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4/7(月) 新入生歓迎公演まであと…!!
こんばんわ!タマです。
今日も相変わらずの寒さでしたね。
春の暖かさは何処へやら。

さてさて。今日は始めに、ぼくんちちーむの練習を少し手伝いました。
最近体調不良で休む人が多くて、ぼくんちちーむは予定していた通し稽古ができなくていらいら。今日も主要キャストが揃わず、やりたいシーンがなかなか進まないようです。私達夏芙蓉ちーむは、新人大会、スターピアと練習期間が長く、メンバーが変わってもセリフはほぼ頭に入っていたのでスムーズに通し稽古までことが進んでいるのですが、ぼくんちちーむは1からの練習だったので悪戦苦闘しているようです。
でも今日練習している姿を見て、短期間でここまで仕上げたのは凄いな、と感心しました。きっと練習中、ものすごく真剣に取り組んで、1分1秒も無駄にしなかったんだと思います。よく手を抜くくせがある私は見習わねば!と思いました。

ぼくんちちーむの様子を見ていて、大丈夫かな?と思ったのが、ちーむをひ引っ張るリーダー的存在の人がいなかったことです。もしかしたら本当はちゃんといて、役割を果たしているのかもしれませんが、少なくとも今日の練習では見かけられませんでした。だから「次に何をする?」ってなった時に、「じゃあこうしよう!」って言ってくれる人がいなくて、次に進みにくくなっている感じがしました。皆で考えて皆でこうしよう、ってなるのはいい事なんですが、それでは時間がかかるので、パパッと次に進むためにも行動を起こすきっかけとなる人物が必要になる気がします。今日見た感じではそれが見られなかったので、ちょっと心配になりました。

でもこうしようってなったあとの行動の速さは流石だな、と感じました。各々がなにをすべきかちゃんと考えて行動に移せていたので、これは仕事を任せられるな、と。難しいから、といってやらせないのは相手の成長に繋がらないし、自分のタメにもなりません。でもこの後輩たちになら、ちゃんと教えて仕事を任せれば、おぼつかなくて不安にはなりますがそれでも一生懸命応えてくれると、見ていて感じました。まだまだ私も教わらなければならない事が沢山あるのですが(^_^;)


唐突ですが、ここで新入生歓迎公演の日程と演目をお知らせしたいと思います。

4月10日(木) 「夏芙蓉」

4月11日(金) 「ぼくんち」

どちらもニューテイストでお届けいたします。
是非お時間のある方は華陵高校にお越しいただいて、ご観劇ください!
開演時間は大体午後16:30からで、1時間ほどの作品となっております。


本番まであと3日と4日。どうなる新歓公演!!
では、今日はこの辺で。たまでした!
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【2014/04/07 20:29】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/26 新夏芙蓉!!
こんばんは。ワンです。
今日の朝は暖かかったけど午後からとても寒くなりましたね。
春よ!来い!!(笑)

今日は発声をしたあと、ぼくんちと夏芙蓉に分かれて練習しました。私は夏芙蓉なので夏芙蓉チームのことを書きます。

新夏芙蓉のキャストは全員元気ハツラツでとても面白いのですが、少し、いや、かなり遊び過ぎてたりバラバラでまとまりが全くなく、落ちるときと上がるときの落差がわかりにくいです。今日の練習で最後まで行ったので、これからの練習は私達の治すべきところを治したり細かい演出をつけることに専念したいと思います。

やはり、新人やスターピアでやったので夏芙蓉の話も自分たちなりの理解を共有出来ていて、一人ひとりの登場人物についても自分の頭の中で考えがつくので今のところはとてもスムーズに進めていけていると思います。私達の代で初めて取り組むぼくんちのグループよりかは、多少焦らずに練習できますが、その焦りがないことで気が緩んでしまうことが最近よくあるので常に緊張感をもって練習に励んでいきたいです。

また、新人やスターピアと同じじゃなくて
今までにない新夏芙蓉を作るぞー!!

今回のキャストはみんな仲が良く、笑いが絶えません。
そんな、仲が良いのに演劇になるとまとまりのない私たちが精一杯演じる新夏芙蓉を、どうぞ暖かく見守ってください!!!

