スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
県大会の感想(タマ)
こんにちは、タマです。
県大会での、各校の感想を書かせていただきます。
今回中国大会に出場される二校の感想は最後に書かせていただくので、ネタバレが嫌な方はスルーして下さい。

2, 田部高等学校「笑顔のおまじない」
皆にとって太陽であった、大切な存在、帆夏を亡くした演劇部と、どこか帆夏と似た所を持つ新部員、横山 凛のお話。劇の中で、帆夏と、帆夏の親友であった坂本 ひいなの二人の回想シーンで、ホリゾントが鮮やかなオレンジに変わり、二人がシルエットで見える仕組みは、圧巻でした。また、そのシーンにて、帆夏を横山 凛役の方が一人二役の形で行っていたのですが、シルエットになった途端雰囲気がパッと変わって、一気に帆夏に変わって見えたので、とても工夫がされているなと感じました。

7, 岩国高等学校「尽生」
実はひとつの繋がりを持つ三人が、天使、と名乗る人物によってお互いの人生を体感するお話。天使の、「生きて!」と何度も訴える様子は、なんだかとても悲しく、しかし強い思いがあることを感じさせました。自分も、もし大切な人が何かを諦めかけていたら、天使のように、最後までその人を励まし、前を向けるように手伝いたいと思いました。

8, 下関西高等学校「悪魔のいるクリスマス」
開幕から、他とは違った不思議な雰囲気を醸し出す作品でした。照明は常に少し暗めで、寒い外の様子が伺えました。少年少女が空想の家やケーキ、プレゼントを作り上げている様子は、なんだか儚くて、寂しさを感じさせました。しかし、前半は楽しく笑える所や、演技のうまさに感動する所などが沢山あり、それにより、少年少女が動かなくなる所や、雪が降りつつ幕が閉まる所は落差があってより静かなシーンが強調されていました。一人一人の動きが多くて、とても見習う所が沢山ありました。

9, 宇部高等学校「それは言えない」
方言、学校、呼び出しなど、わかり易く、入り込みやすい設定で、開幕何分かで笑いが起き、とても楽しい作品でした。お互いの中を深めるゲームをしつつ、しかしお互いの暗い過去が少しづつ明らかになっていく。お客さんが疑問に思ったことを(少なくとも私が疑問に思ったことを)、的確に台詞などでついていくので、こちらの気持ちと一緒に舞台が進んでいくようでした。シチュエーション芝居というものを観られて良かったです。


ここからはネタバレを含みますのでお気をつけください。。。






1, 宇部中央高等学校「16歳、僕かくれてます」
格子で作られた囲いの中に、いくつもの ”イシ″ と呼ばれた文字の書かれたダンボール箱。それらと一緒に一人の気弱そうな男の子がいて。
男の子の雰囲気とその空間が、不思議な空気を醸し出していました。正面から見えた、"イシ" に書かれている文字が、"生きる" とか、"一匹" とかだったため、人生等に関わる文字なのかな?と考えていたら、実は全てゴキブリ関連の言葉だったというオチ。面白かった…!また、ネットの言葉が下に置いてあった "イシ" から出てくるとき、ゆっくり上に流れるように出していて、ネットで、リアルにその言葉を見ているようで、怖さを感じました。
ゴキブリの楽しい前置きがあったからこそ、"イシ"を裏返した時の悲痛な、赤い言葉の数々に、より驚愕と、衝撃を受けました。
後からやってくるもう一人の男の子と、始めにいた男の子が、ラストシーンで一緒に囲いの中から出ていく様子は、二人で一人だという強調と、強かさを感じさせました。

