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自分ならきっとできるっ!(9/30)
おはようございます、ポチです。
今日は中秋の名月の日でした!みなさん、月見ましたか??すっごく綺麗でしたよ!夜中の空高くに浮かんでいたやつよりも、夕方山の端にかかり気味で明るいうちから輝いている方が私は綺麗だなぁと思いました。

15時から『カミサマの恋』という劇を観に行きました。
舞台は青森の津軽で、季節は冬でした。屋根の上に雪が積もっていて、つららがついていました!でも私は目が悪いせいかただ単に見る目がなかったのか、終わった後のバラシを見るまではつららだとわかりませんでした.....ホコリがぶら下がっているのかな、と。ほら、古い建物ってよくホコリのかたまりとかが天井についてるじゃないですか。古いお寺の雰囲気を出すためにそうしているのかなと思いました。
一番最後のシーンで、道子(カミサマ、母)と銀治郎(息子)が隣に並んで座ったとき、後ろの壁が透けてたくさんの灯籠が現れました。壁にかかっていました。あれはいったい何だったのだろうと考えたところ、舞台が青森だから、ねぶた祭りを元にしているのではないかと。元々古来から津軽にあった習俗と精霊送りなどの行事、七夕祭り、そして灯籠が一体化したものがねぶた祭りの由来だそうです。この作品と灯籠には、何か関係があったのでしょうか.....。
今回観ていて、周りのことを見据えている道子と草枕先生と重ね合わせてしまいました。おばあちゃん特有の仕草が似ていたり、しゃべりに余裕があったりと、これは草枕の参考になる!と思う場面がいくつかありました。お茶をすする仕草なんかは、われみそにも出てきますし。ちょっと心残りなのが、方言やご老人のしゃべりが聞き取れなかったことです。席がはしっこで残響があったというのもあるらしいけど、私はその方言特有のアクセントなどが聞き取れなかったことが悔しいです。次からは、もっと言葉に集中して観ようと思います。

さて、部活の内容ですが、通しをchi先生、シンさん、片岡先生、あこ先生に見ていただきました。
☆ダメ出し☆
☆1場
・早苗が帰ろうとするところは、理が近づいて早苗がフイッとかわした方がいい
・岩徳生(ミサ、マカ)が帰ろうとするところ、マカがルートとぶつかるのとミサがボックスに座るタイミングが同じだった。「何があったの??」となってしまうからずらそう。
・ルートの「母さんみたいな惨めな人生.....」のセリフの前に、惨めだった自分の人生を連想する間が必要。
・理は冒頭で彼女にフられたり華麗だからってバカにされたりとかなりやけくそになっているから、ルートが話しかけてきても「あぁ?!誰?」と冷たく返した方がいい。その次の「あ、ルート!覚えてる、その名前」とセリフも投げやりな感じで。この場面の理はずっとイライラ、落ち着かない。(ルートは人生終わらせようと思って来たわけだから、ずっと怒りっぱなしだとルートが話しかけづらくなるかも)
・ルートは、理に明るく話しかけたのに冷たくあしらわれるから、惨めな気持ちになる。それから「母さんみたいな惨めな人生.....」に繋がるからOK!
☆2場
・セーラー服のダンスがルートとかと同じ高さだった。前進するときに横いちにならないように、前に出るように。
・有芽「はいはいはいっはーい!」のセリフの前後、ずっと前向かずにもっといろんな方向向いてみて。
・SOSのダンスが上手に寄りすぎてて、台の上の理の表情とをいっぺんに見れない。もっとダンスは真ん中で。
・理の「静まれ!」や「静粛に!」が、いきなり怒る感じがするから「こいつら本当にバカだな.....」という怒りを溜めていって言う。
・副会長コールと「始動!東大一直線運動」のつなぎがないから、有芽が「静まれ!」の後に「はい、会長!」で敬礼。
・職員室の一角、「若いだけで勝負できるのは今だけでしょう」というのは20代の先生がいっちゃだめ。
 (修正)
 秦「どっかの政治家のまねごと?ろくに意味もわからずにおもしろがって」
 佐藤「白金先生はちゃんと確認したんでしょうか?」
 秦「あの先生のことだから、「いいんじゃない」てなもんでしょ」
 佐藤「誰かがちゃんと言ってあげないとねぇ...」
 秦「若いときにできるのは今だけだからねぇ」

☆3場
・理の洗濯物の取り込み方が一定だから、洗濯物を干すカサを回したり自分が回ったりするといい。洗濯ばさみを外したり。
・母「夕飯作ろう」だと重複しているから「上手な味噌汁の作り方、どうやったかいねぇ?」に変更
・電気を消すところ、しゃべりながらやったら母が気付くのでは?
 →消す瞬間に言ったらOK。
・角島の灯台のくだりは、あほっぽくやると笑いを強要してしまうから、真面目に。
・母「無理いね。どこもいっぱいなんよ」を一生懸命に言い過ぎ。おばあちゃんをあずける気はないから、もっとさらさらと流してほしい。本気で探せばあずけられる所はあるかもしれないけど、自分の母としてそういう所に入れたくないという気持ちがある。

☆4場
・羽生「Let't enjoy English lesson!」を言うのが遅かった。言いながら出てきてもいい。

☆5場
・四隈「あなたたち次第です」は、「先生の授業を受けていて東大に合格できますか?」を聞いて「またこいつか....」と考える間があって、言う。
・五屋「草枕先生のところには授業仕分けきてないんでしょう?」は直接言い過ぎ。

☆7場
・一樹「バカのひとつ覚えかよ」を抜いて言ったら、バカという言葉が残らないから抜いて言わないで。
・ルートが手を握られて飛び跳ねるのは、横にではなくなるべく前に。
・小さなパネルなし、大きなパネル二つだけに。
・理「そうだ、犠牲になってる」の前に考える間が必要。
・ルート「変わるかなぁ」イヤミっぽくならないように。


☆12場
・ルート「怖じ気づいたんだー」の手の動きがバカにしているように見える
・理の最後の長いセリフは、独り言すぎるからちょっとルート見るとかしたらいい。長くて単調になりがち。

7場と10場(演劇部のシーン)はパネルが大きいの二つだけになりましたから、位置やタイミングの確認が必要ですね。あと、台本も新しくできたから早く覚えたいです。私はセリフを思いだそうとすると目線が泳いでしまったり言い方が単調になったりするから、まずは早くセリフを覚えようと思います。あとセリフの波を無くしたいです!!みなさまセリフ練のときにダメ出しをお願いします(^^;)!
自分ならきっとできると信じて頑張ります!

では、今日も一日頑張ってきますっ!
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【2012/10/01 07:35】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
パネル変更の写真です!


ポチです。
7場、10場でパネルを変更した写真です!
PCからでは写真が送れなかったのでブログとは別に載せました。
【2012/10/01 08:11】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いざ!舞台監督者会議へ!
こんにちは、今日のブログ担当はミサです。
中秋の名月は昨日でしたが、今日の月は出た最初オレンジ色でとても大きかったですね。
秋も中ごろですかね。朝、夜はもうだいぶ涼しいです。

さて、今日は舞台監督者会議でした。HRが終わってから、花岡駅へ、そこから電車に揺られて約二時間半。下関まで行きました。毎回スタッフさんと話すときは緊張してしまいます。
私の担当は舞台なのですが、今回はポチが主にスタッフさんと打ち合わせをしました。
全部は把握していないのですが、舞台のことは載せておきます。照明などはまた随時報告します。

・吊ものは、リハーサルの時セットを設置するのと同時並行で行う。ワイヤーは用意していただけるが、長さが合わなかった時のため、こちらからも用意して持っていく。吊ものは手引き。
・パンチカーペット使用(釘打ちOK)
・緞帳の操作はスタッフさんにQを出して行う。緞帳の秒数は16秒。引き割りは自分たちで行う。
・手持ちパネルとそれを立て掛けるパネルは引き割り1の後ろに置く。
・着替えは上下両方で行う。着替え用の明りは用意してもらえる。
・ガムテープ、ようじょうテープは使用可能。でも、なるべくようじょうテープのほうが良い。
・重りは借りる。

ちなみに、場ミリの色は白です。
ホールは思ったより広くて、天井が高いです。

声だしをしてみたのですが、語尾が聞こえない人が多いみたいです。
あと、後ろを向くと途端に声が聞こえなくなることがあったそうです。最後の歌とか注意ですね。
どちらかというと、声量より声のスピードを気にしたほうがいいということでした。
残響はあまり感じなかったけど、早いと何を言っているか聞き取れないらしいので、一音一音はっきり言いましょう。
ウィスパーがかなり厳しいようです。コロスのウィスパーを小声に。
コロス全員の台詞が揃うときはちょっとでもずれると、反響して聞き取りづらくなるそうです。
あと、最初の曲の手拍子が小さい気がしたとのことです。

もうすぐテスト週間が始まってしまします。始まってからは通しなどをする時間しかとれないので、今のうちにできることはやっておかねば!
与えられた時間の中で精いっぱいのことをしていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。
         ながんが。
【2012/10/01 22:38】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/2『時間』


おはようございます!
昨日の夜に書いていたらいつのまにやら寝てしまい、朝になってしまいました(汗)

それでは今日の練習を書いていきますね!
(メモを取ることができなかったので不十分な点が多くあると思います、すみません。)


今日はまず、昨日の舞台監督者会議で手に入れた情報を全体で交換しました。
メモ帳を学校に忘れてしまったので、また後日付け足します。
そのあと、始めの河原のシーンと、
二場の体育館のシーンの動きを、より細かく練習していきました。

河原のシーン~ 
   →早苗ちゃんの「ごめん、行かなきゃ」という台詞、二回あるけど二回目は一回目の時と比べてとても冷ややかに。理くんのショック感をさらに引き立たせる。
  
  →早苗ちゃんのお友だち二人組、「だって~、華麗でしょ~?ww」は、もっと嘲る感じで、どんどん上がっていくように。また、早苗ちゃん&花形くんが退場する際、お友だち二人組は ててててっ……と寄っていって、眺める。もっと女子高生のような雰囲気を。

   →コロスについて。葦は、たまに速く動いたりしてもっと自然のものっぽく。近所の人になるときも、理の「バカヤロー!」の台詞をきっかけに皆でタイミングを合わせてきっちり揃える。

~体育館のシーン~
   →生徒たちいつのまにやら横一に並んでしまうので注意。もっと前後にばらつきを。ボックスに登ったりして位置調節を。
   有芽の「有芽が副会長になってもいーいー?」という台詞のあとは、一人が「ふっくかーいちょう、ふっくかーいちょう」と切り出して、みんながそれに乗っかっていく感じに。
   また、一樹くんが出ていったあとの反応として、「なんだよあいつ」という反応や、「怖っ!」という反応など、様々な反応をする。苦笑する人もいる。
   理の「皆!無理って言うのは簡単だ!でも~」の台詞に、段々乗っていって。初めの「皆!」と言うところでパッと理の方を向く。理のカリスマ性発揮ポイント。
   教師のシーンに切り替わってからの生徒たちは、それぞれキャラに合った動きを。

   →教師たちのシーン、年齢に合った話し方、動きを徹底する。また、もっと生徒たちに向けるあきれた感をだす。
   草枕の「自分の頭で考えてね」のあと、二人は顔を見合わせて、生徒たちを一度見たあと反対方向に目をそらし、場転。家庭のシーンへ。


……このくらいでしょうか。
そういえば昨日、やけに時間がたつのが速く感じました。寝てばかりだったからか……
テストも近いです。
時間をうまく使っていきたいですね!

