばかじゃないの!」は叫ばずに呆れた感じにして、理の「おかしいよ、」の台詞は既に自分の愚かさに気づいていて、その前から既に自己嫌悪…。って感じにしました。

東大戦線のシーン。
最初のドンドンパっ♪ のフォーメーションを変えました。


こんな感じの1日でした。
もう本番まで一週間を切っている状況の今、自分に何が出来るか、何をしなくちゃいけないかを考えて、無駄にしないように過ごさなきゃって思います!!
そう考えると、まだまだすべきことも沢山ありますが、それに加えて出来ることもまだあるはず!!
ということで、まだまだ進化は続きます(^^)

それでは、この辺で(*^^*)
【2012/11/18 02:34】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
目標と目的はちがうもの。
こんにちは。
今日の担当はミサです。

うちの部員も喉をやられているひとが多いのですが、喉からくる風邪が流行っているそうです。マスクをフル活用して大会に備えましょう。
おもえばもう今日を入れずに考えて四日、大道具が使えるのは二日。
いや~、時間ないですね。

さて、今日は最初に部分練をしました。DJの所を直している間、私たちコロスは教室で、黙れ!バカレイ!の台詞をあわせ、動作を考えました。
表情が大切ですね。モモやエリの表情がいいのでぜひ他の人はマネしてみてください。

その後、通しをしました。
以下、ダメ出しです。
・四隅の授業仕分けが単調になっている。
四隅はもっと観客をにらみつけるくらい。うわっ、コワッ!みたいな。

・羽生の授業仕分けのアンサンブルが悪い。
塵も積もれば…の台詞とコロスのざわつきが重なっていて何をいっているのかわからない。

・「ありがとう。花がそういってくれた…」抜いた感じ。気張らないで。
てれを感じるんじゃないのか。わかんないけど嬉しい。

・「人に見てもらえるって…」歌わないように。もっとかみしめて。
・同じく、「みんなよく頑張った!」歌わないで。自然に。

・すぐにでも動き出したい。」やりたいことを思い浮かべて。
すると首を振るのは変じゃない?

・「かんべんしてくれよ」泣きを入れない。
勢いを大切に。理の反応がもっとほしい。

・包丁が出てきたことに対する緊張感がたりない。
「自分が何しよるか…」母さんをずっと見ているのではなく、包丁も気になるのではないか。きょろきょろ。

みたいな感じです。
ちなみにタイムは59:34でした。
包丁に対する緊張感は一度ジャンバラヤをやった時にやりましたね。
ナチュラルなシーンと生徒総会のように遊んでいるシーンとがあるのは私的にとても好きです。
最後の歌のところを変えました。まだ、みんなで合わせるのがうまくいきません。あらためてコロスって難しぃ!って思いました。練習あるのみ!
    「伝われ!この思い!」

今日のタイトルですが、昨日考えたことをまとめてみました。
目標はどんな大きなことを掲げたっていいと思うんです。だってそれが目標だから。
けど、目的は根本的なところからあるものだと思います。何かを伝えたいっていうのは目的のほうだと思います。
だから、私は目標を果たすのではなく、目的を果たしたい。
いや、もちろん目標も果たせればめちゃくちゃうれしいですけど。
これって甘い考えですかね。おこがましい考えですかね。


あともう少しですね、中国大会まで。
それでは今日はこの辺で。
        ながんが。
【2012/11/20 00:19】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アンサンブル...(11月18日)
こんばんは、ポチです(^^)/昨日のブログ、あげるの遅れて申し訳ありません。
昨日はNHKの取材班さんが来てくださいました。
なんと5分くらい枠の取材なのに、丸1日練習につきあってくださいました。
ありがとうございました、お疲れ様でした!!

