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公演報告
顧問Hatchです。3月31日の「演劇フェスタ」には多くの方においでいただきました。改めて感謝申し上げます。
上演後のアンケートにも多くの方々に御協力いただきました。書いていただいた華陵高校へのメッセージから、ブログへの掲載許可の頂けたものを以下に御紹介します。

【高校生の方々より】
・「流石!」の一言でした。発声などの基礎がきちんとなっているのだなと思いました。最後の三年生に対する仲間の愛とか、ほほえましかったです。
・報道のありのままが描かれていて、とてもリアルな劇だったと思います。役のみなさんとてもパワフルで見ていて引き込まれました。音響さんや舞台セットの方も素敵でした…!
・独創的な舞台の演劇は、まるで私たち観客が報道を行っているのではないかと感じられる、考えさせられる演劇でした。
・キャラの個性がとても出ていて、各個人が目立っていて、とてもすごいと思いました。
・華陵高校さんのファンです。すばらしかったです。
・すごく楽しかったです。報道について、というのはどのような内容か気になってて、すごく考えさせられました。中国大会から大ファンです!!
・新人大会よりパワーUPし、かつおもしろくなっていてさすがだなと思いました。これからもお互いがんばっていきましょう!!
・一度2月の新人公演で観劇させていただきました。あの頃より、より仕上がった劇となっており、とても楽しく観させていただきました。これからのご活躍、期待しています。
・良かったです。久々というか初!生での報センでとても楽しめました。あーゆーこといってくれる人いないかな、と思っていたらばしーっ!といってくれたので良い心持ちだったり。見に来て良かったです。私も頑張ろうっと。

【一般の方々より】
・とっても良かったです!私も『やっていて良かった』と言える日、『ようやっちょる』と言ってもらえる日が来ることを信じて楽しみに毎日がんばりたいと思いました。(40代女性)
・前作は不満でしたが、今回はおもしろかった。言葉に詰まった人がいるシーン、周りの人たちの表情動きがなさすぎ。だからセリフ忘れているように見える。実際に1カ所セリフ飛んだ?(40代女性)
・以前のも見ましたが、その時より個人的にはより報道のあり方について考えさせられました。3年生の方お疲れさまでした。(30代女性)

この他、今回のイベント全体に関するコメントをいくつか御紹介します。

・生まれて初めて演劇を見たが、この舞台設定でいろんな表現ができるのかと感銘しました。
・皆様のがんばりから元気を頂きました。ありがとう。
・久しぶりに高校演劇を見て、自分がやっていた頃を思い出しました。エネルギーがあって、楽しそうで、私もあの頃に戻りたいと思って観てました。市民劇団の方々も、旗揚げ公演ということでしたが、すごくイキイキされていて全員が舞台に全力でぶつかってる感じがして、すごく良かったです♡これからもがんばって下さい!
・楽しく観させて頂きました。1時間があっという間に過ぎていて、それくらい引き込まれていました。関係者の皆様、ありがとうございました。

今回の演劇フェスタも、昨年同様多くの方々に支えられ、無事終えることができました。来年も同様の機会を頂ければ、また全力で取り組ませていただきます。皆様の御期待に応えられるよう、頑張ります。ありがとうございました。
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【2013/04/01 17:14】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3/30(土)「一期一会」
こんばんは。なんだかどっと疲れているマカです。
明日はいよいよ本番ですね!!
あぁ、なんだか心配ですが、なるようになりますね!

今日は、朝に学校で通しをした後、スターピア下松に移動しリハーサルをして、大道具は無いですがロビーでもう一度通しをしました。

市民劇団キラリさんとリハーサルの順番が前後したり、時間がずれたり、足りなかったりと色々ありました。
きっかけ確認や照明に不安が残りますが、いつもそんなもんです!!!!

とか言って、それで良いわけが無いので、どうにかしたいです。失敗してからでは遅いのですから。
照明とか音響のことについてきちんと理解したいですね・・・。

リハーサル後の通しでは、改善すべき点が少なからず見つかり、練習をしていきました。
本番で直すことが出来れば一番ですが、気にしすぎず、全力で行きましょう!!

