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8/23(木) 照明講演会

こんにちわ
昨日の担当はタマです。
日付が変わってしまいすみません(-_-;)

難しい日に当たってしまいました…
拙い文章で解りにくいと思います。
すみません。


さて、今日は周南市文化会館にて照明講習会があり、チカ、トキ、ワタ、マリ、モモ、私が参加させていただきました。


まず、舞台における安全面の確認を田中講師よりお話しいただきました。
事故を起こしてからでは遅いということ、そのためにも手を抜かず、常に緊張感を持続させるということ。また、『KY』(危険予知)という言葉を習いました。これは主に自然災害のためにある言葉です。いつ地震や火災があるかわからないので、舞台のスタッフさんは常に『KY』という言葉を頭に入れているんだそうです。

次に、照明設備、仕込み図等のお話を、伊藤講師よりされました。
いただいた資料と説明がとても分かりやすく、
なんの知識もない私にも理解することができました!また照明機材の中に、マシンスポットライトというものがあり、自然現象(雨・雪・雲など)や特殊効果を表現するためのものがあり、流れ雲や雪を見せてもらいました。こういったものはアルミを切って型を作っているそうです。ホリゾント幕に写し出されたそれらはとてもリアルで、本当に外にいるようでした!   仕込み図の説明も受けたのですが、少し難しかったです…ライトの記号というものがそれぞれあり、例えば平凸レンズスポットライト1つでも、機材が違うだけで◯や●という記号があります。その記号は全国共通で、全部が頭に入っているスタッフさんは本当にすごいなと思いました(-"-;)

さて、昼食をはさんで午後1時からは、明かりの見え方・作り方・色の使い方を稲田講師を中心とする4人の方々に実習で見させていただきました。
照明は、『明るく見せる』『状況を説明できる』『美しく見せる』  という3つのことが重要なんだそうです。そこで、実際に様々な状況の照明を作りながら説明してくださいました。モデルのため、ステージ上にチカとワタが上がりました。例えば夜のシーンの照明を作るとして、夜は夜でも屋外か屋内かによって色を変えるんだそうです。屋外の場合、ベースをブルーにし、地明かりもブルーで構成されます。この時顔が見えるようにフロントの七番をつけます。生です。そして両側からSS二台で挟み、少しだけ明かりをいれます。(確かこの時、SSも生だった気が…)  すると、夜の公園かどこかで話をしている男女、というようなシーンに見えてきます。屋内の夜の場合、白熱電球の場合だったりLEDライトの場合だったりと、様々な場面に合わせて照明を作っていきます。とんとんと作られていく照明を見て、裏方さんってかっこいいな…と感じました(*^^*)

色々と照明での説明の仕方を見せていただいたあとは、質疑応答の時間。華陵高校からも二つほど質問をさせてもらいました。

Q : 『ホリゾントライト無しで、SSだけで冬の夕焼けを表現するにはどうすればいいか』
A : 『冬の夕焼けは赤みが強くて、傾きが低いので、影を伸ばすように作ったらいい』

Q :『夕焼けの河原を表現する際に使ったブルーがうまく出なかった。夕焼けの河原を作るにはどうすれば良いか』
A : 『なかなか難しいと思う。アンバーを退けてしまうか、川をきらったところにアンバーを当ててみるのはどうか。』

知らないテクニックがどんどん出てきて、感動しました。『盗み』という、ホリゾントライトで色を変えるときそこにない色をわからない程度に入れておく、という技も教えていただきました。プロってすごいなぁ…(-"-;)

質疑応答の時間が終わってから、ステージ上に出ている照明にさわらせてもらえたり、調光卓(漢字が違うかも)を見せていただいたりしました。調光卓はスイッチのようなものや取っ手が沢山あって、これを操る姿はかっこいいんだろうな…と思いました。…私にも操れるのかしら(-_-;)

それらの時間が終わると、吊ってあるライトの片付けを手伝わせてもらいました。万が一の時の事を考えて、毎回片付けているのでしょうか。だとしたら重労働だな…と思いました。
写真を撮ったので、小さくてわかりづらいと思いますが載せておきますね!

全ての幕が上がり、裏側が丸見えでなんだか新鮮な感じでした!




ちらりと横を見ると、フロントも片付けをされていました。抜かりないですね…忘れることはないのでしょうか??