 午前中は部分練習を主にしました。自分が出ないところは、コロスとの練習やセリフ練をしたり、メールでいただいたダメ出しについてみんなで話し合ったりしました。
私が一番悩んだのは、ルートが政治家になりたい理由です。お母さんがお父さんとの別れから鬱状態になり仕事もろくにできない人だからというだけで、政治家になる理由になるでしょうか。
母の挫折、ルートの不幸は、社会の仕組みが原因だと思えなかったからです。
母への憎しみ、社会への依存心ばかりで自分で生きようとしない母のような人を排除したいというだけで、政治家になりたいと思うでしょうか。まあ、このルートの思い自体が、かなり極論なので、私たちがふつうに発想することとは違うと思いますが・・・
じゃあ何をきっかけに、政治家になりたいと考えたのかなと、考えました。
 しんさんと話しているうちに、何かに対する反発から政治家になっている人はいると気づきました。
具体的なことから言うと、国民新党は郵政の民営化のときにそれに反対するために作られた党です。
他にも現行憲法の中のある部分を排除したいとか、TPPとか原発に反対排除するためにできてりう政党もあります。
現実に何かを否定するために政党を作る人もいるということだから、ルートの理由付けも大丈夫なはずです!
海兵隊員の父がお母さんのもとを去ったことで、ルートの幸せは奪われてしまった。
もしかしたら、ルートは海兵隊を含む米軍を日本から追い出したいのかもしれない。
『アメリカへの依存はやめて自分たちの力で日本を守る』って考えるのもありかなと思いました。

以下は、主役の理が大きな心の変換を起こす演劇部のシーンで、演劇部の2人の思いをどう描き、それを理がどう感じるかを話し合ったときに、トキ、エリが演劇部の2人について言っていたことです。
2人の演劇に対する熱い思いが伝わりました。
「私は勝ちたかった」「勝ち負けなんて口にするな」 といつものように会話していた2人だけど、
やっぱり大会が終わったあとだしそれぞれ思うことがある。
花はいつもと違って、先輩である一樹に自分の思いを吐露する。
きっと、大会の敗退以降、いろいろ考えることがあったのでしょう。
一樹は「ちゃんと自分の思いを伝えられた。やりきった」と返す。
でも花は、勝ってさらに多くの方に思いを伝えたいってのもある。 
一樹は、思いを伝えるために、高い評価を受けることより、自分の納得できる、より良い作品を作ること自体に命をかけている。
花は、作ること自体よりも、それをいかに多くの人に見てもらえるかを重視している。
その考えの違いから、2人の間に激しい葛藤が生まれる。
このシーンで伝えたいことは、理屈でなく、やりたいことがある。
強い気持ちが演劇をさせるってこと。
演劇を知らない人や、演劇に価値を持たない人には、明らかにムダで何の役にも立たないことになぜ長時間を割くのかと思われることもあるかもしれないけど、どんなに馬鹿なことをしていると思われても、やらざるを得ない強い気持ちが私たちの心の中にはあるだということを伝えたい。
演劇を知っている人には、周囲に理解してもらえない苦しみ、評価してもらえない苦しみもわかってもらえると思う。
また高校演劇を共ににがんばっている全国の仲間達にも、大会で評価されなかったときのつらさに共感してもらえると思う。
知らない人にも、こういう世界があるんだよ、と、伝えたい。
でも、辛いだけじゃない。演劇は本当に楽しい。
そして、多くのことを学んでる。それはこのブログを見てもらえれば分かると思う。
花は一樹先輩と言い合ううちに、舞台に立ったときの感激を思い出す。
彼女が演劇をやる目的が、決して勝つためだけではなかったことに気づいていく。
素敵なシーンになりそうな予感です。

そして以下は、午後の通しのダメ出しです。
・安楽園構想で、「私たちは間違ってなんかない」のあとの、「そうだよな、間違ってなんかないよな」が違う。自分のやってることに疑問を持ち始めた後、もっと悩んでる雰囲気を出して、自分に言い聞かせるように。自分に向かって言う。 
今回の通しでは、前半は言い方が単調だった。声を届けることに集中しすぎて、思いを届けることがおろそかになってないか。