それでわ(^-^)/

【2012/10/03 07:50】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今やるべきこと
こんにちはっ!
今日の担当はワタです。

さて、今日は発声をした後二回目の演劇部のシーンをしました。
出てない人は、台詞練・歌の練習・コロスの動きの確認をしました。
ここは台詞を少し変えていたので、その確認もしました。

このシーンでは、花がせっかくドレスを着ているので、なにかドレスを使って動けないかや
一樹の座り方、花に対しての理の怒りを唐突にしないようにしました。
怒りにも色々な種類があるんですね。僕の場合突発的に叫ぶことと、声を低くして不機嫌な感じに
なることしかできていません。しかも、どの台詞に反応するかさえもいまだに上手くできていません。
怒り1つでもこんなにバリエーションがあるのかと思い知らされています。
また、県大会を行うホールは大きいので声が最後まで聞きとれるか心配です。
僕の場合語尾が抜けてしまいますから、注意が必要です。

そして、次はその後の場転の練習をしました。
今までは河原の葦として出ていたコロスが、場所を部室に移したために
パネル裏からどのように出てくるかの演出をつけました。
しかし、コロスをそろえるのに一苦労しました。
その後は続けて次のシーンへ。
なかなか、テンポが上手くとれず苦戦しました。
有芽さんの台詞で皆が盛り上がるはずなのですが、いつも盛り上がりに欠けているので
そこをなおしました。マカ、ファイトッ!


上手くできなくてもいい、精一杯できることをしていこうっ!
以上、ワタでした。
【2012/10/04 00:47】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10月5日 試行錯誤
こんにちは。今日の担当はエリです。
今日は外で発声をした後、モモの立ち位置の確認、家庭のシーンなどをやりました。
家庭のシーンをしているあいだ、他のコロスの人達は外で台詞練習やかけあいをしていました。

コロスの方ですが、モモもだいぶ調子を取りもしてきてテンポも良くなってきました。
今日はエミが来てくださったので、前から見てたくさんダメだしやアドバイスを頂きました。
コロスのかけあいはもっとテンポよく、いかに無駄な間をなくすかが重要だと聞きました。
そのためにはコロスで集まって、ひたすらかけあいをするしかないと言っていたので、もっと練習していきたいです。

あと、私はポチの台詞練習を見ていたのですが、まだまだ体の動きや台詞の波が気になる所がちらほらありました。癖を直すのは難しいですよね・・・。私もまだまだです。練習あるのみ!ですね。

途中からはみんなで家庭のシーンの演出をしました。
みそくそのラストのシーンでおばあちゃんが泣いている人を心配してそっと寄りそうシーンです。
おばあちゃんの動き出すタイミング、お母さんとの距離、またどの姿勢で止まるかなどみんなで意見を出しあって試行錯誤しながら創っていきました。
結果はお母さんとの距離はあまり詰めず、動き出すタイミングは「ばあちゃんと、お別れする日を」と言い切った後に一歩ぽっと踏み出す程度にしました。
距離はおばあちゃんが近づいたことがわかれば十分だからあまり動かなくてもいいだろう、ということになり、動きだしのタイミングはお母さんの台詞の途中から動き出すと、おばあちゃんに目がいってしまう、最後に瞬間的に反応することでより印象づけようということになりました。

家庭のシーンの演出は学校の遊ぶシーンなどとは違い、ちょっとむずかしいですがそれだけ真剣に考えられるシーンでもあります。
これからももっと深めていきたいなと思いました。


テスト週間に入る前の最後の連休なので、無駄な時間はどんどん削って、敏速に動いていきたいです。
それでは今日はこの辺で。
【2012/10/06 07:46】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月6日 (土)「自己管理」
こんにちは、今日ブログを担当するモモです


復帰して久しぶりにブログを書きます。

衣替えの季節になりそろそろ冬の到来ですね。みなさん、この時期こそ、うがい手洗いは非常に大切ですよ。


さて、今日は最初ラストシーンを練習している間に他のコロス達は外で開幕から練習していきました。
ひとどおり動きの確認をして、東大戦線の時の入りのドンドンパの動きを重点的に練習しました。
動きがなかなか会わなかったので歩幅や動き出すタイミングに一人一人が注意して何度も練習しました。
速すぎず、遅れをとらない動きを心がけました。

その後通しをしました。今日の通しの全体的なダメ出しは理と芝のセリフのやりとりができていない点、最初の演劇部のところで花と芝の親子関係が分からない点、ルートはたんたんとしゃべるように気をつける点、副会長と言ってだんだん盛り上がるところで有芽が反応していない点です。

ダメ出しをもとに生徒総会と一回目の演劇部の練習をしました。
生徒総会のところで副会長!!とみんなが盛り上げるところでは有芽も一緒に入って踊る感じにしました。
またコロス達のノリも良く有芽と楽しくからんだりしました。

一回目の演劇部のところでは父親はどんな動きをするだろうか 考えて、最初出てくるところは走らずに歩きながら追いかけたり、手をつけて座ったり、こけ方にも気をつけて動きに貫禄をつけました。

また言動では、語尾を伸ばしたり、冷静さを出して親子と分かるようしていきました。


一回一回の通しに本番と思い集中し時間を大切にしていきたいです。
【2012/10/06 23:30】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月7日「天上天下唯我独尊」
こんばんは!マカです!!
秋も深まりを見せ、どんどん寒さを増していきますね!

そして、明後日からはテスト週間です(((ガクブル
最近勉強を怠っているので(まぁいつものことなんですが・・・)非常にやばいです・・・。

今日は、こばさんとChi先生がいらっしゃり、ダメ出しなどをいただきました。
そして、なんとマリのママさんとパパさんから鯛焼きをいただきました!
皆様いつもいつも本当にありがとうございます!!

鯛焼き!
ちょっとサイズおおきかったですね・・・。まぁ、おいしそうってことで!
実際、めっちゃおいしかったです!ごちそうさまでした!

午前中やったこと→ 発声 セリフ練習 1場 2場 通し
午後→ ごはん食べながらダメだし 家庭の泣くところ 二回目の演劇部 

~ダメ出し・改善点から書いていきます~
要約して、重要なところや忘れそうなところだけ書けたら良いのだと思いますが、無理そうなので全部書きます・・・。

ルート
・「疲れたお母さんの~」唐突すぎ もっと溜めがいる
→ここで、耳をふさぐのではなく、頭を抱える
・「授業評価アンケート~」もっと大きく、はっきり
・「15歳でゲームオーバー~」たんたんと ため息
・「仕方ないよ。私もば華麗~」 明るく言って良いけど、もっと諦めの感じを入れる
・「任用とかは~」動きとセリフがあってない 考えてるはずなのに
・「そんなことのために」もっとはっきり
→理の反応がいる
・理の長ゼリの間の演技 理を覗き込む


・「俺そんなこと言ってた?」 もっと気付く瞬間が必要・考えてる感じがしない
・「俺はお前とは違う。」 もっと諭すように わかって欲しいという気持ち
・一樹と理の言い争いのとき、「だって」という言葉がなぜか強い 
・「邪魔せんでって言いよる~」 早めに入る ばあちゃん・パネル待たなくても良い

家庭
・物干し竿の位置理とお母さんとできっちり決める
・蛇口の位置が低い
・母が泣き出したら、祖母頭なで続ける
・「毎日おかしなみそ汁~」祖母、「おかしな」という単語に反応

演劇部
「たとえ無駄でも~」ゆっくり言わないと何言ってるか分からない
・「不思議だよな」の後一樹を花が追いかける(次の動きが自然に見える程度まで)
・「だよねー。もっとオシャレな~」のセリフの最後にノートパソコンのディスプレイをたたんで一樹の顔を見る←一樹はイライラする
・「ひどい有芽先輩~」・「ごめん、有芽も知らなかった」泣きすぎでなんていってるのか分からない

教師
・草枕 最初の石投げるシーン 落ちるまで石を見る
・占中八策の同時進行の職員室で、秦と佐藤の会話にもっと草枕が反応する
・5場で秦先生の立ち位置がかぶる
・白金、メガネ掛ける

授業仕分け(四隅のシーン)
・有芽横向きすぎ
・四隅、理の「先生、僕たち先生の授業を受けていて~」のセリフに対して驚く←それは自分達しだいでしょう!?って感じで
・有芽がキレたとき、周りの人は有芽が勉強のことを話したことに対して驚く

OP →もっとやるべき
・花形君に意味を感じない →かっこ良さそうな感じが出てない
              止まる瞬間を作るべき
              早苗ともっとイチャつく

そのほか
・一樹「チャンスってなんだよ~」・「お前みたいな~」・「自分だけは大きい~」(「生徒会ってのは~」←演出で変わる)強く、抜いちゃダメ 声を飛ばして
・有芽「日東駒専・大東亜帝国~」の「専」に反応してバッと起きる

・ルートの母・海兵隊員のところを抜くべきかどうか

・パネルからもってる人がはみ出さないように注意する!