6, 西京高等学校「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部のキャストと裏方の対立をドラマに、互いが今一番したい事を見つけるお話。私は今まで舞台芸術部に所属していて、キャストと裏方の対立を経験したことがないので、劇を観ていてとても新鮮でした。裏方の人達が、自分たちがいないと何も出来ないということを証明するために試行錯誤し、キャストの人達にそれを見せつける。しかしその行為が、部活の雰囲気をより悪くしていく....
私も始めに、「おう!見せつけてやれ!」と思っていたんですが、「その先に何がしたかったの」という言葉を聞いて、「確かにこのままでは自己満足で終わっただけで、状況は何も変わっていない」と少し反省をしました。
何かをするには必ずその先のことも考えないといけないんだと思いました。
また、「演劇をやりたい!」という強い思いを、劇全体から感じ取れました。
皆が協力して必死で取り組んでいる姿は、始めの仲の悪さが嘘のようでした。



今回、いろいろな種類の作品を観れてとても有意義な二日間でした!
中国大会に行かれる皆様、力いっぱい、やりきってください!

かなり遅れてしまった。
では、この辺で( ̄^ ̄)ゞ
スポンサーサイト
【2013/10/31 20:39】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月30日「読んで深めて」
こんにちは、ルリです!
先日の県大会ではたくさんの方GONGERAを見ていただきすごく嬉しかったです!
結果は残念でしたが、この経験を糧として新人大会に向けて頑張りたいです!!

今日は、発声をした後に創作班と華陵高校が以前した脚本組とで分かれて活動しました。私は華陵高校が以前した脚本の舞台を新人大会ではしたいと考えています。理由は、一から脚本を作る創作も良いけれど、華陵高校が以前した脚本の舞台を自分たちなりに表現したぶたいをつくりたいと、新入生歓迎公演で先輩方がえんじられた「報道センター123」を観て思ったからです。だから、一週間後の発表会にむけて今日はたくさんの脚本を読みました。私たち1年生は、他校の舞台や脚本を見る機会が少なく
まだまだ自分たちの知らない世界がたくさんあるということを日々実感します。一回読んだ後でもう一回読み直すと、先程読んだ時と印象が違うことや心に残るシーンが違うことに演劇の深さを感じます。私は、まだどの脚本にするか決めかねていますが、どの脚本もじっくり何度も読んで結論を出したいです。そして自分がなぜその脚本を選んだのかということが明確に言えるようにしたいです。そして、今日のブログのタイトルである、「読んで深めて」いきたいです。


次の新人大会でも華陵高校舞台芸術部としての最高の舞台を創りたいです!
そして、本と脚本をたくさん読んでいきたいです!
ありがとうございました!!


【2013/10/30 23:11】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月30日「県大会感想」
こんにちは、ルリです。
遅くなりました、県大会の感想です。

宇部中央高校
「16歳、僕隠れています」
セットが工夫されており、せまさや適度なダンボールの散らばりが良かったです。二人劇なので途中飽きることがありましが、同じ1年生とは思えない位の演技でした。

田部高校
「笑顔のおまじない」
金子みすゞの詩がいくつかでてきていて、劇の雰囲気がとても温かかったです。劇中の移動時間が長かった事と、移動中の表情ご真顔なのが残念でした。しかし、主人公とみんなの太陽だった人を同じ人が演じているのが2人が似ている人なんだということが客席に表現できていて良かったです。

西京高校
「キリンは舞台の夢を見る」
演技部でのキャストと裏方の対立が描かれていて、共感できる部分が多々ありました。途中何度か主人公の気持ちが前にで過ぎていたり、マンガ的な演出があったりしていたところが気になりました。しかしぶつかりあって、絆を深めて一つの舞台を作るところにとても共感できました。

岩国高校
「尽生」
大会前に急なキャスト変更があったとは思えないほどの演技でした。
場転でのセット変更に手間取っているところや、3人の人物の人生の表現が強すぎるように感じました。生きることの大切さや、人生を他人のものとは変えられないからこそ自分の人生を悔いなくいきたいと思いました。