ワンでした!
【2014/03/27 08:19】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/24(月)[心機一転!]
こんにちわ!タマです(*^-^*)
だんだん風があったかくなってきて、春の陽気も少しずつ感じられるようになりましたね。前まで寒くて嫌いだった学校の窓を開けるのが、とても楽しみになってきました!



私は次の校内で行う新入生歓迎公演にて、スターピアで上演した「夏芙蓉」の舞子役をやらせていただきます。新人大会で一度やらせていただいて、またスターピアの練習を通しているので大方セリフは頭に入っていました。時間のないこの期間に、それだけは救われたなと思ってます(笑)

他のキャストを紹介させていただくと、

千鶴役は前回同様ワンが、
私がスターピアで担ったサエ役は、その時音響を担当していたサイが、
ユゥが担った玉井の役を、ごんげらでお婆ちゃんを演じたルリが、
はすみ先生は前回に引き続きサナが。

という割り当てになりました。

本読み、のち 立ち稽古に移ったのですが、皆すごく我が強い(笑) ある意味個性豊かで、しっちゃかめっちゃか!まとまりがない!立ち稽古して少ししか時間がたってないのにとても疲れるほど体力を奪われる練習でした…
スターピアの時は皆ある程度の落ち着きを持っていたのでまとまるべきところはきちんとまとまっていたのですが、今回は全体が見えないメンバーが揃ってしまったのでただシナリオを追っているだけのような薄い演技になってしまいがち。受けの演技、セリフを言うときの自分の感情をその都度理解して、細かくやっていかないとまったくつまらない、ただ女子高校生が話してるだけな舞台になってしまいそうです。


ただ元気だけはいいので、スターピアの時よりも活気に満ちたものになりそうです(笑) 落とすところはしっかり落とせるよう、反応などに気をつけて演出をつけたり演技をしたりすることを常に心がけたいと思います。


どんな「夏芙蓉」になることやら…
とてもわくわくする反面、まとまるのかすごく心配です。焦らず着実に進んでいきたいと思います!

では( ̄^ ̄)
【2014/03/24 22:01】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月23日 「自分に今できる事といえば…」
こんばんは、最近また寒暖差がひどくなってきてついていけないサナです。本当に春なのかなぁといつも思ってしまいます。雪が積もっているところもあるほどですし…今本当に春なのですかねぇ(笑)。

今日は全体で発声練習をした後、夏芙蓉のグループとぼくんちのグループに分かれて練習をしました。
私は夏芙蓉のグループのため、夏芙蓉のグループのことを書きます。

夏芙蓉グループは、部室の片付けを完全に終わらせて(?)本読みをしたあと、セリフ練や立ち稽古をしました。
千鶴、舞子、サエ、タマイの4人がそろうところをやったのですが、新人大会、スターピアとは全く違う雰囲気でとても面白かったです。今までとは違う新しい夏芙蓉がお届けできたらいいなぁと思います。

昨日、「遺体」という映画を見て夏芙蓉へ向き合う気持ちが変化しました。
残された方の姿は自分の中の想像とは全くと言っていいほど違っていました。自分が想像していたほど軽く受け止められるはずはない、そう改めて思いました。
その姿を見るのは本当に辛かったです。それを考えると、自分が演じる蓮美先生は本当に辛いところで頑張っていたんだなぁと思いました。

教師だから生徒を見守るのは仕事だ、しょうがない…そうだと思っていました。しかし、「遺体」を見て無理に明るくしようと頑張る、なんとかして場を明るい雰囲気にしていこうとする蓮美先生は本当にすごい人なのだなぁと今は思います。あの状況は本当に逃げたくなります。でも逃げたらいけない…いつもの自分に戻ろうとするけどできないなど、先生の葛藤をもっと表せられるようにこれから頑張ります!

私は、千鶴の気持ちも蓮美先生の葛藤も、「遺体」の残された方の思いもすべてただ想像することしかできません。また、その想像が本当に正しいのかどうか答え合わせすることもできません。それはしょうがないことだと思っています。人の気持ちがすべて見えるなんて現実では絶対にありえませんから。

想像しかできないけれど、その想像を動きに、声にすることはできます。
答え合わせができない分、中途半端な気持ちで演じるというのは本当に失礼なことです。

実際に千鶴と同じような状況に置かれてみることも、実際に蓮美先生の立場に立ってみることも今すぐにできることではありません。
経験ができない分、想像するしかありません。しかし、想像で終わらせるわけにはいきません。そんなことは当たり前ですよね。

