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9月8日(土) B・HAPPY
こんにちは。今日の担当はエリです。
今日無事に3年生最後の舞台である文化祭公演を終えることができました。
観劇してくださったみなさん、また応援してくださった方々全員に感謝しています。ありがとうございました。


それでは反省会でのみんなのコメントです。↓おおまかなので、違っていたらごめんなさい。

ナミ
自分のわがままにつきあってくれてありがとう。
華陵祭の準備(展示など)で忙しかったりして、感情のコントロールが上手くできなかった。
楽しかった。

エミ
諸事情で抜けてしまいすみません。
3年生の最後の公演につきあってくれてありがとう。
泣こうと思っていた所で泣けなかった。
演技ではもっと間を詰めれたと思うし、反応もできたと思う。
マイクで、声の震えとか表せれたか不安。
楽しかった。

ルカ
1,2年のみんなありがとう。
最初台詞が速かった。
とても緊張して、ミスもしてしまったがみんながフォローしてくれたのでよかった。
自分の中でうけるかなと思っていた所がうけなかった。
次はマイクに頼らずに、地声でいきたい。

トキ
でてきた瞬間笑われた。
3年生自分をキャストに入れてくれてありがとう。
常に騒ぎ続けていてメリハリがない。
これから県大会に向けて頑張りたい。

チカ
久しぶりに普通にしゃべる役ができてよかった。
泣けなかったが、楽しかった。

ワタ
音響ミスしまくった。
マイクは難しいと思った。
2年連続音響をやらせてもらい、良い経験になった。

マリ
最初のあいさつで前明かりを入れ忘れた。
観てて楽しかった。
照明を久々にできてうれしかった。
また県大会に向けて頑張りたい。

モモ
本番ではマリの隣でお客さんの反応を見ていた。
練習の時、ピンスポ以外の照明をいじることができ、楽しかった。

ミイ
体調不良で抜けてすみません。
3年生の演技を観て勉強になった。
1年生の最後の列の方は台詞が聞き取れないところがいくつかあった。
演出補として前から見ていたが難しかった。
楽しかった。

ポチ
たまにふざけてしまいすみません。
人がダメだしされていたり、演じているのを観て自分に足らない所を探すことができた。
これからに活かしていきたい。

カナ
前から観ていたのに、何も言えずにすみません。
観ていて本当に参考になった。
自分は台詞が早くなってしまうので、もっと丁寧に、言われたことをちゃんとできるようになりたい。

ユキ
本番はどん帳を閉める役割があったりして、で演技をあまり集中して観れなかった。
ルカの台詞が最初少し速いように感じた。
全体的に、みんな練習の時よりも本番が一番輝いていると思った。

マカ
観ててすごく良かった。
前から演出していたが、たまに寝てしまい集中していない時があった。

タマ
着信音が違ったのに、見事に対応しきれていて流石だと思った。
エミの泣きながら言うセリフがすごく泣けた。

ミサ
お疲れ様でした。
ちょいちょい抜ける時があった。すみません。
しょっぱな音響をミスっていたので内心ハラハラしていた。
これからはもっと積極的に意見を言っていこうと思う。


今回初めて演出をやらせてもらって、演出の難しさを痛感しました。
演出がこんなに大変で、辛いものだとは・・・。(笑)
自分が演出じゃないときに前から観ていた時は「こうしたらいいんじゃないかな」という意見がどんどんでていたので、演出をやらないかという話をもらった時は結構「大丈夫かなー」と甘くみていました。
しかし、実際に自分が先頭に立って演出をすると何も意見が出てこなくてすごく焦りました。それで焦るとますますぐだぐだになってしまい、たくさん無駄な時間を過ごしてしまったような気がします。
あと「次にこれをしよう」「あれをやろう」と頭の中ではわかっているのですが、指示を出そうとすると言葉が出てこない。しょっちゅう「えーと・・・」とか「じゃあー・・」とかばっかり言ってたように思います。すばやくはっきりと指示を出すことが重要だと思いました。
何よりも自分1人に全ての責任を負わされているような気がして、プレッシャーというか重圧で押しつぶされそうになりました。演出には場を統率する役割もあるので、常に頭をフル回転させていました。横でしゃべったり遊んでる人達がいたら「ああもう私もしゃべりたいのに」といらいらします(笑)周りにあたってしまいすみませんでした・・・。