下関西高校
「悪魔のいるクリスマス」
最後に主人公の作家が悪魔であったことに驚きました。劇中にでてくる雪が他校の舞台で落ちてきたことや、急に天使の階級の話になってついていけないところがありました。しかし、最後に少女ご歌う「月の砂漠」は切なさを表現できていて良かったです。

宇部高校
「それはいえない」
個性的なキャラクター達の行動や言動にとても楽しませてもらいました。先生がなぜ、このメンバーでグループエンカウンターをしようと思ったのかということを表現して欲しかったです。個性的な3人がそれぞれ過去の問題をかかえており、問題と戦おうする姿に感動しました。

以上です!
【2013/10/30 22:48】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月28日県大会の他校の感想。
こんばんは!ナナです。
今日は県大会での他校の作品の感想を書こうと思います。


上演1宇部中央高等学校「16歳、僕隠れてます」
1年生2人の劇なのに、テンポがよく、とても
面白かったです。また、段ボールを積み上げて
それを「石」として身を守るために使っている、
というような工夫もあり、印象に残る劇でした。


上演2田部高等学校「笑顔のおまじない」
保健室という場所で話が展開していくので、身近に
感じる事ができるような劇でした。また、主人公の人が
二役やっていて、お互いの役の切り替えができていたの
で、凄かったです。


上演3,5は時間の都合により見れませんでした。


上演6西京高等学校「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部の話だったので、一番身近に感じた作品でした。
キリン=上から目線というのにも、納得させられました。
また、劇は裏方とキャストどちらも必要不可欠で、どち
らも重要な役割をこなしているという事を強く感じさせ
られました。


上演7岩国高等学校「尽生」
死ぬという事は、どれだけ辛く、悲しい事かを改めて
実感させられました。また、どんなに辛い事があって
も、すぐにくじけたり、死にそうになったりせずに、
立ち向う事が大切だと感じさせられました。


上演8下関西高等学校「悪魔のいるクリスマス」
作家、少女、少年の独特なテンポに引き込まれました。
また、作家とコロスが一緒に踊ったり、少女のバック
ダンサーでコロスがおどっていたりして面白かったです!(笑)


上演9宇部高等学校「それはいえない」
何の接点もなさそうな三人の女の子が、実は似たような
経験をしていた、というところに納得させられました。
また、終わり方も「あんたがたどこさ」をしながら、幕が
下りていく、という印象に残る終わり方でした。


ブログが消えたので更新遅くなりました…。すいません(泣)
来年こそは、県大会を突破して、中国大会に行きたいです‼

【2013/10/29 01:09】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月28日 変わりつづける夢へと
こんばんは、今日定期考査の結果と、追試についてのお話があった時、自分の成績に焦りと不安を感じたサナです。今回のテストで思うような結果が出せなかったため、次の考査では、自分の力をきちんとテストで発揮できるように頑張ります。

さて、今日はセットの搬入をしたのち、県大会の反省会をしました。その際の皆さんの感想です。

・ツゥ
文化祭での公演よりも焦らずできた。初めて大会でキャストとして出たが、楽しく演技することができた。
本番緊張したが、楽しかった。中国大会に行けなくて悔しいが、次の大会へ向けて脚本を頑張りたい。

・ワン
設置の際、焦ってしまい雑になってしまったから、次からは丁寧にやりたい。音楽隊で、タイミングをミスしてしまったのが悲しかったが、最後きちんとしめることができてよかった。観客の方々の表情、気持ちを見ることができてうれしかった。中国大会に行けなくて残念だが、このメンバーでやれたことに悔いはない。

・ユウ
中国大会に既成でいくのは難しいと言われたが、駄目だと思われない素敵なものを作りたいと思って女子大生をやっていた。どんどん気持ちが変化していく女子大生についていけず、混乱して、大会1週間前でも女子大生の気持ちがつかめずずっと不安だったが、最後に学校でやった通しでやっとつかむことができたから、頑張ろうと思った。
他校の作品がとても新鮮に見えた。本番ミスしてしまって、取り戻せないと思っていたが、周りの方々のおかげで気持ちを上げることができた。負けても勝っても泣く資格のある演技ができてよかった。