通しの前に準備をしっかりする! 忘れ物の無いように。

不備などありましたらすみません・・・。


そして、今日はこばさんとChi先生による演劇に対する考え方についての熱いトークが聞けました!!
私自身、聞いていてすごく考えさせられたので、少し書かせていただきます。聞いているその場でメモが取れなかったので、語弊や、解釈の違いなどあるかも知れません。力不足ですみません。

こばさん
・勝ち負けのために演劇を創るべきじゃない
・勝つための舞台ではなく、楽しむ・楽しんでもらうための舞台作り 自分自身も舞台づくりを楽しみたい
・勝つことは結果であって、過程の段階で勝敗を持ち込むべきではない
・演劇部のシーンで演劇勝敗について、言うべきではない
 →われみそのなかで、演劇が勝つためにやってるかどうかについての描写があるが、それを入れるのは勝つことが全てのようで嫌だ

Chi先生
・勝つためにやっている
 →でも勝つことが全てではない。
また、勝ちを目指すことによってより努力できる・勝ち進めばより多くの人に見てもらう事が出来るから。
・勝ち組or負け組のことをどうにかしようとするこの作品に、演劇を勝つためにやってるかどうかのくだり(花と一樹の意見の対立構造)は必要だ
・勝つためにやっている部員は居ると思うし、現に、Chi先生は勝ちを目指していた
→勝ちを目指す人もいれば、そうでない人もいる、いろんな考え方があって良いのではないか
・勝ちのように確実に周りに認められたと知りたい!

私にも少し思うところなどあるので、僭越ながら書かせていただきます・・。

こばさんの勝ちたい気持ちで演劇を頑張ることを全否定することには賛成できません。
(全否定しているつもりは無いのかもしれませんが、私にはそう聞こえました。)
やっぱり、勝敗があるからこそより努力できる、という面も少なからずあるので・・。

また、楽しんでやるということも、大切だと思います。
自分が楽しんでやるからこそ観客にも楽しんでもらえる、逆に自分が本気に、真面目にやるからこそ観客に楽しんでもらえる、どちらの考え方も正しいと思います。
でも、どうせなら楽しんでやりたいじゃないですか!
練習は辛いことも多いですが、同じくらい楽しい事もあるし、演じていて思う通りに出来なかったところが出来るようになったり、たまに褒められたり(滅多にないですけどね・・・笑)するとすごくうれしいですよね!?
がんばってがんばって、本番がおわって達成感を味わいたい!
だから私は演劇をやるんです!

そんなことを言っても、言葉を巧く言い換えてるだけで、キレイゴトでしょ?と言われてしまえばお終いなんですけどね。
出来なかったことを出来るように頑張る、褒められたい、達成感を味わいたい....
全て認められたいことの表れですからね!

私は 認められたい≒勝ちたい だと思ってますしね!

結局、私は楽しいから演劇やってます!辛いこともありますけどそれだけならもう辞めていたと思います(笑
もちろん勝ちたい気持ちもありますよ!

さて、今日の題名は「天上天下唯我独尊」です。
この言葉には、これ以外にもいろいろな解釈がありますが、そのうちのひとつを紹介します。

この言葉は唯我独尊とは違い、「自分が一番えらい」というような、うぬぼれの意味では使いません。
これは、釈迦が生まれてすぐに言った言葉で我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意で、ここで言う「我」とは私たち一人一人を指しているのだそうです。

この世の中で、みんなそれぞれにお互い自分というのは、かけがえのない尊い存在であり、かけがいのない尊い命であるということです。

知人、友だち、家族すら私ではない、いうなれば他人、私以外であるわけだから、考えの違いがあるのは当然のことだと思います。
相手の意見が自分からみて正しくなかったとしても、たとえ理解出来なかったとしても、否定するのではなく、歩み寄り、尊重できたら良いですね!

書きたいことがまだある気がしますが、とりあえずこんな感じです。
皮肉と思われた方がいらしたらすみません…。
それではこの辺で。


【2012/10/08 00:11】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
10.8 「感情をかんじよう」
こんばんは。ときです。明日からテスト期間で明日からは通しを一回づつという練習になるので、今日は細かい演出と一時間以内になるように。
 
テストを挟むと意外と時間がありません。油断せず毎日を大切にしましょう。
 
では、今日のダメだし。
急いでメモしたので順番がおかしいかもしれません。
 
 
・最初のシーン、ミサの入りのタイミングめだたないよう。
・不可能を可能にできる~ にコロス反応す。
・シグマ 練習量が~ 前を向いて
・教師ズ 白金がいいんじゃないかな~ にイラッッ。
・花 劇中劇でケーキ食ってペロリと言う
・花 一樹が去ったら心で追いかける。
・ドドンパ、みていると、レッツエンジョイ、すべてすぐ入る。
・ルート どうゆうこと~最初笑ってだんだん怒る。
・トモロウ ちょっとふざけすぎ、もうちょっと一生懸命。
・海兵隊のくだりは茶化して。
・コロスすべてのシーンで目線に気をつける。
・ユメ 大量生産~皮肉に。
・シグマ あなた達次第~前に一瞬怒りを。
・ルート からっぽだな~ 言われて怒る。
・ユメに反応⇒わたしだって~ に
・婆 母を撫でるとき笑う
・そのときに母は見上げない。
・味噌シーン 理逃げるタイミング。嫌だという瞬間に。
・ユメ 総会の最後、一樹を追って逃げる。
・理 笑い頑張る。
・理 ズキのセリフは表情見せるとき動かない。
 
ですかね。直す時間がないかもしれないので自分で考えてこうかなっ!てやってみてください。
 
 
ここ連休僕達は練習してたわけですが、ただ稽古をするだけじゃあなかったんです。
勝ち負け?いやそんなものじゃない!演劇について熱い激論がかわされました。話し合いもしました。内容には昨日マカさんがふれてるのでそちらをみてください。
 
僕が気づいたのは、大切なのは稽古だけじゃないこと。
日頃の会話に感情が流れ現れているを感じ取ること。
そこにドラマがあることは喜怒哀楽やそんなのに当てはまらない感情があることを知るチャンスなんです。
日頃の話をよく聴いてみようそうおもいました。
 
 
 
では、また今度。
あ、明日からテスト期間なのでブログはテスト終了までお休みです。
 
では。
【2012/10/09 02:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
10月19日(金) 体調管理と集中
こんにちは!ミイです。
急に寒くなってきました。風邪をひかないように気をつけましょう。
さて、今日はオープニング・草枕授業・演劇部1.2回目の演出をつけていきました。
また、リハ練・占中八策パネルのペンキぬりもしました。
~オープニング~
 早苗⇒・理の「生徒会長やらないかって」の後に「楽しそうだね華麗高校」
     ・「違うよぉ。中学で一緒だった人」は強く否定して。
     ・花形君ともっといちゃついて。(肩をよせあう、頭を近づけるなど)
岩徳生⇒・「うわっ、ここにもば華麗!」をミサが、「いやんバカがうつるぅ」をマカに分ける。
コロス⇒・カウントを決めて、ゆれるタイミングをそろえる。
     ・ゆれるとき、メリハリをつけて。
~草枕授業~
・「何いってんの、会長」をカナ。←理に向かって。
・「効率の悪い授業の撤廃は会長の公約だろ」をミイ。
・「仕分け仕分け」をモモ。←↑はハケながら、顔は前をむいてとばすように。
・生徒達はハケるとき、ルートから。
~演劇部1回目~
・立ち位置は、横一にならないように、理が目立つように。
・受けの演技、反応をしっかり。
・伝えたい言葉はゆっくり、ていねいに速くなり過ぎないように。
  理⇒・「~どんな小さな無駄もカットしていかなきゃいけないんだ」ゆっくり、ていねいに。
ルート⇒・そっぽ向いて、会話は耳で聞いているように。
     ・台詞はとばして。
 一樹⇒・「無駄?演劇は無駄だからカットしますってことか」は本気でキレて。
 有芽⇒・一樹にまとわりつく。
     ・理が自分の意見に賛成したときには「よし!」など反応を。
演劇部2回目の時に、残った人で占中八策のパネルのペンキぬりをしました。
県大会まで残り1週間です!
集中して練習に取り組むのも大事ですが、体調管理も重要です。
寒さ・乾燥対策をしっかりして、体調面でも演技面でもベストコンディションで
大会に臨めるように頑張っていきましょう!
 
【2012/10/19 20:31】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月20日 濃い演劇部
チカです。
今日は午前中にchi先生がいらしてくださいました。新しいシーンをやっていきました。
演劇部のシーンですが、新しく、一樹と花が言い争う(?)ことになりました。私の中でなんとなく微妙な位置だった演劇部のシーンが、とても好きなシーンになりました。
エリには泣くシーンがあり、嗚咽に苦戦しているようですが、私も出来る限りを尽くすので一緒に極めていこう!
そして、午後からは目前に迫ったリハーサルの練習、新しく占中八策パネルを作りました。リハーサルは前回、パネルに時間をとられてしまい、やらなければいけないことが出来なかったので、今回は段取りよく指示出来るようにします。
占中八策パネルは文字体を変え、ポップになりました。2時間程度かかったパネルにご期待ください!
【2012/10/21 09:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10/21【楽しみの末】
どうもユキです(`∇´)
まず最初にちょっとだけ関係ない話をさせてください。
実は今日私の誕生日でして…誕生日に自分ブログ当番ということで
なぜかは自分でもわかりませんがなんか若干テンションの高い状態でブログを書いています………と、
言いたいのですが先ほど終わり寸前まで書いたやつを手違いで消してしまいまして、更にいつもしているコピーを
していなかったので一からやり直し。結構テンション下がりました。


さて、本題。
今日は発声→台詞練習→リハーサル練習→通し→ダメだし→部分練習→リハーサル練習→通し
といった風に練習を進めていきました。

その際のダメだしや、私が覚えておこうと思ったエミやシンさんの言葉を書いておこう思います。

タマ(草枕)…語頭をしっかり!
ワタ(理)…家での声が全部デカい。静かに怒ってほしいところもキレているのでしっかりと強弱をつけて。
ポチ(ルート)…最初のところで理に「草枕先生」と教える所素が出て凄い胸張っちゃってるからちゃんと演技して。
ミサ(コロス)…ラストシーンの時姿勢がわるい!
カナ(コロス)…ラストの荒波の時手抜きしてるように見えちゃうから思いっきり腕伸ばして!
マカ(夢)…生徒総会のときの「はい会長!」は「はい、会長!」みたいに間は開けないで。前の台詞とも被らない様に
コロス…葦の時ちゃんと足閉じて座ってください。
「こうすればいいのか!って少しでも何かを掴んだ演出は、通しや練習を重ねれば板につくし上手くなる」byシンさん
「一回矛盾点を見つけてしまうと劇からはじき出されて置いてけぼりになぅてしまうので、もう一回自分の役のキャラについて振り返って考えてみて。今までに付けられたリアクションもこの時こう思うからこういうリアクションをするんだ!とかいう理由を見つけて納得して演技をして」byエミ

一通り練習が終わった後、交流会の練習もしました。
凄く凄く楽しかったです!!
只、トキの言った「あくまでも全力を尽くすのはこっち(劇)やけぇ」という言葉は当たり前ですがしっかりと心にとめて
全力で練習に励み、本番も全力を出し切りたいと思います。
【2012/10/21 23:59】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/22 一心精進!!
こんにちは、まりです(^-^)ノ

今日はイセさんがいらして下さいました。ありがとうございました!!