私とチカとユキは出雲高校の「ガッコの階段物語」にエキストラとして、ほんのちょっぴり出演させていただきます!!!
とても嬉しいですー!!!
雰囲気をぶち壊さないようにがんばります(^^)


今日のタイトルは「一期一会」です。意味は一生に一度の出会いのこと。また、そのことは生涯において一度限りであることから、様々な機会を大切にすることのたとえです。

あなたは自分が出会う様々な人やものの意味を考えたことがありますか?

私は、全てのことは一度きりでまったく同じことは起こるはずが無いのだから、それがなにかしら意味を持つのではないかと考えたりします。
全ては必然で、運命だ!!!なんてねっ笑
まぁ、人間など脳内の電気信号によって操られているだけで何の意味も無いでしょうけど。
でも、今までに出会った人、してきた事、今一緒に居る人、そしてこれからの人そして色々な物事との出会いをもっと貴重なものだと思い、もっと積極的に関わっていきたいです。
あはは。

そして、もう2年生になるのに自分のことすら見えておらず、頼ってばかりなので、もっと視野を広く持ち客観的に正しい知識をもって自分と周りを見たいです。


なんて言ったって変わらない気がする・・・。いや、変えるのだ。Yes,I can!

それではこのへんで。夜のテンションでお送りしました。マカでした。
【2013/03/30 22:44】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
3月28日(木) 感謝
こんにちは。今日の担当はエリです。
それでは今日を振り返ります。

今日はまず外で発声をして、ルカが12時30分に抜けるということだったので、すぐに通しを2回しました。
衣装を着て本番に近い形でやりました。
ダメだしでは、台詞が流れている所があるので各自が気をつける、教頭先生の台詞回しをもっと抑揚やニュアンスをつける、などの意見がでました。
最初の放送のハヤシライスのくだりがわかりにくかったので、江西はもっとわかりやすく手を振るようにして、納谷も下手にはっきりと手を振るようにしました。
それとラストのどん帳が降りる時の有賀の動きや、それぞれの動きをもっと大きく、キレのある動きにしました。

お昼からはバドミントン部のシーンを一通り部分稽古して、部室に教頭先生と加藤先生の衣装を探しに行ったり、スローモーションの動きを極めたりしました。
そして、通しができないということで今日は5時くらいに終わりました。


本番まであと4日しかないのに、私は今できる最善の努力をしているのでしょうか。
答えはノーだと思います。
納得のいく演技ができてないし、まだまだ自分の役を理解しきれていないと思うし、周りにも適切な指示ができてないし・・・あなた一体何年生?とつっこまれそうですね。
どうしたらいいかわからないし、やめたいって思うけど、ここで止めたら女が廃るぜ!

私が思うのは、「言いたいことははっきり言う」ってやつですかね。
みんなそれぞれちゃんと自分の考えを持ってるんだから、その思いを是非部員全員で共有すべきです。
せっかく自分の中で考えていても、1人でもやもやと抱え込んでいるだけじゃ意味ないと思いませんか?
それに、本音を言い合えるのがぶた芸の良い所だと思うからです。
自己主張の低い2年生の所為なのか、部全体にお互いに意見を言い合えない雰囲気が漂っているような・・・。私の勘違いだったらいいんですけどね。

ダメだしとかも、少しでも疑問に思ったらどんどん言ってほしいです。
自分で演じているだけだと人からどう見えるかがわかんないので、ダメだしを言ってくれるととってもうれしいです。しかめっ面とかしてしまったら、ごめんなさい(笑)


私は好きなんです 報センも、演劇も、ぶた芸のみんなも
もー本当、それだけ!!!
【2013/03/28 22:27】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3/26(火) 消化
こんばんわ。タマです(*´ `)
今日は華陵高校が仮入学の日でした!
お昼頃までコモンホールの半分が物品販売で使用されたので、もう半分を使って練習しました。足を止めて様子を伺う人もちらりと見えたのですが…、新入生部員、たくさん入部して欲しいです!(-"-)