そして閉会式があって、照明講習会が終わりました。普段なかなか見たり聞いたりすることのできないプロの方々とこうした講演で関わることができたのは、とても良い経験だったと思います。今日の出来事は忘れることのなにようにしっかりと留めておき、いつかの為に役立てなくてはなりません!

この日のブログ担当になってしまって、少し嫌な思いもあったのですが、逆に、書いた方が記憶に残って良いかもな…と感じました(*^^*)
毎日日記を書く人は、記憶に残らせるために書いているのでしょうか??

それではこの辺で!
長文失礼しました…




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【2012/08/24 06:05】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
地区大会審査員の先生方からのご講評
安田廣武先生
・テーマが多かったように感じた、1つに絞った方がいいのでは。
・場転は始めのほうは美しかったが、終わりになるにつれて雑になったように感じた。滑らかになるよう、練習を。
・母がおばあちゃんに対し、扱いが厳しいのでは?
・家庭。1つのシーンを長くして減らしてみてはどうか。

磯嶋彰子先生
・おばあちゃんに対する周りの反応がみたい。
・盛り上げのためだけに家庭のシーンが入ってしまっているようにみえる。
・家庭のシーンでは、観客の反応を大切に。
・おばあちゃんの所作を研究して。
・コロス 人から草、草から人への切り替えが甘いようにみえた。ぎこちない。
・ラストでコロスが家庭のシーンをフラッシュバックするところは、もっとゆっくりでもよいのでは。ルートと理の話に耳を傾けられなかった。

淺川美代子先生
・ルートがなぜ革命を目指したのか、よく分からなかった。その過程のシーンが欲しかった。
・母が無理をして明るくしているような感じが欲しかった。いきなりキレだしたように見えた。
・草枕先生はおばあさんに見えなかった。コミカルすぎる。口調や動きを研究して。
・高校生の子供を持つお母さんは、あんなに息子になれなれしくないように思える。リアリティを。
・ルートはなぜ理を好きになったのか。わかりにくかった。
・装置よかった。手持ちパネルはよかったが、ピタッと止まれると尚良し。BOXが動きの邪魔をしてる。
・コロスの葦がよかった。でも、ラストのフラッシュバックはルートと理の話よりも見てしまった。

Q.占中八策パネルは邪魔でしたか
書いてある最初の4つは説明したのに、ラスト4つは言わなかったので不思議だった。言ってもいいのでは?

Q.家庭のシーンでやりすぎ感はありましたか
なかった。家族ならあれぐらいやってしまうのではないか。でも、家庭のシーンはもっとコントのように笑えるシーンにしても良いと思う。
Q.1時間の中で3年が過ぎますが、わかりましたか
わかりにくかった。ラストで突然「卒業するの!?」となった。季節感が感じられなかった。衣装を少し変えていったら良いのでは。



先生方ありがとうございました。いただいたことを県大会に向け、作品にいかしていきます。

私が心に置いておかなければいけないのは、「おばあさんの役でも所々女子高生だと思ってしまう演技があった。所作を研究していただきたい。」という講評です。玖珂の公演の映像を見て、動きが早いと思い、気をつけてはいたものの、まだまだおばあさんには遠いようです。観察頑張ります。

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【2012/08/19 22:58】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
地区大会のダメだし
こんにちは‼
ルカです。
17日に行われた地区大会に来てくださったナオとマイのダメ出しです。
全体
・われのみそ汁につなげるのが唐突
・河原の音がロボットの音みたい
・河原が分かりにくかった(SSの青が何か分からなかった)

・ずっと叫びっぱなし
・男子の俳優さんの言い方を研究して
・「自ら立ちあがらないで~」こぶしパンチもう一回考えて
・滑舌(はっきり聞こえない)

・初めお姉ちゃんかと思った
・言い方を研究して
祖母
・イントネーションで若い人が使う言い方がある
ルート
・発声(声はでかいけど内容が分かりにくい)
→特に感情が高ぶっているとき
・怒るのが唐突(じわじわ怒っていく感じがない)
草枕
・喋り方を研究して(若い)
四隅
・モデルを変えてみたら?
有芽
・滑舌
コロス
・気持ち悪いぐらい合わせてほしい
・何人かダンスや揺れるところがずれていた