本当は演出として一人前になってから文化祭公演を終えたかったのですが、残念ながらまだまだな所で終わってしまいました。3週間という期間が短かったのか、私の努力が足りなかったのか(おそらく後者ですが)わかりませんが、私にとっては少し悔いの残る公演でした。
しかし今回演出をやらせてもらったのは本当に良い経験になりました。つたない演出でしたが、ついてきてくださりありがとうございました。
これからは県大会にむけて、演出さんを全力でサポートしてしていきたいです。


あ、本番を観た感想ですが、素直に感動しました!本当に良かったです。
最初の方はマイクの声がちょっと聞き取りにくくてお客さんに聞こえているかどうか不安であまり集中できなかったのですが後半は入っていけました。
個人的には3年生が好きすぎて好きすぎて好きすぎるのでエミやナミにとっては(もしかしたら?)最後の舞台だと思うともう寂しさが!!!嫌すぎます!!!
アカリ役のエミの涙声な台詞に泣きそうになったし、ユカリ役のナミの安定した台詞の言い回し、ラストの迫真の演技にはいつも感動させられています。
ルカとはこれからも県大会に向けて一緒に頑張っていきたいです。これからもよろしくおねがいします!
あ~いつかは卒業されるんですよね・・・・今から寂しいです(泣)


明日は華陵祭最終日です。最後までめいいっぱい楽しみたいです。
そして、華陵祭が終わったら県大会に向けてぶたげい一同全力で始動していきたいです。

それでは今日はこの辺で。
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【2012/09/09 04:48】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
はいっ。
今日のブログ当番はわたです。


今日は最初に初めのシーンとラストを作ったあと、通しを二回しました。
初めにシーンはテンポを良くするために間を削り、ラストシーンは逆に間を大切にした演技などにしました。
通しのダメだしです
ユカリ
・最初の出てき方をコケティッシュにしてみてはどうか
・もっと「無理してる」感を出す
・「わかってるって言ってるでしょ」の後、気付く時にもう少し間をとる
・アカネの名前の由来の時に「アカネ」という名前がまだ出ていていなかったので
 台詞で「おかえり、アカネ」というのをいれる

アカネ
・「かっかっか」あたりの反応が雑になりがち
・机の傷の質問をする時「じゃあさ」の台詞から移動するように
・「オーマイガッ」もっとコミカルに
・携帯の向きを間違える→目印をつける
・「ストップ!」って言った後の「そうか」をひらめいた感じにする
・「何言ってんのよ。そもそも母さんの~」あたりが速くなりがち

タカシ
・「元気になるわけないのにな」の最後の「な」を削除(言いにくそうなので)
・「もっとああすれば、~」自分に語りかける感じに

ナツミ
・「フレミングの法則だから」タカシと同じポーズをとる
・「よかった」の前にコミカルに大号泣する。その後泣いたあとなのに台詞が流暢な喋りになっているので
 もう少しヒクヒクする。その台詞は自分に言い聞かせるように。
・「再婚してたんですか」ジェラシーっぽくする

ミカ
・リュックが中学生っぽくない→中学の時に使っていた学校指定のものを使う
・母に質問しているときの表情の変化がもっとほしい
・母に抱きつくときもっとガッと行く
・「母さん、あたし幸せ~」を言うのが急なので少し前からリアクションしておく
・母がいなくなった後、声が聞こえたらすぐ前を向く

という感じです。


明日はリハーサルが18:30からあります。
すぐできるように準備をしておきましょう。

それでは、今日はこの辺で。
【2012/09/07 00:31】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/5 『あと3日』
こんばんは!タマです(*^^*)
今日は主に、ユカリとアカネの二人のシーン、ユカリとタカシとナツミの三人のシーン、タカシとナツミの二人のシーンと、ユカリとナツミの二人のシーンを練習していきました。