・ルリ
キャストをして、アトリエ公演の時と正反対の役を経験し、アトリエとは違う自分を見つけることができた。たくさんの方に笑ってもらって嬉しかった。個人的には、コマネチが納得できないものになってしまったのが悔しい。しかし、刺青を見せるシーンで回るところはとてもきれいに回ることができてうれしかった。
結果発表の時、取り乱してしまったが、親や皆に励まされて元気を取り戻すことができた。これからも芸の道を極め、頑張っていきたい。

・アユ
大会1か月前の中で、問題を起こしてしまったこと、リハの時にタイムロスをしてしまったことが申し訳ない。キャストではなく、音響として携わって、音響卓から見る景色が意外と好きだった。
普段の練習では見ることができなかった山台のところが見えて、普段とは違うものを見ることができて楽しかった。

・ナナ
地区大会とは違う形で携わる中で、演出の仕方が最初わからなかったが、地区大会での経験を生かし、マネコレの演出に携わることができたと思う。設置・搬入・搬出などで自分から行動できていなかったため、これからは自分から行動するようにしたい。裏から本番見ていて、すごく楽しそうで中国大会行けると思っていたが、行けなくてショック。地区大会、県大会で学んだことを生かし、次頑張りたい。裏方を頑張ってみたいと思った。

・モチ
本番、ステージ上で焦ってしまった。最初緊張していたが、観ている方の表情やキャストの声を聞いているとほっとした。ギターの技術を磨いて、また舞台に貢献できたらいいなぁと思う。このメンバーでやれてよかった。

・サイ
照明として真正面から見ることができてよかった。正面から見るのが面白く、「面白そうだなぁ」と感じた。特に、ユウが輝いて見えた。照明は、覚えさせる機械で不安だったが、サナがいてくれたおかげでやることができたと思う。戦争シーンで地明かりをフルにしたのは申し訳ない。他校の作品も、演技よりも照明が気になって、内容がわからなくなってしまうことがよくあった。もっと照明がしたいと感じた。今度は、ピンスポをしてみたい。

・カナ
銃をやる中で、タイミングがわからなくなったりすることもあったが、できてよかった。客席の反応がよく、中国大会に行けると思っていたが、行けず、残念。今回、自分から動くことができていなかったため、これからは自分から行動するようにしたい。また、リハで戸惑うことがあったから、これからはきちんと確認したうえで臨みたい。

・タマ
あまり覚えていないが、やっている間は楽しいという気持ち以外の気持ちだった。しかし、乱闘は楽しかった。
緊張して台詞が練習の時より早くなってしまったことが悔しい。台詞の早さには気を付けたいと思った。笑いがたくさんあってよかった。中国大会に行けなくて残念だったが、次頑張ろうと思った。今の1年生、次入ってくる1年生のためにももっともっとしっかりやろうと思う。次は、もっと早く脚本を準備して、次につなげたい。今回、既成をやる楽しさを味わうことができた。既成をやったことに悔いはない。

・ユキ
大会前の暗転練習に出られず、申し訳なかった。今回、舞台監督を担当していく中で、仕事をもっと人に頼っていけ良かったと思った。音楽隊では、本番ミスしてしまったことが悔しい。自分が楽しそうにできていたかはよくわからないが、楽しかった。中国大会に行けなくて残念だったが、次に向けて頑張ろう。

・トキ
数々の迷惑をかけてしまって申し訳ない。今回の作品では、既成をするという1つの経験としてやりたい放題やろうと思ってやった。部活の暗い雰囲気を見て、なんとか皆が楽しめる作品を作ろうと考えてやった。
演劇、芸術を嫌いにならずに卒業してほしい。演劇を謙虚な気持ちで見てほしい。その中で好きなものを好きと思うことが大切。楽しんでやれてよかった。

