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9/2 練習あるのみ
こんにちは、まりです(^ー^)ノ

今日は島根に観劇に行った部員もいましたが、残りの部員で1日中体育館を使って練習しました。

使用する照明も全部出して、色のバランスとかも確認しました。
下手のSF1灯で夕日を作っていたんですが、ステージの蛍光灯や前明かりでなかなか色が出なかったので、上手の前明かりに使ってたparを下手SFと同じように夕日として使うようにしました。
色はちゃんと出るようになったものの、光が広がって周りも夕日になってしまうのが少し問題です(汗)
ですが、いろいろ気づけた部分があったので、実際に体育館で練習できて良かったです★″

そして、3時頃から通しをしました。
ダメ出し
・エピローグが長い
・ナツミがもっとユカリに嫉妬してほしい
・ユカリとナツミの間で揺れ動くアカネとミカの感情が上手く出てない
・間がもっと短く出来る部分がある。逆にもっと間が必要な部分もある

などがありました。

ダメ出しにあったエピローグが長いことについては、アカネの「よろしくね、お母さん。」の後にエンディング曲inして和田くんの空手部主将のくだりはカットしたので前に比べてスッキリしたと思います!それに加えて、家族の和んでいる様子が上手く出るようになったと思います!!


改善されたところもありますが、まだまだなので残り少ないですが出来る限り進化させて良いものにしたいです。
Chi先生に言われたように、気持ちの部分を大切に演出していきたいです。私も見ているだけでなく、気づいたところは積極的に言えたら良いなと思います(^o^)

良くするには練習が大切になるので、内容の濃い練習が出来るようにしたいです。

それでは、この辺で(*^^*)
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【2012/09/02 21:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観劇の感想
こんにちは、ミサです。
今日は島根へ観劇へ行きました。感想を載せます。ネタバレがありますのでご注意を。

まず、目力がすごいなって思いました。観客に問いかけるセリフは特に。ヤマタが観客全員の顔を睨みつけ、問いかけるシーンはグッと来ました。男の人が男役をやると、やっぱりかっこいいですよね。男性的な格好良さがでていました。

あと言葉遊びが多く、面白かったです。上と下をひっくり返すと全てが逆になるというキーワードが多くのシーンに関係があり、逆になっている言葉を探すのも楽しめました。個人的には「たきがみか」が一番好きです。

ヤマタというキャラクターがより人間的になったな、と思いました。いい加減な嘘つきでも友を思う心を持って、オトを許してくれるように王様に頼みに行った所とか。本当に悪い人ではないんだと思いました。いや~、かっこいい。

回想で子どもの頃のオトとヤマタが出てくるのですが、二人の対立を描いたシーンで子どものオトとヤマタが出てきて、今のオトとヤマタの周りを回って遊ぶ所で二人の衣装が近くを回られたことでフワッとなって風が吹いているみたいで素敵だなぁと思いました。

良い劇を見ると自分も頑張らなきゃって思います。
それでは今日はこの辺で。ながんが。
【2012/09/02 22:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/2【感動!素晴らしい経験…!!】
こんばんわ、ユキです!ヽ(`∇´)ノ
なんだかテンションが高いです!!
今日は島根県に創作市民劇場【異伝ヤマタノオロチ】再演にchi先生に連れて行ってもらって、
シンさん・ミサ・ミィ以外の一年生の8人で観ました!!

とってもとっっても面白くって楽しくって、感動しました!
特にラスト近くのシーンは泣きました!!(;▽;)
というかヤマタさんがカッコ良すぎて・・・!!!もう大ファンです!о(≧∇≦)о
公演後に写真を撮っていただいたり、握手をしていただいて・・・・・!!本当に感激でした!
それでは、↓


~(僭越ながら)感想~
(ネタバレ要素を含む可能性が、というか多分含みますので
 これから見に行くつもりです!等の人は
 読まれるのをお控えください。
 ネタバレ構わないっておっしゃる方のみ↓へスクロールをお願いします。)












・最初のストップモーションがキチンと止まっていて、凄いと思った。
・役一人一人がきちんと個性があって、とても分かり易かった。
・テンポが良くて、飽きることが無かった。
・劇の途中の客イジリが凄いと思った。
・シリアスな所はハラハラドキドキだし、面白い所は思いっきり笑えるしで、メリハリがしっかりとしていて良かった。
・役者の顔が客席を向いている事が多かっので凄く劇に引き込まれた。
・早口の所もきちんと聞き取れたので凄いと思った。滑舌の大切さを再認識しました。
・最初と最後の幼少期のシーンでヤマタがオトを呼ぶのは関連性が見えたけど、じゃあ最初にイネがオトを
 呼んだのはヤマタが呼んだ時のと何か関連しているのだろうかと考えてしまった。
・最後の辺りの右側で長老とイネが話している時、長老が何を言っているかがよく分からなかくて残念だった。
・ヤマタ役をやられた方が見た感じ体の軽そうな方だったので、戦闘のシーンの演出について、もう少しリアルな演出にするほうがよいのか、あくまでお芝居の世界の中ということで、今のような演出の方が効果的なのか考えた。
・同じく、幼少期のヤマタとオトを大人達が殴るシーンや、オロが鋼で人々を攻撃するときに腕や鋼が攻撃を受けた人達からあまりにも離れていて現実味が無かったのだが、ギリギリまで近づける演出は、かえってマイナスになるだろうかと考えた。
・剣が刺さった時、抜くときの演出についても、あえて脇に刺している感じがはっきりわかる演出を観て、舞台上のリアリティについて考えさせられた。
・アシナ王が刺されて倒れていく時、倒れた時の音があるともっと効果的だと思った。
 等です。

あ、あともう一つ。
公演後にオロ役の方にお聞きしたところ、オロが使っていた言葉はご自身で考えたとの事で凄いなと思ったのですが、客席から聞いていて全く分からない言葉を使っていて突然「ハガネ」という聞きなれた単語が出てくるのでその前までの言葉にも気づかない程度に私たちが使っている単語を入れてみてはどうかなと思いました。

でも、突然「はがね」とはっきり聞こえるからこそ、意味があるのかもしれません。

本当に今日・・・もう昨日ですが、
ヤマタノオロチ観に行ってよかったです!本当に貴重な良い体験をさせていただきました!!
それでは皆様おやすみなさい(p_-)
【2012/09/03 00:57】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
観劇に感激ですっ!
こんばんは!マカです!

先日、ヤマタノオロチという劇を見に行きました!!
すばらしかったです!!
ネタバレいっぱいあります。

他の部員もブログにUPしているのでかぶっている所などあるかもしれません。


まずこの劇を見て感じたのは台詞回しの上手さです!
間の取り方が上手く、台詞がテンポよく進んでいくため見ていて飽きずとても面白かったです!
また、観客に届ける重要なところ等の話し方が特に上手く、劇の世界に引き込まれました。
話し方・動きが、実際にやると不自然に見えるような動きなのに、すごく合っていて、人を引き付け、魅了していてすごかったです!私も魅了されました!!ドキュンッ
本当に感動しました!!
観客自身に話しかけるなど、様々な工夫がされており、すごく楽しかったです!

ヤマタ(子供時代)さんが個人的にめっちゃ好きでした!!声が最高すぎでした!
ラストの殺されてからの回想の最後にオトの名前を叫ぶところがものすごく感動しました!
最初にもオトの名前を叫ぶのでそれと呼応していてさらに感動しました。
泣きました!!

また、台詞のあちこちに言葉遊びが入っていてとてもおもしろかったです!
「タキガミカ」からの「カミガキタ」のくだりは本当にすばらしかったです!

スサの民やコロスの動きもすばらしく、特に最初クワなどを持ってのストップモーションがあったのですが、そのクワを上に上げたままのストップモーションはすごいなぁと思いました!

さらに、照明もすごかったです!私は照明についてよく知らないので詳しいことは分かりませんが、木漏れ日のような照明や、ハッとするような客席への照明など、遊び心が満載で大好きでした!

また場面転換がとても上手くて、暗転が一度も無かったのに、場転の切り替えがよく分かり、なおかつ違和感無く行われていたのですごいと思いました!

すごいとか、よかったとか抽象的な表現ばかりですみませんでした・・・。

とにかく、見てよかったです!本当にすばらしかったです!
すばらしすぎです!!
また観劇をしたいです!
ほんと最高でした!
CHI先生、お誘いいただきありがとうございましたっ!