まず、ユカリ&アカネのシーンですが、
・アカネ「あ~いいよいいよ!久しぶりに帰ってきたんだからゆっくりしててよ!そうだ、お寿司の出前でもとろっか!私頼むからさ~」、お寿司の~のところから一気に勢いで言う感じに。
・その次のユカリの「いいわよそんなのもったいない」は、必死に。また、次の台詞「それに今日は…今日だけは私が作ってあげたいの」は少し真剣な声色で。
・アカネ「なおさら会わせるわけにはいかないわね」は、今まで舞台の横で言っていたのを、中央で。

つぎに、タカシ&ナツミのシーンですが、
・タカシとナツミが帰ってきたときのナツミの「おじゃまします」という台詞のあと、タカシが「どうぞどうぞ」と言っていましたが、それをなくしてすぐアカネを探す。
・タカシ「まるで幽霊のようにコソコソと隠れてるな」の コソコソと というセリフと同じタイミングでユカリがキッチンからお皿を持って一瞬登場。
・タカシがアカネの部屋を確認している時、ナツミがユカリを発見。
・ユカリが2人の前に出てきたら、ナツミはタカシをトントンと叩きユカリを指差す。

ユカリが料理の支度をしにまたキッチンの奥に入っていった後の会話でナツミがタカシに怒るシーンでは、ナツミ「ちょっとどーいうことよ 」でタカシの胸ぐらを掴む。

フラミンゴの右手のくだりは、二人がかぶらないようにするために、タカシが平台でナツミがテーブルの前。ナツミはくるっと回って、フレミングの法則のポーズ。

ユカリ&ナツミのシーンでは、
・ユカリ「お客様を置いて出て行くなんて…」の「お客様」強調。

ミカが帰ってきた後のシーンですが、
・ナツミ「そーなんです!!うちは母子家庭でしたけど…」の そーなんです!! で前を向いてきっちり止まる。
・ナツミ「さい…サイトウアイコです」は、再婚相手が聞き取りずらくなぜ言ったのかわかりにくいから、ユカリの「再婚相手?」を復活。
・ミカがお母さんに質問をする時、徐々にテンションが上がっていく感じで。
・ここのミカは横向きが多いから、もっと開く。



こんな感じでしょうか。
文化祭まで本当にあとちょっとしかありません。最後まで頑張っていきましょう\(^o^)/

それでは!
【2012/09/06 06:26】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうすぐ本番(^-^)/(9月3日)
おはようございます。ポチです。本当にUPするの遅れてすみません。台本学校に忘れるとかホント何回目でしょう…もう絶対持って帰ります。
 
まず、ユカリとアカネが再会するシーンからやっていきました。
アカネ「母さん!…ってことは幽霊いぃ~!」は、幽霊に会ったのだからもっと驚くのではということで尻もちをつくことになりました。ここのシーンはすごく横向きの演技が多かったのでそれは変えようと、尻もちをついて観客側に後ずさることに。
ユカリ、「今日一日だけ戻ってきたの」で上手のイスに座ります。「十年目の記念で」に反応してアカネが「何の記念よ」と言いますが、ここは明るく「何の記念よ~」といった感じで言うことにしました。そしてユカリの足があることに気付き、ババッと近づいて「足はあるんだね…」と言います。ユカリは自分の子供に対して今まではあまり反応が無かったのですが、お母さんは子供との会話でいちいち反応するだろう、ということで反応をつけることに。今ナミはここで「無いかと思った?」と言ってますよね!私すごい好きです(^-^)/
アカネ「触ってもいい?」は、顔をゆっくりと上げてユカリの顔を見てから言います。触る時に2人の表情を観客に見せるため、アカネがユカリの後ろに回りほっぺをぎゅーっとすることになりました。微笑ましい親子のたわむれ(^-^)/
 