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【2012/08/19 21:10】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
8月17日(金) 幸せな瞬間
こんにちは!ミイです。
今日は周南市市民館で地区大会がありました。
ブタ芸は最優秀賞に輝き、県大会に進むことになりました!
これも応援してくださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます!
 部員の反省・感想です。
1年
ユキ 「あんなスピーチ~」つまっていた。 やりきった感がある。
   ラストの歌、もう少し声だせた。 口笛だしずらかった。

ミイ 緊張したが、楽しくできた。
   今までのすべてを出し切るようにがんばった。
   ペロキャンのシーン改善必要。

タマ 緊張したが、良くできたと思う。
   手持ちのパネルがぶつかってしまった。
   手持ちのパネルの入るタイミングに改善必要。

ポチ 「政府はいったい~」詰まってしまった。
   マザコンを意気地なしと言いそうになった。
   
マカ 最初すごく緊張した。声が枯れてしまった。
   楽しかった。

カナ コロスとして揃えられてないところがあった。
   占中八策、モモの笑いに反応が出来なかった。
   チューチュートレインが出来ていない。
   コロスの時、合わせようとして周りを確認しすぎていた。

2年
トキ 歌の練習と発声の必要性を感じた。

エリ 占中八策コロスの盛り上がり
   パネルでルカを隠す時足が乱れた。県大も勝つ!!

モモ コロスの揺れを合わせることができた。

マリ コロス、歌をもっと極めたい。1時間楽しかった。

ワタ すごく楽しくて裏で2828していた。
   最初のどが詰まった。
   ラストシーン、ルートには本当に分かってほしいと思った。

チカ 手持ちパネルがワタに当たってしまった。
   あまり緊張せずにできた。
   おばあちゃんの所作研究が必要。最優秀取れて良かった!

ミサ 上手にはけるときワタにあたった。
   英語が伝わっていないような気がする。もっと発音を極めたい。
   最後の歌、最初の歌もっと声出ると思う。

3年
エミ 初めて照明をやってキャストとは違う緊張感があった。
   ワタの「ふざけんな」で電気を点けるシーンでミスった。

ナミ とても楽しかった。「あー終わるんだな」と思うと涙が出そうになった。

ルカ リハにパネルの移動、動線確認は必須。
   最初緊張した。
   「ばあちゃん殺して~」小さかった。

コバさん 夕陽の照明が気に入らなかった。
     中国大会も裏方としても頑張れるように

片岡先生 感情を優先していた。⇒気持ちにのってしゃべっていた。
     コロスの風の動きが大きい。
     マザコンの後のコロス研究した方が良い。
     コロス、照明に季節感がない。
     家庭は段階的にした方が良いのでは

   改善するべきところとして…
 ・コロスの動きを極める。
(コロスが生徒になる時は、生徒としてキャラを作った方が良い。)
 ・「われのみそしる」の言い方に心の動きを
 ・照明に工夫がいる。
 ・発声などの基礎練を大事に。
 ・手持ちパネルのタイミング  です。
メモるとき、足の痛みと格闘しており、話に聞き入ってしまい、メモれてないこと等
あるかもしれません。すみません…。

とても緊張して、不安だったけど、今日この舞台に立つことができてとても幸せでした。
楽しくて、あっという間の瞬間でした。
県大会に向けて、頑張っていきます!
本当にありがとうございました!!!

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【2012/08/17 22:01】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
8/15(水)「永劫回帰」
こんにちは。マカです!!
明日はいよいよリハーサルですね。
早いものですね・・・!
そして、課題が全く終わっていません・・・oh・・・。


今日の午前中は各自で発声をし、草枕の授業などの細かいところをやって、短縮バージョンの練習をした後、通しをしました。
午後は、リハーサルのプリントをもらい、リハーサルの練習をしした後、細かいところをやっていき、CHI先生が来て下さったので通しをして、改善すべきところをやっていきました。