・間をすべて同じにしてしまうと単調で耳に入ってこなくなる。
ナチュラルな会話では、決して間は同一ではないはず。すごく棒読みに感じたのは、間が悪いから。

・入り方がバラバラだから、相手の台詞のリズムがくずれる。もっとアンサンブルの練習を!
・聞かせるシーンや心を動かすシーンだけナチュラルにするか、全部を徹底的にナチュラルにするかを決めた方がいい。一部だけお遊び、というのは、メリハリがついていい。意図的に、このシーンとこのシーンは遊びまーすってみんなが自覚してやる。

・理の、生徒総会での「見返してやりたい」は、みんなに向かって言うのに泣きがはいっていたから、もっと毅然と。
・生徒総会でのコロスは、芝居がかっているからもっとテンポ良く。
・理のラストの三回目の「われのみそしる」は、今ははっきりと言い切っているけど、優しく。
・ミイ、羽生の仕分けの時の歩き方がペンギンみたいだから、スッスッと歩いて。
・有芽、生徒総会で、決心する前に、「会長の言ってることは正しい」と思う瞬間がいる。一樹の事は好きだけど、。「お前みたいに無気力にあきらめてるヤツが多いから....」←このセリフでそう思うんじゃないかな?
・ルートに「わかってるじゃない」、「自然に淘汰される」と言われたときの理と有芽の気持ち。。。有芽は「頑張ってる運動部にお金をあげたらいいんじゃない?」ってつもりで言ったら、逆に、頑張らない部活はそれでカットしましょう、ってルートが言ってくる。それは、有芽自身の思いとは逆。演劇部は現に成果が出てないところだから、つぶれるんじゃ...?って思うはず。
 理は、「それは違う!」って言うほどではないけど、えっ?となる程度。淘汰が目標ではなく、存続のために案を出してるのに、あれっ?っていうぐらい。

 棒読みになってしまうのは、気持ちが入っていなくて流れだけでセリフをつぶやいてしまっているからだと思います。現に、私が一番アンサンブルができていないと言われましたし...(-_-;)
 あと、むやみやたらに「わからない」と言わないことにします!わからないのは考える量が足りていないから。
だからもっともっと私をルートに近づける気持ちでいこうと思います(^^)!!

本番まで、日がないですね.....あと一週間もないです。もうドキドキしてきました;;
毎日を大切に(^^)/

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/11/20 02:32】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
11/20「ラストスパート!」


こんばんわ!タマです
今夜の晩御飯は塩焼きそばでした!
ソース焼きそばよりも、塩焼きそばのほうが好きなんですよー(pq*´ `*)♪

今日の部活の内容ですが、今日は昼休みの時間を利用し、皆でラストシーンの歌の時の動作を確認しました。一人一人の動作を、その都度違う方向になるように気を付け練習しました。……昼休みって短いですね…あっという間に予鈴のチャイムが鳴ってしまいました…

放課後の部活ですが、イセさんがいらっしゃってからすぐに通しをしました。そしてそのダメ出しをしつつ部分練もしていきました。後でまとめて部分練をするよりも、言われてすぐに少し練習した方が印象に残りやすいし、皆がきちんと観れるのでこのやり方はいいなと思いました。あ、今日の通しのタイムは59分25秒でした!ヾ(`・ω・´)ノ