マカでした。

【2012/09/04 00:21】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/3『異伝ヤマタノオロチ感想』
こんばんは!タマです。9/2に、島根県雲南市チェリヴァホールにて開演された、ヤマタノオロチ再演ver.を観劇してきました。その感想を書かせていただきます。

とても印象に残っているのが幼少期のオトとヤマタのシーン。オトの言葉のあどけなさやヤマタの元気で活発な様子に、とてもほほえましさを感じました。特に、人の家の木の実を勝手にとって怒られるところ。あのあとの二人がじゃれあう様子は、こちらの顔がおもわずにやけてしまうほど仲睦まじかったです(*^^*)

オトとオロの二人の兄弟愛にはとても感動しました。オトがオロに言葉や道具の使い方を教えているところは、まるで本当の兄弟のようで、オトの優しさが直に伝わってくるシーンでした。

またこの劇でとても重要になっているのが、上下をひっくり返して意味の違うものにする、言葉遊びでした。私自身、言葉遊びのところは全体的にはとても好きでした。『タキガミか?』という台詞がひっくり返って『神が来た!』という台詞になったときはゾクッときました。もちろんこのときだけではありませんが、この台詞は、言葉ってすごい!と純粋に感じるほど強烈なものでした。

ラストの、オトがオロに剣を向けてしまうシーン。言葉があまり通じないということもあり、訳がわからず逃げ惑うオロを見ていて、とても胸が痛かったです。あと少しで殺されてしまうというとき、オトに花を差し出すシーンは思わず涙がポロポロとこぼれてしまうほど感動しました。そのときのオロの笑顔が鮮明に思い出されます。屈託のない笑みでオトに花を差し出したオロは本当にオトのことが大好きなんだなと思いました。
また、今度はヤマタがオトに剣を向けられるシーンですが、これも胸が締め付けられる思いでした。幼い頃いつも一緒に過ごしてきた二人に、こんな悲劇が待ち構えていたことがとても衝撃的でした。ヤマタが観客席に向かって語り出すところはとても引き込まれました。まるで私たちが実際に二人の時代に行き、二人の戦っているシーンを、観客としてではなくスサの民として傍観しているような気分になりました。最終的にオトがヤマタを殺し、『一番の愚か者は自分だ、自分がオロなのだ』という風な発言をして自分を剣で貫くところは、うわ…と思いました。貫いた瞬間、上から赤い紙吹雪がバサッと降ってきて、とても綺麗だったのですがそれは血を表現しているのでなんとも言えませんでした。

オトが自分を貫く前に、幼少期のヤマタと会話をするところがあったのですが、そのヤマタが最後に『オーーーートーーーーー!!!』と叫んだところで涙が溢れました。子ヤマタの声がとても胸にすんなり入ってきて、多分私だけでなく皆がここでさらに涙をこぼしたのではないでしょうか。

また、この作品からコロスがいかに重要かということを学びました。ただ動いているのではなく、コロス自身の感情が一人一人きちんとあって、また動きも揃えるところはきっちりと揃っていて。コロスが揃っているとそれだけで引き込まれるのだということがよくわかりました。私たちのわれみそも、もっともっとコロスの動きを練習するべきだと思いました。皆が一斉に動き出すところなど、同じタイミングで、同じ速度で動けたらきっとそれだけで違うと思います。…ただ、とても難しいと思いますが…(-_-;)

それから、ヤマタがラストのシーンで語るとき、観客全体に視線を這わせていました。きっとそのようにすることで、ヤマタが語っているとき、私たちも飽きず引き込まれるのではないかと思いました。これが観客を巻き込むことか…と感じました。これからは観客に向かって語るときは一直線だけを見るのではなく、全体に視線を動かしてみたらいいのかもしれません。


今回劇を見に行って本当によかったです。島根県まで遠かったですが、劇はその疲れを吹っ飛ばすほどおもしろかったです。DVDが欲しいなと感じました(笑)

それでは、うまくまとまっていませんがこの辺で。
【2012/09/04 06:30】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ヤマタノオロチ 観劇の感想
ポチです。UPするの遅れてすみませんでした…
寝そうになりながら書いたので所々拙い文章になっていますが、気にしないで下さい…
9月2日に島根県の三刀屋で上演された『ヤマタノオロチ』をミサ、カナ、タマ、マカ、ユキ、私で観に行きました。高校生が演じていたのではなく、大人の方が演じていました。
セットがすごく本格的で、作り込まれてるなぁ…と思いました。上演が始まる前からスモークが焚かれていて、それが舞台の緑色の照明に照らされてすごく幻想的でした。光が当たっているところだけ、スモークが見えると。
 
1番最初は音楽+ストップモーションで始まり、それが結構長かったから見入ってしまいました。そこでいきなりイネがオトの名前を呼びます。イネさんの声がすっごく綺麗でした!お父さんにつっかかる様子は勢いがあって面白くて、何度も笑いました。
オトとイネは恋人同士なんだろうけど、私はなぜ身分の全く違う2人があんなに仲良くなったのかが知りたかったです。何かきっかけがなければ、あんなに厳しい国の中で関わりを持つことなんてできないと思ったからです。
その後、「国を豊かにした者を王とする」という御触れが出され、ヤマタや他の民衆は、イネのためか王になるためかわかりませんでしたがとにかく王になろうと必死でした。そんな中、王になってイネと結婚できるチャンスだというのに、オトは王になる気をを示しませんでした。
私が引っかかったのはそこです。イネのことをあれほど大切に想っていたのに、王になれると聞いた途端「ならならなくてもいいや」ってなりましたよね。王になることに興味がないというのはわかった、イネへの想いはそんなものだったのか!と思いました。オロのお世話もしていてイネとは会う暇がなくなったのでしょうか?でもあれだけ仲が良かったのだから、やっぱり結婚したいという気持ちが強いんじゃないかと…
でも最初の方を思い出してみると、少しイネが一方的だった気もしました。お父さんに「オトを夫にする?」と何度も言っていました。それはイネが本当にオトと結婚したかったからなのか、ただ言葉遊びを表していただけなのか、知りたかったです。
 
ヤマタとオトが対立するところで照明が2種類使われていました。ヤマタ側は赤色、オト側は青色です。ヤマタは自分で何でもやって、自分の考えだけで突っ走る人だから、攻撃的な赤だったんだと思います。一方オトは温和で争いを好まない人だから、ヤマタのような激しい色とは対象的な青色だったのでしょう。人物の気持ちも性格も上手く表せているなと思いました!
色で思い出しましたが、1番最初に民たちがスローで動く中に1人だけオトがいる場面があります。服がみんな似ていたから最初は見分けずらかったです。でもオトだけ青い服を着ていたから見つけられたし、印象もつきました。色で印象づけるのは大事なんですね!
 
ヤマタとオトが対立する場面と言いましたが、そこで2人が睨み合っている時に子供の頃のヤマタとオトが出てきます。あれは2人の記憶をえがいているんだと思います。2人が去るまで結構間があったのは2人が思い出している様子をえがくためだったとか?
大人の2人と子供の2人が同じ場にいるということに、今と昔の2人の関係の違いを感じられました。昔は2人共仲が良くてお互いを理解し合えたのに、今は全く別の考えを持ちそれを理解し合えないという状態に。お互いの気持ちはたがわないことがはっきりわかっていいなと思いました。
 
今回はヤマタが1番印象に残りました。かっこいいかっこいいと言ってましたがそれだけではなく、思い切った演技が素晴らしかったからです。時にはシリアスに、時にはコメディーにと変幻自在でした。特に印象的だったのは、オトがオロに鍬の使い方を教えている時にオロの存在を理解しようとするシーンです。オロがオトの名前は覚えているのにヤマタの名前はなかなか覚えてくれません。それで覚えさせようと必死になっているヤマタがすごく笑えました。ノリツッコミとか。この作品は全体的にコメディーで笑える場面がすごくあり楽しんで観ることができました。 
 
後半、鋼を手に入れて国に広まっていってからのテンポが非常に良かったと思います。止まることがなく流れる様に観れました。オトがヤマタを刺すシーンなんかは、まさか刺すとは思ってなかったのですごく衝撃でした。刺されたヤマタがその後場面が展開されていく中でも中央にずっと倒れているので、「死んだんだな…」と一層悲しくなりました。しかもその後オトも死ぬなんて、全然予測できませんでした。衝撃が二回続き、「次は何があるんだろう?」という期待が募り「オロが王になる…?」というところで終わってしまいました。今まで国を支えてきた2人が死んで、その後民たちはどのように国をつくっていったのか気になります…私は、王になるため争った悲惨な出来事を目の当たりにしているため、反省の意も含めて、民たちとオロがお互い分かち合い協力していくのだと思います。
 
 
コロスの使い方は勉強になりました。あのみんなが中央に集まって上に手を伸ばしているのは、木を表現していたんですね!観ているときはわかりませんでした…なるほど。誰かがやっているのを見ると自分を振り返れますね。自分がコロスをやる時にも相手が見てすぐ分かるほどの思い切った動きをしたいです。
 
また機会があればぜひ観に行きたいです?
 