さて、午前中は、まず始めに昨日いただいたダメだしを元に台詞を書き換える作業をしました。

有賀の提案する企画内容で、昨日までの台詞では、「学食戦争」と「領土紛争」は、どちらも好みの問題、言ったもの勝ちとして取り上げていましたがそれをねくし、自分の主張を押し付けあっている、結局争っても答えはでない、という風に台詞をちょこっと変えました。私は、争うことで必ず何かしら結果や答えというものが出るのではないかと思ったので、「答えがでない」というよりも「答えに(もしくは争い自体に)意味が無い」とした方が好き、というかしっくり来るのですが…、よくわかりません、もっときちんと自分の中で考えたいと思います。

それから、はじめの番組内での新田と納谷の性格をはっきりと示すために、新田のセリフを削って、寡黙な人物に。逆に納谷は勢いでなんでもしゃべって、いかにも人気者な風にしました。
また、この番組のシーンでは、スタジオ内とブース内の温度差を表すために、有賀をもっともっと気だるそうに、藤さんをハイテンションで元気な感じに演出しました。

番組が終わったあとの報道部の会話から、後期生徒会のコンビが出てくるまでのシーンも練習しました。ここでは、問題点として「藤さんと有賀が同級生に見える」という点、「三人のキャラがしっかりしていない」という点が挙げられました。三人のキャラは、個人が深くそれぞれの役に対し考えながら、しっかり演じなければならないのだろうと思います。ただ今日一番の解決していない問題点は、前者の点でした。スタジオ内でははっちゃけて子供っぽくし、ブース内等、素の時の藤さんは年長者らしいしっかり者というように、イメージはできているのですが中々それが実現できません。ルカさん自身がそういった良い意味での二面性を持った人だと思うので、うまくそれを生かせたらと思いました。

午後は、全てのバド部のシーンを練習しました。まず一回目の、バド部の雰囲気が険悪なムードになるシーンですが、ここでは立ち位置を整理して、納谷を通して新田の様子を見られるよう工夫しました。また、セリフも少し変えて、新田と納谷以外の部員はもっと単純思考に。新田はあまり口には出さないけど、とても納谷の事を気遣っていて、でも無茶ばかりな納谷や部内の雰囲気に、少しずつ怒りが溜まっていくような様子を目指しました。
新田と納谷の二人のシーンでは、新田の納谷を思う気持ちや、溜まっていたいらいらをうまく表せるように練習しました。
番組で流すVTRの部分も早めに展開し、また有賀と江西の会話を遅らせて、被らないように調整しました。

それから、報道部の三人で討論するシーンに入りました。江西が、自分のせいでこうなってしまったんだ、という気持ちを今まで以上に出せるように息遣いや話し方で工夫していきました。藤さんのアメリカのくだりは削って、すぐに「私が言いたいのはね」と続くようにしました。ここのシーンで私はいつもあまり泣けていないので、もっとシーンのつながりの部分もきちんと考えて、自然と泣けるように頑張りたいです。

最後に、みんなが集まって再び和洋が対決するシーンをしました。ここでは、掛け合いが良いテンポでいけるよう、また、藤さんの長台詞を整理して、強く皆に訴えかけれるようにしました。
みんなの心が一つになる大切なシーンですので、私自身がしっかり心情を掴めるようにしていきたいです。

今日は時間の関係上通しができませんでした。明日は必ずすると思います。時間もないし、毎度毎度、同じことができるように頑張りたいです。

日付が変わってしまいましたが、今日はこの辺で。
【2013/03/27 05:08】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
がんばれー!
こんにちは、今日のブログ当番はミサです。
25日のことを書こうとしているのですがすでに25日じゃないっていう。あー一日が短いなー!
三寒四温でまだまだ寒かったり暖かい日がありますが着実に春は近づいていると実感します。同時に本番も迫ってきていることに戦慄を覚えます。いつも通り時間がない。

さて、今日は暗転練習の日でした。朝のうちは前、後期生徒会の言い争いのところをやったり、いじめ報道のところをやりました。毎回、言い争いの時は(対.新田や対.後期生徒会)セリフが早くなってしまうのが最近の悩みどころです。わかってはいてもついつい早口になってしますんですよね。ホールでは声が響いて聞こえないという事態が起きそうなので気を付けたいです。
髪型が私、縦巻きロールなんですけど、うまい具合に縦巻きにならないんですよね。
でもペラさんにやってもらえることになったのでとっても嬉しいです。よろしくお願いします!
あ、今日はペラさんの誕生日なんです。おめでとうございます!!