ではダメ出しです↓↓↓
オープニング
岩徳生の二人、声のトーンをもう少し高く。jkらしいハジけた感を。また、あまりコソコソ話さないで。「え 私憧れてたのにぃ 」は、悔しそうな言い方ではなくおちゃらけたような言い方で。「うわっ!ここにもば華麗!」のセリフは、ルートが華麗の生徒だということを伝えるために流さずはっきりと。「ここ」を強調させて。
・コロス「黙れば華麗!」は、もっとゆっくり。距離感を出すためにセリフを飛ばして。
・ルート「覚えてない?同じクラス~」などのセリフ、常に一定の間があるので意味の無い間以外は詰めて。ちょっと流しすぎかも。この時点でのルートの性格がはっきり分かるような言い方を。
一回目の家庭のシーン
・理と母の味噌汁の会話、理セリフを抜きすぎかも。また、母に面と向かって話すことが多いけど、普段の生活ではなかなかそんな事はない。セリフの度に勉強する手が止まってしまっているので、ナチュラルな演技をするのなら手を動かしながらセリフを喋ってみて。
練習の時に実際に鉛筆で何かを書きながら練習したらいいかも。
授業仕分け&職員室
・授業仕分けの理の「失礼します」は、もっとずかずかと。「只今より、授業~」のセリフも、「よっしゃやってやるぜ!」的な雰囲気の言い方で。
・職員室の「失礼します」は、理が入ってきた瞬間周りの職員が一斉に理の方を怒りの眼(など)で見るので、理はそれに対抗するような堂々とした態度で。白金に言うセリフも少し強めに。「否定はさせない」という雰囲気で。羽生の「お前は何を~」というセリフの後の理の反応も、今は「ぇ」という感じだけど、「はい?」と戦う気満々な反応で。
一回目の演劇部
・理「財源が減っている以上、俺達としては~」のセリフ、「俺達としては」と「どんな小さな無駄でも」の間に間を置かないで一気に喋って。そこに間を置くと理が演劇部を無駄と言っていることを理解しているように聞こえるので良くない。勢いで言った感を出して。
・一樹「お前さぁ、本当に~」の後の理の「え…」という反応が嘘くさい。ここは何も発しないかして、もっと自然な反応を。
また、一樹は「勘弁してくれよ!」と「お前さぁ」の間に間を空けないで。一樹は激ギレ状態で。「本気で自分のやってること、正しいって思ってる?」は、激ギレ状態から言葉を探すのに時間がかかった感じ。少し前のセリフよりも落とし気味にして、文のリズムを崩して。
三回目の家庭のシーン
・母、一回目の「母さん?」は、絶叫しないで。放心状態からふと母さんの姿を探しだすという感じに。
二回目の演劇部
・花の「革命起きないかなぁ…」というセリフで、理は「は?おこせよ自分で!」という反応を。「革命起きないかな「起こしなよ!」」と、少し被るくらいのつもりで。「革命」にいち早く反応を。「起こしなよ革命!」からのセリフはだんだん自分に酔って気持ちよくなっていき、理の中でヒートアップしていく様子を。
・また、花「バカじゃないの~」のセリフの後の理の反応は、皆が「何を言うんだ?」と期待出来るよう「ごめん…」の前に間を置いて。花はセリフを言った後踵を返して去ってしまうけど、「ごめん…」は花に向かって言うつもりで。その後の、「何やってんだ、俺」は自分に向かって虚空を見つめながら全体的にゆっくり喋って。
ラストシーン
理、「東大は、分からない」というセリフ、ちょっと強調しすぎかも。はっきり言い過ぎると悩んでる感が出ないので、ちょっと詰まらせて、「っ東大は、…分からない」という感じに。
・理、「何でこんなに苦しいんだ」というセリフは、もっと絞り出した感じ。「何で」の前に間を。その前のセリフ「ばあちゃんなんかいなくなってしまえって思った後に」を言った後、実際に思ってみて。
・ここの独白で、ルートに言っているセリフや自分に向かって言っているセリフに少しの違いを。あのセリフはあの人に言う、というのを考えて。また、「すぐにでも何かを~」のセリフはあんまり強く言わないで。
・ルートが去ったあと、理は叫ぶ前にもっとタメを作って。
・草枕のソロはコブシをきかせて。「なるか俺は」と「見てみたいの…」の間で一度大きくブレスを。「見てみたいの…」は今までの演歌のような歌い方とは一変、オペラ歌手のような歌い方で。

…(o´Д`)=зフゥ…
こんな感じです。ミスがあったらすみません。

今日の題名はラストスパート。
本番までほんの僅かしか時間が残されていません。部活の始まりから終わりまで、一分も無駄にせずに頑張りましょう…とかいって遊んでいる時があるので気を付けたいのですが。
こういう言葉、毎度本番が近づくにつれ書いている気がしますが、大切なことなので自分に意識させるためにも書いておきます。

それでは皆さん、bye!