 
写真です。許可はいただきました。
左からヤマタ、オロ、オトです( ´∀`)!
moblog_c0d60185.jpg

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/09/05 06:22】 | 観劇メモ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうすぐ本番(^-^)/(9月3日)
おはようございます。ポチです。本当にUPするの遅れてすみません。台本学校に忘れるとかホント何回目でしょう…もう絶対持って帰ります。
 
まず、ユカリとアカネが再会するシーンからやっていきました。
アカネ「母さん!…ってことは幽霊いぃ~!」は、幽霊に会ったのだからもっと驚くのではということで尻もちをつくことになりました。ここのシーンはすごく横向きの演技が多かったのでそれは変えようと、尻もちをついて観客側に後ずさることに。
ユカリ、「今日一日だけ戻ってきたの」で上手のイスに座ります。「十年目の記念で」に反応してアカネが「何の記念よ」と言いますが、ここは明るく「何の記念よ~」といった感じで言うことにしました。そしてユカリの足があることに気付き、ババッと近づいて「足はあるんだね…」と言います。ユカリは自分の子供に対して今まではあまり反応が無かったのですが、お母さんは子供との会話でいちいち反応するだろう、ということで反応をつけることに。今ナミはここで「無いかと思った?」と言ってますよね!私すごい好きです(^-^)/
アカネ「触ってもいい?」は、顔をゆっくりと上げてユカリの顔を見てから言います。触る時に2人の表情を観客に見せるため、アカネがユカリの後ろに回りほっぺをぎゅーっとすることになりました。微笑ましい親子のたわむれ(^-^)/
 
次に最後の方の演出をしました。ユカリが「ねぇアカネ。あなた、ナツミさんのことどう思う?」と1人1人に聞いていくところ、タカシはみんなの考えが気になるだろうと。ユカリが問い、答えるまでの間、タカシはドキドキしてみんなの答えを待ちます。その時みんなの方に顔を向けず、前を向いたまま表情を変えます。「あなたは?」と聞かれて少し戸惑い、「…私とどっちが好き?」と聞かれ「答えなきゃ…ダメか?」と。この時「答えなきゃ」と「ダメか?」の間は空けます。そんなタカシに対してユカリは、腕組みをし怒った表情を見せます。ユカリ以外のみんなは緊張してユカリを見ます。でも「やっぱりいい」でユカリが笑い、みんなの緊張も解けます。その後のセリフは普通に言って「まぁ答えは分かってるから」は低く暗い声で入ります。
次のセリフですが、「私が死んでから今までのことも…これからのことも、私には全部分かってるの」を、
「私が死んでから今までのことも…これからのことも」
タカシ「これからのこと…」
ユカリ「私には全部分かってるの」に変えました。
 
ユカリがタカシに「病院のベッドで言ったこと覚えてる?」と問った時のみんなの気持ちは、タカシは「どうしよう、覚えてないぞ…」という感じ。アカネは「ほんとこんな父さんで…はぁ」と。ミカは「何やってんだよ父さん?」と、動きもつけます。ナツミは恋人が困ってるから「頑張って!」と応援。これも大きく動きをつけます。
その後ユカリが「唐揚げ」という言葉を出すのでそこでみんなテーブルの上の唐揚げを見ます。そこでタカシは思い出し、明るい声で「唐揚げのために今日戻ってきたのか?」と言います。その前の「約束って、」は消しました。
 
ユカリが娘たちに、新しいお母さんができるのは幸せかと聞きますが、タカシは娘たちの方を交互に見ます。次にナツミが、タカシと結婚するのは幸せかと聞かれます。タカシはナツミの方に体ごと向きます。そして自分もユカリに幸せかと聞かれますが、ユカリの勢いのある痛々しいセリフにタカシはパニックになります。「幽霊になって出てきて、俺を責めてるのか?こいつは何を言ってんだよ?」という感じで荒ぶる。
ユカリはカラ元気な感じが見ていて痛いように。ここのセリフはもう少しゆっくりということでした(^-^)/
次にミカやナツミが喋りますが、タカシはパニックになっているので一切耳を傾けません。
タカシの「病院のベッドで手を握ってやるだけで、俺は何もしてやれなかった」を復活させました。「唐揚げ食べたいなんて言ったって、元気になるわけないのにな」は、「唐揚げ」でテーブルの唐揚げを見、「ないのにな」で机を叩きます。「もっとああしてやればよかった、これをやっておけばよかったって…」でタカシはその場面を思い出します。
ユカリの「生きてたらきっと半狂乱になってた」は、語尾を上げ責任を問う感じで言います。「迷わずナツミさんって答えれば」でタカシを小突くところは触るだけぐらい軽く。
次のミカのセリフでミカは号泣。ナツミが泣くタイミングですが、ここのミカの涙につられて泣いてもいいかと(^-^)/
娘2人はユカリの後ろから抱きつくことになりました。
タカシがユカリを抱きしめるところは、「未練が残りすぎてるよ…」と同じぐらいのタイミングで。この次のナツミのセリフは、号泣しながら言います。さらにユカリに「私も安心した。相手がナツミさんで…」と言われてまた号泣。
 
最後にみんなで唐揚げを食べるところのユカリの立ち位置を、タカシより下手にいるようにしました。それで、帰っていくときにみんなを微笑ましい目で眺めながら後ろを周り、平台の辺りへ。
 
終わり方ですが、同じような場面が重複してラストにたどり着くまでが長いので、ユカリが帰ってからすぐに曲を流して終わり、という形になりました。
 
本番まであと3日ですね!ぶた芸は体育の部でもお仕事がありますが、精一杯頑張りましょうね(^-^)/!
【2012/09/05 08:13】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
九月四日火曜日
こんにちは、ミサです。
朝はもうだいぶ涼しくなりましたね。まあ昼は相変わらず暑いですけど。

今日は体育祭の係り別集会で始めるのが遅くなりました。
最初にシーンの最初の方の母と長女との会話を直していきました。
セリフのあいだに間が入ってしまったり、ちょっとくどいセリフがあったりしました。
母と子の大切なシーンを流してしまっていた所があったのでもっと触れ合いをだいじに。甘えたい気持ちがムクムクッて。

その後、ラストをつくりました。セリフをほとんどchi先生に任せてしまって情けないなって。
かなりすっきりした終わり方になりました。
思い出し方一つにも様々なバリエーションがあるのだと思いました。
観客を意識した前向きの演技をして観客の心をつかむことを考えました。
その場面がかなりマンガチックになったのでその後、最初から大げさなうごきをつけていきました。

それでは今日はこの辺で
ながんが。
【2012/09/05 23:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/5 『あと3日』
こんばんは!タマです(*^^*)
今日は主に、ユカリとアカネの二人のシーン、ユカリとタカシとナツミの三人のシーン、タカシとナツミの二人のシーンと、ユカリとナツミの二人のシーンを練習していきました。

まず、ユカリ&アカネのシーンですが、
・アカネ「あ~いいよいいよ!久しぶりに帰ってきたんだからゆっくりしててよ!そうだ、お寿司の出前でもとろっか!私頼むからさ~」、お寿司の~のところから一気に勢いで言う感じに。
・その次のユカリの「いいわよそんなのもったいない」は、必死に。また、次の台詞「それに今日は…今日だけは私が作ってあげたいの」は少し真剣な声色で。
・アカネ「なおさら会わせるわけにはいかないわね」は、今まで舞台の横で言っていたのを、中央で。

つぎに、タカシ&ナツミのシーンですが、
・タカシとナツミが帰ってきたときのナツミの「おじゃまします」という台詞のあと、タカシが「どうぞどうぞ」と言っていましたが、それをなくしてすぐアカネを探す。
・タカシ「まるで幽霊のようにコソコソと隠れてるな」の コソコソと というセリフと同じタイミングでユカリがキッチンからお皿を持って一瞬登場。
・タカシがアカネの部屋を確認している時、ナツミがユカリを発見。
・ユカリが2人の前に出てきたら、ナツミはタカシをトントンと叩きユカリを指差す。

ユカリが料理の支度をしにまたキッチンの奥に入っていった後の会話でナツミがタカシに怒るシーンでは、ナツミ「ちょっとどーいうことよ 」でタカシの胸ぐらを掴む。

フラミンゴの右手のくだりは、二人がかぶらないようにするために、タカシが平台でナツミがテーブルの前。ナツミはくるっと回って、フレミングの法則のポーズ。

ユカリ&ナツミのシーンでは、
・ユカリ「お客様を置いて出て行くなんて…」の「お客様」強調。

ミカが帰ってきた後のシーンですが、
・ナツミ「そーなんです!!うちは母子家庭でしたけど…」の そーなんです!! で前を向いてきっちり止まる。
・ナツミ「さい…サイトウアイコです」は、再婚相手が聞き取りずらくなぜ言ったのかわかりにくいから、ユカリの「再婚相手?」を復活。
・ミカがお母さんに質問をする時、徐々にテンションが上がっていく感じで。
・ここのミカは横向きが多いから、もっと開く。