短縮バージョンについて

① 21:10過ぎてたら(草枕が「急がば回れってね」の時)、白金の授業仕分けがなしで、四隅の授業仕分けに入る

② 57:10過ぎてる時に、ルートが去っていなかったら、草枕のトゥットゥルーが無しの合図で、短縮バージョン

③ 57:45過ぎてる時に、ルートが去っていなかったら、ユキが裏から歌う

ということで、今日一日のダメ出し&変更点を書いていきます。

全体&コロス

段取り芝居っぽくなってきている
伝えようという気持ちが足りない!!
全体的に台詞が雑

自分に向けて言う台詞や他のキャラクターに言う台詞でない時
→なるべく前を見て観客に向けて話す

場面転換の最初と最後の台詞(←とても重要)の余韻がない
→言いっぱなしになってる もっと丁寧に

一番最初(1場)で引き込まれる感じがしない ドキドキ感が無い
テンポが良くない
OPのパボパボパボパボ
→もっと明るく!最初の一音をもっとはっきり大きな声で言う

コロスと主要キャラの台詞がかぶりすぎている
→間が悪くなってはいけないがきちんと聞かせる

テンポが良くなると受けの演技やパントマイムがおろそかになる!
→ダメ、絶対! 台詞を聞かせすぎてテンポが遅くなるのもダメだが、聞かせるべきところはきちんと聞かせる!

ドンドンパ
→最初の一音をもっとハッキリ
最後の場面の風向きがコロスでそろっていない
パネルの動き
→もっとスムーズに
羽生&白金の授業仕分けがたるかった
→もっとサクサクと
セーラー服をぬがさないで
→テンポを上げるが早くなりすぎない (ぺロキャン・ショキピンも同じ調子で来るから)
SOS
→テンポをぺロキャン程ではないが上げる。
ぺロキャン
→「はい、副会長!!」の台詞はきちんと止まって有芽を見て言う

最初の職員室
「私が絶対エースよ!」からの場転後
→前にいるコロスは、「どっかの政治家の~・・・。」「ろくに内容も読まずに~・・・。」の台詞を聞いて反応する。(うなづく、同意の言葉を言う など)
羽生&白金は一度はけて、テンション高く登場
→羽生がズカズカと入る、白金はそれについてくる感じで
羽生はすぐ座る

白金は無責任・謝らない・鈍感で!
→「イケメン」といわれてもあまり反応しない
羽生は最初の笑い方を軽めにする
→同じパターンでこないように

草枕は「That's right.その通り、四隅先生」を待たずに次の台詞に入る
草枕の「成功させるだけが教育~・・・」はキメ台詞だから視線、身体を動かさずしっかり観客に届ける!

羽生「・・・~。予習バッチリですか~?」は生徒&観客にきちんと届ける

ルート
声の伸びが無い
波が多い

「東大一直線運動」
→一つ一つハッキリという
「おかしいと思わない?~・・・」
→もっと盛り上がる。
「何でそこまで落とす!?」
→もっと感情的に  (その後の「勇気出して~・・・」の優しい口調との差を出す)
「そんな奴らは自分の人生について考えようなんて気全く無い」
→台詞の切り方がおかしい
理「切り捨てられる社会なんて絶対良いはず無い」の台詞を聞いての表情が足りない
→無表情にならないように
告白のシーン
→舞い上がるところはもっと間を詰めるべき
13場の弱者排除のシーンの「え、え?え、え、え?・・・」
→ときめけてない 無理にときめく演技をしてるって感じがする もっとときめく!
「お荷物なんだから。」
→雑 早い
「何言ってんの」
→ルートは理から視線をはずさない 見る!
「東大何名で何ぼのもんだろ」&「この、ば華麗」
→キメ台詞なのにインパクトや迫力が足りない


滑舌が良くない
叫びすぎ

何度かある「ようやったよ。」の台詞(それに近い台詞も)
→同じ調子にならないように
「あきらめてるんじゃない」&「謝れ、皆に」
→この台詞の最初の「あ」が「は」に聞こえる
「じゃあそのトーナメント・・・」
→もう少し厳しめに言うべき 優しすぎ
母「いつまで続くんじゃろうか~・・・。」
→これを聞いての理の心情が伝わらない
15場の母を祖母から引き離した後の 理&母と祖母の距離が近すぎ
→祖母がはける時、母の真横を通ることになってしまう
「早く死んで欲しい」
→台詞もっと丁寧に
「でもだめなんだよ。」
→叫びすぎ 引いて言う
2回目の花のシーンの理の登場は歩く
花と理が近すぎ


死ぬ時の表情
「さようなら、フランス」の時、モモも一緒になぎ倒す!