次に最後の方の演出をしました。ユカリが「ねぇアカネ。あなた、ナツミさんのことどう思う?」と1人1人に聞いていくところ、タカシはみんなの考えが気になるだろうと。ユカリが問い、答えるまでの間、タカシはドキドキしてみんなの答えを待ちます。その時みんなの方に顔を向けず、前を向いたまま表情を変えます。「あなたは?」と聞かれて少し戸惑い、「…私とどっちが好き?」と聞かれ「答えなきゃ…ダメか?」と。この時「答えなきゃ」と「ダメか?」の間は空けます。そんなタカシに対してユカリは、腕組みをし怒った表情を見せます。ユカリ以外のみんなは緊張してユカリを見ます。でも「やっぱりいい」でユカリが笑い、みんなの緊張も解けます。その後のセリフは普通に言って「まぁ答えは分かってるから」は低く暗い声で入ります。
次のセリフですが、「私が死んでから今までのことも…これからのことも、私には全部分かってるの」を、
「私が死んでから今までのことも…これからのことも」
タカシ「これからのこと…」
ユカリ「私には全部分かってるの」に変えました。
 
ユカリがタカシに「病院のベッドで言ったこと覚えてる?」と問った時のみんなの気持ちは、タカシは「どうしよう、覚えてないぞ…」という感じ。アカネは「ほんとこんな父さんで…はぁ」と。ミカは「何やってんだよ父さん?」と、動きもつけます。ナツミは恋人が困ってるから「頑張って!」と応援。これも大きく動きをつけます。
その後ユカリが「唐揚げ」という言葉を出すのでそこでみんなテーブルの上の唐揚げを見ます。そこでタカシは思い出し、明るい声で「唐揚げのために今日戻ってきたのか?」と言います。その前の「約束って、」は消しました。
 
ユカリが娘たちに、新しいお母さんができるのは幸せかと聞きますが、タカシは娘たちの方を交互に見ます。次にナツミが、タカシと結婚するのは幸せかと聞かれます。タカシはナツミの方に体ごと向きます。そして自分もユカリに幸せかと聞かれますが、ユカリの勢いのある痛々しいセリフにタカシはパニックになります。「幽霊になって出てきて、俺を責めてるのか?こいつは何を言ってんだよ?」という感じで荒ぶる。
ユカリはカラ元気な感じが見ていて痛いように。ここのセリフはもう少しゆっくりということでした(^-^)/
次にミカやナツミが喋りますが、タカシはパニックになっているので一切耳を傾けません。
タカシの「病院のベッドで手を握ってやるだけで、俺は何もしてやれなかった」を復活させました。「唐揚げ食べたいなんて言ったって、元気になるわけないのにな」は、「唐揚げ」でテーブルの唐揚げを見、「ないのにな」で机を叩きます。「もっとああしてやればよかった、これをやっておけばよかったって…」でタカシはその場面を思い出します。
ユカリの「生きてたらきっと半狂乱になってた」は、語尾を上げ責任を問う感じで言います。「迷わずナツミさんって答えれば」でタカシを小突くところは触るだけぐらい軽く。
次のミカのセリフでミカは号泣。ナツミが泣くタイミングですが、ここのミカの涙につられて泣いてもいいかと(^-^)/
娘2人はユカリの後ろから抱きつくことになりました。
タカシがユカリを抱きしめるところは、「未練が残りすぎてるよ…」と同じぐらいのタイミングで。この次のナツミのセリフは、号泣しながら言います。さらにユカリに「私も安心した。相手がナツミさんで…」と言われてまた号泣。
 
最後にみんなで唐揚げを食べるところのユカリの立ち位置を、タカシより下手にいるようにしました。それで、帰っていくときにみんなを微笑ましい目で眺めながら後ろを周り、平台の辺りへ。
 