こんな感じでしょうか。
文化祭まで本当にあとちょっとしかありません。最後まで頑張っていきましょう\(^o^)/

それでは!
【2012/09/06 06:26】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はいっ。
今日のブログ当番はわたです。


今日は最初に初めのシーンとラストを作ったあと、通しを二回しました。
初めにシーンはテンポを良くするために間を削り、ラストシーンは逆に間を大切にした演技などにしました。
通しのダメだしです
ユカリ
・最初の出てき方をコケティッシュにしてみてはどうか
・もっと「無理してる」感を出す
・「わかってるって言ってるでしょ」の後、気付く時にもう少し間をとる
・アカネの名前の由来の時に「アカネ」という名前がまだ出ていていなかったので
 台詞で「おかえり、アカネ」というのをいれる

アカネ
・「かっかっか」あたりの反応が雑になりがち
・机の傷の質問をする時「じゃあさ」の台詞から移動するように
・「オーマイガッ」もっとコミカルに
・携帯の向きを間違える→目印をつける
・「ストップ!」って言った後の「そうか」をひらめいた感じにする
・「何言ってんのよ。そもそも母さんの~」あたりが速くなりがち

タカシ
・「元気になるわけないのにな」の最後の「な」を削除(言いにくそうなので)
・「もっとああすれば、~」自分に語りかける感じに

ナツミ
・「フレミングの法則だから」タカシと同じポーズをとる
・「よかった」の前にコミカルに大号泣する。その後泣いたあとなのに台詞が流暢な喋りになっているので
 もう少しヒクヒクする。その台詞は自分に言い聞かせるように。
・「再婚してたんですか」ジェラシーっぽくする

ミカ
・リュックが中学生っぽくない→中学の時に使っていた学校指定のものを使う
・母に質問しているときの表情の変化がもっとほしい
・母に抱きつくときもっとガッと行く
・「母さん、あたし幸せ~」を言うのが急なので少し前からリアクションしておく
・母がいなくなった後、声が聞こえたらすぐ前を向く

という感じです。


明日はリハーサルが18:30からあります。
すぐできるように準備をしておきましょう。

それでは、今日はこの辺で。
【2012/09/07 00:31】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
FW:今日の練習
こんばんは。カナです。
今日はダメ出しをもらった所の直しをまず最初にして、その後、体育館に荷物を持っていって時間になったらリハーサルをしました。
証明の当たりを確認したり、セリフの聞こえを確認したり、いろいろな事をしました。通し稽古をみていると、変わっていた所が何カ所かあってよくなっていたと思いました。 
明日が本番なので明日は全力でみんなに楽しんでもらえるように、部員全員で頑張って行きたいです。
明日の朝からの練習も頑張りましょう!
【2012/09/07 23:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
華陵祭
遅ればせながら、華陵祭についてお知らせいたします。


華陵祭 文化の部
舞台芸術部 「B・HAPPY」 11:10~ 
山口県立華陵高等学校 体育館にて


どなたでもご覧頂けます。
お待ちしております。


尚、天候等の理由で日程が大きく変更されることがあります。
その場合、こちらのブログでお知らせいたします。
【2012/09/08 12:00】 | お知らせ2012 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
9月8日(土) B・HAPPY
こんにちは。今日の担当はエリです。
今日無事に3年生最後の舞台である文化祭公演を終えることができました。
観劇してくださったみなさん、また応援してくださった方々全員に感謝しています。ありがとうございました。


それでは反省会でのみんなのコメントです。↓おおまかなので、違っていたらごめんなさい。

ナミ
自分のわがままにつきあってくれてありがとう。
華陵祭の準備(展示など)で忙しかったりして、感情のコントロールが上手くできなかった。
楽しかった。

エミ
諸事情で抜けてしまいすみません。
3年生の最後の公演につきあってくれてありがとう。
泣こうと思っていた所で泣けなかった。
演技ではもっと間を詰めれたと思うし、反応もできたと思う。
マイクで、声の震えとか表せれたか不安。
楽しかった。

ルカ
1,2年のみんなありがとう。
最初台詞が速かった。
とても緊張して、ミスもしてしまったがみんながフォローしてくれたのでよかった。
自分の中でうけるかなと思っていた所がうけなかった。
次はマイクに頼らずに、地声でいきたい。

トキ
でてきた瞬間笑われた。
3年生自分をキャストに入れてくれてありがとう。
常に騒ぎ続けていてメリハリがない。
これから県大会に向けて頑張りたい。

チカ
久しぶりに普通にしゃべる役ができてよかった。
泣けなかったが、楽しかった。

ワタ
音響ミスしまくった。
マイクは難しいと思った。
2年連続音響をやらせてもらい、良い経験になった。

マリ
最初のあいさつで前明かりを入れ忘れた。
観てて楽しかった。
照明を久々にできてうれしかった。
また県大会に向けて頑張りたい。

モモ
本番ではマリの隣でお客さんの反応を見ていた。
練習の時、ピンスポ以外の照明をいじることができ、楽しかった。

ミイ
体調不良で抜けてすみません。
3年生の演技を観て勉強になった。
1年生の最後の列の方は台詞が聞き取れないところがいくつかあった。
演出補として前から見ていたが難しかった。
楽しかった。

ポチ
たまにふざけてしまいすみません。
人がダメだしされていたり、演じているのを観て自分に足らない所を探すことができた。
これからに活かしていきたい。

カナ
前から観ていたのに、何も言えずにすみません。
観ていて本当に参考になった。
自分は台詞が早くなってしまうので、もっと丁寧に、言われたことをちゃんとできるようになりたい。

ユキ
本番はどん帳を閉める役割があったりして、で演技をあまり集中して観れなかった。
ルカの台詞が最初少し速いように感じた。
全体的に、みんな練習の時よりも本番が一番輝いていると思った。

マカ
観ててすごく良かった。
前から演出していたが、たまに寝てしまい集中していない時があった。

タマ
着信音が違ったのに、見事に対応しきれていて流石だと思った。
エミの泣きながら言うセリフがすごく泣けた。

ミサ
お疲れ様でした。
ちょいちょい抜ける時があった。すみません。
しょっぱな音響をミスっていたので内心ハラハラしていた。
これからはもっと積極的に意見を言っていこうと思う。


今回初めて演出をやらせてもらって、演出の難しさを痛感しました。
演出がこんなに大変で、辛いものだとは・・・。(笑)
自分が演出じゃないときに前から観ていた時は「こうしたらいいんじゃないかな」という意見がどんどんでていたので、演出をやらないかという話をもらった時は結構「大丈夫かなー」と甘くみていました。
しかし、実際に自分が先頭に立って演出をすると何も意見が出てこなくてすごく焦りました。それで焦るとますますぐだぐだになってしまい、たくさん無駄な時間を過ごしてしまったような気がします。
あと「次にこれをしよう」「あれをやろう」と頭の中ではわかっているのですが、指示を出そうとすると言葉が出てこない。しょっちゅう「えーと・・・」とか「じゃあー・・」とかばっかり言ってたように思います。すばやくはっきりと指示を出すことが重要だと思いました。
何よりも自分1人に全ての責任を負わされているような気がして、プレッシャーというか重圧で押しつぶされそうになりました。演出には場を統率する役割もあるので、常に頭をフル回転させていました。横でしゃべったり遊んでる人達がいたら「ああもう私もしゃべりたいのに」といらいらします(笑)周りにあたってしまいすみませんでした・・・。

本当は演出として一人前になってから文化祭公演を終えたかったのですが、残念ながらまだまだな所で終わってしまいました。3週間という期間が短かったのか、私の努力が足りなかったのか(おそらく後者ですが)わかりませんが、私にとっては少し悔いの残る公演でした。
しかし今回演出をやらせてもらったのは本当に良い経験になりました。つたない演出でしたが、ついてきてくださりありがとうございました。
これからは県大会にむけて、演出さんを全力でサポートしてしていきたいです。


あ、本番を観た感想ですが、素直に感動しました!本当に良かったです。
最初の方はマイクの声がちょっと聞き取りにくくてお客さんに聞こえているかどうか不安であまり集中できなかったのですが後半は入っていけました。
個人的には3年生が好きすぎて好きすぎて好きすぎるのでエミやナミにとっては(もしかしたら?)最後の舞台だと思うともう寂しさが!!!嫌すぎます!!!
アカリ役のエミの涙声な台詞に泣きそうになったし、ユカリ役のナミの安定した台詞の言い回し、ラストの迫真の演技にはいつも感動させられています。
ルカとはこれからも県大会に向けて一緒に頑張っていきたいです。これからもよろしくおねがいします!
あ~いつかは卒業されるんですよね・・・・今から寂しいです(泣)


明日は華陵祭最終日です。最後までめいいっぱい楽しみたいです。
そして、華陵祭が終わったら県大会に向けてぶたげい一同全力で始動していきたいです。

それでは今日はこの辺で。
【2012/09/09 04:48】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
9/10「実践躬行」
こんばんはっ。マカです。

遅くなってしまいすみません。

夏休み明けの課題テストの結果に絶望しました・・・。
馬鹿すぎる・・・。パボパボパボパボですね・・・。

そして、文化祭も無事終了し一段落着いた今日のこの頃です。
ちなみに、めっちゃたのしかったですっ!
B・HAPPY!!