【2012/11/20 22:22】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ごめん、なにやってんだ俺
こんにちは、わたです。

今日は通しを2回しました。1回目は59分55秒、2回目は1時間27秒でした。
1時間を超えたため、生徒総会後の職員の話し合いをカットしました。これで30秒短縮でき、1時間に収まるようになりました。

すみません、また喉の調子がよくありません。それにトキが去年の県大会同様、足を怪我してしまいました。去年と全く同じように。
男子二人、本当なにやってんだって感じです。
自分の馬鹿さに呆れます。この1週間、いやそれ以前からも、僕は全く主役らしくなかったし、迷惑かけっぱなしで。「2年生でしょ」と言われても何もできず、同じ失敗を繰り返して。
まるでニワトリのようにダメ出しも忘れて・・・・・・。
自分の甘さをわかっていながら何回も繰り返す大馬鹿野郎です。
今頃気づくなんて本当に理のようです。
まだ、間に合うでしょうか?今から変わっても。
間に合うかもしれないし間に合わない可能性が大なのですが、間に合わせます。
主役の仕事をまっとうしてきます。
みんな、お願いです。不甲斐ない主人公ですが、お願いしますっ!
【2012/11/22 06:06】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
「われみそ」誕生秘話 ~貪欲に吸収し、無限に成長し続ける~
またまたエリです。

まだまだ進化無限!な「われみそ」ですが、思い返してみると、自分一人では絶対ここまで創れなかっただろうなあと思います。
同時に、華陵ぶたげいの力だけでも、この作品を創りあげるのは難しかったように思います。
今回の作品にはたくさんのコロスがいて、時に草になったり、先生や生徒に一瞬で役が切り替わったりします。これは華陵にとって初めての試みです。今まではアテ書きで自分の個性を生かしながら脚本を創っていましたが、今回初めて誰が何の役を演じるかを考えずに脚本を創りました。Chi先生が転勤されるということで、3月くらいまでに創っておこう、という気持ちもあったのですが、私はやはり今年の2月か3月くらいに観劇した畑澤聖悟先生の「みなぎる血潮はらっせらー」という作品の影響を受けたように思います。この作品は、役者さんはたった3人しかいないのですが、1人で何役も演じていて幼児から大人までどの役も全て完ぺきに演じ分けれていました。その一瞬で役が変わっても全く違和感を感じなかったことに感動し、私達もあんな風になりたいなと思ったので今回の作品に取り入れてみることにしました。