三時くらいから照明などをセットし始めたのですが、回線が全くわからない。どこのコンセントを使ってもいいのかも分からず、マリとハッチやシンさんに聞いて動くっていう。しょうがなく右往左往してみてできることがないか探してお手伝いしました。もっと自主的に動けるようになりたいなと思います。
一年生もそろそろ二年生に頼ってばかりじゃいけないよ。後輩ができるのもあともう少しです。その前に新入生が獲得できるのか、ですけどね。

暗転練習は自分的にあまりうまくできなかった気がします。ちょっと緊張しちゃったのもありますが、のどの調子が悪い!高い声がかすれてしまします。別に痛いとかそういうのはないんですが、やばいなって感じです。
毎回、本番前に声がかれている人を見ては、自分は絶対嗄らさないぞ と思っていたんですがやっちゃいました。
あー悔しい。いつもできてることが出来なくてとても歯がゆいです。
感情がつながっていないのか、私は「学校のお飾り?」のところで泣けないんです。むしろ職員会議の結果を聞いて茫然としてしまって。教頭に食って掛かったらもう全部出し切っちゃって「はぁ~……」ってなってしまします。
最近は無理して泣かなくてもいいかなって。感情が伴っていないと嘘くさい演技になってしましますよね。
でも、もっと良くなると思うので、自分なりに研究していきます。

暗転練習でもらったダメ出しを数個載せておきます。
・投書を拾うところ。ゴミを集めているように見える。もっと愛おしそうに拾って。 思うんですけど、ラブレターを拾うように拾ってみてはどうでしょう。あと、自分的に歌を入れるのはあまり好きじゃないです。狙ってもいいと思うんですが、なぜか私は引いちゃいます。でも、鼻歌ぐらいはいいかなと思います。まぁ、いろいろ試してみます。あ、投書の枚数は減らしてもいいと思います。
・教頭が淡々としゃべりすぎ。一言一言で反応や言い方が変わるはず。 生徒にどんなに気に障る言葉を言われても教頭として、教師としての立場を貫く姿勢を大切にしたいですね。教頭が入ってきた瞬間にリアルっぽくなるのは面白いなと思いました。
・最初の番組、スタジオはスピード感がある雰囲気。ブースは冷めてたり。 スタジオとブースの温度差ですよね。ブースじゃ平気で携帯電話をいじっちゃうとか、有賀がもっとかったるい感じでしゃべるとか。
・報道部三人の謝る謝らないの所の間が悪い。いらない間が結構ある。カットできるところが結構ある。 藤さんの考える報道が何たるかはなかなか難しいです。うーん、私はたぶんワイドショーとかでやった事は話半分に聞いてますけど、ニュースとかでやった事は結構信じちゃうタイプなので藤さんの意見を参考にしたいです。もうネタが同時多発テロではないので、アメリカのくだりはいらないんじゃないかっていう意見も出ました。
そのほかにもたくさんあるのですが省略させてください。


やってみて思うのですが、報道センターはやっぱりよくできてるなって。先代の先輩方は素晴らしいものをつくったんだなって。見てくださる方々にもこの気持ちを届けたい!
そのためにも、これから根詰めてやっていきたいと思います。

今日はナミからいただいたおしゃれなハッピーターンと、ケバブ、ドーナツをいただきました。すいませんが写真はまた後日載せます。本当にありがとうございます。

それでは今日はこの辺で。 
         ながんが。
【2013/03/26 02:35】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
全力で(3月25日)
こんにちは、ポチです。あげるの遅れてすみませんでした...orz
最近の私のブログの書き方が悪いと聞いて、迷走中です...