今日は、いせさんが来てくださいました!ありがとうございますっ!詳細は下に書きます!

はい、そして今日は久しぶりに「われのみそしる」をやりました!
午前中は通しと発声をした後、県大会本番の日にちを決めました!
第一希望(って言っても2つしかないんですけど)は初日の2番目で、じゃんけんで負けたら2日目の最初になります!
そんなこんなで、いせさんがいらっしゃって、もう一度通しをしてダメ出しと職員室のシーンをやって行きました。

~いせさんからのダメだしなど~
あっさりしすぎている
ダイジェストっぽい
メリハリが足りない
最初のシーンが意味不明っぽい
→何のシーンかよく分からないまま次のシーンに行ってしまう

最初のシーンでの草枕の必要性が感じられない
もっとキーパーソンっぽく
→登場回数を増やす(もっといろんなシーンに出るとか)
 理の「道」を示すような言葉を投げかけるとか
 
ラムダは出てきてすぐに去るから意味がない

職員室をもっとコンパクトにすべき(?)

職員室のシーンは大人くさい
高校のシーンはファンタジック
家庭のシーンはリアリティ
だから逆に高校のシーンがうすく見える

四隅のキャラが安定していない

理→何に対しての「ばかやろー」なのかが分からない
叫び続けるのではなく、怒りが徐々にのぼってくる(ヒートアップする・?)感じで言ってみる
  「ばあちゃんが、その、ぼけてて母さん大変なんだ。」という台詞が同情を求めているようで嫌だ
   「東大はうけない」は叫ばない
    全力で逃げる(「ちょっと理」と「すぐ夕飯じゃけぇね」のところ)シーンが二回ある。→意図をつけるべき あほっぽい
    

ルート→まばたき注意
    「そんなんじゃ東大・・・」はえらそうでなく心配する感じで(東大一緒に行くんでしょ的な)

先生がキャラクターのままで人物になってない


また、使える格言が無いかさがしたところ、これが挙がりました!
人の世に、道は一つということはない。
道は百も千も万もある。
by坂本龍馬

いい言葉ですね!!


今日の題名の「実践躬行」は身をもって実際に行うこと。口先だけではいけない、まず行動せよの意。理論や信条を自ら進んで行為にあらわしていくことという意味です。

こうしたい・ああなりたい などとよく思ったり言ったりしますが、それを実現するための努力や行動が足りないので、まず行動して、形だけでもやっていくことが大切だと思ったからです!

文化祭が終わり、再スタートを切った今だからこそ、新たな行動を起こして行きたいです。

誤字脱字・文法のミスなどすみません(汗

それではこの辺で
【2012/09/12 19:53】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月12日 (水) 「深く読みこむ」
こんにちは、今日ブログを担当するモモです


今日は県大会に向けてのわれみその脚本を刷り、職員室など変わったところの動線確認をしました。
羽生に対しての白い目線、四隅に対しての目線や緊迫感を出していきました。
コロスは誰のどこのセリフにどのように反応するべきか、よく考えながら動きました。ただ動くのではなく、どのような意図で自分は今反応したのか、その反応はこの状況に合っているか考えていきました。

動線の確認後はみんなで脚本を読んでおかしなところなどないか訂正をしていきました。

読んで気になったところは時間の経過がわかりにくいという点と、なぜ伊良部を演劇部という設定にしたのだろうか? その意図は何なのかという点、「俺はやりたいことをやる」と言ったが伊良部はその後どうなったのだろうか? 何をしにいったのだろうかという点、伊良部の立ち位置があまり分からないという点です。

分からないところは明確に示し、みんなで脚本を深く読みこんで考えていくことが大事だと思いました。


残暑はまだまだ続きますが貴重な時間を無駄にしないようてきぱき行動しようと思います。
【2012/09/12 22:40】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月14日(金) 楽しさと充実
こんにちは!ミイです。
今日は昨日の続きの東大一直線運動からやっていきました。
ルート…「ああ!東大~」のああ!はいらだつように。泣くときは、悲しいからではなく
    生徒にも自分にもあきれて泣くように。
 道徳…台詞は間をとって、ぼそぼそと声をとばさないでしゃべる。
 生徒…ルートに対する不満を上げていって。その場に合わせるような感じで。
    ヤジは順番に言ってる感にならないように。かぶせ過ぎにも注意。
また、場転は「~無理って言わない!」のあと、手を下げて、後ろを向き溜息をつくように
しました。手を下げて、後ろを向くタイミングを合わせるのがとても難しいです。
繰り返して、ピタッと合うように頑張りましょう!
そのあとはこの続きの職員室を。
職員の「じきに飽きますよ」を「いいんじゃないですか。元気があって」に変更。
四隅の「あんなスピーチを許すべきじゃありません」すこし焦り気味で。
あと、演劇部のシーンもやりました。
ルート、花、道徳、有芽が盛り上がっているのを、理が見ている風にしました。
演じてて、有芽一人だけ浮いてておもしろかったです。
あと、有芽つながりですが着替える間がなくなったという事で、占中八策から有芽として
存在してたらいいのではないかという意見もでました。
それもおもしろそうです!われみそは久しぶりなのでとまどうこともありましたが、
とても充実して楽しかったです!
日々、そう実感できるように明日も頑張りましょう☆
【2012/09/14 20:05】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月15日 久保 田先生からの教え
チカです(*^^*)
今日は久保田先生をお呼びして、練習を見ていただきました。583もいらしてくださいました。
久保田先生は地区大会の公演を観てくださっていて、その時から気になっていたこともあったそうで、ひとつひとつ丁寧に教えてくださいました。箇条書き&順番がバラバラでわかりにくいかもしれませんが、載せておきます( ̄_ ̄;)

脚本上のことは観客に聞こえてるから強調しなくても大丈夫。それよりも、なぜそんなことを言うんだろう、ということが知りたい。
受けはセリフは言われている感情を出していく。セリフを言う瞬間ではない。
受けの演技を重視し過ぎるとテンポが遅くなってしまうので注意。
家庭のシーンのリアルを追求するなら学校を虚構に。
現実てまはあり得ない演出のときに、あり得ない受けの演技をしたほうがいい。
虚構な演技は受けがしっかり受けてないと、空回りする。
虚構な部分とリアルな部分をきちんとわけて。虚構の部分にリアルを追求し過ぎるとわかりにくい。
相手に言っているセリフを自分に言ってみる。逆もある。
腰から下の演技が不用意には動くが、必要に動いていない。
♯5 「世の中を動かしてる~」は理、ぺろキャン、観客に変えてみて。
♯7 ショキピンはもっとはじけて。ショキピン&有芽は表情を観客に見せて。
演出は本当は違うけど、無理に意味を持たせる。
段取りをかっこよく。
高校生が先生をやっているのは見ていて面白い。
草枕の歩き方× お年寄りは男女関係なく、がに股になってる。
全体的に真ん中な演技が多すぎる。
♯11 30分をきっているのに、段々教祖じみてくるはずのルートが遊び過ぎている。
有芽は「オシャレ」から「かわいい」に変えてみて。
トキの演技はいつも一緒じゃないのに、ポチの受けがいつも一緒になってる。その瞬間の感情を大切に。

演技面では、今日半日だけでこれだけのことを教えていただきました。ありがとうございました。更に発声のことも教えていただきました。

声を枯らすのは、力が入り過ぎ&意気込み過ぎ&まだ声変わりして4 ̄5年で、声帯に慣れていないのではないか。発声を練習しても、発声の声でセリフを言えないのであまり意味がない。力を抜くことを意識するしかない。
ハミングをして、鼻が震えていたらリラックス出来ている。震えていなかったら、緊張している。

久保田先生には明日もお世話になります。よろしくお願いします。
では
【2012/09/15 22:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/16【久保田先生の教え2】
さて、めっちゃ風が強いですね!
強風のせいで我が家が冗談抜きに飛んでいきそうなユキですこんにちは。
それでは本題に入りましょう。