またコロスに関しては、音響や照明なしでも演劇はここまで成立するんだ、と強い衝撃を受けた青森中央高校の「もしイタ」や、洗練された誰1人ずれることのないコロスの動きを私達に魅せてくれた三刀屋高校の「ヤマタノオロチ外伝」にも影響を受けました。
今年の3月にあった震災復興支援のイベントで初めて「もしイタ」を観た時の驚きを今でも覚えています。「もしイタ」は、電気的な演出を全てなくし、役者自身発する声(擬音語や擬態語)だけで演出されていました。役者自身の、人間そのものに秘めているパワーこそが最大で最良の演出なんだと思い知らされました。テレビや映画にはない「生の人間」こそが、演劇の最大の魅力なのかなあとも思います。
そんな素晴らしい作品に深く感銘を受け、私達も音響を使わず役者の声だけで演出をしていきました。しかし、実際にやってみるととても簡単なものではなく、青森中央さんの皆さんがどれほど努力されていたか思い知ることになりました。
去年の中国大会で初めて観た「ヤマタノオロチ外伝」では照明の魅せ方や集団演技の美しさに圧倒されたのを、今でも覚えています。私はこの作品が生で初めて観た三刀屋高校の作品だったので、あの時客席で存分に味わった臨場感や鳥肌は今もなお忘れることはできません。
いろんな作品を観ることでいろんな演出方法やテクニックを吸収することができます。三刀屋高校までとはいきませんが、今私達も1人1人のコロスの動きをそろえる集団演技に挑戦しています。やはり舞台上の人間全てをそろえるのは本当に大変で、未だに全員がそろっていません。中国大会ぎりぎりまで練習していきたいです。
照明も今までは役者の表情をはっきりと見せることができるシーリングのベタ明かりを多用していましたが、三刀屋高校を見習い今回の作品でSSを使用し前明かりを減らした照明に挑戦しました。しかし、なかなか上手くいかず今も試行錯誤しています。SSは横から光りが当たるので立ち位置によっては相手の影で大事なシーンで役者の表情が見えなくなってしまいます。前明かりの影が後ろのパネルにいっぱいでて、演技に集中できなかったという意見もありました。
さらに亀尾先生に教えていただいた「コッパ」を劇中に取り入れようと思っています。9日の暗転練習で実際に試してみたのですが、後ろのコロスの存在感が以前よりもでてきてすごく格好良かったです。文化会館ではどんな見え方になるのか、今から楽しみです。
これらの問題点を改善し、中国大会ではより完成度の高い照明を目指していこうと思います。
思い返してみると脚本を創り始めた去年の12月から早いもので、もう約1年近く経つんだなとしみじみ感じます。私にとって「われみそ」は去年の「カツっ!」や「ワリワリワオ」よりも長くとつきあってるんだと最近気づきました。そう考えると、なんだか不思議ですね!それだけ愛着も沸いてくるってやつですね。
私が入部して観てきた作品というのは本当にごくわずかですが、どの作品も私に感動を与えてくれた素晴らしい作品ばかりで、役者自身が輝いている作品を観ると私も頑張ろう!という気持ちにさせられるし、考えさせられる作品や時事問題の多い作品は私の教養を深めてくれました。それらの作品全てが今のわれみそへの礎になっているのだと私は思います。
新しい事に挑戦するのは簡単ではありません。いろんな戸惑いや苦労があります。ですが、みんなの動きがそろったり、1つの作品として成立した時の喜びは量りしれません。それに新しい事に挑戦することで、また新たな発見や価値観を見つけることができるような気がします。これからもKARYO WORLDの伝統は守りつつ、観客の皆さんにより楽しんでいただけるよう、まだまだ「われのみそしる」を進化させ続けていきたいと思っています!このメンバーで舞台に立てる大会も、この中国大会が最後です。今までの想いを胸に、悔いの残らない上演にしたいです。
また、できるだけたくさんの方に中国大会を観に来ていただきたいと思っています。
皆さん、11月23日・24日は、是非周南市文化会館へ足を運んできてくださいね。
【2012/11/23 00:00】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
本番にむけて…
こんにちは。今日のブログ担当はカナです。
今日は朝の6時から学校で通し稽古をしました。
とりあえず、時間が60分以内に収まって良かったと思いました。
コロスの合わせる所はズレている所があるので本番では揃うように空き時間があれば練習しようと思います。
通し稽古が終わったらトラックに舞台装置や小道具等を搬出し8:00には学校を出発しました。
そして会場についたら荷下ろしやリハーサル準備をし、9:20から50分間リハーサルをしました。
設置と当たりとレベル確認ときっかけの確認をしました。
リハーサルが終わったら次に係別での仕事をしました。
私は道具係だったので道具を運ぶのを少し手伝いました。 
仕事がない時は他校のリハーサルを見たり、セリフの練習をしたり、コロスの合わせる練習をしたり、通し稽古をしました。
他校のリハーサルを見る事は自分達にとってもプラスになるし、練習したら少しはコロスも揃うようになったんじゃないかなと思います。
でも焦って、最初にコロスで合わせるセリフが合わなかったらコロスの芝居がダメになると思うのでそこは何回もやっておきたいです。
本番にむけての練習は後少ししかないので通し稽古や空き時間の練習を大切にやっていきたいです。
【2012/11/23 06:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
カイジなんぞ見てるバヤイじゃねえ
こんにちは。今日の担当はエリです。
今日から中国大会が始まりました。
どの作品も面白くて見応えあるものばかりでした。
感想は書きはじめると長くなりそうなので、後日またまとめて上げようと思っています。