まず、通しをしました。
タイムは相変わらず1時間オーバー…。
セリフをバッサリではなく、部分的に少しずつ切る予定です。


ダメ出しでは、全員に関わるものとして、立ち位置が汚い部分があるという指摘がありました。
少しずれるだけでも、縦かぶりがひどくなる。そんなシビアなところもあるので、かぶってると思ったら、後ろ側の人が調整するように気をつけようと思います!!


その後は、演劇部のシーンをやりました。
一樹がハケるとき、余韻がなくすぐ消えるということで、上手のパネルからハケるようにしました。
他にも、花の体の向きを変えたり、セリフの言い方を工夫したりと、細かいところまでやりました。
花の一樹に対する訴えに気持ちがすごく入っていて、真っ直ぐ伝わってきます。見応えのあるシーンになっていると思います。

通しも、当たり前ですが1回1回本番のつもりでやったり、やることひとつひとつに集中してやりたいです。

本番まで一週間をきった今、大事になってくるのは練習はもちろんですが、何よりも体調管理です!!!

劇も身体も、ベストな状態で本番を迎えられるように残りわずかですが、頑張ろうと思います!!



それでは、この辺で(*^^*)
【2012/10/22 22:29】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
後悔、先に立たず(10月23日 火)
こんばんは、ポチです(^^)/
昨日雨が降ったせいか、今日急に寒くなりましたね!!手がかじかんでPCが打ちにくいです‐_‐...

今日は、昨日削ったセリフの確認を昼休みにしました。
部活ではまず通しをしました。セリフを削ったところで上手くいかないところもあり、いつもよりオーバーしてしまいました。

....ダメ出し....
☆最初の河原☆
・全体として、最初の入りが早かった。最初は登場人物など分からないから、もっとゆっくり丁寧にやってもいい。
・生徒総会や授業仕分けのシーンはテンポよく。見て、あぁこんなことやってるなとわかればいい。
・岩徳生(ミサ、マカ)「あ、早苗ー!やっほー」はもっと遠くへ飛ばして言う。
・コロス、河原から生徒総会に切り替わるときの切り替えができていない。

☆生徒総会☆
・理が演説してるときの、ミイの指さす方向が違う。直接理を指さすんじゃなくて、観客側に向かって。
・理の「逃げるのか」は、ルートの「待って」のすぐ後に言う。
・年下の男の子を踊る前、ミイとカナはお互いアイコンタクトを取って。
・年下の男の子のダンス、日に日に声量が落ちているから、もっと初見の人をびっくりさせるぐらいに。
・「求めてまーす」を言うタイミングが遅い。
・生徒から野次を飛ばされるときの理とルートの目線がバラバラ。
・理と一樹が言い争っているところ、モモがただ聞いているだけな反応をしている。一方がしゃべって、もう一方はどんな反応をするのかなとそっちの方を向く、など、反応をして。

☆家庭☆
・理「関係ないじゃろ」は、はぶてて抑え気味で言う。
・理「ばあちゃん相当いっちゃってるよ」で、チラっとおばあちゃんの方見る。
・母「だめじゃねぇ、母さん....」で泣いている母におばあちゃんが気付いてよしよししにいくが、気付いてから動くまでが早い。見て気が付いて、なんか泣いてるな、可哀相だなと思う間が必要。

☆授業仕分け☆
・羽生の仕分けで、ミイの「なんか...なんかイヤ!」は、「混ぜるな危険!」で羽生が倒れてきてその流れで言う。
・有芽「だーかーらー」のスキップで足元を見すぎていた。
・コロス、先生や生徒会メンバーの発言に、うなづいたりそうだよ、とか言ったりして、いちいち反応がいる。

☆職員室☆
・理が職員室に入ってくるとき、自分たちは授業を仕分けされた後でボロボロなのに仕分けをした本人が来るから、もっと反応がいる。
・もっと先生達は草枕のセリフに反応して。
・カナ、PCを使ってて運動に入るのがいきなり。PC使ったあと、一呼吸おいてから運動に入って。

☆演劇部1☆
・有芽「ねぇねぇ一樹、お芝居するのにお金取るとかできないの?」は、大好きな一樹のために何かできることは無いかと一生懸命考えて、その結果がこの案!みたいにした方がいい。今はその場で即行思いついた感じになってるけど、考えて出した案の方が有芽のセリフとしては自然。
・ルート「有芽も演劇部だったの!?」は、今は全然気付いたっていうのが分からないから、もっとびっくりして。
・ルート「くだらないマニフェスト?」一樹のその前のセリフからもう反応していて。

☆安楽園構想☆
・理「口ばっかだなぁ、俺...」を聞いているときのルートが無反応だから、なぐさめようとしてもかける言葉がない感じの反応をする。
ルート「私、もう二度と負けたくない」はもう少し落ち着いて言う。

☆草枕の仕分け☆
・モモが移動するときに無言になってしまったから、マリの「もっと優秀な先生いっぱいいるんじゃないの」をモモに。

☆演劇部2☆
・花、どこまでが自分の話でどこまでが一樹のことを思って言っているセリフなのか分かりづらい。
・一樹、花にダメ出しをするのはちゃんとセリフとしてはっきり言う。
・一樹「あついもの」の発音が「熱いもの」ではなく「厚いもの」になってた。
・花、泣いたあとの「私はこの一瞬のために生きているのです」はもっと機敏に。パッと。
・花が自分の芝居を見せたあとの「やっぱりダメですよねー」は、一樹のなにかしらの反応を見てから言った方がいい。一樹が笑うのと同時に言うのはおかしい。

☆東大戦線異常あり☆
・有芽「みんなよく頑張ったー!」が聞こえなかったから、もう少しゆっくりはっきり。
・理「待てよルート、話がある」のあとコロスが葦になって散るところ、動き出しがバラバラ。そこで吹く風の音はもっと早く、大きく。
・理の位置がみんなと近かった。
・ルート「このばかれいども!」はグイーンて前を向くのではなく、ばかれいども、で前を向ききった方がいい。言い方はもっと低い声でお腹を使って。
・2人が走り回るところ、疲れた演技ができていない。

☆ラスト☆
・理「違う、そんなことが言いたいんじゃなくて、」のセリフはもっと苦悩してる言い方で。今は少し落ち着いている。
・理が自分で足をたたくところ、それまでが上がりきっていないから、カスッてなってた。
・ルートが理の話を台上で聞いているとき、ムリしてるみたいだから足をそろえないで立つ。
・「わかるもんかーー」のあとのコロス、ゆらゆらするところが上と下でそろっていない。ここは理が1人になって葦にも目がいってしまうから、そろえよう。
・草枕がラストで歌ってて理移動したあと、観客側向いてほほえんで。


以上です。
私は、もう一週間もないというのに言い方や初歩的な演技の問題などをたくさん指摘されているから、今一度ルートのことを考えなおしてあげる必要があるなと思いました。初期のルートと今とでは全然違うのに、たまに態度が横柄になったりして初期のルートが垣間見えます。今のルートになるまでには色々な隔たりがあって、たまに「今のルートは本当にこんな感じでいいのかな」と思ってしまいます。それはやっぱりまだ私が今のルートを十分に理解してあげられてないからだろうな....(T_T)
自分の役に思い入れが無くなったら絶対にダメですよね。よしっ、もっともっとわかってあげたいと思います、ルートのこと(^^)!

今回タイトルでバーンと言っちゃってますが、終わった後に後悔なんてしたくないですよね!私は絶対したくないです。だから毎日をより良いものにしていかなければ。これから毎日精一杯過ごさねば\(^o^)/!自分の最大限のパワーを使って、頑張ります!

県大会まで、あと4日!!
【2012/10/24 05:53】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
備えあれば憂いはあるが少し心配は和らぐ。
こんにちは、今日のブログ担当はミサです。

寒さもだんだん厳しくなってきましたね。こんな時こそ手洗いうがいが重要です。風邪をひいたら元も子もありませんからね!
喉がいたい、お腹が痛い、頭が痛い、咳、鼻水、鼻づまり、気を付けてください!

さて、今日は最初にリハ練をした後、通しをしました。
リハは本番は必ずと言っていいほどうまくいかないので、少しでも進行が速くなるように。
でも、今日の設置にかかった時間は前より遅かったです。あ、あれ?
私の予想では吊ものにかなりの時間を要するのではないかと思っています。
リハ中では今、自分に何ができるかを常に探し、舞台での感覚、声の調子、必要なことはもちろん、不安要素もすべて確認しておきたいです。
自分の空いた時間を見つけてしっかりつかむべきですね。

通しは一時間一分でした。
四隈の授業仕分けが少し長くなっているのと、占中八策のシーンが削ったにも関わらず、あまり短くなっていません。
最後のコロスのリフレインを削るだけでも少しは時間が削れるので、どうしても、という場合はなしでいくことになるかもしれません。
草枕の授業仕分けの所のコロスがセリフの順番になったからセリフを言う、というようなことになっていると指摘がありました。コロスでもそれぞれの感情の流れを考えて自分のセリフに持っていくことが大切ですよね。
最近、疲れもあってか、セリフの語尾が聞こえなくなっていたり、だんだん雑になってしまっている気がします。発声練習や、自分で意識してセリフを言うだけでも結構違います。
一回一回の通しに常に本気で挑む。基本ですね。
同じように、慣れが出てきたのか、動きが流れてしまっているところが多々あります。
コロス全員が声を合わせる「われのみそしる!」だとかは、語頭が小さくなってしまったりしています。
本番前にみんなでタイミングをそろえ、自分一人でも言ってやる!位の気持ちで臨みたいです。

私は手持ちパネルから足が出たり、開くタイミングが合わなくて、立てつけの悪い扉になってしまったりするので、ただいま特訓中であります!がんばるぞ!