昨日も一昨日に引き続き久保田先生に来ていただいて、練習を見ていただきました。
その際久保田先生が仰ったことや、戴いたアドバイスなどを場面ことに載せておきたいと思います。
ネタバレを含む表現がございますのでそういったものが苦手な方は閲覧をご遠慮することをお勧めします。




























~15場~
・包丁を持った母さんを止めるときの理が突然泣き出しているように見えるので、
 その前からすでに一杯一杯な感じを出して。
・「母さん何しよん!」の台詞は、人間は咄嗟の時言葉が先に出ることはないので
 母さんを止めながら言う。
・老人が倒れる時はきっと咄嗟に体を庇うための手が出ないので、
 老人ぽく、尚且つ安全なこけ方を研究しよう。
・一場面の中で刻々と変わる理の心境をしっかりと表して!
・練習の度にお母さんの演技の力の入れ具合を意識して練習しないと、
 リアルなシーンが芝居臭くなるのでそこはきちんと意識して!
・お母さんの「母さん」連呼のとき、言いながら考えてることによって言い方を変えて。
・理が婆ちゃんを探しに行くとき、探し方が屋外で人を探しているようなので
 屋内での人の探し方を身に着けて。
・包丁をしまったあとに閉めた扉を見てしまうと名残惜しそうに見えるので
 (そうすると理にも狂気があったのかと思えてしまう)閉めた扉は見ないで。
・最後の理の台詞はどちらに「えぇ!?」がかかっているのか分かりにくいので
 「母さんはここにおって、えぇ!?」にした方がいいのでは。

~13場~
・理の変化が分かりづらい。
・「トーナメントに残れるってだけ」を「予選リーグを勝ち抜けるだけ」に。
・わざわざ握られた手を一回離してまで自分が握り返すっていう行動には、
 理の強い心の動きが必要になるので、大きく頷くぐらいで。
・ルートは勢いで理の手を握ってしまった自分に気づいて舞い上がって。
・理の「安楽園…?」の台詞はちゃんと聞かせないと客席の共感を得られないからきちんと待って。
・横一で話す時間が長い気がするので、ルートは「おかしいと思わない?」の下りで客席に語りかけてみたら?

~17場~
・話しかける相手の方を向かないなんていう演出を入れてみても面白いかも。

などです。


他にも
きっとエンディングの歌は歌詞までしっかりとは聞かないと思うので、
きちんと皆できっちりとそろえる所やキメる所をしっかりと練習した方が良いと思う。等のお言葉もいただきました。
そして最後のお話の時には 
「楽しませてもらいました、本番も楽しみにしてます。頑張ってください」という
お言葉をいただいたので、本番に向けて今まで以上に目いっぱい練習に励みたいと思います!




【2012/09/17 13:02】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月17日 時は金なり
こんばんは、まりです(^-^)/

みなさん、台風の影響は大丈夫ですか??
こっちは風が強かっただけで、雨はあまり降りませんでした。
ということで、今日は台風のことを考えて、午後から部活を始めました。
そして、こんな天気にも関わらずいせさんが来て下さいました。ありがとうございます!!


今日はずっと1回目の演劇部のシーンをやりました。
道徳という人物について、花には優しいけど、生徒会の人には冷たいのでは?ということで、花と二人で話しているときと、生徒会が来てからの道徳の態度を変えるようにしました。
また、花も道徳に甘えるように近寄る演出をつけたりしました。
見ていて何だか訳もわからず少し恥ずかしくなります(笑)

他にも、生徒会の3人が花を見つけたとき今まではルートだけが、「あー!」とか「マリー・アントワネット!!」と反応してたのを、3人一緒に反応するようにもしました。
そうすることで、生徒会の中で演劇部がどれだけ話題になっていたかを想像できるくらい見ている側に分かるようになりました。


脚本についても、前まではルートが言っていたセリフを道徳に言わせるようにしたり、道徳がルートに対してケンカを売る言葉を言わせるなど、新たにセリフを付け加えたりしてこの場面を改善しました。


たくさんの方の協力があって、「われのみそしる」が出来ていってます。
自分達だけではきっと今のようなものは出来てないと思うので、改めて感謝の気持ちでいっぱいです!!
本当にありがとうございます!!


それから、時間はまだあると思っていると、すぐに無くなってしまうものなので大切に、そして充実させていきたいと思います。

それでは、この辺で(*^^*)
【2012/09/17 22:08】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
東大一直線運動、いいかもしれない(9/18)
こんばんわポチです(^^)/なんだか最近、涼しくなってきましたね!
暑さはお彼岸までだそうで、明日9月19日はお彼岸の入りなんですって。だんだん秋になってきていますねぇ....
とても過ごしやすいです!
そして今日は新しい台本をもらいました♪

さてさて今日はまず昨日いせさんに演出をつけてもらった1回目演劇部のシーンを確認しました。
生徒会達が盛り上がるところはもっとさくさくと進められるよう頑張ります。
私は、動いてからセリフ、となってしまうことが多いので、ちゃんと頭で整理してから動きとセリフをうまく連動できるようになろうと思います。
有芽さんの「何部~?」とか、それと少し似てますよね。スキップして花さんのところに行くまで、少し間が空いてたのでスキップしながら「何部~?」と言うことに。
理の「そっか、塾行けなくても十分な学力をつけることができる」は、ルートに向かって言っていたのを自分で言っている感じに直しました。理の家は裕福とはいえない家庭で、学校で塾分の勉強ができたらお金も余計にかからなくて大助かりです。だから今まで部活に費やしていた分を課外に使う考えには納得するだろうということに。
私は個人的に、この考えはとてもいいと思います。部活をなくすのは嫌だけど、有名講師を招いたりより良い環境で勉強できたり、塾に行かなくてもその分を学校が補ってくれたりするなんて、理同様大助かりです!塾に行く時間も十分にないし、だいたい塾って高いじゃないですか。だから通常と同じお金を払うだけで倍勉強できて学力もつくなんて、素敵です!塾に行く暇がない人やお金がない人にとってはとても嬉しい制度だなと思いました。まぁ部活をなくさないで課外に使うお金を増やせって言っても無理な話かもしれませんが.....。部活をなくしたとして、それで失うものはたくさんあるでしょうし。部活が目当てで入学した人もたくさんいるから、絶対にみんなが 部活<勉強 と思っているわけじゃないですよね。あぁ、お金の問題は難しい.....。

次に開幕のシーンをしました。コロスの動きがそろうように何度もやりました。
岩徳生の「みじめだねぇ」ですぐに座ります。コロスのイメージはとにかく『スッ』!ですよ!
ルートの「ばかやろー」の後、すぐに立ちます。笑いは、もっともっとバカにした笑い方で笑いましょう。
最後のコロス達の走馬燈のシーンは、私今日改めてしっかり見たのですが、みなさんすごくなめらかだなぁと思いました。これまで見ることがなかったので見れてよかったです。

最近寝不足なのでちゃんと早めに寝ようと思います(^^;)部活や授業に支障が出るのが一番ダメですよねー...毎日スッキリ寝てスッキリ起きれるよう頑張ります(^^)/ではまた♪
【2012/09/19 01:23】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
大切に。
こんにちは、ミサです。
今日は彼岸ですね。暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、今日は冬に近づいていることを実感するくらいの寒さでしたね。特に朝と夜は。
季節の変わり目、風邪をひかないように気を付けましょう。

さて、今日は三場の占中八策のシーンを最初にしました。
ルートが演説の時動きすぎ、落ち着きがないという点を改善し、理のルートの演説中の反応(コロスに対する)などをしました。
伊良部を私はどうしても「いらべ」とよんでしまいます。なんででしょうね。
伊良部を追いかけるところで追いついてしまうことがあります。
その時は追いついた時の演技をしなければ不自然です。
私は追いつかないようにしていましたが、そっちのほうが不自然でした。

占中八策からぺろぺろキャンディーズへの場転ですが、ペロキャンズのコロスからの切り替えが分かりづらいという意見が出たので動き出しの動作を三人とも右足をまげて、両手をバンザイのポーズにしてジャンプするっていう動作に統一しました。
ペロキャンズの年下の男の子の歌声が日に日に小さくなっている気がします。頑張ろう!
あらためて三人の踊りを見るとよくあの速さで踊れるなと思いました。

そのあと草枕の授業をしました
理が強く言わなくなったので最後の台詞はユキに言ってもらうことにしました。
ユキのコロスのキャラが四隅とかぶってしまうことが多いので、なるべく明るくはっちゃけたキャラに、でも真面目さも失わないのを目標に。
場転のパネルを持ってくる人がちょこちょこ変わっているのでそこの確認も。