同時に今回は役員もやらせてもらっています。
日ごろはなかなかできないことなのでとても良い経験をさせてもらっています。
大会の運営を裏で支えるスタッフさんや先生方、また地元の生徒さんの大変さをひしひしと感じます。
まだ明日も残っているので最後まで自分の役目をまっとうしたいと思っています。

明日はいよいよ本番です。
しかし、本番前日にも関わらずラストの歌が揃いません。
最初の「だまればかれい!(略してだまばか)」も未だにバラつきます。
空き時間を見つけては練習しているのですが、まだまだ不安が残る仕上がりです。
また、私自身の演技もまだまだ自信が持てません。心中吐露のシーンで思い切り叫んで台詞が聞こえるかなとか、いろいろ考えてしまいます。
つくづく時間は待ってくれないのだと思い知らされます。

でも、泣いても笑っても明日が最後の上演になるかもしれないのです。
わたしらにしかできんこと、できないお芝居、思う存分やろうじゃないですか、
喉がぶっつぶれようが足がもげようが、たとえ緞帳が途中で降りてきたとしても、わたしらが緞帳突き破るぐらいの声で届ければいいだけのことじゃないですか。
わたし達の思いの全てを観客の皆さんにぶつけようと思います。
今まで支えてくださった方々、観に来てくださった観客の皆さん、他の高校さん、先生方、そして何より今まで一緒に頑張ってきた仲間に本気で「お疲れ様。」と言えるように。

本当にありがとう。
 あなた に想いが届きますように。
【2012/11/23 23:37】 | 日記~2012中国大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
周南「絆」映画祭について
11月24日(土)~25日(日)に周南市で、
第4回周南「絆」映画祭が開催されますが、
映画祭タイトル

25日の13:00から、周南市のシネマ・ヌーヴェルで、
華陵高校舞台芸術部員もメインキャスト&エキストラとして撮影に参加した、
長澤雅彦監督(「はつ恋」「13階段」等)の短編映画「レンタル彼氏」が上映されます。
映画祭内容

部員による舞台あいさつもありますので、是非足をお運びください。

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【2012/11/24 00:00】 | お知らせ2012 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
中国ブロック大会について
11月23日(祝・金)~24日(土)、周南市文化会館にて、
「第50回中国地区高等学校演劇発表会」が開催されます。
中国ブロックの各県大会で最優秀賞を獲得した各校の熱演にご期待ください。

ポスター
11月23日(祝・金)
9:30~ 開会式
10:00~ 新南陽高校「、それでもカメは歩み続ける」 羽鳥敦司作(創作)
11:20~
 米子西高校「寿歌」 北村想作 米子西高演劇部潤色
13:10~
 出雲高校「ガッコの階段物語」 伊藤靖之作(創作)
14:30~ 
岡山高校「この世界は私のもの」 岡山高校文芸研究部作(創作)
15:50~ 
鈴峯女子高校「ありがとう」 濱田帆南美作(創作)
17:10~ 防府西高校「ジンジャーエール!」 平田おりえ・新井繁作 淺川美代子潤色
18:20~ 講評

11月24日(土)
9:30~  沼田高校 「うしろのしょうめんだあれ」 黒瀬貴之翻案・構成(創作)
                             朽木祥作『八月の光』(偕成社刊)より