終わり方ですが、同じような場面が重複してラストにたどり着くまでが長いので、ユカリが帰ってからすぐに曲を流して終わり、という形になりました。
 
本番まであと3日ですね!ぶた芸は体育の部でもお仕事がありますが、精一杯頑張りましょうね(^-^)/!
【2012/09/05 08:13】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8月31日(金) 楽しんで集中!
こんにちは!ミイです。
もう8月も終わり…。あっというまでした。
今日は2年生が修学旅行から帰ってきました。
丸5日間も顔をあわせないのははじめてなので、
なんだかすごく懐かしかったです。
さて、今日はまずアカネとタカシの電話のシーンから演出をつけていきました。
着信音は3回あるので、テンポよくしました。
アカネは時折ユカリの方をみたり、タカシは時折ナツミといちゃいちゃしたり
するなど全体的にテンポよくしていきました。
また、タカシとナツミの家庭教師のシーンもやりました。
タカシの優柔不断さを出すために、タカシはおろおろし、ナツミはそんなタカシに
いらだつようにしました。
そのあとは、修学旅行期間中につけた演出を2年生に見てもらいました。
私の気付きとして、全体的にかぶっていることがきになりました。
特に、食卓のところ。改善していきます。
そして、動線を2年生に伝えながら、17Pからやっていきました。
今日の部活は時間が過ぎるのがはやく、とても楽しかったです。
本番まであと1週間!集中して頑張っていきましょう!!
楽しむことも忘れずに☆以上、ミイでした。
【2012/08/31 19:49】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/30【細かい練習の積み重ね】
こんばんわ、ユキです(`∇´)

最近は文化祭の準備が放課後にあったり、修学旅行があったり等で人数が少ないですが、
その中で一人ひとりが自分にできることを探して部活に励んでいます。

さて本題です。
今日はタカシがアカネを探しにいった後のユカリさんとナツミさんの会話のシーンの台詞の言い方や感情の持ち方等を見直しつつ、細かく付け直していきました。

・ユカリさん(ナミ)…「……そうですか」の時いう前にナツミさんを少しみつめてから台所に目を落として
           ちょっとしてから言う。
・ユカリさん…「私の姿は家族にしか見えないはずなのよ」の所ナツミさんの所に行く時机の前通るように。

・ナツミさん(ルカ)…ユカリさんが「そうですか」と言った後、少し心配する間を入れて。

・ナツミさん…ユカリさんの「私の~見えないはずなのよ」の台詞の後、驚くように。

・ナツミさん…「最初から?」と言われた後、部屋の中をウロウロするときスクワットをしてからそのままの
       テンションの流れで次の台詞へ。


などが新しく演出でつけられたところです。
短文ですみません。それでは今日はこのへんでノシ
【2012/08/30 01:49】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
8月28日(火) 整理と定着
こんにちは。ミイです!
今日は、台風の影響か風がビュービュー吹いてました。
さて、今日はまず21P最後からラストまでの演出をつけていきました。
そのあと、17Pからラストまで通したのですが、動きを忘れていて
何回かやり直すことに…。
今は、2年生が修学旅行中なのもあって、おもに大まかな動きをつけたり、
感情の整理をしているときなので、動きをつけられたら各自整理して
定着するようにしていきましょう。
繰り返しやりたいのですが、時間がなく…。すみません。
そのあとはユカリとナツミのシーンをしました。
ユカリはナツミに敵対心丸出しにして、ナツミはユカリに対して
猫かぶりをするようにしました。

今、私が思うに問題点としてキャストがかぶっていることが多々あること
です。
前から見ている人が、さまざまな角度から見て気をつけていきましょう。
あと、前から見ている人も集中してキャストがどのように動いているのか
を把握できるようにしていきたいです。
(特に動きの多いキャラは必ず。前で担当を決めるなどして)
そして、みんなで定着させて忘れないように!
文化祭まであと10日。
集中して明日も頑張りましょう!
【2012/08/28 19:45】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8/27 「寛仁大度」
こんばんは!
まかです。
とりあえず昨日は課題で死んでました・・・。
今日提出だったのにまだ終わってないという事実に、戦慄しました。

高校の夏休みって怖いですね・・・。


今日は、合唱練習などで来るのが遅くなった人もいたので、発声をした後、われみそのセリフ練習をしました。
そして、全員集合(といっても1・3年だけですが・・・)したのでB・HAPPYをの演出をつけていきました。