四隅の授業仕分けでは有芽のセリフが早くなっていたりしていました。他の授業仕分けのシーンはスピードで一気にいったほうがいいと思いますが、四熊の仕分けは大事にしていきたいので必要な間はしっかり取るようにしました。

それでは今日はこの辺で。 ながんが。
【2012/09/19 22:21】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/20『激変will』
こんばんわ♪♪タマです!\(^o^)/

今日はイセさんとChi先生がいらっしゃって、
脚本が少し変わってから初めての通しをしました。


それでは、きちんとまとめられてないのですが今後の脚本の提案を載せますね!(^q^)

・理とルートの立場を逆転させる。理が生徒会長で、ルートがその補佐役。始めは理が演説などをしてみんなを引っ張るけど、だんだんルートの勢いが加速していって、気が付いたら理を追い越しちゃう設定。理の演説 → 道徳くんのヤジ → ルートのフォロー → ルートの勢い上昇 → みんながそれに便乗……という感じ。
・道徳くんのポジション、生き方などがわからない。演劇部の練習を真面目にやって、違う一面を見せたらどうか。また、“静かな男”という設定でも良いかも。座り方はもう少し大胆に。
・学年が色々あって理解するのが難しい。有芽さんを理やルートと同じ学年にするとか。ただ、道徳くんと花の先輩後輩の関係はそのままの方がいい。
・有芽さんの立ち位置も変えて、“道徳くんにまとわりつく女”という設定にしてはどうか。あまり話さない道徳くんの思っていることを代弁して、道徳くんはそれをうざがるという感じ。代弁する内容はきっとずれてる。
・有芽さんを同じ学年にするため、卒業のシーンはカット。
・オープニングのシーンで、今はルートがフラれているけど、理がフラれるようにしては。
それかルートがフラれるのはそのままで、ルートをフった相手を顔を帽子か何かで隠して登場させ、ただフるのではなく、相手の何気ない一言でフれさせる。相手の友達に、“は?彼女?な訳ねーだろw”的な台詞を言うなどして。
・全校集会のシーンが、今は2つあるけど1つにまとめられるかも。
・シーンの順番を変える。1回目の花のシーンと、案楽園のシーンを1つのシーンにまとめて、そのシーンの後にみそくそのシーン、その後に草枕の授業、理の母が包丁を取り出すシーン、花の劇中劇、といった順番。また、花の劇中劇は、1人だけではなく演劇は真面目にする道徳くんも一緒に演じる。
・劇中劇のマリーアントワネットをやめて、過去のブタ芸の作品、“また明日”のワンシーンを使う。
・一番初めの家庭のシーン。始めの母の台詞を、“理、洗濯物たたんじょってっていったやろー!” と変える。そうしたらその前の草枕の“せんたく” という台詞にもかかっているし、場転もスムースに入れると思う。
・草枕のオープニングでの決め台詞を、“人の世に道は千も万もある。肝心なのは、せんたく!” というようにする。


私が書いたのはこれだけです。
変更点がたくさん出てきたので、これからこの作品がどのようになっていくのかとても楽しみです!

それでは、眠たくなってきましたのでこの辺で。。。
【2012/09/20 23:26】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思考することが大事
こんにちわ、今日の担当はワタです。

今日は、脚本を大幅改定しているので、演劇部のシーンの劇中劇をどのようにするか決めました。
「また明日」の中から使えそうなワンシーンを二つ抜き出して、台詞を男女二人の会話に置き換え、
出来上がったものに演出をつけ、どちらが良いか話し合いました。

まず、演出をつけるために2グループに別れました。
グループのメンバーは

グループ1 …チカ マリ モモ ワタ ポチ ユキ

グループ2 …ミサ トキ エリ タマ マカ カナ 
                                 です。

グループ1は、男が国のしていることや自分の置かれている状況に疑問を持ち、
         それを女に訴える。というものでした。
グループ2は、男が女と言い合い、平和憲法をなぜ捨てたのか聞いている。というものでした。


劇中劇なので、演技を大げさにしたりして「演技をしている」感じを出したりしました。
互いの演出したものを見て、その後話し合いの結果、グループ2の方をすることにしました。
選んだ理由は、この作品全体で見たときにテーマが合っている。
や、言い合う方が演技をしやすい。などでした。
それから、「劇中劇に入った」ということをわかりやすくするために固有名詞を
入れてみようかと思案している最中にChi先生がいらっしゃって、
いろいろとアドバイスをいただきました。ありがとうございます。
男と女を息子と父にしたり、その親子を「巨人の星」の親子みたいな感じにしてみたりと
面白くなりそうです。


ミィが休み、モモが風邪をひいていましたが、体調管理には十分気をつけてください。
特に今は朝は冷えるので、寝冷えしないようにしてくださいね。
では、今回はこの辺で。
【2012/09/21 23:23】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9月23日(日) 体調管理
こんにちは。今日の担当はエリです。

今日も昨日と同様chi先生に来ていただいて脚本をどんどん変えていきました。

9時までに新脚本の印刷を終えてから、まず座ったまま読み合わせをしました。
その後はあまり立ち位置などは気にせず止めずに立ち稽古をしました。
時間は大体1時間7分くらいでしたが、間が空いたり止まった所も多くあったのでこれから細かく詰めていきたいです。

お昼を食べた後は主に部分稽古をしていきました。
まずは開幕。サナエがサトシと話しているシーン、その後のサナエと友達との絡みを細かく創っていきました。
サナエ役のマリはサトシと話す時はちょっと嫌なかんじに、その後友達と話す時などはぱっと明るくキャラをがらりと変えるように注意していました。
女子高生も女子高生らしくひっついたりテンション高くしたりしてキャピキャピ感をだしていきました。

次は占中八策のシーンをやりました。有芽のカリスマ性、一樹のキャラを全面に出していきました。
有芽は一樹に猛アタックしているキャラにしたので、一樹に積極的にいちゃつく(!?)ようにしました。
有芽役のマカがとても楽しんで演じていたので私も一緒ににやにやしてました(笑)

同じように8場の大型部構想や2回目演劇部のシーンの演出もつけていきました。
途中SOSの練習もしていたので、何度か抜けることもあったのですが・・・
ミイがペロキャンズとSOSの両方に出るので片方は代えようということになり、私がSOSを踊ることになったのですが、なかなか難しくて苦戦しています。汗
マリやマカ、チカ、ミイに教えてもらっているのですが、つくづく自分の鈍臭さを感じます。マリマカチカミイありがとう!また教えてください(笑)


2年生になって少しは成長したのかなあと考えると自信がないのですが、みんなで1年生の頃の話をするととっても懐かしくなります!笑
物事をちゃんと考えて発言できるようにはなったのかなあ?
うーん、でもやっぱりまだまだ自信がありません。

まだまだ滑舌良くなりたいし、演技のバリエーションを増やしたいし、私は気がついたら全てのセリフが同じ間同じ言い方になってしまうので観ている人を飽きさせてしまいます。
批判をするのは簡単ですが、いざ直そうとするとすごく難しいのが実情ですよね。
これからも努力あるのみだな!と思いました。

そろそろテスト週間で県大会まであまり時間は残されていないので、集中して無駄な時間を使わないようにしていきたいです!

最近寒くなってきたから、体調管理にも気をつけようと思います。

それでは今日はこの辺で。
【2012/09/24 07:02】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
劇中劇の変更点9月22日
こんばんは。カナです。
今日はきらぼし館でわれみその練習をしました。
これがわれみそで使う道具です
今日はボックスの代わりにイスを置き、パネルの代わりに机を置きました。
今日の練習でいくつか変更点がありました。まず、セリフの変更点ですが、しっかり勉強したら見えてくることがあるんだから。をしっかり勉強したら見えてくるんだよ!にしました。

後、「国民投票で決まったんだよ」を「決まったんだ」に変更。
「こんな風になるなんて思ってなかった。」をそんな事になるなんて思わなかったに変更。
「あの時は憲法改正しなくちゃ、自立した国にならなきゃって誰もがそう思ってたのよ」をあの時は憲法改正して自立した国にならなくては、そう思っていたんだ」に変更。
それから「そんな無責任な人達のせいで日本はこうなったんだよ」を「オヤジはちゃんと考えてたのかよ。ちゃんと考えてないから憲法変えられたんじゃないか」に変更。「雰囲気なんかじゃない!ちゃんと考えてたわよ」を雰囲気なんかじゃないで呼吸して考えてたよ。にしました。
動きを変えた所は、ともろうのセリフ~何もかも押し付けたんだの後に父が立つ。殴る時の位置の変更。
殴り方、左手でつかんで右手で殴る。殴った後にしっかりともろうを引き寄せる。ここでともろうは殴られた瞬間驚く。
芝居を見ている時、理とルートは前で、有芽は後ろで見る。
理、ルートは芝居を見る時、芝居見てます的なポーズをつける。
有芽は誰からでも見える状態なのに芝居をこっそり見てます的なポーズをする。

そして2人の劇が終われば、2人は無言で演技をする。
そのとき、ルートがセリフを言うと同時に有芽がセリフを言う。

へぇ~~芝一樹って~~~っていうセリフでルートが言う時、一樹を見ていう。
有芽は「父さん、ひゅーま」っていってハッハッハッっていってルートと理の所へ行ってちゃぶ台をひっくり返します。

明日の練習も頑張りたいです。
【2012/09/24 22:57】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/24「一意攻苦」
こんばんはっ!マカです!