新人大会、スターピアと合わせて2回この「夏芙蓉」という作品を上演しました。この新入生歓迎公演で3回目となります。そのため、「夏芙蓉」の作品のイメージは大体つかめるようになってきました。
掴めるようになってきたら次のステップへ、それができたらまた次へ…何度やってもほとんどかぶるものがないからこそやっていて本当に楽しいです。
毎回毎回新たな「夏芙蓉」の一面を見ること、探すことがとても楽しいです。

今自分にできることといえば…自分の想像を想像にとどめておくのではなく、声に、動きに出していくことだと思います。
想像するだけで演技が中途半端では今「夏芙蓉」を演じる意味はなくなってしまいます。また、同じような経験をされたことがある方に失礼にあたります。
心を動かす秘密のカギは自分自身が持っていると思います。本気で作品とぶつかり合い表現することが一番の秘密だと私は信じています。信じる道を一歩ずつ着実に歩んでいきたいです。

さて、新入生歓迎公演まではもう時間がありません。できることから着実にこなしていって、納得のいく作品ができるように一丸となって頑張りましょう!!

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございました。以上、サナでした!


【2014/03/23 23:53】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/22(土) ありがたい
だいぶん暖かくなってきましたねー!今日もポカポカとして心地の良い昼下がりでしたー
というわけで本日の担当はサイです!

今日はムービックス周南で「遺体 明日への十日間 」を観ました。
正直、こういった形で感想をお伝えしてもよいのかわかりませんが、感想を書かせていただきます。
個人的には、御遺体が死後硬直されていたとき、無理矢理真っ直ぐにしようと力を入れて押して、骨がバキバキって折れていくのが衝撃的でした。そんな惨状の中、遺体を運ぶ人達に死後硬直の直し方を教える相葉さん。筋肉を解す手がとても暖かく見えました。
自分よりもまだまだ小さい小学生が運ばれてきた時には、何ともやりきれない思いでいっぱいでした。まだまだ外で遊びたかっただろうに。そして生きていたら私達と同じような高校生になっていただろうに。その子のご両親が迎えに来て下さらないシーンでは「なんで迎えに来てあげないの?」という思いと「亡くなられたのかな」という、2つの思いでいっぱいでした。
たくさんの御遺体に、相葉さんが話しかけているシーンには、驚きとよくわからないけど嬉しさがありました。きっと私も話しかけてくれたら嬉しいからだと思います。「御遺体は話しかけると生きていた時と同じように、尊厳を取り戻す」と相葉さんは語りました。私はもう途中からは涙でボロボロでした。
中学2年生の娘さんに目の前で亡くしたお母さん。少しでも一緒にいたいと、避難所に御遺体を運ぼうとします。そんなお母さんのために、相葉さんは体育館に明かりをつけて、一緒にいさせてあげました。その過程は映画には出てきませんでしたが、きっと県警の人達に何度も何度も頼み込んだのだと思います。電気は貴重だから、何度も断られたと思います。それでも一緒にいさせてあげたいという思い。これは思いやりなのでしょうか?それ以上のものです。

海外のメディアに大きな衝撃を与えた日本人の行動。それは震災があったにも関わらず、ものやお金の盗難が無かったことです。「これは我々日本人の誇りに思っている特徴だ」と誰か偉い人がテレビで言っていました。けど。私は違うと思います。日本人といっても悪い人は悪いし、いい人はいい人なんです。盗難事件が少なかったのは、多くの方がいい人だった、そういうことではないでしょうか?(すみません、これは映画とは関係ないです)

話を戻しましょう。今回の映画のまとめとして、どんな状況においても、思いが深い人に人はついて行くのだなと思いました。御遺体一体一体に毎日話しかけたり、御家族にショックが少なくなるような言葉をかけてあげる。そんな思いが深い相葉さんに、皆さん心打たれたと思います。できることなら、彼のような思いが深い人になりたいし、人の役に立ちたいです。
なにやら未だに胸が苦しいです。でも後悔はしていないです。皆様も機会がございましたら、是非ご覧下さいませ。

本日の担当はサイでした。
【2014/03/23 05:27】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3月17日「ほうれんそう。」
こんばんは、今日のブログ当番はユウです(^o^)
 