P19 タカシ「ユカリ!どこから聞いてた?」はユカリがいることに気付いたときなのでもっと驚く・焦る
   ユカリ 爆笑を我慢している最初のところは前じゃなく横を向く
       爆笑はきちんと前を向いて、前かがみになるのではなくむしろそるように笑う
   ミカ  「・・・母さん?」はもっと え?え?みたいなかんじで きょどる
       「えぇぇぇぇ~っ!・・・~」のところはミカ自身が動いて父をよけるのではなく、自分が父を押しのける
   アカネ「嫌いになったのはみしろ、こっち」のときの立ち位置はナツミをはさむようにミカとアカネが立ち、ナツミの
   前にタカシが倒れる。
   タカシ 「何でだよ~」で笑うところは良い家族になれそうな感じで
P20       「まだ何も言ってない」で立ち上がる。
      
   ユカリ「分かってるって言ってるでしょ!」で緊張感が必要!息を詰める感じで
   タカシ「ユカリ・・・。」「その・・・俺は・・・。」みたいな感じでなにか言おうとする。
    このあとのユカリのセリフは↑これの続きを言わせまいと強く入る

   ユカリが気持ちを隠して無理に明るく振舞って追い詰められるのを描く。自己犠牲の感じを出す。
   見てる方が痛いと感じるくらい

    抱きしめる時はミカ→アカネの順で結果的に二人同時に抱きしめるこのとき、立ち位置などには気をつける!


誤字脱字あったらすみません。

わたしは個人的にこのお話が好きです!泣きます!!


今回の題名は寛仁大度(かんじんたいど)

意味は
心が広くて情け深く、度量の大きいこと。寛仁は心が広くて情が厚いことで、大度は度量が大きいこと。小事にこだわらないこと。

まるでB・HAPPYのゆかりさんのようですね!
私もユカリさんの様に家族の幸せだけを願えたらすばらしいなと思います。

眠くなってきました。それではこの辺で。


  

テーマ:演劇・劇団 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2012/08/28 00:21】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8月25日 (土)「家族の絆」


こんにちは、今日ブログを担当するモモです
今日は9時から練習開始でマカのお母さんにあめとフルーツパウンドケーキの差し入れをいただきました。みんなでおいしくいただきました。ありがとうございます。
今日は昨日の続きから練習していきました。アカネがナツミを受け入れることができずにいる嫌悪感を出していきました。ナツミに対してはムッとした表情になったり、目をそらしてしまったりなど距離感をつくりました。タカシにとってどちらも大切であるナツミとユカリに対しての思いとアカネの母を思う気持ちの衝突を描いていきました。大人と子供の中間地点にいる高校生という時期にこの選択は難しいなと思いました。亡くなった母親と自分達とあまり歳の変わらない若いお母さん。自分だったら誰が何を言おうと若いお母さんなんて絶対受け入れないだろうなと思いました。でも、そこまで母親に執着せずお父さんの気持ちをくみとってあげることも大切だなと思いました。何が一番大切なのかは人それぞれで一つに決めるものではないと思います。
一歩ずつ前進している家族を見守ってあげたいがどこか少しさみしく感じているユカリの家族にたいしての思いを描いていきました。泣くのをこらえて、笑いに変えているユカリにみんなそれぞれがどんな反応をするか考えました。
ユカリにはきっと家族に幸せになってほしいという思いがあったから笑ってごまかしたのかなと思いました。どこにいても家族というものは固く結びついているのだなと思いました。
文化祭講演まであと少しなので精一杯頑張りたいと思います。

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【2012/08/25 23:52】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
文化祭に向けて~今日の練習
こんばんは。カナです。
最近暗くなってきましたね。
さて、今日の練習ですが、今日は1時からの練習でした。
最初に基本的な発声練習をしました。その後、文化祭公演で舞台芸術部が発表するB.HAPPYの練習をしました。
私は前で先輩達の演技を見ていました。
やっぱり先輩達はゆっくり、ていねいにセリフをしゃべっているし、感情が1つ1つのセリフに入っているし、観客を引き込ませるような演技ができているのですごいなと思いました。
やっぱり前で演技をみるのも、自分の演技をよくするための勉強になると思いました。
明日も先輩達の演技をしっかり見て、自分の演技をよくする勉強をして行きたいです。

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【2012/08/24 23:57】 | 日記~2012華陵祭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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