・ワタ
体感時間がすごく長く感じたが、ウケがよかったのが一番の救い。大会が終わると思うとまた演劇をやりたくなってくる。今回やって、演劇も捨てたものじゃないなぁと思った。
この大会を通して、後半ハスキーボイスになってしまうところを直していこうと思った。県大会で負けた悔しさを糧にして頑張ってほしい。

感想の内容が間違っていたら本当に申し訳ありません。

では、私の県大会を終えての感想を書きます。

地区大会とは違い、照明補佐として華陵の舞台に携わることができ、とても嬉しかったです。始まる前は凄く緊張していましたが、いざ始まってみると緊張は吹き飛び、リラックスして自分の仕事を全うすることができました。
この県大会の練習の中で、数々の困難にぶち当たってきました。ぶつかり合って、泣いて…その中でお互いの気持ちを知ることができたからこそ、悔いのない華陵の舞台ができたのかなと私は思います。
中国大会に行けなかったからこのGONGERAという作品をやってきた意味はなかった、というわけではありません。物事には、必ず過程と結果がついてきます。結果が駄目だったから過程はすべて無駄になる、そんなことはありません。結果という名の一つの夢が崩れたら、過程も崩れるわけはありません。夢を追い続けてやってきた努力は記憶に残りつづけます、絶対に。
夢が崩れたら、また新しい夢を作り、その夢に向かって仲間とぶつかり合いながら1歩ずつ夢へと近づく…。
もしも夢が叶ったら、そこで満足せず、次の夢を作りそこへまたぶつかり合いながら近づいていく。夢を追い続ける旅に終わりはありません。終わらせるのは、自分の心です。
これからは、常に向上心を持ち、満足のいく結果に満足せず、そこからまたレベルアップした夢を作り、これからも頑張っていきたいです。

気が付けばすごく長い文章に…!そんな中、ここまで読んでくださりありがとうございました。これからもよろしくお願いします!以上、サナでした。
【2013/10/29 00:32】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10/28(月) 他校の感想
 どうもこんばんは!サイです
 一日遅れましたが、他校の感想です。
 1、宇部中央高等学校
 檻が使ってあって、斬新なセットでした。証明としては、赤いTシャツの男の子が追いつめられるシーンが印象的でした。SSを四台使って男の子に当てていて、おもしろいなと思いました。しかし、SSは袖に隠しておいたほうがよかったとおもいました。
 2、田部高等学校
 保健室とひまわり、あまり共通点がないようなセットではじめから「嗚呼、ひまわりはなにか意味があるな」と思いました。ホリの色がコロコロ変わって、飽きることが無かったです。しかし、最後の凛がほのかを演じるシーンは、ホリではなく、地明かりなどで、室内の雰囲気を変えた方がよかったと思いました。とはいえ、一番証明が好きだったのは、この学校です。
 3、西京高等学校
 裏山君に惚れました。かっこいいなーと。最後のピンスポのやり方、西京の部長さんに教えていただきました!これを見た瞬間「ピンスポやりてぇ・・・」と切実に思いましたね。
 4、岩国高等学校
 天使さん、最高におもしろかったです!腹筋痛かったなーw証明はあまり印象に残ってません。暗転のとき、薄っすらアンバーかナマ入れてたきがする・・・。確かに真っ暗だったら危ないよな・・・。トキよくケガしなかったなとか考えました。全く関係なかった・・・。
 5、下関西高等学校
 作家の役の人がとても上手!証明は、作家さんが歩くのに合わせてサスで当てるのが工夫してあったなと思いました。雪のシーンはナマがもうすこし抑えてあってもよかったと思います。
 6、宇部高等学校
 かまぼっこちゃんが焼き付いて離れませんw証明、変わった?ってくらい覚えてません。ゲームで演じるシーンがあったのでそこは変えてもよかったと思います。
 他校のを見ておもったのは、「ピンスポやりてぇ・・・」です。
 次も裏方やりたいなぁ・・・
 というわけで、以上サイでした!
【2013/10/28 22:40】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
県大会終了:これからの課題
顧問Hatchです。

県大会は本当にどこが中国大会に進んでもおかしくないと言えるほど中身の濃い上演ばかりで、今年は華陵高校、中国大会へ進むことができませんでした。応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
DSC_2937.jpg写真提供:大会実行委員会

しかし、ここで止まっていることはできません。常に「よりよい表現、よりよい舞台」をめざし、これからも舞台芸術部は前に進んでいきます!