いよいよ県大会もあと四日後です。
良い舞台にできるように日々の練習をしっかりしていきます。
それでは今日はこのへんで、ながんが。
【2012/10/24 22:37】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/25 「夜錬!」

こんばんわー
タマです(^ω^)

今日はまず始めに通しをしました。最近の通しはタイムが一時間を超えてしまってばかりで、いつもドキドキしていたのですが、今回はタイムが一時間をこすことなく終わりました。ただ、かつぜつが悪くなってしまうのですが… 焦らず、一言一言をきちんと発するよう心がけたいです。

さてさて、通し後のダメだしです!
書ききれてない所もありますが、ご了承ください↓↓↓

オープニング
・理と早苗の会話、声のボリュームをもっと上げて。パボパボのインパクトが大きいので、声が小さいのは良くない。
・草枕「道は千も万もある」の後から理の台詞までの間はなくして。

生徒総会
・一樹「頼むから俺たちを巻き込まないでくれ」の台詞の時、有芽がそれに同調しているのは何故?きっと有芽は巻き込まれたいと思う方の人だから、同調というよりは「え ?何で?」みたいな感じの反応がいい。

家庭一回目
・母「そうじゃね…海はええよねぇ…~」の言い方は、お笑いのような笑いを取りにいく言い方ではなくて、純粋に夫との思い出を思い出してうっとりしながら言う言い方で。
・母「何て事言うんかね!(叩く)」もっと本気で叩いて、このシーンにインパクトを。

家庭二回目
・母「手も服も鍋もベトベトじゃ…」の台詞の時、今までは放心状態な感じだったけど、もっと「うわぁ!?なにこれっ!?」って感じで衝撃を受けて。ちょっと反応が弱いかも。

演劇部一回目
・有芽「ねぇねぇ一樹、お芝居~」の台詞の一樹の反応は、もっと「バカはコイツは…」みたいな感じで。
・有芽「~のっ?」とか、「有芽が副会長に~」とかの後の動作が激しいから、ちゃんと止まって。

JDルート
・ルート「そうだよね…日本をこんなにした~」の台詞はカット。手を握って、ルートがびっくりするのもカット。そこでいちゃつかなくても、その前の「理なんかすごいなぁ~」の台詞でなんとなくそういった雰囲気がでるから十分だろう。

枕’s授業
・モモさんとカナの位置を上手にずらす。全体的に上手に集まって、皆で草枕の批判を言い合う感じで。ルートもその中に入って行って、最終的に理がぽつんとしてる。
・生徒「そうそう!この際~」&「国語の偏差値が~」の台詞、それぞれ間を置かないで話して。

演劇部二回目
・一樹「勝ち負けなんて口にするな~」花をしっかり見て話す。怒っているのに顔を見ないで言うのはおかしい。
・一樹「才谷。お前、演劇無駄だって~」上手で言わないで前のように下手のパネルの方で言って。決め台詞なのに端っこで言わないで欲しい。ハケも下手から。花も同様にハケて。

東大戦線
・一樹の早稲田部隊のくだりを復活させよう。でないと有芽の存在価値がなくなる。
・ルート「この、ば華麗共!!」の台詞、もっと溜めて、低い音から全体を見回しながら叫んで。

エンディング
・歌のテンポを前のに戻して。けど歌詞がきちんと聞き取れるようなテンポアップを。


……こんな感じです(o´Д`)=з
このダメだしをもとにちょっとだけ部分練をして、今度は照明をつけた通しをしました!

照明をつけると場面ごとの雰囲気がとてもよく伝わってくることを体感しました。
特に、JDルートの所。ルートの台詞と共に辺りがふっと暗くなるのはとても恐かったです。
また、照明を点けながら通しをしましたが、エミさんがとても大変そうでした。
普段の通しではスラスラ行っていましたが、今回は悪戦苦闘されていました。
本番、頑張ってください!\"o(-`д´- 。)

本番まであともう2日しかありません。
明日の練習には、今まで以上に気合を入れていきたいと思います!
頑張るぞー おー!(゜ロ゜)ノ





【2012/10/26 05:25】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
やっぱり楽しいのが一番っ!
こんにちは。
今日の担当はワタです。

今日は大道具を使ってできる最後の練習でした。
なので気合を入れて、大道具の設置をしたらすぐに通しをしました。
しかし、台詞をトチったり、間のびしたせいか、一回目の通しの時間はギリギリで、
ラストの「シャリラリラリラ」とほぼ同時に緞帳が閉まるようになってしまいました。
これをふまえて二回目の通しはトチリや無駄な間を無くす、そして台詞は丁寧にするようにしました。
二回目は、少し余裕を持って終えることができました。
が、油断はできません。確実に時間内に終わるようにしましょう。


通しの後は、通し中上手く出来なかった場転の確認と、コロスの動きを確認した後、搬出をしました。
搬出はミサとマリのお父さんお母さんの協力もあり、早く終わることができました。
ありがとうございました。



さあ、ついに県大会本番まで少しとなってしまいました。
プレッシャーに負けそうです……。

でも、主役としてみんなを引っ張って行きますっ。
とにかく、楽しんで演じて良い舞台にしましょう!
【2012/10/26 22:33】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
第34回山口県高等学校総合文化祭演劇部門について
顧問Hatchです。県大会の上演時間等についてお知らせします。

宇部地区からの出場校の上演順を間違えていましたので、訂正いたしました。
関係各位にはご迷惑をおかけいたしました。申し訳ございません。

華陵高校は日曜日の朝一番の上演です。
下松からはちょっと遠いですし、時間もやや早めですが、
多くのみなさんにおいでいただき、御声援いただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

会場は下関駅東口を出て徒歩7分(舞台監督者会議実測値)の
下関市市民会館です。周辺図と駐車場はこちらをご覧ください。

10月27日(土)

10:00~ 下関南高校 「OVER THE DREAM」(創作)
11:20~ 新南陽高校 「、それでもカメは歩み続ける」(創作)
13:20~ 防府西高校 「ジンジャーエール!」(平田おりえ・新井 繁 作)
14:40~ 宇部高校  「ナユタ」(大垣ヤスシ 作)
16:00~ 梅光学院高校「独り遊び」(楽静 作)

10月28日(日)

9:40~ 華陵高校  「われのみそしる」(創作)
11:00~ 山口中央高校「お葬式」(亀尾佳宏 作)
13:00~ 宇部中央高校「ボランケンへようこそ」(やまもとけいぞう 作)  
14:20~ 下関商業高校「Life is...」(創作)

最優秀校3校が、11月22日(金)~23日(土)に周南市文化会館で開催される
中国ブロック大会へ出場します。
【2012/10/28 09:40】 | お知らせ2012 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
2012年山口県高等学校演劇大会 結果&審査員講評
最優秀校(上演順)
 山口県立新南陽高校「、それでもカメは歩み続ける」
 山口県立防府西高等学校「ジンジャーエール!」
 山口県立華陵高等学校「われのみそしる」

創作脚本賞
 「Life is ... 」肌色 雲(衛藤恵先生)

審査員
 篠崎光正先生 松田勲先生 河村彩乃先生

講師、篠崎光正先生の講評

全体講評
 ①自分の役の人物が本音を言うときは、なかなか演劇的にならないことを心しておく。
  観客は感情移入をしたがっている。その思いを感じながら、創っていく。
  本音を言うのは、特別なシーンだけ。(他のキャストが誰もいないときにぼそっとなど)
  最初の本読みのときに、本音のシーンをマークしておくこと。
  役の人物作りに励むと本音を忘れてしまいがち。

 ②観客は想像の世界を楽しみたい。イメージを膨らませたい。
  無限の広がりを持たせる。

 ③道具は、直接的にイメージを創るのに有効なものなので、丁寧に作る。
  ただやりすぎるとイメージをふくらませるのが窮屈になるので、注意。

 ④イメージの都合を優先!
  ・衣裳 着替える暇がないから同じような衣裳をずっと着るというのは、作り手の都合。
  作り手の都合創らない。イメージの都合を優先する。
  日本の伝統的な早替え(衣裳を仮縫い状態でぬい、ひっぱるとぬげるようにする)など工夫を。
  ・出はけ 下手から出たから、下手から登場ではなく、どういうイメージのところから登場するかを優先。

 ⑤心をやりとりする
  「ここで好きになった」などの瞬間を舞台で展開する。
  心の動きを舞台で表現する。

 ⑥道具は舞台端と平行に置くより、斜めにふって使う。
  置き方で、魅力的な道具に変わる。

 ⑦受け芝居を疎かにしない。
  台詞を言っていない人(受けの演技)がリアリティを創る。

 ⑧客いじり 条件=8割以上入った客席
       客いじりの前にキャストが一回客席を走り回るなど、突然客いじりにいかない。
       ターゲットを孤立させ、リアクションを笑う。

 ⑨稽古は本番! 稽古の稽古にしない。
  稽古のときは、無駄話をやめて、本番2分間分を今日は徹底的に真剣にやる!など。


各校の講評
上演1 山口県立下関南高等学校 藍坂もなか作「OVER THE DREAM」

 台詞が良く通っており、稽古をよくやっているのがわかり、成果はあがっている。
 検討課題としては、友情のドラマが深まっていく変化にもっと注目すること。
 変化を描くことがドラマチックになる。
 ドラマの終わり、友情が深まっているべきなのに、観客の方から見ると、まだよそよそしかった。
 言葉ではなく、人物のどこにその思い、変化が表れるかを考える。
 相手を思いやる演技が足りない。
 仲良くなりたい→もっとこうしたい!を考える。
 おしゃれな登場人物なら、着ていくものも変化するはず。
 物理的な時間を超える、イメージの時間をどう表現するかを考える。
 大道具=イメージを変えるときは、一番大きな物を動かす。
 大道具を主張させすぎない。
 冒頭のスポット芝居は、「何時、どこで?」人物の生活表現の中から性格を描いていく。(語りではダメ)
 ドラマの中での演技 距離の変化・しゃべっていないとき、本音で動きが出る。(受け演技の重要性)

上演2 山口県立新南陽高等学校 羽鳥敦司作「、それでもカメは歩み続ける」

 やろうとしていることは伝わった。
 友情の大事な部分を出していこう=表現につながる。
 道具が雑。もっと丁寧に。思いを入れて作る。(演劇部の部室の使い方、汚れ方、生活の一部として…)
 見る人がさっとイメージできるような作りに。
 しばらくの休部の後、部室に戻るシーン「懐かしさ」時間の経過を表す何かがあった方が良い。
 歌の使い方。最後に鮮明に使うか。1シーン、歌にさくか。
 冒頭のギャグは、エンジンがかかりにくい。本当に友人同士で面白い気分になるよう稽古。
 母の登場から芝居がはっきりし始めた。もっと最初からそういう仕掛けを。

上演3 山口県立防府西高等学校 北見北斗高校演劇部 原案・構成 平田おりえ・新井繁作 淺川美代子潤色 「ジンジャーエール!」

 青春のわかりやすい1ページ。
 情緒芝居になりやすい。(観客に共感を呼びやすい抑制した演技を!)
 演じてる側と観る側の時間差がおきる。
 友情、ほのかな愛情など入っていて、ドラマが拡散している。どこでドラマを集約するかを考える。
 ドラマの線をはっきりする方がメリハリが出る。どれか一つを選んで掘り下げる。
 全体を同じように扱うと、全てが流れてしまう。
 司と実咲の関係は、最初と最後に触れられるだけ。もっと膨らませるなら、二人の関係は更に細かい表現ができる。(台詞はなくても表現することはできる)