今日はまず外で発声(通鼻音、語順がえ、アタック)をして、秘密の会議(笑)をした後でエリチカ マリ ワタからいただいたスターピアの感想を聞きました。
私が演じたタマイについては、はまり役だったとかのびのびできていたなどの感想があって嬉しかったです。だけど、声量に関して以前に比べたら大きくなっているが、まだか細いという感想もそれぞれのなかにありました。
「声が小さい」ということは、この一年間でずっと私の一番の課題でした。自分の精一杯の声でも先輩たちとの舞台の中ではぜんぜん小さくて、発声の時や練習の時の声の基準を一回り大きくするように心がけていました。だから、前よりも大きくなっていたといってもらえてすごくうれしかったです。まだ周りの声に負けているようなので部員に発声のアドバイスを求めてみようかなとおもっています。

そのあと新入生歓迎公演について話し合いをしました。
その結果、部員全員がキャストをやることになりました。この1年間キャストがやりたくても我慢していた人もいたので今回全員が出ることができることを私は良いなと思いました。
そして今年は2つのチームに分かれて2本だてでやることになりました。

それからその内容について決めました。
出た案は、夏芙蓉のスターピアキャスト2人がえ(パターンA)、夏芙蓉のスターピアキャスト全がえ(パターンB)、夏芙蓉のスターピアキャスト1人がえ(パターンC)、ぼくんち(パターンD)の4パターンです。この中から今回はA+Dの組みあわせになりました。それからぼくんちの一部を本読みしてみて配役が決まりました。
◎夏芙蓉
(演出→タマ、サナ)
チヅル→ワン
マイコ→タマ
サエ →サイ
タマイ→ルリ
ハスミ→サナ
◎ぼくんち
(演出→ユキ、ユウ)
直人→ツゥ
達也→ユウ
裕樹→ナナ
千春→カナ
梨花→アユ
夏美→ユキ
亮太→ユキ
という感じになりました。私はいつの間にかたっちゃん役になり、さらに演出をやらせていただくことになりました。(*_*)
たっちゃん役は本読みの時やってみてあんまり思い通りにいかないなぁと思っていたので、片岡先生や部員にぴったりだと言われたとき正直びっくりしました。でも、スターピアで子どもらしいタマイの役をやったばかりなのでつかみやすいかなぁともおもっています(笑)

演出に関しては、とても不安な気持ちでいっぱいです。私は演技をするときあまり頭で考えずに感覚でうごきます。だから新人大会の練習の時アユが休みでかわりに入った後、演出の変更をアユに言葉をまじえて伝えるのがとても大変でした。でもスターピアの反省会でシンさんや片岡先生やタマから1年に、演出で思いついた案は採用されるかされないかは考えずに取りあえず言ってみてたらいいとアドバイスがあったので、今回実戦してみようと思います。
がんばります。
 
 
スターピアの公演から私は片岡先生がおっしゃった「ほうれんそう」を大切にしたいと思いました。みなさん知ってらっしゃるとおもいますが「ほうれんそう」とは「報告、連絡、相談」のことです。今回の公演ではこの3つが不十分だったことによってたくさんのハプニングが起きました。
今回の経験でわたしは三点に確認を加えて「書くほうれん草」としてつねに頭の中に入れていようと思いました。
その一番大きなきっかけはリハのときのぶたちゃん紛失事件です。リハのときにタマイ(わたし)がつかうブタのクッションがなくなりました。リハが始まる直前になって私が気づいて、みんなで探しても見つからず、いつなくなったのかをたどっていったときに、搬出のとき部員の誰もぜんぶつまれているかの確認をしていなかったことが分かりました。そのとき片岡先生が「みんな他人任せにしている」とおっしゃいました。本当のことだったから情けなくて、言葉がすごく心に突き刺さりました。確認して報告、相談してから行動をするようにこころがけたいです。
 
 
 
それでは今日はこの辺でおわります。
スターピア公演を見に来てくださった方、本当にありがとうございました!
これからもブタ芸の応援をよろしくおねがいします(*^^*)


[追記]
スターピア公演の時に校長先生、チカ、ワタ、ひとつは差出人不明なのですが、たくさんの差し入れをいただきました!本当にありがとうございました!!美味しくいただいます( ´﹀` )
(載せるのが遅くなってしまい、すみません(>_<。))
【2014/03/18 05:39】 | 日記~2014新入生歓迎公演 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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