さて、前顧問のChi先生もブログに書いておられましたが、審査員の柳沢先生(劇団演劇街代表)とお話しをする機会がありました。その際いただいたコメントを私なりに解釈した内容を、以下にまとめておきます。

-----------------------------------

最初からすごいエネルギーで圧倒され、どんな展開が待っているのだろうと大いに期待させられた。しかし中盤以降、全体の流れが「同じリズムの繰り返し」になっていた。一連のショートコントという感じで、「どういう世界を見せてくれるのだろう」という期待が次第にしぼんでいった。らせん階段のように、同じ場所を回りながらでも、上に向かって進んでいけないだろうか。

自分はこの台本を「不条理劇」だとは思っていない。部屋の外側で起こっていることから取り残された(逃げようとした)人々がこの空間に集まり、あるコミュニティーを作ろうとして破綻する、というストーリーがあると思う。また、何か社会的な事象のたとえ話がちりばめられているようにも感じる。そのような切り口で舞台を作れなかっただろうか。

「それぞれの登場人物が、自分の抱えている問題からどのように逃げようとした結果この閉塞空間にたどり着いた」という解釈はその通りだと思う。であれば、登場人物は逃げてきたその空間で何を実現しようとしているのだろうか? それが見えてこない。それぞれが実現しようとしていることが、お互いの干渉によって実現できなくなるからこそ、様々な小競り合いが起こっているはず。

ラストシーンの直前で外に出る場面はあるが、その後浪人生の部屋の閉塞感には変化がない。壁が一部なくなっているとか(たしかにドアは外れているが、その状況は目に見えない)、窓の雨戸が開けられているとか、そのような変化をつければ「解放感」が表現できたと思う。

最初と最後で女子大生と浪人生の関係は結局大きくは変わっていない。外に連れ出そうとする台詞、その誘いに乗る台詞はあるが、身体表現としてそれがないのが残念。

空間の使い方や役者の立ち居振る舞いが見事で、よくできた楽しい舞台であったことは間違いないのだが、それだけに、「もっとできたのでは」と思ってしまった。

---------------------------------------

今大会講師の篠﨑先生は、閉会行事での私の質問(「演出で行き詰まった時には何を参考にしたらよいのでしょう」)に対して「愛情へのアンテナを常に張っておくとよい」と答えてくださいました。今回の作品を作るに当たり、それぞれの登場人物が何に怯え、何を求めてあの場所にやって来たのかを考えるとき、「愛情へのアンテナ」が敏感であれば、もっとアイデアが出たかもしれません。
また高校生の質問(「演出を始めたいのだが、なにから学べばよいか」)に対しては、「有名な小説を読みなさい」と答えておられました。小説には台詞だけでなく、そこに至るまでの心の動きが細かく書いてあります。感情がどのように動いたときにどのような言葉(しかも、説明的でない言葉)が出てくるのかを知るには、小説は絶好の教材ということです。私は小説よりも論説が好きなのですが、これからもっと小説も読もうと思います。とりあえず学校の図書館に行こう。

とか前向きなことを書きつつ、やっぱり悔しいです。悔しさをそこに留めることなく、いかに昇華させていくか。次の作品に向け、再スタートです。
【2013/10/28 20:50】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
こんばんは!ナナです。
今日は県大会での他校の作品の感想を書こうと思います。