包丁取り出すときの緊張感!
戸棚を開けるのは早めで、包丁はゆっくり取り出す
→刃物を感じさせる!
「ばあちゃん殺して~・・・。」
→包丁出してから包丁を見る間が絶対いる
家庭全体でパントマイムが段取りになっている


今回は無理だけど「ばあちゃん殺して・・・。」のあたりで理に泣いて欲しい
→感情の起伏 弱者の気持ちを自分で思い知る(?)


濃い練習でした・・・。
明日が早いので見直しもせず一通りかいただけなので、不備があるかもしれません。すみません。

今日の題名である「永劫回帰」は生の絶対的肯定を説くニーチェ哲学の根本思想です。

今まで自分の生きてきた生をそっくりそのまま、また繰り返す。これが無限に続く。
宇宙は永遠に循環運動を繰り返すものであるから、人間は今の一瞬一瞬を大切に生きるべきであるとする思想。

今までのすべての喜び、悲しみも、これから先起きるであろう、すべてのことをひっくるめて、「もう一度でも、二度でも、百万回でも同じことを繰り返してもよい」と思える人生だったら、すばらしいですよね。

ということで、地区大会まであと少し!
一瞬一瞬を大切にきっちり詰めていきたいです。

ではこの辺で。
だらだらと長くてすみません。
【2012/08/15 23:44】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
8月13日 演劇を楽しむ
こんにちは。今日の担当はエリです。
それでは今日を振り返ります。


今日はまず前回の通しが1時間2分30秒くらいだったので、無駄な間、セリフを削ったりする所から始めました。
主に東大一直線運動や占中八策を中心にやりました。

一通り済んだところで1回目の通しをしました。
タイムは1時間9秒でした。かなり短縮できましたが、まだ1時間以内ではありません。
~ダメだし~
・最後の歌もっとボリュームが欲しい
・3場(舟中八策)のテンポ超重要。ここで全体のテンポ、流れが決まるのでは
・ショキピンダンスをもっと整理して
・家庭のドアいつも真ん中にすきまがあるのでちょっと重ねてみたら
・家庭 パントマイムを気にしすぎていてたるい
・ペロキャンの歌とパネル裏からのバックミュージックが合っていない
・2回目の職員室で羽生とマカがかぶっている
・有芽シグマの授業仕分け「私だって・・」もっとシグマを意識してみて(ちらちら見たり)
・花1回目「部費12万で・・・」倒れるのがわざとらしい
・JDルート いきなり盛り上がりすぎ。気持ちの流れを大切に
・草枕の授業仕分けでマリ「もっと受験に直結した~いただけませんか」の後の草枕の反応に対してはあ?というリアクションを
・ラストシーンコロス動いちゃだめ

その後直しをしてご飯を食べました。
直しでは主に家庭を中心にやりました。

そして2時くらいに2回目の通しをしました。
タイムは1時間13秒でした。
前回より少し延びていて、原因はみそくそのシーンとラストで間を取ってしまったからなのではないかということになりました。
~ダメだし~
・東大戦線異状あり マカ「会長ー!」もっとサクサク
・語頭が抜けてるセリフが多い
・8場の職員室で羽生と四隅がかぶっている
・みそくそ最後のパネルの移動でルカが見切れている
・2回目花 コロスの風の向きが上下で反対
・花fin!の後手を下げて死ぬ
・花「なんでだろう?私の芝居・・・」へのきりかえがわからない
・ルカ 正座のやり方

同じようにまた直しをして、3回目の通しをしました。
直しでは主に職員室の確認をしていきました。
3回目の通しではタイムは59分12秒。かなり早くなりました。
今コロスなどの動きがテンポ良くいっているので、このまま維持していきたいです。
~ダメだし~
・東大一直線「だまされないように・・」心にストンと入ってこない
・東大一直線サトシの立ち位置が悪い
・発声は大事にする
・ダッシュ!?の時カナ止まる、顔を前に向ける
・有芽 四隅の授業横向きすぎ、セリフが早い
・「一生市立大のレッテルかかえて・・」指さしてみたら?
・最後の家庭 包丁への緊迫感、緊張感をもっとだして


その後は千晶先生がいらっしゃったので、ペロペロキャンディーズのシーン、ラストシーンをやりました。
ペロキャンでは歌のスピードがかなり上がってスムーズになりました。他にもセリフを削ったり足したりして、以前よりわかりやすくなりました。
ラストはルートがサトシの「おれのこと」に対する反応をもっとわかりやすくしました。