上演4 山口県立宇部高等学校 大垣ヤスシ作「ナユタ」

 キャラクターの役割を良く理解して楽しい舞台だった。
 高校生には、父とナユタの愛情を描くのが難しいかもしれない。愛情がマンガチックに表現されていた。
 作品への思いが伝わってきた。
 複数のナユタを登場させるなど、温かい思いや工夫は伝わってきた。
 舞台の道具の工夫はもっとできる。(ナユタが掃除する前と掃除した後の変化。別世界のようにきれいなど)
 語りを中心に展開するからもう少し工夫が必要。
 下手袖からの登場のため、道行きが長く、中央でやっている演技がストップしてしまう。
 ドラマが中央で展開しながら続けられる工夫が欲しかった。

上演5 梅光学院中学校・高等学校 楽静作「独り遊び」

 演劇と小説の違い 小説は本音で書くが、演劇は本音を隠して描く。本音が出せないことが演劇には必要。
 この作品は小説的手法で描かれており、シュールレアリスムの映像作品のようだった。
 演劇的な構造にしないと、観客が考え、心を動かしていくことができなくなる。
 本音を言葉にしないで隠していく工夫を。
 役の人物に入り込んでしまって観客に話していない。独り芝居でも、語る相手は、観客。 
 SE(効果音)も、役の台詞じゃない台詞だと考え、どのタイミングで流すかを工夫する。
 演劇独特のイメージを大切にする。(心の中の表現として「こわいよね……」と言った後から虫の音など)
 役変わり 変わり目を瞬時に。
 小道具の扱いは丁寧に。小道具が落ちていると観客は目線が行き、気になる。
 役の人物になるとき、現実にここにいる人(=観客)と初めて出会っていることを意識して、演技をしながら、観客に話しかける。
 ホリゾント=現実の空間が設定される。 
 大黒を下ろしておくと、無限の空間になる。頭の中のイメージが広がっていく。空間を区切らない。
 転換は可能な限り削る。1秒たりとも無駄にしない。

上演6 山口県立華陵高等学校 フローレス・デラコリーナ作「われのみそしる」

 思い切りの良い上演。役者ひとりひとりが、いろんなことを考え、はっきりとした目的に向かって演技していた。
 若者の成長、社会問題、老人問題など、ストーリーの展開に不要に使われすぎている。
 認知症の親子の様子がリアリティに欠けている。(現実にはあるだろうけど、どろどろした気持ちがどこから湧いてくるのかが見えなかった)
 演劇の中の、物語の部分とドラマを展開させていく部分をよく考える。
 若い人が祖母や母をやるのは限界があるので、ダブル構造という両方とも同じ役者がやり、対立構造をひっくり返して演じるという手法もある。

上演7 山口県立山口中央高等学校 亀尾佳宏作「お葬式」

 子どもを描く際に2つの方法がある。もっと今の年齢であることを利用して。
 ・澄んだ気持ちを使って大切な部分をストレートに表現する。
 ・現実の世代からの視線を使って、客観的に表現。→ 複雑なことが言える。
 テーマとしてのお墓がなんとなく置かれている。
 冒頭棺の前に立っていたが、後ろに立った方が効果的だった。
 客席と絡む、客いじりは、演じている側のリアリティを増してしまうので、かなり覚悟を持って行う。
 ピンスポットで孤立させ、その客の反応を観客に見せる。(正確に会場を沸かせる)

上演8 山口県立宇部中央高等学校 やまもとけいぞう原作 宇部中央高等学校演劇部潤色「ボランケンにようこそ」

 前半 キャストのリアリティを創るために小道具を置いてみる。イメージを膨らませる努力をした方が良かった。想像力を使って、工夫を。
 後半 屋上の動きに関して試行錯誤、細かい動きのやりとりを大切に。
 なぜ、この脚本を選んだのか? 宇部中央高校の答え→キャラが個人の性格にあっていたから。 
 性格にあっているというのは大切なこと。

上演9 下関商業高等学校 肌色雲作「Life is...」
 
 道具を工夫して創っていた。
 抽象的なシーンとリアルなシーンを結びつけていた階段の使用が有効。
 エレべーション(高さ)をとる上で、階段はとても有効な手段。
 階段からはけるとき、下手横に逃げたりしていたが、奥の闇に消えていった方が効果的だった。
 階段を3つ使うなら、それぞれの間を空けた方が良かった。
 BGMはCUTOUTしてから、芝居を創るとか、音量に気を配るとか工夫が必要。
 抽象表現の演技とリアルの演技を両方考えていく。
 精神世界などの抽象表現をする場合は、身体表現も抽象化を考えていく。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/10/28 23:11】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月28日(日)本気で打ちこめられる有り難さ
こんにちは。
今日の担当はエリです。

昨日、今日と下関で県大会がありました。
結果は、無事中国大会出場権を獲得することができました。2012kentaikai12012kentaikai2

同じく最優秀賞を受賞された新南陽高校さん、防府西高校さん、おめでとうございます。
いつも華陵ぶたげいを応援してくださっている方々、指導してくださるシンさん、片岡先生、ヨコ先生、見に来てくださったイセさん、千晶先生、コバさん 本当にありがとうございました。
たくさんの人達に支えられて初めて舞台が成立するのだと、改めて感じた大会でした。
今回の大会で1人では絶対感じることのできない感動と、苦しさと、楽しさを存分に味わうことができました。
うーん、この仲間で良かった。

他の上演作品もどれもおもしろくって、勉強になるものばかりでした。


華陵の講評は後ろでセットをハケていたりばたばたしていてまだ完全には把握できていないので、篠崎先生の全体講評を上げておこうと思います。
・観客はキャラクターに感情移入がしたい。だから本音を出すのは特別なシーンのみ(独白、周りにだれもいない状況の時など)
・大道具、小道具は雑にならないように丁寧に作る。しかし作り込みすぎには注意。平行に置くのではなく、斜めにおいてみると良い
・衣装は自分達(作り手)の都合に観客を巻きこむのはNG。作り手の都合ではなく、イメージの都合に合わせる。
・稽古の時にむだ話は厳禁。貴重な時間を無駄にしてはダメ。常に本番だと思って臨む。稽古=本番
・心のやりとり、心が動く瞬間、受けの演技を大切に。


また、リハーサルの段取りが悪い・部員一人一人が照明をちゃんと分かっていない、理解しきれていないと反省しました。
あと、家庭のドラマが弱い 発声ができていない など問題点は山積みです。
今大会での反省点をきちんと整理して、中国大会まで計画的に練習、改善していきたいです。
個人的には、私は滑舌がよくないのでもっと台詞練習や発声をしっかりやっていきたいです。

中国大会までもう1ヶ月もありません。
残された時間の中で自分に何ができるか、人に言う前にまず自分自身に喝を入れてみんなで本気で殺りあえる1ヶ月にしたいです。
自分達の納得のいくものが上演できるよう、また明日からも切磋琢磨していきます。
応援よろしくお願いします。


今日は 本当にありがとうございました。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/10/29 00:34】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
マカ県大会を観劇しての感想
こんばんは まかです。
眼科に行き、まさかの角膜炎で溜息しか出ないです・・・。ハァ

県大会は本当にレベルが高く、どれも創り込まれていてすばらしい作品ばかりでした!!

僭越ながら、感想を書かせていただきます!!
中国大会出場作品の感想はネタバレが無いよう気をつけますがあるといけないので一番下に書きます。
時間の関係上見ることの出来なかった作品もあり、本当にざんねんでした・・・。


上演①   山口県立下関南高等学校「OVER THE DREAM」
・舞台装置がシンプルで、机や椅子に変化でき、かつ移動させることができる!
よく考えられていてすごいと思った。
・セリフのテンポが早く、飽きない。またそれが、めまぐるしく変化するインターネット世界の感じが出ていてよかった。
・それぞれの役のキャラや、性格がはっきりしていて、どういう人かがわかりやすかった。
・「将来の夢」について真剣に考えさせられた。私は何になりたいんだろうなぁ・・・・?うーん・・・。


上演④   山口県立宇部高等学校「ナユタ」
・舞台装置は本棚や階段、散らかり方にすごく生活感が出ていて、良いと思った。
・ミカにすごく感情移入できた! 特に将棋で負けるところがすっごく好きです!泣きました。
・ナユタが日本語が少しずつ上手くなっていく様子が本当にすごいと思った!
・ナユタが家事をするシーンで、3人のナユタが出てくるのがすごく印象的で面白かった。
・おじいちゃんの補聴器の着け外しのタイミングのよさに笑った。
・ナユタの過去や、父とナユタの出会いとかが、紙一重で(設定が)やりすぎかなとか思うだろうと思うのに、違和感無くスムーズに私の中に入ってきて、感情移入がすごくしやすかった。


上演⑧   山口県立宇部中央高等学校「ボランケンにようこそ」
・舞台装置を見たときに真っ先に目に付く「赤い扉」立ち入り禁止の文字、すごく効果的だと思った。
その先に何があるんだろう、あの扉には何の意味があるんだろうと舞台装置だけで考えさせるというのはすごいです!
・劇が進むにつれて明かされるボランケンの本質、二人の部員の境遇にゾクッとした。
・生きたくても生きられない人が、生きられるのに死にたがっている人を必死に止めようとする様子、必要とされること、認められること、自分が此処に居て良いという証を自分に見出せずもがく様子が心に突き刺さった。


上演⑨   下関商業高等学校「Life is ・・・」
・舞台装置が手前の喫茶店はすごくリアルで、後ろは抽象的なところが良いと思った!
・照明が様々な色に変化したり、音響の音がそれぞれのの葛藤や、精神世界(というんでしょうか・・?)と現実の世界の差がよく分かって、すごく効果的だと思った。
・迷子の子猫ちゃんという曲を通して、主人公や周りの人の迷いや戸惑いが上手く表現されていたと思う
・生きることの辛さや、生きていくことで背負う悲しみが背中の“から” となって、生を全うした人は生きた証に、そうでない人は重しとなる、目に見えないものを可視化することにより、難しいことを分かりやすく表現するいう工夫があってよかった。



中国大会出演校の感想です
ネタバレが怖いので、ほんの少しだけ書かせていただきます。
※以下ネタバレ注意!です



上演②   山口県立新南陽高等学校「、それでもカメは歩み続ける」
・舞台装置が本物の部室っぽくてよかった
・大道具の移動が工夫されていて好きだった。
・地区大会のときよりすごく進化していて、テンポがよく、見ていて飽きない!
・客席からのセリフは何だかドキリとした。

上演③   山口県防府西高等学校「ジンジャーエール!」
・テンポがよく、舞台装置がリアルすごく生かせていると思った
・だじゃれ、すごく面白かった!!!
・劇の最初と最後に応援シーンがあり、それがあることによってまとまりがすごくでていた!