上演1宇部中央高等学校「16歳、僕隠れてます」
1年生2人の劇なのに、テンポがよく、とても
面白かったです。また、段ボールを積み上げて
それを「石」として身を守るために使っている、
というような工夫もあり、印象に残る劇でした。


上演2田部高等学校「笑顔のおまじない」
保健室という場所で話が展開していくので、身近に
感じる事ができるような劇でした。また、主人公の人が
二役やっていて、お互いの役の切り替えができていたの
で、凄かったです。


上演3,5は時間の都合により見れませんでした。


上演6西京高等学校「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部の話だったので、一番身近に感じた作品でした。
キリン=上から目線というのにも、納得させられました。
また、劇は裏方とキャストどちらも必要不可欠で、どち
らも重要な役割をこなしているという事を強く感じさせ
られました。


上演7岩国高等学校「尽生」
死ぬという事は、どれだけ辛く、悲しい事かを改めて
実感させられました。また、どんなに辛い事があって
も、すぐにくじけたり、死にそうになったりせずに、
立ち向う事が大切だと感じさせられました。


上演8下関西高等学校「悪魔のいるクリスマス」
作家、少女、少年の独特なテンポに引き込まれました。
また、作家とコロスが一緒に踊ったり、少女のバック
ダンサーでコロスがおどっていたりして面白かったです!(笑)


上演9宇部高等学校「それはいえない」
何の接点もなさそうな三人の女の子が、実は似たような
経験をしていた、というところに納得させられました。
また、終わり方も「あんたがたどこさ」をしながら、幕が
下りていく、という印象に残る終わり方でした。


ブログが消えたので更新遅くなりました…。すいません(泣)
来年こそは、県大会を突破して、中国大会に行きたいです‼

【2013/10/28 09:00】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10/27 県大会の他校の感想
こんばんわ アユです。 今日は県大会お疲れ様でした!! 県大会に出場していた8校の感想を書いていこうと思います。
上演1 宇部中央高等学校 「16歳、僕隠れてます」
強気なおとこの人が弱気なおとこの人の過去を忘れさせようと必死になっていました。現在で自殺が多いので、自分(らしさ)を大切にして欲しいっというメッセージがあるのかなと勝手に解釈しました。石というのをつかった言葉遊びが面白かったです。現代社会での問題を取り上げ、石にコンピュータで打った文字が貼ってあったのもきちんと関連性がありよかったなと思いました。
上演2 田部高等学校 「笑顔のおまじない」
ほのかの真似をしたりんがみんなにほのか(ほのかが言うであろう言葉を)のことばを代わりに言ってくれた場面が印象的でした。ほのかの優しさに皆が太陽と言われ中心的な人材でした。金子みすゞの暖かい詩も私の心の中に響いてきました。男の子の役者さん好きでした!!! 絶対、笑いを持ってくるので出てくれるだけでいいなとおもった。
上演3.4.5は見れなかったので書けません。
上演6 西京高等学校 「キリンは舞台の夢を見る」
演劇部のキャストとスタッフの葛藤の物語。もし、自分もあの世界にいたとしたらスタッフ側につくと思います。自分は音響をやっているしなにより上から目線で言われるのには腹立ちました。そこでの葛藤を描きたいのかなと思いながらも、講評でもあったように恋愛的なのも入れたかったんだなぁと言われてわかりました。言えない感情がわかっていく楽しさっていうのを実感しました。演劇ってやっぱりいいものなんですね。キリンの絵綺麗でした!!
上演7 岩国高等学校 「尽生」
天使役の方が味を出していたと思いました。天使役と中年のおじさん、女子高生、ニートは家族なんだなぁと思いました。最後にあの場面をもってきたのはいいなぁと思いました。天使(お母さん)からの些細な贈り物と言っていいのでしょうか、心温まる物語でした。同んなじ地区大会から勝ち上がった高校で地区大会のとき見れなくて残念だったのですが、今回見れてよかったと思いました。
上演8 下関西高等学校 「悪魔のいるクリスマス」
作家さんの動きのキレが素晴らしくて真似したいなっと思いました。あーいう動きに憧れちゃいます。少女役の方の歌声が面白かった。なんか、拍子抜けしちゃうような歌を歌っているので面白かった。雪とか背を煽る部分のところとか好きです。作家さんが一人になるとき青く照明がついていた理由がよくわかりません。(ブランコのときとか)
上演9 宇部高等学校 「それはいえない」
グループエンカウンターでの仲間作り。小学校や中学校のときやりました。 あんまり、見たことのないゲームだったので面白そうだなと思いました。講評で、アクティングエリアが狭い方が動きやすいんだなと思いました。玉ノ井さんのキャラ好きだなぁ。独特な個性が発揮されていて。