地区大会までもうあと4日です。時間がたつのは本当に早いなあと思うと同時に、もっと頑張らなくてはいけないと思います。
私の場合、セリフが自分の中で自己完結していると言われたので、客席に届けることを意識して地区大会までに改善していきたいです。
悔いのない上演にするために、明日も頑張ろうと思います。
それでは今日はこの辺で。
【2012/08/14 07:13】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
私が思うKARYO WORLD
こんにちは。エリです。
今日は私がブログ担当ではないのですが、伝えたいことがあったので書かさせてもらいました。

先日無事に全劇研大会公演を終えることができました。
それができたのも観に来てくださった方々、またブタ芸をサポートしてくださった全ての方々のおかげだと思っています。アンケートもたくさんの暖かいお言葉をいただき、とても励まされました。
本当にありがとうございました。


さてその公演の後、私は上演後のインタビューを受けさせてもらったのですが自分でもびっくりするくらいド緊張してしまい、私達のために時間を割いて観にきてくださった皆様に約30秒間の沈黙をお届けしてしまうという最悪の事態に。
今日はその時いただいた「あなたにとってのKARYO WORLDとはなんですか」という質問にかなり遅くなってしまいましたが私の意見を書こうと思います。


私の思うKARYO WORLDは、マリも言ってくれましたがシリアスシーンや緊張した場面もたくさんあるのですが、最後にはほろっとしたオチがあるというか、「あぁ、観て良かったなぁ!」と思えるような、観てくださった方々を幸せな気持ちにさせてくれる世界観なんじゃないかと思います。

他に、普通にやっちゃうと80分くらいかかっちゃう台本を60分くらいにぎゅっとつめこんでいるのでスピーディな展開運び、テンポ良くサクサクと進んでいくので観ていても演じていてもとても楽しめます。ただたまに展開が早すぎて観ている側がついていけなかったりすることも・・・。笑
あと場転とかもただ暗転して転換するのではなく、音響や役者のきりかえの演技などで場転を表現したりして何もない間をつくらず常に観てくださる方々を飽きさせない工夫をしているのも特徴かなぁと思います。

また、舞台上で役者の癖はかなり目立つので普通は癖を抜く訓練をしたりします。けれど華陵はむしろ逆にその癖を最大限に活かして、その人にしかできないキャラに創りあげていき一人一人がそれぞれの個性を活かせる、役者全員が輝ける舞台なんじゃないかと思います。
今はコロスが本当にコロスのままなので、もっとそれぞれの個性を出していっていけたらなと思っています。


いろいろと書きましたが私はこのKARYO WORLDが大好きですし、これからもどんどん創りこんで深めていって、私達でしかできない舞台を観てくださる方々に届けていきたいです。1番は最高の舞台を観客の皆さんに届けることだと思っているので、客席との一体感を大事に、観てくださる方々になにか少しでも感じていただけるような作品を目指していきたいです。
今回のインタビューの件は私自身が改めて華陵ワールドについて考えなおすきっかけになりました。
ありがとうございました。
【2012/08/11 08:27】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
正確さの難しさ
こんにちは、わたです。
地区大会まであと1週間ですね。頑張りましょう。この1週間は血ヘドを吐くつもりで。



午前中は家庭のシーンをやりました。
雑になっていたパントマイムの練習です。計4回ある家庭のシーン全てでパントマイムはあるので、細かい部分まで決めていきました。
しかし、ルカとチカの作っている料理が、互いの思っているものと違ったり、
他の動作と共に違う動きをしたり(例えば、床に手をつく時に一緒にパンツを置いたり)と、観客にわかりにくい演技をしていたことがわかりました。(しかも、自分達でもわかっていなかったんですから当然ですよね?)
他にも、母が理を叩くところなんかを練習しました。

次に、午後からは職員室のシーンを練習しました。白金を爽やかにして、こいつわかってないなという感じを出し、それにイライラする四隅を作りました。


そして、最後に通し稽古をしました。今回は、コロスの中途半端な演技が目立ちました。それにテンポが悪かったです。しばらく練習していなかったせいでしょうか。改善していきましょう。