誤字脱字、不備などありましたらすみません・・・。

本当にどこもすばらしかったです!!

眠くなってまいりました。それでは今日はこの辺で!



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【2012/10/30 00:21】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
タマ 『県大会の感想』
こんばんわ!タマです
今日はなんとPCからの投稿です!

県大会お疲れ様でした><
どの高校もレベルが高くて、
結果発表のときは内心ビクビクしてたのですが、
今回見事最優秀をいただくことが出来ました!

さてさて、ここからは県大会で競い合った高校
それぞれの感想を書きたいと思います。
一緒に最優秀をいただいた新南陽高等学校、
防府西高等学校さんの感想も最初のほうに載せますので、
ネタばれがイヤだという方はその二校の感想をとばして先へ進んでください。



上演2新南陽高等学校「、それでもカメは歩み続ける」
>地区大会の時よりもパワーアップしていて、
 特に舞台装置の仕組みが大きく変わっていました。
 地区のときは部室の両側にあったスライド式の壁を今回はステージの端にそれぞれもっていき、
 下手の壁が開くと職員室、上手の壁を開くとカメ君のおうち、というようにしてありました。
 職員室の壁に部員の皆が引っ付いて中の様子を確認している所はとても可愛らしかったですw
 また、カメ君のおうちのシーンで、お母さんの書置きが書かれたメモをパラパラと落とすところは
 とても胸が締め付けられる思いでした。前半はコミカルで楽しいシーンが多かったため、
 カメ君の悲しみが直に伝わってきました。

長々と書くときりがないので、申し訳ありませんが次に進みます。

上演3防府西高等学校「ジンジャーエール!」
>この作品で私は(笑いの)涙が止まりませんでした……。
 キャラクター1人1人の個性がとてもはっきりしていて、
 内容もとても分かりやすかったです。恋話をする女子同士のシーンや、
 男女が二人きりで何気ない会話をするシーンがとてもリアルで、
 わくわくしながら観ることが出来ました。
 また、校長先生メインのシーンがどストライクで、渾身のボケが滑ったときの
 あのシン…とした感じがツボにはまりまくって腹筋がとても痛かったですwww
 その日一番の笑いだったとおもいます。とても楽しいい作品でした。
 中国大会が楽しみですw




上演1下関南高等学校「OVER THE DREAM」
>ネット上で知り合った友人たちと夢を語り合う、現代ならではの作品でした。
 掲示板でのシーンで、ホリゾントが澄んだ緑色に染まってネット上であることを示しており、
 まるで今流行のlineのようで自分自身lineをしているので
 作品にとても引き込まれました。また、それぞれが自分の夢について語るシーンでは
 本気でその夢を目指していることが伝わってきて、応援したくなるような気持ちで
 観ることが出来ました。

上演4宇部高等学校「ナユタ」
>本物の家庭のようにリアルなセットのつくりに驚きました。
 ナユタさんのかたことの日本語にはとてもほのぼのとさせられました。実際、
 かたことの日本語を話す方とそんなにかかわったことがないので分かりませんが、
 本当にナユタさんのように大きな声でゆっくりとしゃべるのだろうと思いました。
 おじいちゃんの行動や発言には毎回笑顔にさせられましたw

上演5梅光学院中学校・高等学校「独り遊び」
>私たちの上演がこの次で、最後まで観られずにその上途中で抜けてしまって
 申し訳ありませんでした…。途中まで見た感想として、まず純粋にひとり芝居ということに
 感動と尊敬の念を覚えました。バス停で恋人ごっこをするシーンはとても楽しかったですw

上演7山口中央高等学校「お葬式」
>この作品、何度も耳にすることがあってとても観てみたかったのですが
 上演後の片付けなどに追われて観ることが出来ませんでした…。
 感想が書けなくてすみません。

上演8宇部中央高等学校「ボランケンにようこそ」
>おばあちゃんが高校生で、普通の高校生に対して先輩と言っていたので
 とてもインパクトがありました。また、途中に出てくる「おお、ボランケンそれは我を支え…」
 という歌が覚えやすくて今でも耳に残っていますw 
 立ち入り禁止のドアを強調させるための工夫がしっかりとされていて、
 すごいなぁと感じました。

上演9下関商業高等学校「Life is ・・・」
>何よりも印象に残っているのがセットのクオリティの高さです。
 手前にある喫茶店のセットは本物の喫茶店のようで、
 カウンターの席に座ってみたいなと思いました。中央の階段状のセットも
 とても高さがあって、その階段をうまく使って演技をされていました。
 また、シリアスなシーンがとても作りこまれていて、叫んでいるシーンでは
 とても胸を締め付けられる思いでした。
 

・・・こんな感じですかね、簡単ですみません;;

 
最後に、いつも応援して陰で支えてくださっている皆様、
本当にありがとうございます。
コメントなどを通じて、ブタ芸が愛されていることを実感します。
激励のコメントなどはとても心が満たされます。
中国大会までもうすぐです。全力を出し、悔いの残らないよう
日々の練習を一生懸命がんばっていきます。
今後もブタ芸をよろしくお願いします!!

それでは皆さんおやすみなさいZzz


【2012/10/30 00:29】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ポチ県大会での感想(^^)/ 
こんばんわ、ポチです(^^)
県大会、みなさん本当にお疲れ様でした!華陵の上演は2日目の朝イチということで、1日目は他校の作品をたくさん観れました。どの高校の役者さん達も一人一人が本当に楽しそうに演じられていて、私も負けないぐらい楽しまなきゃなって思わされました(*^_^*)

さて、観劇をしての感想を一校一校綴っていこうかと思います。

☆山口県立下関南高等学校 『OVER THE DREAM』☆
 舞台の設置にすごく高さがあって、階段と高さを使い5人それぞれの私生活内の様子をえがいていたところが、抽象的だけどリアル感が出ていてすごいなって思いました。チャット内で会話する場面は、キャラの個性があふれていて聞いていてすごくおもしろかったです。次は誰と誰が話すんだろう、この二人が話したらどんな展開になるのかな、と考えちゃってワクワクが止まりませんでした!
私は、個人的にはかおるがすごく好きでした(^^)/あれだけ追い込まれてやさぐれていたのに、夢を追いかけるゆかりに感化されて過去の自分を乗り越えることができたという、かおるの真の部分が見えたことにとても感動させられました。
どのキャラクターも個性豊かで観ていてすごくワクワクしました!

☆山口県立宇部高等学校 『ナユタ』☆
 生春巻きってベトナム料理だったんですね!!初知りです(^^)!
お父さんの和夫が再婚相手を連れてくると言ったときに、私は若い女の人を連れてくるのかと思っていました。(私が勝手に想像してただけですけど...)そしたらまさかの外国人さん!最初は私も、お父さんは何でこの人を選んだのかなー....と思っていたけど、ナユタの家庭事情やお父さんの優しい人柄がわかってくるにつれ納得がいきました。外国人だとか、言葉があやふやだとか、そんなことは関係ない!それ以上のモノがあるとお父さんはわかっていたんだなと思いました。

☆梅光学院中学校高等学校 『独り遊び』☆
 まず一番最初の登場したときの雰囲気に圧倒されました。仮面、マント、暗闇、謎の台詞....何が起こっていてどんな場面かは全くわからないのに、雰囲気だけで「すごいなぁ...!」となり思わず前のめりになってしまいました(^v^)ホリゾント幕の色の変わりようとヨシコの心の切り替わりがシンクロしていて、「今、ヨシコは心の中で何を考えてるんだろう!?」と期待させられました。見ていると、私も一人芝居が無性にやりたくなりました(*^o^*)

☆山口県立山口中央高等学校 『お葬式』☆
 『お葬式』は華陵が上演した後ということで、全部観ることはできませんでした.....(T_T)観たかったです..!
私は、虫かごに入っているカマキリを見ているところから見始めたのですが、特に印象に残ったのは、トモコが火葬場の方を見つめているところです。きっとその時火葬場ではおじいさんが火葬されていて、煙があがっていた....のではないかと私は想像しました。子供ながらに「死」について話すところは、子供にしかできない単純だけれど真を突いている鋭い考えだなぁと思いました。

☆山口県立宇部中央高等学校 『ボランケンへようこそ』
 立ち入り禁止のトビラが赤く塗られて舞台の中でも強調されていて、見ただけで「何か危険なモノがあるな」とわかりました。岡内さんが1人でトビラの向こうに行ったとき、私もドキドキしちゃいました(^^)...
認知症のおばあちゃんを作品に取り入れているところが、華陵のわれのみそしると共通していました。認知症といっても、ぼけ方などそれぞれ違うんですね....。小百合さんが、孫がピンチになったとき我に返ったとき、やっぱり心の奥ではいつも孫のことを大切に思っているんだなぁと感じました。
屋上のシーンを緞帳前でやるというやり方がすごく好きでした!客席側に近くなったし、その場の臨場感がものすごく伝わってきてドキドキしっぱなしでした(^^)

☆下関商業高等学校 『Life is...』
 スポットが当たる人物はコロコロと変わるのに、何を中心にえがかれているのかははっきりとわかってすごく作品の中に入り込めました。みんなそれぞれ持っている苦悩や悩みは違う、自分は自分でいいんだ、と言い聞かされた気がして、気持ちが明るくなりました(*^_^*)!美咲がその後日常でもどう変わっていったのか、知りたいです!
心情が変わるたびに照明の色がめまぐるしく変わるのが見ていてワクワクしました。美咲の葛藤をえがくところは特に激しく、演技で表現するだくじゃないんだなって改めて思いました!


.....中国大会進出校2校の感想なので、ちょっとでも内容がわかってしまうのが嫌な方はご遠慮ください(^^;).....