少ない感想ですがこれで終わります。全ての高校がレベルが高くて素晴らしかったです。今度こそは県大会突破します。

10/24 最後の学校での練習
すみません(汗)ブログの更新、遅くなってしまいました。4日も経ってしまいました。
今日は通しを二回と部分連習、トラックに運ぶための支度をしました。
通しは時間がタイムロスしてしまいそうになりましたがなんとか1時間数秒と収められたのでよかった。
ダメ出し(覚えている限りで書きたいなと思います)全体的に早かった。セリフの間なども少なかったかなと。
部分練習は女子大生を中心とした場面を重点的にしました。
トラックに運ぶため、天候が雨なのでブルーシートで雨に濡れないようにしました。
こんな感じです。数日たっててあんまり覚えていません(汗)県大会では残念な結果になりましたが、次で挽回します!! それではこの辺で終わります。
【2013/10/28 00:44】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
10月27日 他校の作品の感想
こんばんは!!ワンです。
今日昨日は県大会本番でした。
今から他校の作品の感想を書きたいと思います。

1宇部中央高等学校  「16歳、僕隠れています」
この作品はネット社会について考えさせられました。
ダンボールを使って言葉を並べ替えるところが面白かったです。
でも、途中から話の流れが理解できなくて何が伝えたかったのかはっきりとはわかりませんでした。

2田部高等学校  「笑顔のおまじない」
まず、ほのかとひいなの回想シーンの証明がとても印象に残っています。
また、皇のキャラが好きでした。皇が入って来たら空気が和んだように感じたので皇の存在は大きいんだなと思いました。最後凛がほのかを演じたときのやり取りがとても感動的で涙が出そうになりました。

3,4,5は時間などの都合で見れませんでした。

6西京高等学校  「キリンは舞台の夢を見る」
よくあるキャストとスタッフのすれ違い。それを描いた友情?恋愛?(笑)ストーリー。
表野さんをキリンにたとえたのは本当のなるほど~!と思いました。
しかし、感情の変わりと間をとるところが早かったなと思いました。

7岩国高等学校  「尽生」
生きることの大切さ。死にたいと思う気持ちがすごく伝わりました。
天使の少しおっちょこちょいな性格が面白くてかわいかったです!
自分もどんなに辛いことがあっても死ぬという選択をしないで目の前の世界に立ち向かっていこうと思いました。

8下関西高等学校  「悪魔のいるクリスマス」
いろんなところで文法のことなどが入っていて面白かったです。
作家の動きが台詞と合っていてまたとても細かいところまでやっていて勉強になりました。
やっぱり私も最後の雪が降ってくるのがとてもきれいで印象的でした。
歌を取り入れるのもいいなと思いました。

9宇部高等学校  「それはいえない」
とりあえず、かまぼっこちゃんかわいかったです(笑)
また、玉ノ井さんが何気矢口さんをライバルに思っていて口惜しがっていたのが面白かったです。
じゃんけんで勝った人が質問するのが好きでした。

感想が短くてすみません。
ワンでした。
【2013/10/28 00:12】 | 日記~2013県大会 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。