ザモール周南で開催されている、がんばろう日本のフェスタに、舞台芸術部も宣伝として出させていただきました。人が多くて、すごいなと思いました(^^;)ぜひ演劇フェスタにもお越し下さい。

帰ってきてから、通しをして、報道部3人のシーンや最初の報道のシーンをやりました。
今回の通しでは、前半の流れが特に悪かったということで、間を大事にやっていきました。最初の報道や噂のシーンで、私が流れを止めてしまったので、テンポ良くいかなければならないところとそうでないところをちゃんと考えようと思います。

本番まで、気付けば一週間を切っています(--;)自分にはまだ緊張感が足りない!!マリも書かれていましたが、いつもギリギリになってからあわててしまう...いつも全力で挑みたいです。
【2013/03/25 08:24】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
3月21日 時は過ぎるのが早い
こんにちは、チカです(*_*)
何週間かずっと迷惑をかけてしまっていたテストが今日で終わりました。部活の皆さん、ご迷惑をおかけしました。


今日は、バドミントン部の練習が多かったように思えます。以前から『部員はギャルっぽくして』と言われてはいたものの、いまいち掴めずにいました。そして今日は、『かわいくぶりっ子で、エロくして』と言われました(◎◇◎ ;)勇気をだしてやってはみるものの、なかなか皆のオッケーが出なくて、何度も何度もやりました。
マカが上手く出来なくて『わかんないなー!』と何度も言っていて、それに対してトキが『何でもわかんないって言うな。もう先輩になるんだから。』と注意しているのを聞いて、一年が過ぎるのは早いなと感じつつ、先輩の自分が後輩のマカと同じ様に、自分のキャラ以外の演技に恥ずかしがっていてどうするんだ、と強く思いました。そこからはマカをリード(?)しようと心がけたつもりですが、やり易くなってくれていたらいいです。
最近思うのは、トキが凄く頑張ってくれているということです。トキは発想もすごいし、わからなかったら誰かに聞く行動力もあり、それを吸収する力もあります。素直に受け止め、劇を良くする為にどんどん変化させていきます。私には到底出来なかったことばかりです(´・_・`)
トキのブログにもあったし、先生がおっしゃられてもいましたが、演出は不安です。正解がないものをつくるのは不安です。私はその不安に勝てず、逃げてしまいました。しかし、トキは不安を抱えながらも進んでいます。私も短い時間の中、努力したいと思います。


まずは3月31日です。皆さん是非いらしてください。オープニングは上手が面白いと思います(笑)
【2013/03/22 01:40】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月20日(水)  感情
こんにちは!ミイです。
今日は発声と個人練の後、VTRから演出をつけていきました。
新田は最初納谷に注意するようにして、納谷がふらつくときは、
動きが大きいところで止まるようにしてキメをつくりました。
また、新田のラケットが納谷にあたるようにタイミングも調整しました。
(台詞きっかけで有賀の「ずっと休んでるんだよね」で倒れるように)

報道部が真相を知るシーンでは、納谷の感情のつながりと感情の高ぶるところを描いていきました。
納谷は冷静ではいられないということで、納谷の台詞を思わず言ってしまう言葉に変えました。
そのときに、キャラに合わない言葉を使わないようにするのが結構難しかったです。
また、納谷は一方的に主張して、江西は戸惑っているようにしました。

江西の目撃シーンは、納谷は下手、新田と江西は上手から出るようにして、
ここでは納谷の何とも言えないもどかしい思いを描いていきました。

午後からはスローモーションを一つ一つ確認して、
表情とキメをつくるのを意識して動きも変えました。

噂のシーンでは、間を詰めてアンサンブルを大切につくっていきました。
ポイントとして…
歩くスピードなどは調整するのと、台詞を言うときははっきり聞こえるようにとのことです。