第三回考査が刻一刻と迫り、同時に県大会も迫っていますね・・・。やばいです・・・。

こばさんが来てくださいました!いつもありがとうございます。


今日は、台本の新しくなった部分を確認し、寝転がって発声をした後、パネルなどの確認をしてすぐ通しをしました。

~こばさんや、先生、皆からのダメだし・脚本について~ 区別できてなくて申し訳ないです。

草枕&職員室
・ハッキリと何かを言わずに導く存在だと思うから、示唆する程度で具体的なことを言うべきではない(革命、おこしてみんかねのところ)
・「選択は千も万もある」はあった方が良い
・1回目の職員室はもっと抵抗勢力っぽく!→そして授業仕分けでぶった切る
・草枕←→他の先生みたいな構図
・先生一人一人に名前や役を確立させたのに生かせてない
 
ルート
・変化が急に見える(大人しめだったのが急に強気になるように見える)
・最初はおとなしいキャラなのに、最後のシーンで理にあんなに強く出れるのか
・最後のシーンで最初から理を見下しているように見える
・ルートは最初から強いキャラでもいいのではないか(?)
・最後まで敬語の方がいいのではないか

家庭
・1回目の家庭のシーンあった方が良い
・家庭のシーンが弱いから弱者の印象が薄れ、最後の理の弱者のセリフが際立たない
 →合理化の印象が強い
・家庭をおろそかにしてまで、ルートが理より強くなるところを作る必要があるのか疑問
・1回目の家庭を飛ばしてるから、お母さんが簡単に人を叩くような怖い人に見える
・1回目が無いことによって理の学校と家での行動や態度の違いを出せていない
・1回目が無いことによって家の楽しい感じや、認知症でもがんばってますって感じがなくなってる
・家庭が理の大学の志望動機のためだけみたいになってる


・最初の失恋からあっさり立ち直りすぎ
・もっと自分を励ましてがんばって立ち上がる感じが欲しい
・フラれたくらいで学校をどうこうするほどの気は起こらないのではないか
・理→名ばかり会長(勢いだけで空っぽ)
 ルート→裏であやつってる(あやつってるつもりはないけど)・(理に感化されて合理主義)みたいな感じ
ルートが言ってたセリフがそのまま理のセリフになってるところが多いから、そのままではなく理の考えとしてセリフを吟味すべき

演劇部
・マリーアントワネット「・・・~Fin。」の後一樹笑うべき


その他
・気持ちが芝居に入っていけない
・理にもルートにも共感できない
・最後の「われのみそしる」は3回あった方が良い→最後にコロスが揃って笑顔で言うところが良かったから復活すべき
・安楽園→みそくそ シーン逆の方が良い
・新しい脚本に今までの心の動き画が残ってるのが最大の違和感
・物語の筋がきれいすぎ


不備などあるかと思います・・・。すみません。

たくさんの貴重な意見、たくさんほんとうにありがとうございますっ!


今日の題名は「一意攻苦」です!
この言葉の意味は いちずに心身を苦しめて努力すること。「一意」はいちずに、一心にの意。「意」は心の意。「攻苦」は苦難と戦う、苦しい境遇と戦う意。心を打ち込んで、苦しみながら考えること。

セリフも役も変わり、慣れないことばかりですが、一意攻苦して行こうと思いますっ!!

それでは今日はこの辺で。

【2012/09/25 01:15】 | 日記~2012県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
9.26 「ラインを越えて」
こんばんは。 ときですっ!
 
だんだん気温が下がってきてコモンホールが凍てつくほどの空気になっていこうとしてます。体調管理にきをつけましょう。
 
少し肌寒い中、心を燃やして今日も練習です!
 
脚本変更をしたので最初にみんなで本読みをしました。
最初の家のシーンをカットしたことによって減った家の和気あいあい感を、次の家のシーンにいれました。
急にギャグをかましたり、前の脚本の時よりはっちゃけてます。
 
ルートはもっと女の子っぽくというか、理に惹かれていく要素が多くなっています。そのためにルートの話し方などを細かくチェック。
 
理は打って変わって上昇志向の勢い人間に変身!皆がついて行くような勢いとカリスマッ!を持つ人間に。
 
人物の性格を変えたことにより演技演出が変わってくるので常に考えることに留意しましょう。シーンの構成・前後の変更から言い方・反応が違ってくる所があるはずです。
 
 
 
 
今日の脚本改訂の後での演出で、主役二人が演技で苦戦をしました。
性格変更で前の演技のクセがなかなかとれなかったり…
 
僕は前から観ているだけで、もっと助けたかった。結果や正解を求めて意見を引っ込めちまう。そんなことを求めているんじゃないのに。
またラインを越えられなかった。
次こそは踏み込もう。みんなに意見をはっきりつたえるからな!
 
 
それでは、ときでした!
【2012/09/27 02:16】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
9月27日 早く
チカです。
今日は、いよいよ近づいてきた舞台監督者会議の為の話し合いをし、新しくなった脚本に演出をつけていきました。ですが、体調不良の部員がいたため、生徒達が騒ぐシーンでは盛り上がりにかけました(´Д` )季節の変わり目に身体がついていけていないようです。早く全員が揃い、これだ!という演技をしたいです。

そして今日は583、chi先生、シンさんがいらしてくださり、指導していただきました。トキもそうですが、役者を動かすことがうまいです。
トキは主に動きで、583、シンさん、先生は動きと言葉で演出をつけていきます。私はというと、ここに動いてほしい。とは言うものの、それが何かの伏線であるような効果的な演出が出来ません。思いつかないのです。無駄に、被りや動線を気にして動かしてしまうだけになる。OBさん、OGさん、先生がいらしてくださった時に盗もうとはするのですが、難しいです( ̄_ ̄;)
早くコツ?というか、、、慣れたいです。まず。(・・;)

では
【2012/09/28 03:33】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
青春舞台2012
顧問Hatchです。

来たる9月29日(土)NHKのEテレにて、「青春舞台2012」が放送されます。

午後3時から午後5時まで、是非ぜひ多くの方々に、
演劇に青春をかけている高校生の輝いている姿をご覧いただきたいと思います。
そして、番組の感想と、できれば「来年も是非続けてください」というメッセージを、
NHKに送っていただけると嬉しいです。

昨年は華陵高校舞台芸術部の「カツっ!」の国立劇場での上演の様子も放送していただきましたが、
今年は青森中央高校の「もしイタ」の全国大会での上演の様子も放送されます。
3月の下松での上演からさらに進化した舞台を、是非ご覧ください。
【2012/09/29 17:00】 | お知らせ2012 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
9/29 存在感
こんにちは、まりです(^-^)/

まず演出の確認もふまえて、開幕から止めながらですが流していきました。

生徒総会のシーンでは、羽生や四隈も生徒として入っているのでワイワイ感が出てるんですが、逆に授業仕分けのシーンではコロスが3人しか一時期いなくて盛り上がりに欠けていました。

ですが、体調崩していたミイが無事に復活してコロスが1人増えました!!
3人の時よりは盛り上がりが出てきたと思います。
たった1人の違いですが、全然違って見えました。


はじめの頃は、コロスは難しいから止めようかと何回も話題になってましたが、今では無いとなんだか物足りないと感じるような存在になりました(笑)

もちろん、簡単には出来ずに難しいことの方が多いんですが、良い感じにコロスの役割が出来てきたのでは?と今更ですが感じてます。


昼からは、Chi先生が来て下さいました。
そして、通しをしました。

理→叫ぶセリフが多いから、自分自身に落とす(言う)セリフをつくる。
コロス→場転のときの動きをもっとキレイに。生徒総会のときの目線を合わせる。
などの改善点が出てきました。
また明日から練習して直していきたいと思います。


1回つけられた演出や、言われたことは忘れないように気をつけたいと思います。
新しいことをやると、ひとつ前にやったことを忘れてしまって…
という状況が多々あります。
なので、その時間・状況が少しでも無くなるように意識できたら良いなと思います。


それでは、この辺で(*^^*)
【2012/09/30 00:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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