それでは今回はこの辺で
【2012/08/11 05:17】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
8/9(木) 『 JD√ 』
おはようございます
昨日の担当のタマです(*_*)
…気づいたら寝てしまい、日付が変わってしまっている状態に…すみません…
それと、全くタイトルが思い付きませんでした。あれは、J (ジャパニーズ) D(ドリーム) √ (ルート) という意味なんですけど…全くもってどうでも良いですね、はい。

…昨日は主にペロペロキャンディーズ (以下、ペロキャン) の振り付けと、ジャパニーズドリームのシーン、それからルートとさとしのラストシーンを練習していきました。

まず、ペロキャンの振り付け。
『L O V E』の所、跳び跳ねる感じで出てくることに。それから、もとの曲を歌っているキャンディーズの振り付けに限りなく近づけて踊る、また全体的にノリノリで!…見ていてとても華やかになったと思います(≧□≦)

次にジャパニーズドリームのシーン。
これは、ゆめが生徒会室を出ていったところから演出をつけていきました。

ルートの「私は嫌だ、負け犬なんかにはなりたくない」というセリフが、「…私は嫌だ、もう負け犬にはならない」という風に変わりました。ここはルートの独り言っぽく。そのあとのさとしの反応は、独り言が聞こえた感じで。
二人の反応として変わったところですが、始めはお互いがお互いをバカにするというか、嫌みを言い合っているという風な演出にしました。
例えば「岩徳失敗して華麗に入ったんだから~」というセリフで、さとしを軽くあしらう感じに。さとしの「東大=勝ち組ブランドか?」のセリフでは、さとしがルートを鼻で笑って、意見の食い違いを表現。ここでのルートは、さとしの話を聞いてはいるものの、先の目的や夢について考えこんどでいるという演出になりました。だからさとしの「じゃぁそのトーナメント~」というセリフのあとのルートの話し方は、自分の世界に浸っていて、本音がポロっと口に出てしまった感じで。そしてそのあとの「私、日本をジャパニーズドリーム~」というセリフで、本気で『したいっ!!』という気持ちを表すために、手を握りしめて言い、言った後は「あっ…私、言っちゃった?」という感じで恥じらいます。また、その辺りからさとしもルートの考えに賛同し始め、「ジャパニーズドリーム実現!」というセリフの時にさとしがルートの手を握りかえし、その行動に対してルートも過剰に反応し、見ているこちらが恥ずかしくなるような雰囲気になりました。

…長っ…(- - ;)

ラストシーンの変更点ですが、ルートがさとしに対して「怖じ気づいたの?」というセリフのところを、「あ!怖じ気づいたんだ~!」と、軽い感じで指を指しながら言うことに。ルートの感情の変化がとてもよくわかるシーンになりました。

…短っ…(゜ロ゜)


きちんとメモっておけばよかったです。そしたらこんなに書くことに苦労しないのに…これからは、メモ帳や台本などに書き込むことを忘れないようにしたいと思います。

それではこの辺で。
お疲れ様でした。。。
【2012/08/10 05:08】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏とコモンホール
こんにちは、今日のブログ当番はミサです。
八月に入り夏真っ只中めちゃくちゃ暑いですね。コモンホールは風が入ると涼しいのですが、窓が開かないところは地獄のようです。朝は日の光がガラス越しに直に入ってきています。おっきいカーテンが欲しいですね。

さて、今日は昨日の確認から(場面の切り替えのコロスの動きを揃える)しました。手をおろすタイミングや横にそれるタイミングを一人一人がするのは簡単ですが、みんなでそろえるとなると難しいです。なかなか揃わず時間を使ってしまいました。

次にシグマの授業仕分けをしました。四日のDVDを見たときコロスの声がうるさくて聞こえにくかったからです。やっていくうちにシグマの心境の変化が気になり、最初改善しようとしていた彼女がどうして甘えているといってきたのかの心境の変化を考えていきました。

ペロキャンズの踊りも確定しようとしました。583が来てくださって一緒に考えてくださいました。Chi先生も来てくださってアドバイスをもらいました。私はものまねもいいと思いますがオリジナルのほうも面白そうだとおもいます。

ラストのルートと理のところはルートの心境をえがきました。目線って大切ですね。相手の顔を見ているか、下を見ているかで大きく違います。前から見ることで自分ならどう動くだろうって考えることができたと思います。

それでは今日はこの辺で、
          ながんが。
【2012/08/08 21:32】 | 日記~2012全劇研&地区大会 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
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