感情のつながりをとらえて、もっとドラマをつくっていきたいです。
以上、ミイでした(*^o^*)
【2013/03/20 20:22】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3/18(月)「日進月歩」
こんにちは。マカです!ミスで下書きに保存しているという…はぁ…
朝目が覚めてブログだということを知り、がちか・・・・と思いました。

今日は発声をした後、部分練習をして通しをしていきました。

部分練習は、セリフ練習などをしていたので見ていません。すみません。
私はポチとスローモーションの練習をしました!
何度も練習しているのにポチとタイミングが合わなかったり、スローから加速する部分が上手くいかなかったりでスローで動くことの難しさをひしひしと感じます。
ポチはスローモーションで歩くのにとても苦労していました。
ちなみに私もスローモーションで歩くのはものすごく下手です。

通しでは、今日は劇団キラリの方々がいらっしゃっていたので、Chi先生に見ていただきました。
ダメだしとしては、
・言葉のニュアンスが付けられるところはニュアンスを付けて。同じ調子でこないように。
・動きをもっと大きく。表情だけでは伝わらない。よくやると思う仕草を大きく。
・距離が出しにくい狭い空間で孤立感を出そうと思ったら、孤立感を出したい人のそばに居た人がそばを離れて別の人のところへ行くとかする。
・納屋と新田二人のシーンはもっとセリフが少なくてすむのではないか

本番まであと二週間ですね!早いものですね・・・
モモさんのブログを読んでいて言語化ができていないな、難しいなと改めて感じました。
がんばろうと思います。

日進月歩!!日々成長していきたいと思うマカでした。
それではこの辺で。


【2013/03/19 07:14】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
3月16日 水底平家
こんにちは。今日の担当はエリです。

今日は島根県のチェリヴァホールで創作市民演劇の「水底平家」を観劇してきました。
それでは観劇した感想を書いていきたいと思います。
ネタバレの要素を含んでいるかもしれないので気をつけてください。


やはり大会の制限がないだけあって、照明などすごく豪華だなと思いました。コロスの動きと一緒に瞬時にパッパッと照明が切り替わっていて、とても魅力的でした。全体にうっすら青いかんじにして(すみません、照明の知識がないので上手く説明できないのですが)海のさざ波を表現していたり、後ろのホリに「水底平家」の文字を映しだしていたりしていて、観ながら惚れ惚れしていました。
小道具や衣装もすごくこだわっていて、特に旗の使い方が上手いなと思いました。いつもは赤が平家、白が源氏で普通の旗のように使っているのですが、真横に持って舟に見立てたり、旗同士がくっついて1つの大きな壁(?)のようなものになったりして1つ1つの旗を最大限に駆使していました。最初は平家の赤で舞台が埋め尽くされていたのに、戦を続けていくうちにだんだん白旗が増えてきて、最後の壇ノ浦のシーンではほとんどが白旗になっていたのを観て、平家最盛期から没落までの過程が分かりやすく表現されているなと感じました。
ストーリー面は、キャラクターがそれぞれはっきりしていてとても観やすかったです。歴史にあんまり詳しくない人でも楽しんで観られるんじゃないかなと思いました。通盛が今まではすぐに戦場から逃げ出してしまうちょっと頼りない人だったのが、最後には義経と決戦して自分の武士道を貫き通した場面に胸を打たれました。死ぬことがわかっていながら、どうして武士は戦うのか。なぜいつの時代になっても争いや戦は絶えないのか。私にとってとても考えさせられる舞台でした。
他にもたくさん見所があって全て書ききることはできないのですが、今回の観劇を通して改めて「平家物語」の作品の深さや、舞台美術や集団演技の美しさに気づくことができました。
また機会があれば是非観に行きたいです!市民劇団のみなさん、感動を本当にありがとうございました。



そして、今回島根の会場までユキのお父さんと千晶先生のご家族の車に乗せてもらいました。ありがとうございました。
バスの時間はよく確認しましょうね~・・・(笑)
本当、自分の不甲斐なさに落胆です(笑)



それでは今日はこの辺で。
【2013/03/17 03:18】 | 日記~2013第2回演劇フェスタ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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