10:50~ 明誠学院「人魚の仔」 螺子頭斬蔵作(創作)
12:40~ 
松江工業高校「贋作マクベス」 中屋敷法仁作
14:00~ 米子高校「Heaven ―ヘヴン―」 大和屋かほる翻案・脚色(創作)
                          G.Orwell作 高畠文夫訳『動物農場』(角川文庫)より

15:20~ 華陵高校「われのみそしる」 フローレス・デラコリーナ作(創作)

16:30~ 周南市PR映画上映・記念講演「磨け!輝け!演劇の星!」
      映画監督 菅原浩志氏(代表作:「ぼくらの七日間戦争」「ほたるの星」「早咲きの花」)
17:30~ 講評
18:00~ 閉会式

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【2012/11/24 18:00】 | お知らせ2012 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
11月23日(金)24(土)中国高校演劇発表会
まもなくです。
珠玉の作品たち、お見逃しなく!
ぶた芸は、2日目最後の公演です。
皆さんで応援してやってください中国大会新聞

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【2012/11/24 23:19】 | お知らせ2012 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
11月24日 (土)「今を生きる」
こんにちは 今日ブログを担当するモモです


寒空の中 中国大会の最後を飾る私達の舞台われのみそしるが開幕しました。 緊張と不安で胸がいっぱいでしたが、みんなで楽しんでやろうと円陣を組み私達はステージに立ちました。袖裏で待機している時にみんなの顔がうっすら見えて、この仲間達とここまで来たんだなと改めて思いました。本当に楽しく演技ができ、あっという間でした。
その後楽屋でインタビューに来た速報係の方がいきなり 号泣しながら本当に感動しましたと言って下さったとき自分達の思い、伝わってたんだなと思いました。

そして審査結果
華陵は優良賞でした
簡潔に講評をまとめますと

・滑舌もよく声量もよくでていた
・学力格差、高齢社会、政治さまざまな問題を入れていたがどこに軸を置いているのか分からない
テーマを整理する必要がある
・主人公のさまざまな葛藤に感情移入ができた


結果後、本当に言葉にできない思いでいっぱいになりました。悔しさ、怒り、最後…。

でも、何より観客の皆さんに自分達の思いが伝わったこと、この仲間でわれみそを作り上げることができたこと、この仲間と共に笑い、苦しむことができただけで幸せじゃないか!と思いました。だから、今までの日々は絶対無意味なものではなく誰よりも私達は濃厚な日々を送っていると思います。

こんなに一生懸命に何かに打ち込むことができるのは本当に貴重な体験であり今しかできないと思います。
中大で学んだこと今までで学んだことを、次の世代に伝えていきたいと思います。

舞台芸サポーターのみなさん支えてくださって本当にありがとうございました。本当に感謝でいっぱいです。
これからも華陵舞台芸術部は走り続けます。
応援よろしくお願いします。
【2012/11/25 02:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今、思うこと
こんにちは、まりです(^-^)/
今日はブログ当番ではないんですが、中大終わって感じることがあったので書かせてもらいます!!

私にとって「われみそ」は、ぶた芸に入ってから1番長く付き合ってきた作品で、時間が経つにつれて、大変なこともありましたが、楽しいこともいっぱいで…。やってきて良かったと思えるし、大好きな作品の1つになりました!!


結果だけを考えると私達は醜い世界を見たかもしれないけど、「われみそ」をやってきた時間や上演中では、私達なりの綺麗な世界を見れたんじゃないかなって思います!!
でも、醜い世界が見れたからこそ、今「われみそ」をやれたことへの感謝を感じたり、仲間の大切さに改めて気付いたり出来たんだと思います。

ラストの歌、そう考えるとすごいなって、昨日改めて思って、頭の中でぐるぐる回ってます♪笑


今日からみんなで新たにスタートしました!!またいつも通りに、頑張っていきたいなって感じです(^-^)

ぶた芸を応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
「われのみそしる」が出来て、本当に良かったです。幸せでした!!

またこれからも応援よろしくお願いします!!!
【2012/11/25 16:47】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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