☆山口県立新南陽高等学校 『、それでもカメは歩み続ける』☆
 地区大会でも観させていただき、今回観劇して改めて素晴らしいなと感じました。大きく変わっていたのは場転時の大道具の移動で、前回よりもすごくスムーズになっていてすごく見やすかったです!場転の時間も短縮されていたし見ている私たち側の気持ちがとぎれないな、と思いました。
前回と同様、私が特に感動したのはカメ君のために中庭で劇を披露するシーンです。カメ君の心の内の苦悩を先輩達がえがくことによってカメ君の励まし、応援になということにあたたかさを感じ、キャラみんなに感情移入することができました!私もこんなに一生懸命生きなきゃな!っておもいました(*^_^*)

☆山口県立防府西高等学校 『ジンジャーエール!』
 恋する子、家庭事情に苦しむ子、生徒会の仕事をまっとうする子、部活に一生懸命励む子など、一人一人が取り組んでいることや成し遂げたいことがよくわかってすごくおもしろかったです。あぁ、こんな子いるよねぇとか、こんなこと考える子もいるんだ、とか色々考えさせられました。何があっても信念を貫く美咲はすごいです。思い事情を抱えて悩む友達が周りにいて、自分も部活ができなくなって精一杯なはずなのにそれを表に出さずに一生懸命生きてるところは、とてもみならうべきだなと思いました。
個性がバラバラなたくさんのキャラを上手く物語に取り込んでいるところがすごいな、と思いました!



以上です!今回9校の上演を観て、自分が今演技してる中で足りないものを教えてもらえた気がします。楽しんで一生懸命やることはもちろん、相手の気持ちを考えることが私には足りなかったです。これを反省として次やこれからに活かしていきたいと思います。
あと、私がこれからすごく気をつけたいのは、練習中や日常でのマナー、態度です。練習がとても貴重な時間であることはもちろんだし、いらない私語はやめようと思います。そこは今回の失敗というか、反省すべき点だったから、これを機に改善していきます!

応援してくださった皆様、作品づくりに携わってくださった皆様、本当にありがとうございました!私たちだけでは今の作品はできていませんでした。華陵の舞台芸術部として皆様と劇をつくれたこと、本当に幸せです!これからもぜひよろしくお願いします!!

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【2012/10/30 08:25】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月29日 (月)「基礎が大事」
こんにちは、今日ブログを担当するモモです


今日は県大会の反省をしました。

ポチ
・本番前の朝の通しではセリフなどを間違えていたが本番はきちんとできた。
・舞台に立ってみると、普段の練習の時以上にやる気が出て気持ちのつながりを意識してできた。


カナ
・開幕のパボパボをもっと大きな声でやればよかった・最初のコロスの動きが自分だけそろっていなかった・ストップモーションのところできちんと止まれなかった。
・セリフをしゃべるときに頭が動いていた


ユキ
・今回の大会で初めて自分が緊張していることを実感した。
・上に上がっていくにつれてまわりもどんどん上がり、自分達もどんどん上がっていかなければならないと思った


マカ
・緊張した
・役が変わり、自分にできないところや足りないところがあって迷惑をかけた
・他の学校をみて、もっと頑張ろうと思った


タマ
・地区大は緊張が勝って楽しめなかったが、今回は楽しめた。
・今までは間違いがあったが今回はセリフなど全く間違いがなかったので嬉しかった


トキ
・基礎練をうめていこうと思った
・時間を無駄に使わないことを大切にして頑張りたい

エリ
・最初が速い
・生徒総会のときのセリフが速い
・目線を決めていたが、キョロキョロしてしまった
・リハの時無駄話があったのでやることがなくても、やることを探して頑張ろうと思った

ミサ
・楽屋から舞台に行くときガヤガヤしていた
・パネルをもつところで動線の範囲が狭くて てこずり間ができてしまった

マリ
・一時間あっという間で楽しかった
・舞台に関しては準備してきたものをみんなにみせる形だが、舞台以外のところをちゃんとできるようにしたい
・TPOを考えて行動していきたい

チカ
・リハの段階から設置が遅くなってバタバタしていた・照明の確認ができなかった
・吊りもののところで、ワイヤーが出てくるまでに時間がかかった
・本番 緊張し過ぎてパネルを下手に持っていくの に、上手に持っていってしまったりした
・リハなど自分で動けるようかにして指示など出せるようにしたい


ワタ
・授業仕分けのところのイライラ感が高まるところができていなかった
・生徒総会のところはセリフをかまなかった

・今回はのどをからせなかったが今後お腹から声を出すように したい

・声のバリエーションを増やすために一日 1、2時間は発声練習をしたい


ルカ
・リハの時、占中がとまどったときに自分から率先して指示すればよかったと思う

・限られた時間を有効に活用し一瞬を無駄にしないことが大切

・パネルの設置のところで動く幅が狭くて場転中に音を立ててしまった。
・二回目の演劇部のところで、パネルを持っている時に足がぐらぐらしてしまったのでパネルをまっすぐ立てれるようにしたい
・パントをしっかり練習する必要があると思った

片岡先生
・リハの時に舞台上や照明などもっと意志疎通をするべきだと思う
・照明とのやりとりでは、今声出しをしていいか聞いてみたりして情報交換をするべきである
・インカムを利用して意志疎通をする
・集合時間に遅れるのはよくない。5分前行動を心がけること
・場をわきまえて責任を持って行動すること


シンさん
・毎回伝えているつもりで伝えていなかったりすることがあるので直したい
・リハの進行で伝えきれなかったところがある



私の反省は、体調管理ができていなくて心配だったけどセリフをまちがえることなくできてよかったことと審査発表の後 自分が初心に戻れたことです。


中大まで時間が限られているので基礎練をおろそかにせず、自発的に行動していこうと思います。
【2012/10/30 08:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/30「協心戮力」
こんばんは!
勉強と部活の両立に四苦八苦しているマカです。

華陵高校舞台芸術部は、ハイレベルな県大会を何とか突破し、息をつく暇もなく中国大会に向けて再出発を始めました。
がんばります!!

今日は、アブラハム・アメンボでグラウンドを駆け回った後、中国大会のステージの幅や、幕の位置の確認、それに伴う舞台装置について考え、家庭のシーンをやっていきました。

舞台装置についての変更は(確定ではない・・・と思います)、引き割り幕の位置が少し後ろにあるので、二間パネルの裏にもはけることが出来るように二間パネルを他のパネルを左右に斜めに置いて延長することになりました。

写真を撮っておけばよかったと今更後悔しています・・・。

次の舞台周南文化会館ですが
エプロンステージが円形になっているから、はなが広くても油断しないことだそうです!

家庭のシーンについて
・「ばあちゃん、なべっ!」などの大きい声を出された時は、おばあちゃんの反応が必要
 →反応が無いと演技が下手に見える
  反応としては、怒る(「なんかね、大きい声だして」的な感じ)
         ピクッとする(大きい声を出されて驚いた感じで)

・祖母は大きい声がした方を向く時、自分のことを言われているとは捉えていない。
・母 誰かのセリフや行動にイラッとしている度に、セリフを止まって言うのは良いけど、何度もやるべきではない。
・流しの高さが上下しやすいので注意が必要
・母 苦労や、今の生活への憤り、そしてなべの空焚き事件で理に八つ当たりしてしまう(「出来ることはやった方が~」)
→理の驚いた反応を見てハッとする(やってしまったって感じ・罪悪感)
そのときの表情が重要!

感覚的なタイミングとかが多くて、そういった細かいところが書けてないと思います・・・。すみません。


というわけで、今日の題名は「協心戮力」(きょうしんりくりょく)です。
意味は心も力も一つに合わせるということ、またそれぞれの言葉の意味は「戮」は合わせる、一つにする意があり、「戮力」は力を合わせること、「協心」は心を乱さず、調和をはかることです!

中国大会まであと一ヶ月を切っています。部員全員協心戮力し、努力していきます!!
よっしゃぁっ!!

また、今回のリハーサルの反省点などから、もっと照明やその見え方について詳しく知りたい、もっと上級生方のサポートができるようになりたいと思いました。

落ち着きを持ち、冷静に状況を見て行動するよう心がけたいと思います。


それではこの辺で。
【2012/10/30 23:12】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ミサ県大会感想
こんにちは、ミサです。
県大会の各校の感想を。
ネタばれ含みますのでご注意を!

山口県立下関南高校 over the dream
携帯電話、パソコンからの掲示板の様子が矢継ぎ早なセリフから感じ取れました。
公園に変わるシーンもあまり違和感のない大道具でした。
相手の顔、性別、年齢などが分からない、隠してだますこともできる不確かな空間の中で友達と呼べるほどの関係になれるのは実際には難しいかもしれませんが、とても魅力的なことだと思いました。
それぞれのキャラクターが分かりやすくとても楽しかったです。

山口県立新南陽高校 「、それでもカメは歩み続ける」
地区大会から見せていただいていましたが、好きな作品の一つです。
最初見たときは、ロンサム・ジョージだったので動物園かな?とか思いました。
演劇部の部員それぞれがいいキャラですね。
個人的には二年生?の二人が大好きです。

防府西高校 ジンジャーエール!
最初からインパクトが大きくひきつけられました。
いや~、すごい迫力でしたね。
最初と最後がちゃんとつながっていてすっきりしていました。
生徒会諸君が好きです。あと、校長先生!絶好調!

山口県立宇部高校 ナユタ
お姉ちゃんの姑っぷりがすがすがしいくらいでした。
ケンタの語りが話を進行していき、とても分かりやすかったです。
ナユタの大掃除、早送りがとても面白かったです。ふ、増えた!みたいな。
新しいお母さんが何者かわからないような人だったらそりゃ抵抗がありますよね。
でも、見ているうちにナユタが決して悪い人ではないということが伝わってきました。

山口県立宇部中央高校 ボランケンにようこそ
立ち入り禁止の赤いドアに少しの恐怖と多くの興味を感じました。
お~、ボランケン、それは我を助け~…って歌詞が頭から離れないくらい印象に残るメロディーでした。
脳に腫瘍がある孫と、認知症の高校生のおばあちゃん、どちらも長くないような二人が命を捨てようとする高校生を説得するっていうのはとっても重みを感じさせるものでした。
最後のおばあちゃんが孫のことを先輩としてではなく自分の孫として認識していたところにホロリときました。

山口県立下関商業高等学校 life is
将来か…ってこっちまで悩まされるような劇でした。
喫茶店のセットが細かいところまで作りこんであって、なんとなく暗いのは喫茶店ならではの雰囲気を醸し出していました。
階段と照明をうまく使った後ろのほうのセットはひきつけられました。
背負うものは自分一人のものだけではない。


山口中央さんのお葬式と梅光学院さんの独り遊びはリハと本番の関係でみることができませんでした。残念!


そんな風な県大会でした。
今まで支えてくださった皆さん、ありがとうございました。
これからも日々ブタ芸は精進していくので応援よろしくお願いします。

それでは今日はこの辺で 
        ながんが。

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/10/30 23:33】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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